December 5th, 2011

もうすぐ雪のなかにうずもれるガーデン-セット!

今年は雪が遅いです。
庭のガーデン-テーブルやチェアーを折り畳んで雪囲いのなかにしまいたいのですが、雨なので今日はできないかもしれません。
風邪薬もなくなったし、筵を買いに古間まで出掛けよう。
黍餅の雑煮の朝御飯!

テレビでは沖縄問題を放映している。
中国の脅威などの不安感を沖縄民はもっている。
沖縄を押さえているのは米軍。
 その前は、福島原発2キロ以内に自宅があるハワイアン-ガールのドキュメンタリーをしていた。途中、帰った自宅は立派で福島は原発で潤っていたのだと改めて思った。サブ-リーダーをしている彼女は、友人から贈られたぬいぐるみを見つけそういうものが一番必要だと言う。
☆☆☆
 今、人気ブロガーの数人は集団疎開を呼び掛けて八ヶ岳や河口湖の古い別荘や市民のための安いマンション紹介をし始めた。グループでひとつの家にすむのでお値段もかからない。半分農民になって、自給自足を志す。
問題は収入だそうだ。
 実際に、この神山では別荘として建てて例年は自宅(三島)に帰られる冬も、まだおられる人もいる。道楽で柿も干して並んでいる。
また、定年退職後ご夫婦で古い別荘を買って暮らしている人も生活の問題は無いようだ。
なんらかの生活保証のある人たちは寒い山暮らしも道楽ににたりでくになっているようには思えない。
 パートで働きながら暮らしている人や、翻訳などの作業で質素に暮らしている人もいる。
 パートはスーパーなど。スノーボードの選手なども夏は富士山のガイド。家賃を払うのは大変らしい。
 野菜などは安くて美味しいが、冬の暖房費はばかにならないほどかかる。みな、いい人だけど、ここには山師に財産をとられた人も!
 信濃町には過疎で立派な家というのはない。人口も毎年減って13000人から7000人くらいになった。でも、空気もいいし風景は最高!
それでも、収入が得れないので暮らしは厳しい!
私が出来るだけ、お蕎麦などの外食をするのもいくらかは村のため!

 2年前に、東京の吉祥寺から家族で来た音楽家のテッシーも3月には東京へ引き上げると言う。きのこ工場で働き奥さんはパート、3人のこどもたちは保育園。

雪で真っ白でした!

玄関のドアを開けたら雪で真っ白でした!

お花も凍えているでしょう。

変な組み合わせですがお昼も兼ねてます!



お夜食と2度に分けて頂きます。
1回目は熱々の梅干し茶漬けと大根、はんぺんなど!それにチーズトーストで!

辛い時代に!


信じられるものがある。




宇宙の彼方から降り注ぐ愛!

限りなく優しい眼差し!

私たちは、天が与えるものなら感謝して受けとりたい!

辛いことがあるから

悲しいことがあるから

私たちは永遠の楽園を夢見るのだ。

冷たさの向こうには暖かさが。

闇の向こうには光がある。

私たちは今、学ぶだろう。

与えるために自分の力を鍛えなければならないことを。

与えられることに素直に感謝することを。

太陽も光も

空気も風も

水も泉も

与え尽くしているではないか?

私たちは知恵を授かった。

寒ければ火を灯そう。

淋しければ求めよう。

足りなければ願う。

誰もが余ることなく

足りぬことなく

生きることを讚美できる日まで

嵐は覆うだろう。