November 27th, 2011

人はズルなしで生きられるのか

☆夕食後、段ボールから出した本やアルバムを全部片付けて、おまけに10枚の新しい雑巾で床ぶきを終えた。
 だが、本箱が足りないので床に積んであるものも多い。
さて、本箱を同じ色と木で揃え、2棹くらい買う必要があるかどうか検討をするべきだ。

☆服部文しょう著の「サバイバル!」を読んで、人生のことを考えた。
彼は登山家で最小限の用具を持って登山するのだが、その考え方は実に正しい。
体力が大切ということ。
ひとりがいいということ。

最小限の質は最良でなければいけないとか。

 昨日どこかで読んだ情報だが、人間の病は自分の庭でとれたものを食べればなおるということ。

 人を頼らず自分で確か目ながら登るのには、能力はあればあるほどいいとか。

☆昔、ボランティアにいった八戸の青蘭精神病院の院長がいった、
「純粋なら、何かが見える。」と。
 ズルして、不純に生きてると見えなくなるのだ!

 光が見えれば、諦めたり自暴自棄になったりしないで、希望を持って生きられる。

 ズルばかりしていると光が見えなくなる。

 それで、闇の世界に生きてしまう。


☆「ズルイ」と言うのは人間なら多少はあるかもしれない。
私は要領が悪くて生きるのに不器用だが、「ズルイ」という行為に対してうまく自己主張ができない。
 しかし、ストレスにはならず、神に結果を任せようというタイプ。

☆振り返って、「一言、言うべきだったかな?」と思わないけれど、沈黙ができればその方がいい気がする。
 
 そうだ!

 ズルなしで生きてみたい。
 どんなにか美しい人生になるだろう?

 これこそが、人間のなし得る本当の贅沢!

今日はゴヤの絵で目覚めた!

死後80年で公開されたマヤの裸像!

今日のお餅は枝豆入り。
雑煮の鰹出汁がまだ残っていたので、新たに里芋、大根、椎茸、鳥肉、ほうれん草で!

ホッパーの作品紹介をテレビでしてます。
ホッパーのダイアリー帳を持っているので今日開いてみよう!
☆昨晩は、長谷川利行の本を読み始めた!
本箱整理で見つけたもの。
東山かいいが初めて購入したのが長谷川利行の絵2枚だったという。
上野の三四郎の池の側で利行の墓を見たことがある。
 いつも感じているのだが、洒落てるのだ。

☆今、アマゾンから届いた本!
玉蔵さんは隠居中とか!
ブログの面白い方の古本!