November 8th, 2011

東京でのんびり!

白い聖母像が「ルルドの聖母」。ルルドの聖母150年祭にクロアチアでルルドの洞窟で買ったもの。


朝、起きてコーヒーを飲む。
拭き掃除を始める!

 9時になったら、庭師が来た。
師走を迎え、冬支度なのか?

 主人も洗濯もして、きれいに干して大分家事ができるようになっていた!
 
☆留守中の手紙類をチェック。ガス代6000ちょっと。電気代12000円ちょっと。
寒いので電気毛布と電気ストーブの使用料が多い。今日、コンビニに支払いにいく。

☆今は娘がアメリカから購入した衣服を受けとるために待機中。

☆通信物の整理!
ユニセフ、ギャラリーからの通知で東北アーティスト支援のバザーで寄贈したタイのバスケットと小物が3500円で売れたそうだ。「ニューヨークにいこう」の帝劇のチケット2枚。17日に変更してもらった。浅丘ルリ子さんが出るので観たい!
簡保の通知、小学校の同窓会の通知、健康診断通知など。

昨日、マリーさんにいただいたパンフレット!
「ルルドの泉で」「Lourdes」
2011年12月ロードショー シアター「イメージフォーラム」

不治の病で、長い間車椅子生活を余儀なくされていたクリスティーヌは、奇蹟が起こるといわれている巡礼地ルルドへのツアーに参加する。ツアーには、奇蹟を期待して、病を治したいという人や、単なる観光客など様々な参加者がいた。他の参加者たちと比べてさほど信心深くはないクリスティーヌだったが、これまでの孤独で閉ざされた自分の人生を変えたいと願っていたのだった。彼女の介護係には、マルタ騎士団にボランティアで参加した若きマリアが任命された。初めのうちは、クリスティーヌの身の回りの世話をしていたマリアだったが、次第に、同じくボランティアで参加している若者たちとの交流を優先させるようになり、病人たちを避けるようになっていく。ボランティアのリーダーであるセシルは、そんな若者たちを戒め、真剣に奉仕活動を行っていた。マリアに放り出されてしまったクリスティーヌの姿に同情したのは、同室のハートゥル夫人だ。夫人は、身体の病を抱えるクリスティーヌを世話し、彼女のために祈りを捧げることで、自身の孤独感を満たしていた。そして、とうとうクリスティーヌの願いが届く日がやってくるのだが……。(作品資料より)
>> 『ルルドの泉で』あらすじ・解説

東京の空!


もう帰りの新幹線です。どうしても聖母の絵を仕上げなくてはならないので!

お昼におうどん。天婦羅せいろ!

3Fで傘を買ったら、麻のハンカチのプレゼント!




「草間彌生、たたかう」を信越線内で読む。

7Fで「」を買った。


空に世界地図のようなくもが出た!

消えていってすぐ波になった。

絵は誰でも描ける!


郵便受けに着いていた本!
アマゾンの古本なんですが、定価も640円。それを確か半分くらいで買って、さらに「表紙が破けていたのでどうしましょう?」とメールがあったので、「30%引きではどうでしょう?」と返事したので送料が無料になったのではないでしょうか?
中はとても綺麗でした!

☆この本はとてもいい本ですよ。
読んでいて爽やかなんですよ。
貧乏な画家が貧しい材料で描きたくて描きたくて描く。アトリエがどんなに立派でも描けない画家ほど惨めなものはないと書いてありました。
生きている間は、まったく評価されず、死後、国の宝になっている画家も多いのでした。

それでも、絵を描いている本人は幸せなんですから、同情することもないんですね!

P20.なぜ児童画は残ってないのか?

 私事だが、私は娘の絵を2から5歳くらいだが、スクラップ20冊に貼って保管してある。
この時期のこどもの絵は本当にいいもの。

P28.有害な美術教育。(同意)
P87 グルジアの放浪画家 ニコ-ピロスマニ
 映画化されてるらしい。観たい!
P128.
ヘンリー-ミラー 画家の至福のときについて!
「そうだ、描くことは
 もう一度愛すること!
 もう一度生きること!   
 もう一度見ることなのだ!」
P184.ミロ
「下手にもかかわらずというのではなくむしろ下手だからこそ私は画家になりたかったのです。」
P183.
ミロ
「絵を描くことは自分の安定のためでした。」