October 31st, 2011

秋雨の神山 麗し!

京都で買った風鈴の音が風が吹くたびにいい音色で聴こえてきます!
 冷蔵庫が一杯なので、作ったホワイトソースの保存ができないので、今日の朝-昼もグラタン。
でも、美味しいです。エシャロットも本当に美味です。


 雨なので、庭では描けないので室内でできることはしましょう。

本当に!
秋の木々の美しいこと!








人口70億人を超えた地球に起こっていること!

ニュース・コピー

首都ワシントンやニューヨークなど、アメリカ東部で29日、季節外れの大雪が降った。
29日は寒気の影響で、アメリカ東部の広い範囲で大雪となり、10月にニューヨーク中心部でおよそ3cmの積雪が観測されるのは、1869年の観測開始以来、初めてのこと。
この雪の影響で、ペンシルベニア州では、男性が倒れた木の下敷きになるなどして、あわせて3人が死亡している。
また、メリーランド州からマサチューセッツ州にかけて、230万世帯以上で停電したほか、航空便の欠航が相次ぐなど、交通網にも大きな影響が出ている。
女性は「雪なんて嫌いよ。本当にまいったわ」と話した。
一方、格差社会の是正を求め、デモ隊が占拠するウォール街近くの公園でも、参加者たちがテントなどで寒さをしのいだ。

(10/31 00:02)

ハロウィン-パーティ!

 昨日の夜のニュースで中国の子供たちの英語レッスン風景を見ました。
中国の富裕層では、中学からのアメリカ留学が流行っているそうです。国際社会で北京大学を出てもなかなか成功しないので、北京大学付属小学校の国際部に学ぶ小学生はアメリカに進路を考え、授業態度や習慣もアメリカ的なものを取り入れているそうでした。

 コメンテイタ-は、「日本は、このままゆとり教育でいい。」と言うのでした。

そうかな?
何か大きな陰謀で日本の子供たちが損なわれている気がします。

福島の子供たちも被爆され放題。良心的な発言がバッシングされる。

お笑い番組とお馬鹿キャラが受けて、整形やダイエットや外見ばかり磨いてる日本の若者に比べ、中国の若者は現実的にお金持ちになるために福相に整形するそうですが!

☆日本はこれ以上、馬鹿になってはいけない!
神国だろうと日の本だろうと、努力をしなければ中国には、叶わなくなるでしょう。
兎に角、ハングリー精神が凄いのですから。

日本の学生ほど綺麗にして大学に通っている国はないのではないか?
大学は素敵な彼氏を見つける場だったりして!

☆明治維新のときの若者は、なんて真摯だったでしょう?

 スピリチュアルとかエコとかワンネスとか言ってる人は不思議と行動がおかしい。
敢えて突っ込みますが、「ありがとうおじさん」と言うありがとうを唱えることを奨励し、便所掃除を奨励した彼は強姦したそうです。また、最近、なくなった小林正観さんは、5万回「ありがとう」を唱えて癌がなおった人を著書で紹介してますが、ご本人は63歳で、癌で亡くなったそうです。「ありがとう」の回数が足りなかったのでしょうか?
 彼の著書で讃えている神道の故kと言う人は、私に手紙で「神から啓示が降りてきた。縷衣香さんから研究費を出してもらうようにと神は言った。」とかいてきたようなレベルの人でした。こういう神示を信じることはできません。
 基本的に自分で働いたお金で研究すべきで、本物ならば出資者はむこうらやってくると思うのです。
 残念ながら詐欺が多すぎる。
 預言も、人類に必要なものは無料にすべきだと思います。
 
 私はただの画家でしか過ぎませんが、普通の市民として、黙って被災地のために働いている人や寄付している人には敬意をもってますが、特別体にいいものと、高額で売るのは理解できません。そんなにいいものは、福島の子供たちに無料であげるくらいの男気を期待します。

 何はともあれ、ハロウインのお化けには人間の危うさを感じます。
そして、できれば、日本文化を大切にしつつ、国際社会でも堂々と渡り合える子供たちを世界に送るために英語を学ぶ中国人をも受け入れるように島国日本から脱出したいと思いました。

 自分は長い間、強度の英語アレルギーで英語はできなくても生きていかれると豪語していた反省もあるので少し、しつこく書きました!d




夕食は早めにすき焼き!5時頃。



 これらのハロウィン-グーズには、それぞれの思い出があります。
大きなプラスティックのカボチャは、黒い取っ手がついていて、豆電球がセットしてあり、夜にはランタンになれるものでした。娘が3歳の時に通っていた「マリアーズ-ベイビー」という英語教室で教材に買ったものです。仮装をして、母親はオレンジいろのものを何か身に付けて、庭園公園にいったのかな?

 カボチャ-プリンの左横の小さなキャンドル-カボチャは東京の家の坂下のケーキやさんが、お店に飾ってあるのを誉めたらくれたもの。

☆テレビでオバマ大統領がハロウィンに子供たちに体に害のないお菓子をミッシェル夫人と配っているのを見て、なんだかんだと黒人を大統領にしたアメリカは凄いと思いました。

 英語コンプレックスの強かった私は、子供に英語のできる人になってもらいたかったのでしょう。