November 15th, 2011

大掃除で片付いた!


 ロッジでインターネットを終えて、迎えの第一スーパーのバスに乗りました。
引き続き大掃除グッズや備蓄用の缶詰め等買いました!
ごみ袋もたくさん買いました!

 それで、帰ってからずいぶんゴミをだしたのです!

山の暮らしは忙しい!
木もひもで縛ったり、球根の植えたところには
むしろもかけなければならない!
まだ、11月も12月も来るので、そういうことはそのときにします。い
冷蔵庫を綺麗に浚って、蕎麦パスタ!


食事を終えてお風呂に入りました!
大好きな香りを入れたので、雑巾をそのお湯につけて、全室を拭きます!
昨日から寒いので、ストーブをつけてますが灰を掻き出して、袋に詰めて、庭に出しました!

七五三!11月15日!

 今日は七五三なのだった。
 なんとも微笑ましい日本の伝統!

 信越線には、「三才」という駅があって、3才の女の子は記念に、「三才」駅で写真を取るようだ!

☆私の実家では私が7才のとき、弟が5才で、妹が3才という完璧な七五三ができて、神社に行ったのかどうかは記憶がないが、松濤の父方の祖父母の家で、私と妹が着物をきた写真が残っている。

 七五三というのは、親が張り切るイヴェントで、子供に正装の着物を着せる晴れがましい日のため、大枚をはたいて一式揃えてしまう。

 娘が3才のときは、私の母親が京都で真っ赤な振り袖と薄い黄緑の仕服を作らせて、当人は
始めてのお化粧に結った髪をつられているのか気にして引っ張っていたものだ。
私の着物にも母親は張り切ってくれて、主人がよく写真を撮ってくれたので、なにかとその写真を使った。
 娘が7歳の頃は、わざわざ高い着物を一人っ子の子供のために作るのはどうかと思って、京都で貸衣装を借りたのだった。

 下賀茂神社で参り、宝ヶ池プリンスに泊まって着付けしてもらった。
宮司さんと一緒に撮った写真はカレンダーになって送ってくれた。
 世界遺産になったので、いい七五三記念になった。

 そういうときも、私の母親が随分楽しんだ。着物代金が旅行代金になった。

☆その次の儀式の成人式は「きしや」で貝桶の絵柄の水色の振り袖をやはり私の母が娘に仕立ててくれた。

 あの娘は貝桶に縁がある。
 あの娘のお雛様は「米州」の作品だが、シンプルなお道具であるのにも関わらず、立派
貝桶が左右についている。私が百人一首を描いていたときに、お腹にいたので「百人一首」の原型の「貝あわせ」にも縁があって、「貝あわせ」の入れ物の「貝桶」を引き寄せるのだろうか!