November 13th, 2011

11月13日!明け方、雨が降ったようです!

とうとう、寝室のテーブルの上にお盆を置きました!
16枚のキャンバスをあちこちにおいているので、食事をする場所がない!


昨日、お昼届いた本です!
半分、寝る前に読みましたが、なかなか立派なギャンブラー!
ギャンブルで貯めたお金で5000万円のマンションを買えたそうです。

じゃいさんは、頭がいい!
ギャンブルで勝つ勉強をしているので、あぶく銭とは思わず、彼女に預けていたそうです。彼女は貯金をしていてくれたそうです。中堅の売れない芸人であるじゃいさんは、その収入で暮らしてきたそうです。

ギャンブルで身の破滅をする人の方がマンションを買う人より多いでしょうね。

この差はどこから来るのでしょう。

 たまたま、「発言小町」に、40代の独身女性が親からの援助で海外で勉強し、最近、親から老後の蓄えがないのであてにしないようにと、言われて困っているという相談事が出てました。
☆コピーです。
「両親の老後資金がもうありません

さよ
2011 年11月10日 10:49


40代女性海外在住です。

私の両親はとても子供思いで、教育のためにはお金を惜しまないでくれました。結果として、高学歴大学に進むことができ、その後の留学資金、海外生活費までずっと援助してくれました。その間、収入がゼロではありませんが、労働許可証の問題などで正規雇用が不可能であったり、会社を立ち上げたものの、未だに収入不足で、援助してもらってます。

私も、両親も、まさかこの年まで結婚・出産もせず、経済的自立ないとは思っていませんでした。普通よりは多少裕福ですが、サラリーマン家庭です。その父も先日退職しました。

そこで、母に告白されたのは、もう老後の貯金がない、と。全部私への援助に使ってしまった。会社が上手くいくであろう、と期待して、援助してきた。婚活だって資金がいるから(被服費、などですよね)、援助してきた。でも、これからは、残念だけど、もうできない。どれぐらいで生活の目途がつく?と。父の同意のもとですが、金額などは母に一任で、全部母が私のためにしてきてくれたことです。退職後の海外旅行を楽しみにしていた父は、海外旅行資金なんてもう残っていないことを知りません。

母が私にとても甘く、そして私もそれに甘えているとわかっています。色々な事情から、私は海外にいるべき、との見解は一致です。でも、自分が情けなく、母に申し訳なくて仕方ないです。両親が一番安心するであろう結婚も、出産もしていない、経済的に自立もしてない。そんな、老後資金がなくなるまで援助なんてしてほしくなかった、と思う一方で、それでも援助がなかったら、私の人生・生活も成り立たなかった、と思う自分がいます。

普通は、むしろ退職した両親に子供が旅行をプレゼントですよね。私のために全然贅沢をしていない両親を見ると、心がキューとなって、泣きそう。後悔の嵐です。

そして、私もこれから生活をどうしたらよいか不安です。。 」

いろいろ考えさせられました。
パリは素敵なところですが、食べれなくなって日本人を騙す人も、きっと親からの送金が切られているんでしょうね。

アメリカでも、日本に帰りたくなくて怪しげな暮らしをしている人もたくさんいました。50くらいで、絵描きさんが自殺をしたり、また逆に「遺言」という作品がフランスで受賞して、死ななくてすんだアーティストの作品を美術館に観に行ったり。

☆今、ロッジに来たのはお米を買ったからです。
東京の家用に富士山麓の自然法のお米を買ってみました。
12月は家族が東京へ集まるので、お米も減るでしょう!

それで、メールで振込口座を見るためにロッジまで来たのでした!
「天下泰平」さんのところで出てました。

絵を描くのには、いい日!












☆自分は12月8日の「聖母マリア」の祝日に完成させたいと思ってます。
そして、木に16枚キャンバスをつるして、遠くから見ると1枚絵になるように、距離をばらして展示しようと思ってます。

枯れ木の額もなかなかいいおですもの!

(no subject)

 午前中は庭で絵を描く準備をして、インターネットをロッジでした後、坂下にある「樹香」で、鳥蕎麦をいただきました。しなのは鳥肉がおいしいのです。
1000円できのこもたくさんはいってました。

 野菜の保存の仕方など、いつも、いろいろ教えて頂いてます。

 セブンイレブンまであるいて、富士山のお米代を振り込みました!
今日は牛乳で鶏肉と海老と野菜のスープを作ってます。卵サンドと野菜サラダでお風呂のあとで、いただきましょう!

 今日は、3時から5時まで集中出来たので、片付け終わったところですが、日曜でもあるし、ゆっくり読書をしようと思います。

危ういスピリチュアルの世界!その1.

 このところ、10月28日が本当のアセンションとか2011年11月11日に大地震がとか,不安な気持ちにさせられる情報が飛びかってます。

☆小林正観さんの本で讃えられてる神道のある人が、大変な悪党で婦女暴行とたかりで世に出ている人だったので、どうして、正観さんは、その故人をそう評価するのか不思議でした。

 しかし、最近、kazumiさんという人のブログで、ボランティアでおしぼりなど持っていた時、弱々しい病人というはずの正観さんが、強い力で彼女にキスをしてきたことが細々と書かれてました。それは、ずいぶん手慣れた感じで幾度もやってきた感じがしたそうです。

 ありがとうおじさんのセクハラ!
 正観さんのセクハラ!
 トイレ掃除を提唱をしても、ありがとうを5万回唱えると癌が治ると書いた正観さんは、皮肉にも癌で亡くなられたそうです。
アセンションでしょうか?

☆この間、田園調布のフランシスコ教会の麓にある「マリー-コレクション」に立ち寄ったときに、マリーさんから「あなたのような純粋な人を、利用する人が多いでしょうね。」と言われて、ふたりともカトリックなので、いろいろいいお話をするのですが、蒲田のユザワヤで絵の具を買わなければいけなかったので、その返事らしい会話もせず、ずっと考えていました。

☆☆☆
 今、日本も世界もひどいことになってますが、64歳まで生きてきた私の経験で言うと、人間ってどうしようもないということ!

 洗礼を受けたのは33歳かな?その代母の修道女は修道会から出て、小金井の信者の家に居候中でした。頼山陽の子孫のその信者の家は祈りの集会所のようになっていましたが、本人は京都のお子さんの家に行きっぱなしで修道女もやることがないので青梅の児童福祉施設に泊まり込みで勤め始め、私のところに電話がかかって来ました。「可愛そうな孤児のためにボランティアをしてください。」と言うのでした。私は絵描きですので、自由業なので時間の調整がつけれるので、二つ返事で2時間かけて青梅通いが始まったのでした。

 怖いなと思うことばかりでした。
 私の承諾もなく、園長夫人(80代)に「縷衣香さんが、ルルド(奇跡の水のでるフランスの聖地)に、連れてってくれるから。」と、喜ばし取り入っていたのでした。

危ういスピリチュアルの世界!その2.

施設経営者の話だと、「3万円でいいから、おいてくれ。」とその60歳の修道女に、園長側は頼まれて雇ったのに、「他の保母と同じ10万円くれ。」と言い出したというのです。
 
 更に、私のことを「離婚して結婚できない人だから、一生働かして、自分は左うちわで暮らす予定。」と言いふらしていたと言うのです!

 離婚は恥ではないですが、私は離婚したことないんです。

 福祉施設の方も、逆らう指導員に重傷をおわす暴力の振るうところで、「福祉って何だろう?」と非常に驚きました。

☆それで、絶望的な気持ちになって結婚したわけですが、その挙式の神父は「ルルドの出来事」を書いた神父で当時は70代後半だったと思います。

 私はルルドには、10回くらい行っていて、よく講演を頼まれて「マリア様のお話」をしたのですが、私に依頼してきた会はその神父のコネクションではなかったのですが、私の講演料は全部、神父の懐に入りました。ルルドの聖女ベルナデッタは、貧しい暮らしから決して謝礼を受け取ることなかったと、その「ルルドの出来事」に書いてあるのですから、私もマリア様に関することは、お金を受け取ってはいけないと思っていたので、何も感じませんでした。

 さて、結婚式のお礼と結婚講座の支払いで規定通り20万円だったでしょうか、支払い終えた時に、嘲るような顔で神父が「お小遣いをくれてもいいのよ。」と凄んできたのでした。
彼は「カトリック要理」も書いている決して末端の神父ではありません。私は驚きましたが出すしかないと、10万円渡しました。不服そうな顔で黙っているので、さらに、10万円渡しました。これから、挙式ですから、誰でも出すんでしょうね。

 私の素朴なショックは、聖女ベルナデッタの決して謝礼を受け取らない聖なる行為とあまりにもかけ離れた現実でした。

 最近、マリア様が聖職者の堕落を嘆いて、涙を流され人類の滅亡を防ぐために祈りましょうと言うことですが、どこもかしこも酷いものです。

☆結婚前に行ったローマの聖コルベ神父(アウシュ
ビッツで殉教)

危ういスピリチュアルの世界!その3.

の列聖式の帰りに、パリによったときです。

 東京の神父がロック教会で御ミサをあげたいから、一緒に教会に行って、フランス人の神父に話をつけるよう頼まれました。その時、同部屋の70代の薬剤師の夫人が「あの神父は悪いから、ホテルに連れ込まれるから、行っては駄目よ。」と言うのでした。列聖式のツアーでの出来事です。

 「ルルドの出来事」を書いた神父は、その後未亡人の信者の家に十数年住み込んで亡くなる前に、病院に移動するまで同居していたと未亡人のブログで知りました。

☆☆☆
 このような腐敗は美術界、教育界、ボランティア界どこでもでしたから、
日本の地震はやはり、心の堕落への戒めだと思います。

 どこでも、寄付者のお金を一部の人が甘い汁としているのです。
生活保護者も戦後最高人数となり、真面目な人がバカを見る時代となってしまいました。

 個人的には公平な裁きなら、天罰も仕方がないという気持ちもあります。

 何故か?多くの人の考え方が腐っている気がするときがあります。
狡いことが頭がいいと思う人達。

 騙しても得したい浅ましい気持ちが普通だという人達。
 
 純粋さや奉仕を嘲るような人達。

 自分も若いときのように無邪気に動けなくなっている。

 国民総懺悔を求められているのでしょう。

☆自分は巡礼をして祈り、できりだけの寄付と奉仕活動をしてきたつもりですが、もちろん、十分ではないのです。




 悔い改めることも人類に望まれてますが、今は、新しい時代の雛型造りを神に託されている役目の人も多いようです。

新しい時代は、誰をも犠牲にすることなく、ひとりひとりが大切にされる時代でしょう。

セクハラも女性が嫌がっているのですから、神の求める理想人間とは言えないでしょう。

☆お風呂から出て、食事をしました!
セブンイレブンで買ったおにぎりを思いだしたので、こんな感じです。