December 1st, 2011

師走! 大掃除を極めよう!


桜の形のお皿は友人が焼いてくれたもの。大事に使わせて貰ってます。

主人は健康オタクで、冷蔵庫にはそれなりに体に良さそうなものが!
今日は雨っぽいので、午前中掃除をして午後に郵便局から、蒲田のユザワヤ、父の家にいこうとおもう。土曜日には長野に帰らなければならないので大忙し!

☆絵を描くエネルギーはとても充実したいいエネルギーなんですが、疲労度というと結構強い。
昨日も、急いでコテージをストーブの灰とか雑巾の洗濯と化したせいか、新幹線ん1時間30分がずいぶんいい休憩タイムになりました。

 留守中の家はやはり、隅々が汚れてます。それで、台所から床ぶきや冷蔵庫の中と進めてますが、今日頑張ってせめて1階は終えたいものです。

 どこの家でもそうでしょうが、なかなかお嫁さん中心には進んでないんですよね。
お姑さんは無条件に君臨しているし、主人は稼ぎ頭ですからそれなりに権威がある。その下で自己実現をしながら何とか折り合って生きていかないといろいろ壊れるのは簡単でしょう。

 それで、見えなくても見えてもお嫁さんは3倍、4倍働いているのですよ。
それで、身体がタフでないとどこかを諦めるしかないでしょう。

 私は不器用なタイプなので、この道一筋の生き方が大好きなんですよ。
だから、アーティストが生活能力がないとか、周りに迷惑かけっぱなしというのも崇高な気がする。

 しかし、現実に姑が目を光らせている我が家では、不器用でもそれなりにはしなければならない。

 92歳になる父もいる。元気なうちにたくさんあっていたい。末の弟の介護生活もねぎらいたいし。

 こんな震災後の厳しい時代なので、経済的には何も求めてはいないが、魂の使命はあるので、アート活動も自分ペースで続けなければならない。

 苦しんでいる人や困っている人がいる以上、人間の務めもある。

 さあ、現実大掃除!頑張ろう!

風呂敷に包んで!

キャンバス2枚、版画3枚、ポスター1枚を持ってユザワヤに額のオーダーに参ります。
版画は「おみくじ版画」で長い間封印していたものです。額入りで送料込みで10000円で販売します。地方のかたは予約してください。
後に、マット敷いて額入りの写真をアップします。
3枚ひとまず、額入れしますので色々のパターンを楽しめます。

 麻の葉模様をバックに、2年続けて引いたもの「出雲神社のおみくじ26番」が、襖「天国と地獄」が開かれて飛び出てくるデザインです。1971年に作成したもので、今は「いろは番号」40数枚しか残ったないです。今回は10枚までお譲りしようと思います。時代の予言となる大切な普遍的なメッセージです。

 ポスターは百人一首をアレンジしたもので、パリの個展の時に使い、フランス人によく売れました。こちらも数はないのです。百人一首も皇室の美智子妃殿下始め、ユネスコやパリの美術館に納められたものです。今回も展示します。販売も数箱いたします。

 さて、大きな透明ビニール袋に入れたものの、それを入れるような紙袋もしくは布袋が見つかりません。

 よくしたもので、私の引き出しから未使用の風呂敷が見つかりました!
 意外と大きいので、広げたら、うまく包むことができました。

 日本の伝統は大したものです。
 このソファは娘専用のもので、豚はテッシュケース。非常用のヘルメットもいつも見えるところにおいてあります。

 後ろのシンプルです!主人が本屋さんから頂いたものでしょうか?


☆コンビニでの支払い、郵便局での支払い、50円切手の購入と郵便はがきの投函、ユザワヤに6点分の額オーダー、帰りは父の家!帰りには高輪のギャラリーもあいてるでしょうから、搬入の打ち合わせなどします!

 なるべく早く帰って、自宅のお掃除を続けたいです!

お昼休憩!

コンビニ、郵便局を終えて、雨で冷えた体を!

抹茶塩でいただく!

これからユザワヤ!


変形額のオーダーともっていった10号キャンバスの額も決めて、ホルベインのえを運ぶ布バッグもかいました。

 結構時間もかかったのですが、連絡まちで10号のキャンバス額と絵をもって今度は父の家です。

 雨もやんだような!

父のいえから!



高輪の啓祐堂によって、壁面などのサイズを見たり搬入の時間を尋ねた。
彫刻を勉強した女性作家の展示をしてました!

近くの陶芸ギャラリーとお茶を飲み、クリスマス-オーナメントとはし置きを買いました。


駅まで歩いて、寒かったので「広州広場」でワンタン麺を!




のちは、果物や冷凍ピザなど買って家に着いたのは8時ころ!
長い1日でした。