October 27th, 2011

昔の墨絵!

フィンランドの大使の奥様に頼まれた仕事です。26のお伽噺をフィン語に訳されたのです。
当時、2歳のお嬢さんが着物を着て、大使館邸に迎えてくれました。20代の半ばごろのことです。







20代のころは仕事をよくしました。





40代には、恥ずかしながら墨絵を教えたりもしました。ボストンのハーバート・ネーバーズで。












アート・フェスタにも墨絵グループは参加しました。

いざ行かん!長野。

1時2分のバスで黒姫駅に!
2時10分の信越線まで、喫茶「しなの」でコーヒー!
お昼は、電車内で特上?のかけそば320円に社内用の容器20円。
「特上のかけそばと並みのかけそばはどう違うんですか?」
「そばが細いんです。」並みは280円でコーヒーよりやすい!


 洗濯機にぶちこんでしまった携帯を交換としてもらいに、長野に行くのですが時間がうまくいきそうなので、6時40分からみたい映画です。

one round!

 
映画はあまりにも遅い時間なので、やめて帰ってきた!
今朝からストーブに薪をくべてます!
セージの葉とコーヒーのためのお湯を沸かしてます!



今日は64歳のお誕生日なので、少し贅沢に!
64という数字は、易経では最後の数字。
火水未済という卦で、水の上に火があります。
未だ整わずという意味で、再び1から始まります。 
No.1は、天と天。けんい天という卦で強く固い完全な卦なんです。

一説には、明日は地球最後の日とか!
易経の哲学では、再び回るんですよ!
今日のケーキは偶然蝋燭の形でした。なかには縦に苺ジャムがクーヘンのようにならんでいて、懐かしいお菓子の味がしました!

 そう言えば、「お菓子放浪記」の主役を演じた少年が中国の映画祭で、主演男優賞をもらいまし
たね。
ストーリー

昭和17年、孤児院育ちのアキオは金平糖を盗んで捕まってしまうが、担当刑事の遠山がくれた菓子パンの甘味に心癒される。少年感化院に入れられたアキオは、教員の陽子が歌う「お菓子と娘」に希望を抱くが、やがて日本は戦争に突入。大切な人たちを空襲で亡くしてしまう。そんなアキオを支えたのは人々の優しい心と、お菓子のもっている不思議な力だった。作家・西村滋の自伝的作品「お菓子放浪記」を映画化。監督は「ふみ子の海」の近藤明男。
キャスト・スタッフ
キャスト: 吉井一肇、早織、遠藤憲一、高橋惠子、林隆三、いしだあゆみ
監督: 近藤明男
原作: 西村滋
脚本: 西井史子、泉悦子、近藤明男
撮影: 久保田悦郎
美術: 中川理仁
編集: 白水孝幸
音楽: 沢田完
作品データ
製作国: 2011年日本映画
配給: マジックアワー、「エクレール・お菓子放浪記」全国配給委員会
上映時間: 107分
映倫区分: G
その主題歌の歌も大好きです。
「お菓子の好きなパリ娘
 食べるフランスキャラメルに
 今日も五月のボンジュール!」


というのは、不二屋のコマーシャルの方ですが。



☆娘からバースデー-コールが!
 主人からは、メールがありました。

 家族が幸せなのが一番です。