December 6th, 2011

雪明かり!


昨晩は寒くてとうとう電気毛布の掛け布団も併用してます。
室内温が10度!外は0度です!

昨晩、寝る前に読んだ小冊子。
この表紙の写真は多摩川で中央に富士山が見えます。
この風景は父の家から見る風景とほぼ同じです。
手島郁郎氏の家はもうないですが、40年弱前は家の隣と言うか裏だったのです。
その前はポーランドの大使館で今は多摩川台公園の一部になっているようです。
この「生命の光」は、無料で配布されてるもので旧手島邸の隣の家におかれていて「どうぞ自由にお持ちください」とかいてあるので父の家に行く度に持って帰り魂の糧にしてます。
無教会派の流れの持つ本物。
昭和48年のクリスマスの朝に亡くなられたようです。
私が大学生のときは、日曜日に集会があったようでファオークダンスの音楽など聴こえてきました。

お片付け!

もう百合の球根から芽が出て!今年の5月くらいの風景です!
10くらい芽が出てました!

テーブルクロスを破って筵がわりにしたのですが。

朝はおでんを暖めて!巾着餅があるのでこれだけで!

パレットは蓋を被せて2階にしまっておきます!
</ 蕎麦カステラ美味しかったです! <a href="http://pics.livejournal.com/ruiico/pic/009t8p32/">
聖母マリア様もお2階で乾くまで待っていただきましょう!
余りにも寒いので全体像が見えなくて残念ですが!









テーブルも椅子も雪に埋もれてしまうので雪囲いの中に終います!

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お昼!晴れているので雪は溶けムード!

生姜ジャム茶もこれで終わり!新しいのを買って帰ろう!



信州牛ですがとにかくスタミナをつけないと持ちこたえられそうもない山暮らし!

郵便受けに!ロッジのテーブルの上で撮影しました!
今日大掃除して明日帰るつもりですが、今夜の読書が楽しみです!


☆せこ三平さんからのメールです。
みなさま、お世話になっております。
お元気でお過ごしでしょうか。
いつもありがとうございます。

昨日は渋谷の國學院大学で、子どもたちを放射能から守る福島福島ネットワークhttp://kodomofukushima.net/の映画上映と佐藤幸子さんの講演会に行って来きました。

自然農の師匠、幸子さんとの久々の再会でうれしかったです!
相変わらず、すごいパワーです。いくら厳しい状況でも、決してめげない元気なお方。

この、フクシマの苦しみは、きっと未来の希望へとつながっていくと信じています。

私たちは、9月から茨城県古河市でささやかな暮らしを始めました。

時代が大きく動いていくのを感じています。

福島の人たちの身に起こったように、人と人との顔の見えるつながりが分断され、自然と切り離され、心がバラバラになっていくような状況が、日本中で世界中で起こっているようです。

私たちは、これから、もっと学び、よく考え、表現し、そして自分たちの暮らしを楽しくシンプルにしていくことで、みんなが心やすらかに自由に暮らしていける持続可能な社会の実現に向けて、ゆっくりと歩んでいきたいと思っています。

まず、ネットショップだけのつもりが、いきなり実店舗も始めることになりました。お店なんて初体験で、ほとんどお店屋さんごっこという感覚ですが、ここで学びの会、上映会や、カフェとか憩いの場にもゆくゆくはしていきたいと考えております。

免疫力を高めて、元気になろう!

楽しく元気に暮らすことが、人を苦しめるよくわからない大きなシステムから身を守るただ一つの方法かもねー。

フェアトレードと発酵食品 みーむ
http://sekosampei.ocnk.net/

始まってます!
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

みーむ店長 せこ三平

読書!


先程郵便受けに入っていた本を読んだ。
余りにも寒いので電気毛布のなかで暖まりながら。
佐々木豊と言う人は、今まで知らなかったが読んでみて生きることに誠実な人なのだと思った。
私より一回り上の美術世界では成功者、ラッキーボーイなのだと思う。
それは、執念が本物で、この道みとすじというか絵で食べなければならないと言う具体的な若いアーティスト向けの親切な導き書でもある。
愛されるアーティストなのだろう。
油絵専攻でなかったので「へえー?そうなの。」と思うところがたくさんあった。
美術家として成功することは昔から最も大変なこと!

エネルギーがなくてはいけないとか、お金のこととか。
理想的なアトリエを手にいれるまでもきちんと生きてきた人ならでは。
若いときに先生に言われた「だらしがない生活から破滅する画家が多い。きちんとした暮らしをしなさい。」と言う意見は私も同意。
続けてる人は芸大でも1割りとか!
そうして、成功に必要なのは「うぬぼれ」とか!

団体展の場所取りで取っ組み合いになるとか!
男は大変ですね。

青春を思い出します。