November 5th, 2011

晩の読書から!


P107.
僕の目には、芸術とは人間と神との対話であり、芸術は宗教そのものなのです。預言者、詩人、彫刻家、画家、音楽家は、その司祭なのです!すべての傑作は、啓示なのです!僕にとって、宗教とは「教育」なのです。空しい言葉を出任せにしゃべると言うだけの目的で、民衆を集める司祭は非難されるべきです。芸術のための芸術をつくること、それは創造物と被造物を引き離すことです。それは神の驚異を真似ることを諦めることで、有用と美とが調和する関係によってしか神の驚異に近づくことができないのです。

P108.
おお!アカデミーの先生方、芸術家であるためには、古代の均斎でトルソーを作り、脚を豊かな襞で覆い、何らかの影で人物を二つに仕切るだけではじゅうぶんでないでしょう。制作の困難さを、研究と知性と大胆さによって克服するにいたる、それはおそらく大変大きな価値です。しかし、それはとうてい詩の思想と比較対照はできないでしょう。

 残念ながら!われわれの世紀は物質的利害のみが支配します。そして地上の煙霧が詩的感情を覆い隠しています。人々は芸術の目的を見誤まってます。彫刻家たち、画家たちはあらゆる方面からくる注文品を制作します。
P109.
王室特別歳費のために1トワーズ(長さの単位約2メートル)いくらとか、ブルジョワのために1フィートいくらで仕事する画家は、芸術家の魂の奥で起こることにまったく気づかないのです。おお、それは恍惚であり、入神状態で、それは物質的生活から彼を引き離すのです。彼は社会を忘れ、虚しい意見を忘れます。

晩の読書から! つづき

P109.
そして肉体の要求から解き放たれて、思考によってしか生きてません。

P119.
絵画においても、文学においても、可能な限りうまく制作するためには、自分自身であらねばならないと僕は確信しています。もしその芸術において卓越した人になりたいならば、各自が自然から受けた器官に最もはさわしいやり方で、自然を模(かたど)りしなければならないのです。

曇りの日こそ、目を曇らせないようにしたい!

今日のブランチ!

 葡萄ジュース!青いボトルはお塩入。焼き塩が入ってます。
白い容器の中はヨーグルト!

☆昨晩、いいことを思い付き、フランスのバス-ソルト入りのお風呂に入った後、まっさらの雑巾を10枚くらいバケツに、お風呂のお湯を汲んで浸し、その雑巾で1階と2階と階段の床ぶきをしました!

それで、なんとも言えないいい香りが家中するのです!
塩がリネンの袋に入ってるのですが、お風呂に入れると溶けてしまうのです。追い焚きはできないタイプなので、毎晩、新しいお湯を入れるんです。
 昨晩は暖かい日でしたので、湯上がりにタオル-ドレスで床ぶきを終えた後、もう一度お風呂に入りました!よく眠れました!

気がついてみたら、最も信用できるのは自分であった!

子や孫を持つ日本人は「モンスター」になろう!!






横浜市の公共施設が販売していた干し椎茸から実に2770ベクレル(1キロあたり)という高いセシウムが検出された。今までも汚染されているのではないかと何回も指摘されていたが、横浜市は市長が「放射線は大したことはない」と言い続け「被曝しても大丈夫」というパンフレットを税金で作っていて測定が遅れた。



給食の担当者は「カロリー」を示すのではなく、「ベクレル」を示さなければならないと私は言ってきたが、原発事故以来、食事の提供者のもっとも重要なことは汚染を測定することだ。青酸カリの1000倍以上の毒物が含まれているのだから。



それでも、横浜市は「すみません」と言い、「健康に影響はない」と言い訳をしている。これで市民を守る自治体なのか? 被曝した子供は横浜市が謝ると被曝が減るのか?? 



例によって横浜市は「子供は椎茸だけしか食べない」と仮定して計算しているが、すでに横浜市の給食の牛肉からかなりの放射性物質が出ているし、空間線量率も高い。



・・・・・・・・・



この事件の持つ意味は大きい。自治体が自分の責任で「大したことはない」と言い続けてきたのだ。そして横浜市の場合、市長がその先頭に立ってきた。なんと言っても市長だ。それなりの判断があったはずだから、市長の辞職は当然だろう。



それとも市長は干し椎茸を食べた子供たちの体内に入ってセシウムを回収して欲しい。もちろん、そんなことはできない。できないということは今まで市長が言ってきたことはまったく無責任だったことが判る。



・・・・・・・・・



子供たち、孫たちを被曝から守ろうとすると、横浜市長に「モンスター」と呼ばれるが、喜んで呼ばれよう。被曝から子供を守ろうとする人をモンスター呼ばわりする人など、日本人ではない。その人たちからモンスターと言われるのは名誉なことだ。



かつて、私は大手の週刊誌に「1年1ミリシーベルト男」と名指しされたが、名誉なことだ。1年1ミリは法律であり、国際的な約束であり、あの東電すら従業員に1年1ミリを守らせるためにお客さん(国民)に多くの人件費を負担させていたのだ。



幼稚園長、小学校校長、教育委員会、文科省大臣に大いに「モンスター」と呼ばれようじゃないか。彼らはやがて責任をとって横浜市長とともに辞めて行くだろう。



(平成23年11月5日)



武田邦彦

自然は嘘をつかない!


椎茸の赤ちゃんも顔を出していた!

愛情かけて、水やりを怠らなかったら、アメリカン-ブルーの花が咲いていた?

百合の種子も葉も色づいて!

小さくても精一杯咲いている私のコスモス!



今日は雷が鳴ってます。
それで、キャンバスを片づけてきました。
雨になるかもしれません。

☆人間は多くはいらない。
自然とともに、夜明けに起きて、星の出る前に仕事を片づけて休めば、健康でいられるようにできてるのではないかと思います。

魂も自分のために人を傷つけなければ、自分の魂も永遠に輝くにではないかと。

不自然なものには、どこか危ういものが潜んでいる。
自然と対話をしていると、とても楽で幸せな道を教えてくれます。

誰でも老いる。
誰でも太陽と空気と愛を感じることができる。

とても自然界は公平ですね。

命をかけても守るものがある!

中国にチベット政策の改善要求 米報道官 僧侶らの焼身自殺相次ぐ
2011.11.5 12:33

 米国務省のヌランド報道官は4日の定例記者会見で、中国の四川省アバ・チベット族チャン族自治州で相次ぐチベット族僧侶らの焼身自殺に懸念を表明し、中国政府にチベット族に対する「非生産的な政策」を改めるよう要求していることを明らかにした。

 ヌランド報道官は中国政府による宗教施設の破壊、一部地域からの強制的なチベット族の追放などの行為が、チベット族自治州に「緊張を生み、独自の宗教や文化、言語などの脅威となっている」と懸念を示した。

 また、チベット族自治州への記者や外交官の立ち入りを許可するよう促していると述べ、全国民の人権を尊重するよう呼びかけた。

 チベットでは今年3月以降、信仰の自由などを求める僧侶らの焼身自殺が相次いでおり、すでに11人が死亡したとされる。

(ワシントン 犬塚陽介)

今日のラッキー!

「樹香」で天ぷらそばを!

今日のセブンでの籤で当てた「シロクマラクトアイス」。

雨が降っているのでビニールシートなどを片付けて、郵便はこを覗いたらっ入ってました。

 ☆以外と速く、1時間はんくらいで読みおわりました。
今、97歳で現役の報道カメラマンなのだそうです。
時代は違うとはいえ、本当は画家になりたかったようです。
昔なのでしょうがないのでしょうが、

女子美術への入学を親から反対されていけなかったそうです。
パリにいらした三岸節子さんの撮影もたくさんしていて、画家にはならなかったもののフラワーアレ ンジメントや洋裁の先生もしていて、それは生活のためだったそうです。
     
結婚は2度してて、彼女自身は子供を産んでないそうですが、連れ合いの子がいたり、離婚後連れ合いにこができたりはしたそうです。
 97歳でボケもせず、自宅で自立しているのだそう。
なんでも自分でやることや、3食作ることや、身だしなみにも気をつけて暮らすことが長生きのコツのようです。
 それでも、2度ほど自殺をかんがえたことがあったそうです。

☆途中の夕飯です。