December 12th, 2011

千年の謎 源氏物語!

世界文学史上最高峰の恋愛小説とうたわれる「源氏物語」を、作者の紫式部がどのような経緯で執筆することになったのか。そこに秘められた式部の思いを、「源氏物語」の主人公・光源氏と姫君たちのロマンスとともに描いていく「源氏物語 千年の謎」が全国で公開中だ。光源氏を演じるのは生田斗真さん、紫式部に中谷美紀さん。脚本も担当する高山由紀子さんの「源氏物語 悲しみの皇子」(角川書店)を原作に、映画「愛の流刑地」の鶴橋康夫監督が映像化した。

 平安時代。時の権力者、藤原道長(東山紀之さん)は、一条天皇(東儀秀樹さん)の心を、娘・彰子(蓮佛美沙子さん)に向かせるために、紫式部(中谷さん)に物語を書くよう命じる。式部は、光源氏(生田さん)という若者を主人公に物語を書き始めるが、物語の中の源氏は、義理の母・藤壺(真木よう子さん)への思いを胸に秘めたまま、数々の女性と恋に落ちていく……という展開。

 鶴橋監督の前作「愛の流刑地」(06年)は、官能的なシーンが話題になったが、今作は打って変わって、はかなげで美しく、かつ神秘的に描くことに終始している。源氏と式部を取り巻く女性たちも、真木よう子さん、多部未華子さん、芦名星さん、田中麗奈さんなど清楚(せいそ)なイメージの女優がそろい、ドロドロしたイメージはない。そんな中で異彩を放っていたのは、現実の世界(式部の世界)と物語の世界(源氏の世界)を行き来する陰陽師・安倍晴明役の窪塚洋介さんと、物語の世界の中の桐壺帝(榎本孝明さん)の第一妃、弘徽殿女御役の室井滋さん。とりわけ出演場面は少ないが、室井さんが与えるインパクトは強い。10日からTOHOシネマズ 日劇(東京都千代田区)ほか全国で公開中。(りんたいこ/毎日新聞デジタル)









 昨日、足長おじいさんからの無料チケットがあったので、2時50分に長野につくとすぐタクシーに乗り3時10分からの「千年の謎 源氏物語」に間に合って、観てきました。
足長おじいさんは、過去に幾度もの転生で同志だったり、恋人だったり、親子だったりしているので、私に必要なことをよく知っているのです。


さて、源氏物語!
華麗な舞台セットも美しく、平安貴族の薫りが漂う素晴らしいものでした。

一条天皇の奏でる縦笛が剰りにも澄んでいるので感心したら、東儀秀樹さんが演じていたので納得!

やさしさを失ったら人類は生き残れない!

小学生?5人、ホームレス襲い重傷負わせる 東京・江東

 東京都江東区大島9丁目の都立大島小松川公園で11日午前2時20分ごろ、ホームレスの60代男性が「子どもたちに殴られた」と近くの城東署東大島駅前交番に届け出た。男性は肋骨(ろっこつ)3本が折れるなど重傷を負っており、城東署が傷害などの容疑で調べている。

 城東署によると、男性は11日午前2時15分ごろ、同公園のトイレ個室内で寝ていたところ、扉の上からいきなり水をかけられた。トイレを出たところ、少年5人に殴られた後、自転車で引きずり回され、工事現場などにあるカラーコーンをつなぐ「コーンバー」で殴られるなどしたという。男性は、5人は小学校高学年から中学生くらいで、自転車で逃げたと話しているという。男性の衣類などが入ったショルダーバッグがなくなっており、同署は5人が盗んだとみて調べている。

☆縷衣香記
 私のところに例年のように、山友会から振込用紙が送られてきました。
 「今年は東北地震があり、寄付に頼って生きている山谷のホームレスさんたちが危機に瀕している。
東北支援に寄付が行き、山谷には少なくなった。寄付が大幅に減ったのでよろしくお願いします。」というものでした。

 私は、「自分たちはいいから東北支援に回してください。」となぜ言えなかったのかと思いました。

 ホームレスさんも大変なのはわかっているんです。今年の夏もお米を10キロ送って自分の分が無くなり、急きょ長野で買ったのでした。

 ホームレスさんは瓦礫運びをしてみようとは思われないのでしょうか?

 これは、かなり勇気のいる発言です。

 せめて、ビッグ・イッシューのように雑誌を販売していくらかでも収入を得る工夫をしてもらえないか?

 私たちから、きれいに善意を引き出す努力をしてもらえないか?

 私たち、普通の人も、被害を免れた地域の人も、連帯で不安を抱えて生きている。

 食べ物、空気、水。

 私も売れるものは売ってます。娘もそうして、瓦礫運びをしている。

 雪の中でも歩き、多少の賞味期限切れでも食べて無駄遣いはしない努力をしている。
そうよ。カビの生えたお餅だって削って食べたわ。

 私たちがいつまでも、心優しく、路上生活者に自分の食べ物を譲ることができるか?
 でも、今は、だれでも大変な時代です。せめて、自分たちがどう工夫して節約して生きているか教えてほしい。

 「毛布がほしい。衣服がほしい。下着がほしい。お米がほしい。海苔がほしい。梅干しがほしい。」だけの情報ではと思います。

天下泰平産ブログのコピーです!

2011年12月11日23:30



自給自足コミュニティ連合体『ダマヌール』

僕の手元には、不思議というか怪しい機械が色々とあるのですが、そんな自分も今まで見たことのない面白い機械を発見しました。

それが、写真にある「植物の音楽」が聞ける機械。

まぁ、言葉だけだと相変わらず何を言っているかさっぱりわからないかもしれませんが、この機械を植物に繋ぐと、なんとその植物自身が奏でている音楽がスピーカーから聞こえてくるのです。

IMG_1153
※雑草の音楽

繋ぎ方は、赤いプラグを葉っぱにつけて、黒いプラグを根っこにつけるだけ。
すると、あら不思議。何ともキレイな音色が聞こえてきます。

どうやら植物が作り出す電位をMIDI信号というものに変換し、シンセサイザー音源を鳴らして音楽を作っている機械のようです。なんだか植物の声を聞いているようで、とても心が癒されました。

詳しい仕組みや原理は、実際のところ良くわかりません。というのも、説明書がイタリア語で書かれています。そう、この機械は日本製のものではなく、遠く離れたイタリアからやってきたものらしいです。

スピリチュアルに詳しい方ならご存知かもしれませんが、北イタリアのアルプスの麓、トリノの郊外に『ダマヌール』という欧州最大のコミュニティの連合体があるようです。

僕は知りませんでしたが、スピリチュアルな世界ではとても有名なようで、この機械はその『ダマヌール』で作られたものらしいです。

人からちょっと聞いた話とホームページを見ただけなので、詳細はわかりませんが、『ダマヌール』とは、どうやら単なるコミュニティという枠を超えて、ある種の一つの独立した国家のような存在になっているようです。

オーガニック農場から工場、そして販売店までも兼ね備えた食料の自給はもちろん、太陽光を中心としたエネルギーの自給、そして地域通貨までも発行しています。

どれだけの人数の人がそこで生活しているのかわかりませんが、創設してから30年以上も経っているので、かなりの人数の人がいると思います。

それにしても、スピリチュアルな人々ばかりが集まっており、神殿なども存在しているので、下手したら新興宗教団体と思われてしまいそうですが、これだけの社会システムが出来上がっているのであれば、もはや宗教団体とは呼ばれず、政府が公認したコミュニティ連合であるのも頷けます。

これを外国や日本もそまま真似すれば良いとは思いませんが、現在の社会や経済システムが崩壊してくる中で、こんな形の自給自足地域共同体が今後は世界中で急速に出現してくると思います。

そういった意味では、とても勉強になる団体(?)なので、自給自足コミュニティ作りや町おこしを考えている人は、是非とも参考にしてみて下さい。

ただ、コミュニティというのは、あまり意図的につくりすぎると宗教団体と紙一重になってしまうので、本当は自然発生する形が良いのでしょうけどね。

○ ダマヌールとは?

ダマヌールは、イタリア北部ピエモンテ州、アルプスの麓にあたるバルキュウゼラに位置し、トリノの街からは50kmのところにあります。現在、連合体に属するコミュニティーは、バルキュウゼラ谷の広がりのある範囲に分散しています。森と宅地として開拓した部分、果樹などが栽培できる土地、その他、プライベートで所有している建物、芸術のアトリエ、工房、農場などがあります。

創設当初から、廃物のリサイクル、オーガニックな農業、生態系と調和のある生活方法、地球を未来に向けて維持できうるエコロジカルな生活方法を創造し、実践しています。ダマヌールの人々は、地球は尊敬され、保護されるべき生き物だと思っています。このことは、ダマヌールが所有する会社の製品の品質や、市民の環境やあらゆる生き物に対する配慮に現れています。

ダマヌールは、過去何年間にもわたり、ひどい扱われ方をしてきた何千ヘクタールという森の再生に尽くしてきました。植物と動物の世界と自然の神々との調和がとれた森林地帯を再生していくために徐々に森を獲得して、重要な資源についての調査をしました。この領地の中心となるのが「聖なる森」であり、ちょうど、人類の神殿の真上にあたります。
ダマヌールの哲学では、進化するためには多くの人との相互関係が不可欠であり、お互いの違いや特性を豊かさとして大切に尊重し、ハーモニーを生み出すことが基本になっています。まさに、世界で数少ない精神的探究を中心とした秘教的学校でありながら、大変実用的かつ未来の社会モデルというべき完成度の高い社会システムを実現しています。

ダマヌールの精神的研究で蓄積された知識を理解し、意識的に行動すれば、誰もが意図的に奇跡を毎日の生活で実現できるようになります。なぜなら、サトルなエネルギーに関する緻密な知識とテクノロジーによって、私たちが忘れて使えなくなった内面的感覚を再生させることができ、「奇跡とは何か?」を理解できるようになるからです。

私たちが真の人生の目的を思い出し、その目的に向かって進化し始めると、内なる芸術性や才能が拡大していきます。人間の本当の「幸福」とは、不可能と思われるような偉大な夢を自分の限界を超えて、仲間とともに実現できたときに湧き上がる感情であり、この感情は決して物質的贅沢や楽に生きることだけでは決して味わえないことです。

人生とは、本来、絶え間ない変化の連続であり、一瞬一瞬は学ぶチャンスなのです。人生に絶え間ない変容をもたらすためには、同じ夢に向って協働する仲間が不可欠であると考えます。人間それぞれが、内に秘めている「夢をみる」感覚を目覚めさせ、「思いのパワー」に基づき行動し、いかに実現可能にするかを学ぶのです。この信念にもとづき、ダマヌールの人々は、いろいろなグループでよく働き、よく学び、ユーモアのセンスで限界を超える挑戦をしています。

いっしょに夢を実現しませんか?(転載終了)

お茶タイム!




 ロッジでメールを読んで、坂を降り、国道をバス停1駅歩き、コンビニ払いの本代を支払って蜜柑や牛乳等買って、坂道を登りコテージに帰ってきました!

 今日は6度でした。暖かい方です。
庭を見ながら、名古屋名物「ういろう」をいただきました。

 結構時間がかかったので絵は今日からは始められなかったです。

 ボストンで美術学校に通っていたとき、アメリカにとってポロックは特別のようで、「Be a man!」と、教師はポロックの業績を讃えていました。

 日本にいるときに、純粋芸術Fine artを学んでなかったからかもしれませんが、アーティストの仕事に誇りがあまり持てなかったのでした。

 しかし、フランスやイタリー、アメリカで立派なアーティストにたくさんお目にかかることができて、本当に素敵な誇るべき仕事だと思えるようになりました。
世界中からアーティストになることを夢見てアメリカやフランスにやってくる。
多くの日本人も貧しい生活をしながら希望を持って生きていた。
 
 自分も64歳にもなって、まだ夢を見ているのですから幸せです。


芸術は最高の仕事!
そう言えば、パリにいたときも、タクシーの運転手に「何て、美しい仕事なんだ!」と言われて「?」と思ったことがあります。愛知県立美術館までの名古屋のタクシーの運転手にも「精進しなさいよ。」とハッパをかけられたのでした。

 名もなく実績もないおばさんに対して、皆、優しいねえ。
 
☆今夜はビデオを観よう!
美術館でさらにお安く売ってました!
 前に映画館で見たことがあるけれど、幾度観てもいいでしょう。

夢を食い物にする人たち!その1

 この間、柔道のゴールドメダリストが10代の女性弟子に酒を飲ませて強姦すると言うことで、犯罪者になりました。
 これは、画壇ではもっと多い出来事なんです!
 私がモダンアート展に入選したときも19歳でしたが、すぐ審査員から手紙が来て都美術館に呼び出され、「今夜は帰れないよ。私は君に新人賞を与えることができる。」と言われたのでした。
 「今夜は大切な電話がかかって来るので帰らなければならないです。」と無事に帰宅したものの、以降、モダンアート展はおろか公募展には不信感を持ち出展することはありませんでした。
 50代や60代のおじさん大家から見れば、小娘の夢を食い物にするのは普通のことだったのでしょう。
 あるテレビのディレクターの奥さんに言わせれば、テレビに出るためにディレクターの餌食になるのはザラで、「そうまでして、テレビに出たくないわ。」と言ったら、「そんなことをいうのはあなたくらいで、皆はそうまでしても出たいのよ」と言われて驚いたものです。

☆64歳になるまで、絶望しながら細々とアートを続けてきましたが、驚き傷つき悲しかったのは、人間のさもしさです。
 私は力が有るわけではないですが、いろいろ頼まれごとをします。
 原稿をいきなり送ってきた「出版社を探してほしい。」と大阪大学の故政木和三工学博士に、当時「地球ロマン誌」の編集長をしていた竹田洋一氏に相談し、「たま出版」を知りそこで、本が出版された訳なんですが、どういうわけか政木博士が私に嫌なことを言うんです。
「悪霊がついてる。」とかです。私は母に「大変な思いをして出版社を探し、出版までこぎつけたのに、どうしてあんなに嫌なことをするんだろう?」と訊いたら、「大きな顔をさせないようによ。」と答えました。「別に善意で働いただけで大きな顔なんかしないのにね。」と驚いたものでした。そのころは、20代後半で28歳くらいでした。政木工学博士はそれからもよく電話をして来て呼び出してすっぽかしたり、変な手紙を寄越しました。「前世、深い仲だった。」とか。

夢を食い物にする人たち!その2

 当時、政木工学博士はおじいちゃんといわれる年齢でした。私は出版お礼としては、頂き物の桜のピンクの機械刺繍の風呂敷を頂いただけですが、ホテルに誘われても聞こえなかったふりをして無視してました。奥さんが、「ルイコさん、お気をつけてね。政木は悪いのよ。」と言ってました。しかし、強姦はしなかったのですからまだましかもしれません。私も「好きな人がいる。」と、その気がないことを柔らかく告げました。「フーン。フーン。」と言ってましたが。それで終ったので実害はないんです。

 実害のあった方は「たま出版」の故瓜谷社長の方でした。このかたも当時おじいちゃんといわれる年齢でした。

 私は政木工学博士の原稿を持っていって以来、月刊「たま」に原稿を依頼されたり、数冊の本の表紙カバーデザインを頼まれるようになり、それは原稿料を戴きました。

 故瓜谷社長も誰も居ない時を狙って、ねちねちと嫌がらせを言ってきました。そして、ホテルにも誘われましたが無視して、聞こえないようにしてました。

 思い出して見れば、東大出の瓜谷氏はよく学歴差別をしてました。「政木工学博士は学歴がないから教養がない。」とも言ってました。私は高卒で博士号を取った努力に応援をしていたのでした。

 それからです。
 故瓜谷氏は私の住所、電話番号をある特定の人たちに勝手に教え、私たち家族は地獄に突き落とされたのでした。

☆私はキリスト教の教えに沿って生きていたので、人を分け隔てをしてはいけないと思ってました。そのために弱い自分の本性を克服する努力をしていたので、故瓜谷氏はの悪意になかなか気がつかなかったのでした。

 例えば、今まで縁のなかった大学生たちから電話がかかってくるようになりました。
定時制の大学とか、今まで知らなかった大学の学生たちばかりで、当時、南青山に借りていたマンションに夜中の12時に「開けてくれ!」いきなり、訪ねてくるレベルのお行儀の悪い大学生たちです。

 次に、精神病院に通っている大学生や20年以上精神病院にいたかたからも電話がかかって来ました。
 学校へいけないレベルの障害者にも電話番号を教え、どのかたも独身男性でした。卑猥な電話内容も多かったのでした。

 そのころは、全く疑うことはせず、家族が「気味が悪い。」と訴えるのを、「人間は平等だから。」と説得していた私なのでした。

 しかし、エスカレートしてお金の無心やタダ働きを強制する電話までかかってきました

今、思うと若かった娘が汚されてズタズタになるように仕掛けられていたのでした。
 そう言えば、佐々木功一博士は、「瓜谷は人を利用することしか考えていない。刑事事件に
するぞと言わないと、原稿料を支払わない。」と憤っていました。

 お金のためなら、普通の人を平気で食い物にする出版態度に私は嫌気が
さして去りましたが、本当の怖さを感じたのは最近です。

 たまたま、知り合いになったキャンドル-デザイナーのCちゃんが、たま出版はその後倒産したと言うのです。その前にも2度倒産していたと言うのです。

 私が受けたねちねちとした嫌がらせは、「会社を潰した?」と言う何をいってるかわからないもので、自分が倒産している屈辱(私はそういう風におもったことがありません)を、憎しみのように私に向けたものでした。

☆私が今、スピリチュアルにもエコにも興味ないのは、携わっている人の品性があまりにも低いからです。
 
 私は偏見は嫌いですので、自分の体験からしか判断してはいないのですが、他人を食い物にする浅ましいスピリチュアルの人がどんなに綺麗事を言っても素直に信じられないのは仕方がありません。

夢を食い物にする人たち!その3

 私は「易カルタ」をつくって、売っていたので(在庫なし)他人を占ったことがたくさんあります。

 女性がほとんどですので、詐欺とか強姦とかの話は山ほど聞きました。

 酷いのになると、原稿をとりにいった雑誌記者が映画評論家にいきなり強姦されたとか。ある大学院生が「近頃の学生は先生への手伝いをしない。」と言われて、軽井沢の仕事場で手伝いにいって、強姦されて大変な美人でしたので教授が執着して、逃げたら日本では就職できないようにされたと言うのもありました。

 私も嫌な体験といつも戦ってきましたので、このような地位や力のある強姦魔は決して許さないと心に誓ったものです。

☆さらに、怖いのは同性の嫉妬が仕掛ける強姦犯罪です。
隙間を誘発して、そのようにいい含んだ悪党をしかけるんですね。

 私の家にいきなり来て、(大学出て2,3年のころ)「どうぞ、おあがりください。」と玄関を開けたところ、玄関の土間で殴る蹴るの暴行を始めた大学の同級生がいました。

 彼女は名古屋に嫁ぎ、私も安堵をしてアートの夢を脹らませていた頃のことです。

 彼女は頭もよく頑張りやで成績も良かったのです。ですけれど、私へのいじめと言うか悪意は普通ではなく、夜中、呼び出そうとよく誘われたものでした。

 しかし、私は何が待ち構えているか見えたので断っていました。

 そう言えば、彼女が働いていた赤坂に呼び出されて、喫茶店で「妊娠していると評判になっている。」と大声で言われたり怖い思いを山ほどしてきたのでした。

 彼女は大学の頃、整形をして二重瞼にしたので、それでご機嫌になっていい人になってもらいたいと切に望んだものです。それからさらに5年ほどたって(暴行以降、絶好しました)電話がかかり、「これから、出掛けますので電話を切って下さい。」と言ったところ、「一緒に写真を撮ったことがある。」と言って電話を切らないのでした。「反省した。許してくれ。」と言
うのです。とうとう大事な仕事のアポイントメントに遅れてしまいました。彼女には、他人のことを考えると言う機能回路がいつもないのでした。私は暇がないのでお付き合いは終わりです。
「軽蔑しないで!」とも言ってましたね。

夢を食い物にする人たち!その4

夕飯タイムを終えました!
お昼の残りがあったので、レモン生姜ティーで!

☆現在、「闇の権力」が真実を葬ろうとしているという情報が飛び交ってます。

 私が10代から20代のころ、よく「殺されるよ!」と、注意されたものです。「自分より上だと思うと、人間は殺したくなるものだ。」と。

 私は今日まで、人より上だなんて、思ったことも考えたこともありません。

 自分のことは意外と知っているもので、不器用な私は満足に未だに平坦な画面を綺麗に塗れないのです。
 容姿だって、小太りで何しろ64歳の贔屓目でみて初老ですから。

☆不思議です!
 私は芸大出にはよく殴られます。
 本当はいけないことなんですけど、それで、小作品を殴られる前に買うことにしました。
 それで、殴られなくなりましたがなんだかそれが闇の勢力なんでしょうか?

 神様は個々に才能のプレゼントをくださってるのですよね。
 
 感じる力や真実を見る力は神様は平等にくださっているんですよ!

 ですから、○○を出てないのは偽物とか○○人は低俗だから葬っていいと言うのは、マインドコントロールです。

 本当のことを知ってはいけない?

 騙して得している人が得ができなくなるから?
☆しかし、私は楽観してます。
それは若いときから変わらず。



 宇宙には永久普遍の法則がある。

 原因結果の法則がある。

 人を食い物にして生きられるわけがない。
 そんな風に思っている人がいたら、かわいそうだ。

☆闇の勢力だかなんだか、現在、放射能や地震の被災で生命すら危うい立場の人がいる。
被爆を恐れで乳児を抱く母親や、野菜や牛や魚の被爆で明日の生活すら保障されてない人もいる。

 本当の神様は人間が幸福に暮らすためにいるのよね。

 ちゃんと放射能から守られるように用意してくださっているものがある。
 時間が間に合ううちに!
 
 皆が生き生きと神を賛美して生きられる日を迎えるために、私たちは勇気を持って闇?と戦おう!

 闇って何かしら?
 多分、愛さないことだと思う。

夢を実現しましょう!

夢は夢見る段階で実現可能のようです!

ポロックはピカソを超えたそうです。

それでは、ポロックを超えるには?

特定の個人が名を上げる価値観はもはや消えつつあると思います。

誰が上でも下でもなく、誰もが自由に創造し歓喜と誇りを満喫できる世が新しい時代!

もはや、アーティストの悲劇はなくなるでしょう!

☆ イタリアのアルプスにダマヌ―ルと言う共同体があると言う。廃物利用と祈りとアートかな?
若いとき聞いたのは、「ノアの箱舟共同体」。放射能抗議にエッフェル塔前に羊の群れを連れ
て平和抗議!
 ☆今、日本に新しいエコや自然農やスピリチュアルの共同体の呼び掛けが生まれている

そして、
信州は、神州と言われているところに住む私!

おまけに神山!

私の住むところをどう、天国にしていくか?

今日もあった村のおばあさん。リハビリで山にあがってくるのだ。

緩やかに楽園になっている。

 ロッジでインターネットを借りれば、「ストーブをつけてくださいね。寒いですから。」と声がかかり、ブログを書き、メールのチェックをするだけだが、「ごくろうさん。」と言われる。

タクシーさんは、氷で滑らないように玄関まで手を引いてくれるし、とても親切!

 隣とはプチ農業を始めた!

 いいお友だちも国際村まで含めたくさんできたし!

 いつでも助けてくれる村人も多いし。

 こんな輪が少しづつ広がればいいな!