October 17th, 2011

黒姫の仕事人!

 今日は、「藁の篭」を見に行くので、私も自作のバスケットを持っていくことにしました。
 ペンダント-トップは本当に開けられる篭。これは、ナッタケット島で買ったものですが、アクセサリーも篭で。

 とてもいい日で湖も穏やかに光を映してました。

 待ち合わせは、私のコテージから雷坂を降りたところにある湖の前の長男さんの喫茶店「ぼーしや」。

 ジャム屋さんと絵描きさんをしている次男さんとその24歳の息子さんとお母さまの池宮和子さんが車でやって私を乗せていってくれました。お孫さんはカナダとの混血でとても大きかったです。

 長男さんが庭で落ちた栗をくださったのですが、お店で売っているのと同じサイズの大きなものでした。
 ☆黒姫高原にある平山和子さんの落ち葉美術館は自邸。11月3日には、毎年平山さんの「落ち葉」の原画展があったそうですが、もう年齢的な体の衰えで開かれることはないそうです。

 今日は他の作家、加藤由美子さんの「藁の篭」展をしてました。平山夫妻は体調を崩されて、奥の部屋で休まれているそうです。
☆多くの人が訪ねてました。
作家の方は篭を編みはじめて10年くらいで、独学のようです。

「ぼーしや」さんのファンの方がおふたりが車で偶然にいらしていて、「ぼーしや」さんの仕事場にいくことにしました。お二人は、湘南と東京の方
で、大学村に別荘をおもちとのこと。

☆池宮和子さんは、84歳とのことですが、頭の回転もセンスもとてもよくて、バイクにのって息子さんのジャム屋さんにいったそうです。

 仕事場は、1軒家を借りられているのですが、見晴らしもよい夢が丘にあります。

 お家のなかは帽子がいっぱい!
帝国ホテルで売っていたときは、外国人が買うので派手で大胆なものが売れていたそうですが、日本だとまた違うそうです。

 帽子の型は木でできていて、私のバスケットの型に似てます。

 色々な材料でできていて、本当に帽子って楽しいです。ミンクやアザラシやチロリアンテープ!

 私は「ちひろ美術館」で買ったりんごパイを持っていったので、皆で食べれて良かったです。

 11月3日から長野の東急で生徒さんたちと展示会をなさるそうです。
生徒さんの作品を売るようにしているそうで、親戚には知らせないとか。

 パリコレクションにいかれたり、カナダで帽子を買ったり、常に新しい世界も御自分のインスピレーションにされているよう。

 工房は展示会前なので、写真は止めました。

 帰りは池宮さんの長男さんの「ぼーしや」のお店前で、一緒に降りました。

☆コテージに帰って、タカコさんの家によって、クッキーと紅茶をいただきました。

☆乾かしていたキャンバス16枚片付けて、夕飯の支度!

夕飯です。


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絵を描く日より!

椎茸も出てきた!
秋桜の芽もたくさん出て楽しみ!

☆洗濯ものも干したし!
大きなビニール-シートと雑巾を買いにコメリへ!

ベビーリーフとパセリの苗も買ってきました!
3時から6時までは制作タイム!

幸せ!
明日が楽しみ?ずっと晴れだそうです!

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