October 15th, 2011

安曇野美術館廻り!


 朝は4時に起きました!
お洗濯や掃除などで、ゆっくりご飯を食べていたら結構時間がないものです。

 タクシーに5時50分にお迎えを頼んで(バスがない)、6時13分の信越線に乗り込むと、スムーズに松本行きの快速に繋がるのです。

 穂高までの大糸線もすぐ出たので、「ぐるりん号」にのって、美術館廻りを始めました。

ジャンセン美術館 フランス在住画家!アルメニア人。

ピカソのあとの時代を担った91歳の現存作家。

 悲惨なものもあれば、バレリーナやお花やカーニバルもあり、とても繊細な画風。入れ換えをよくするようです。

 この辺は美術館が点在しているのですが、地図も看板もないので、多少の迷い道はあります。

足湯の無料温泉モアッのですが、タイツなのでパス!

 お茶が飲めるとあったので、先に行った「バナナ-ムーン」!
週刊新潮の表紙絵の成瀬正博の個人美術館のようですが、他の作家の作品も。お茶がついて500円!

横尾忠則の実の弟!横尾忠則のポスターも飾ってあったような。
1947年生まれ、大坂外語大卒業

 私は「オリマト」という、折り紙で折るマトリョーシカセットを買いました。
喫茶コーナーの上は螺旋階段で上がるギフト-ショップ!作家ポストカードやチェコのノートブック等売ってました。
この帰り、ギャラリーを2ヵ所訪ねようとバスにのったら、行きたいところは相当遠いらしい。それで、駅まで帰り電車で「ちひろ美術館」にいこうとしたら、バスの運転手が「ここからまっすぐだから、歩けるなら。」と下ろしてくれた。

 確かにまっすぐでしたが。
途中、「ちろりん村」でラズベリーやリンゴ、ピーマンを買う。

歩いていると、発見が多い!
恵比須さまが!

歩いたお陰で見つかった行きたかった「トンボ玉美術館」!
トンボ玉の歴史と世界に分布する文明の証のように、技巧や特産の特異性に感じるものがありました。

 トンボ玉の歴史は古く、紀元前3000年前からフェニキアでは精巧な顔のトンボ玉が。トンボは中国語のトンバンから来ているそうです。

「ちひろ美術館」!

お昼のピザ!

 父のために「三國志」の中国人の絵本を。3冊出ていたので3冊ほしかったんですが、あまりにも重いので。それで、私も持っている琴の絵のあるものを!
「若きちひろへの旅。上、下」平山知子著  新日本出版社

りんごの天使のパイ。
ビー玉。知らない奥さんが「これどう思う?こんな他愛ないものに魅せられるのよ。」と話しかけられ、「気がつかなかったけど、きれいなビー玉ですね。私もこういうの大好きなんですよ。」と、買ってしまった!
「ちひろ美術館」は、見せる工夫がとてもいい。シベリア-シリーズの香月康男の「おとうさんの目」で見る戦争とちひろの「お母さんの目」を上手に対比させて、子供を守る親の心を見せる。

 世界の絵本も面白い。
中国の絵本作家の出版記念の原画展にはスペースが多くとられていた。

 庭のおもちゃも楽しい!小さな窓から覗くと色々な人形が出てくる!
庭には、いろいろなオブジェがありました。ちひろさんの息子さんがアート部の美術館長ですから、選ばれたのでしょうか?

安曇野は広がって北アルプス
帰りもタクシーが来なかったので、駅まで歩きました。
発見が楽しい!
「信濃松川」駅まで、 歩いてしまいました!5駅歩いたようです。
松本行きがちょうど来たので乗りました。糸魚川行きは乗り換えが2度あるそうなので。

 大糸線の中では、名古屋から葬式のためにきたおばさんとお話!

 すぐに出た長野いきの鈍行で、隣だったおばさんは「姥捨て」駅の夜のライトが香港のようだと教えてくれ、川中島で桃を作っているとかで、美味しくなるため皆で研鑽を重ねているそう。本当に美味しいですからね。

 長野で降りて、東急地下で鰻弁当、パプリカ、ヨーグルト、エリンギ等とサン-ジェルマンで食パン。

 6時41分の信越線で黒姫に。
最終のバスで、セブン-イレブンの前で降り、週刊誌2冊ときゅうりとハム等買って、最後のど根性で、坂を上がってコテージに着きました。

 今日はよく歩いたので、ごほうびのヨーグルトとラズベリー。

 女子体操も間に合いました
アクシデントがあるので、見る方もハラハラ!

10月14日(金)曇りのち雨。
 今日は、庭の手入れと買い物。といっても、第一スーパーで野菜や魚介類を買っただけだけど。
雨が降ってきたので、庭に絵を出さなくて良かったです。

 男子体操、内村航平選手が美しい演技で金メダルをとれたのは本当に素晴らしかったです。ここまで、人間はやれるんですね!拍手!拍手!拍手!

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安曇野美術館廻りから帰って!

安曇野ジャンセン美術館



バナナ・ムーン



マトリョーシカの折り紙を買いました!


とんぼ玉美術博物館


ちひろ美術館


香月康男の作品はずっと見てきたので、良かったです!

コピーです!
〈香月泰男生誕100年記念〉
ちひろと香月 ―母のまなざし、父のまなざし―
期間 : 2011年9月16日(金)~11月30日(水)
場所 : 展示室1
後援 : 長野県教育委員会、松川村教育委員会、信濃毎日新聞社、講談社
協力 : 香月家、香月泰男美術館、山口県立美術館
いわさきちひろと香月泰男は、生涯会うことはなかったものの、ほぼ同じ時代を生きた画家でした。本展では、それぞれの戦争体験を経て命を見つめ続けた二人の作品を「母のまなざし・父のまなざし」「戦争」「小さきものへのまなざし」「家族への想い」の4つの観点から紹介します。


コピーです!〈出版記念展〉―三国志はおもしろい!―
中国の絵本画家 于 大武(ユー・ダーウー)展
期間 : 2011年9月16日(金)~11月30日(水)
場所 : 展示室4
後援 : 株式会社岩波書店、中華人民共和国大使館、日本中国友好協会、長野県教育委員会
中国を代表する絵本画家の一人として活躍する于大武(ユー・ダー・ウー)。伝統的な絵画技法を用いながらも、現代的なデザイン感覚を取り入れた独自の表現で、中国の古典文学の世界などを描き出しています。その作品には、日本でも絶大な人気を誇る中国の歴史物語「三国志演義」があります。
本展では、『十万本の矢』(1997年出版)に続く、『空城の計』『七たび孟獲(もうかく)をとらえる』の出版を記念し、三国志絵本3部作を一挙公開します。





昨日10月14日の夕飯です!魚介類のパスタですけど、バターだけでおいしかったです!


☆今日の黒姫は雨!

長野ロキシーで「チェルノブイリ・ハート」を今日から上映するので、見に行きます。
1時半からだと、11時11分の信越線に乗らないと間に合わないのです!
それでは行ってまいります!

東北のためにできること!

 長野に着くと、東北支援のお弁当が売ってました。

 迷わずに買った「うに弁当」!
次に復興支援の宝くじ10枚!

☆それから、時間待ちで「栗の木テラス」でお茶!

 今日は、「栗ぜんざい」とアールグレーのアイス-ティー。

☆マリアン-デレオ監督
「チェルノブイリ-ハート」1986年に勃発したチェルノブイリ原発事故が子供たちに与えた放射能被害の実態を描いた。2003年米アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門でオスカーを受賞。


☆親から捨てられた障害のある子供がほとんどの孤児院。
ベラクーシーは国が全部放射能汚染地帯という。
 健常な子供の出生率は10%から20%!
 事故処理に携わった人も汚染されて死んだ。
 広島の100倍の犠牲とか。
 福島はチェルノブイリの10倍という被害。

 「チェルノブイリ-ハート」というのは、被爆者の心臓疾患で心臓に穴があいている。300ドルの費用で塞ぐ手術をすれば助かるが、この国の平均月収は100ドルなので、高額。

☆障害をもって生まれてきた子供の実態は想像を越える。
介護人もなんの反応も見せない子供たちを大事にしない。

 誰が悪いのか?

 被爆させた無知で無恥な人間。

 同じことが福島で起きている。

☆子供も大人も観るべき。

☆パンや野菜やお肉を買って、早めに長野駅の着いたので、遅めのお昼を頂く。

信越線の発車を待つ。

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(no subject)

 主人から新しい保険証や手紙など送ってきたのですが、view card の請求書もあって、振込期限が今日までなので、急いでセブン-イレブンに振込にいきました!

 郵便小包はお昼に届いたのですが、留守だったので電話で17日の午前中に再送依頼をしたのでした。しかし、郵便配達のおじさんが6時頃に来てくれたのです。

懐中電灯をもって、坂道を雨の中、急いだのでした。

 それで、そんな期日もわかったのでした。主人はもっと前に送ろうとしたのですが、旅で留守だからと延期したのは私なのでした。

 さて、支払い金額!
自分的には大きなお金!

 節約しなくては!

他の手紙は、
☆画廊案内が数ヵ所。
 知人の震災後たおられたご主人が秋から会社復帰の報告。
 「聖母の騎士」11月号
 「釜が崎キリスト教協会40年史」
 「六本木ミッドタウンのショップの誕生日月10%引きのプレゼント」
 「ロクシタンの秋コマーシャル」
など。

 甘い私だが、私はこれでいいような気がします。

☆夕飯は魚介類と野菜のチャウダー!と秋の温野菜!
買ったばかりのフランス-パン!

 食べ過ぎのようですが、体力の元です。

☆秋の山は美しいだけでなく、自然が人間のあるべく本来の姿を教えてくれる気がします。

歩く。
宇宙のメッセージを感じる。
自然の食べ物の美味しさ。
生物との共存生活。
水と空気への感謝!
生きてるだけでいいじゃないですか?

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