December 25th, 2011

クリスマスと日常生活!感謝あるのみ!

新聞を読んでいたら、イエス様のお生まれになったベツレヘムを世界遺産にという記事が載っていた。
【ベツレヘム(ヨルダン川西岸)時事】イエス・キリストの生誕地とされるヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムの聖カテリナ教会で24日深夜から25日未明にかけて、恒例のクリスマスミサが行われた。

 AFP通信によると、ミサではローマ・カトリック教会のトワル・エルサレム総大司教が「シリアやエジプト、イラク、北アフリカで平穏と融和が戻ることを希望する」と述べ、民主化運動「アラブの春」の激震が続く中東の平和と安定を願い、祈りをささげた。

 パレスチナは10月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)加盟を決めたばかり。加盟によって世界遺産登録の申請が可能になることから、ベツレヘムの登録を目指している。世界遺産になれば、観光地として注目が高まり、海外からの観光客拡大につながると期待している。 

[時事通信社]

また、郵便物をチェックしていると悲惨な東北状況への基金の手紙があって整理中!

☆どこの家でもそうだろうけど、今日は私が風邪なので主人が洗濯屋に行ってくれた。
そうして、今、洗濯ものを干すように促されているのでブログはいったん中止!

さて、引き続き、

暮れの支払いの請求書がたくさん。
岡谷酸素から6212円 これはガス代らしい。
2,3日前は電気代を払ったばかり!
それとJRからの来年そうそう引き落とされる交通費!
そして、引き続き支援請求のボランティア団体からの封書!

☆主人に娘が美容院代を私のカードから落としているので、生活費の振込口座を指定したら、支払ってくれた。これで、年が越せそう!だんだん、主人が神様に見えてくる。

 幸いか不幸か娘と友人は昨晩から大阪に出かけてしまい28日までは帰ってこない。
31日までは友人が家に泊まるので、いない間に大掃除とお正月準備!

☆そんなわけでクリスマス当日は、初老の夫婦でお寿司でお昼。
 洗濯屋さんで働かれている方が「27日奥様の個展まだやっておられるでしょうか?」と尋ねられたので「やっていると思いますよ。」と答えてくれたそうだ。

☆個展は啓祐堂ギャラリーは3年後まで予約一杯で4年後はまだ受け付けてないという。経営者が「私が年なのでやれるかどうか?」というわけ。
私も3年前に予約をしていて、3年たつといろいろ状況が変わっていて、2011年は被災もあるし不況もあるし、クリスマスや暮れの忙しい時でもあるし、もし、今年考えるなら個展をやっていたかどうか?
3年後というのは、それほど見通せない。

 まして、今年は3.11の大地震と福島の原発崩壊。
 個展のようなお楽しみムードのことをやる時期ではなかったかもしれない。

 私も世界から訴える救援の手紙をそのままにしながら、「今、何をやることが一番求められているのだろう?」と思う。

 皆、全体に質素になってきた。私も山暮らしで山用の衣服ばっかりで着るものがない!
 古い衣類を掘り起こして着ている。

 絵の世界もいろいろ見て回っている人に意見を訊くと、これっというニュースもないようだ。
 現実にテレビを見ていても、被災地の人はただ前住んでいた家に帰りたいという。
 
 友人が南相馬に建てた「和歌の塔」の、「復活の塔」から「希望の塔」に名前が変わっていた。
そして、仮設住宅の住民は「サンタさんからの贈り物の塔ですよ。どんな気持ちですか?」と言われても「前に住んでいた福島原発の20キロ以内の家に帰りたい。」というのみだ。

 それが現実だ。

 私たちがその8メートルの塔の造形の美しさや拘りを愛しても、被災者の現実の厳しさに、その塔の実現に参与した仮設住宅の建築家の名前も塔を発案したアーティストの名前もテレビで報じられることはなかった。

 それが、過酷な被災状況にいまだおられる人へのマナーなのだろう。

☆クリスマスはそれでも多くのサンタさんを被災地に送った。
 甘いケーキや世界からのクリスマスカード。
 健気な被災者の若い人は、感謝の言葉を言う。

 皆、どんなにか耐えているだろう。
 申し訳なくても私たちは温いところで、家族でいるのだ。

☆本当にねえ。
 私たちができることって、この東京でも寒い風の吹くところに立って偲ぶことぐらいだ。

☆異国からの友人も、今、こんなに円高で高い航空チケットを買って日本に来たのは「癒し」のためなのだという。

 昨日、360円くらいだったかの富士そばのたぬきを食べていたら、つつましいサラリーマンや街の人がカウンターにたくさんいた。疲れていて、日々の暮らしを終えて頂く夕飯の富士そば。

 演歌が流れていて、日本人の多くはこういう暮らしをしているのだと思った。

☆ホテルの昼ごはんのビッフェが20%引きのチケットのおかげで3人で1500円安くなった。そんなものを貯めて少しでも援助を求める人に送ります。それで、主人も遅い日だったので富士そばだったのだ。
☆それでもねえ。
 私も贅沢があるのよね。
 長野新幹線よりもバスのほうが安いらしい。
 時間的に少しロスを防ぐと新幹線なのよね。

 それに、コテージの電気代やガス代は贅沢といえば贅沢だけど、何か、神様の計画があるらいい。
 そう、なってしまったので、長年の夢とかでもないし、この厳しい雪の中、やはり60歳超えた私の体も悲鳴をあげているのよ。



 だから、行かされているという感じです。

☆啓祐堂ギャラリーのすぐ近くに高輪カトリック教会があります。
少し、のぞいてみましょう。

そして、日々のささやかな暮らしの感謝と家族の幸せと日本と世界に続く人類の永久の幸福のために祈りましょう。

仙台のカトリック教会で買った聖家族です!

原発情報 炭を食べよう

黄金さんブログのコピーです!
原発情報 炭を食べよう
さて、東京のホットスポットなどに住んでる人は疎開しろ!と引っ越しすることを奨めてますが。
どうしてもすぐ引っ越せない人でも、たった今からでも内部被曝を抑える生活はできます。できるだけ産地に気をつけて食品を買うのもそうですが、既に体内に入ったものを排出するというのもそうです。
スピルリナについては前に紹介しました。

このブログでは、3月時点で炭についても紹介しています。
新しい読者さんは知らないようなので、もう一度書いておきます。
炭は多孔質構造体といって、無数のミクロの微細な穴を持つ構造になっています。



炭の内部は多孔質構造といってミクロの空洞だらけの構造になっています。この空洞は樹木が地中より栄養分と水分を吸い上げるためのもので細いパイプを何本も束ねたような構造をしています。さしずめ人に例えると全身に栄養と酸素を運ぶための血管のようなものでしょう。この構造は炭になっても栄養分、ミネラルとともにそのまま残り、人や環境にさまざまな効用となってあらわれるのです。
吸着効果
炭の消臭効果臭についてはひろく知られています。その消臭機能の働きは前項で説明した炭の内部の多孔質構造に密接に関っています。この多孔質は細いパイプを何本も束ねた構造になっていますがそのパイプ一本一本の中はさらに凸凹の状態になっています。その凸凹を平たく伸ばした内面積は、なんと親指ほどの大きさの炭で約、300平方メートル。つまり、水泳プール一つ分の広さに相当します。その緻密な構造が消臭効果もちろん、大気中、水中、地中に含まれる人体や環境に悪影響をおよぼす汚染物質を吸着する機能を秘めているのです。また、吸着した物質は自らのもつ受容範囲の分量に達すると放出する機能があります。つまり、この広い面積に吸着された物質は天日干しするだけで半永久に繰り返し使うことが出来るのです。



以下、チェルノブイリでは炭を食べて実際に効果があったという話です。

http://www.sizen-kankyo.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=252486
炭は、微細かつ多様な穴を持つ多孔質構造を持っているため、日常的には水を浄化する浄水器から専門的なものでは原発施設のエアフィルター(リンク)まで多く利用されています。
実際の浄化・吸収の程度については、木炭・竹炭・備長炭・活性炭、あるいは他の物質を合わせて加工したものなどによって様々で、実証データにもバラつきが見られますが、内部被曝した際の放射性物質の除去や放射性物質を含んだ水の浄化で一定の効果があることには間違いなさそうです。
以下、参考までに日本バイオ炭普及会のHPに掲載されている記事の中から、同会会長の小川氏がチェルノブイリ事故後の出来事を綴った一節です。ロシア、日本共通で存在していた炭による解毒療法など興味深い内容になっています。
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 チェルノブイリで思い出したが、筑波の森林総合研究所にいたころ、ウクライナとロシアから二人の医学博士が訪ねてきた。なんの用かと思ったら、炭のことを教えてほしいという。「日本で木炭の変わった使い方を研究していると聞いたので、やってきましたが、なかなか見つかりませんでした。諦めかけていたら、農水省かもしれないという人がいたので来ました」ということだった。

 彼らの話によると、チェルノブイリ事故の後、周辺住民の治療にあたってきたが、食物や水を通して取り込まれた放射性核種を取り除く方法がなくて困っていたという。とくに子どもたちの甲状腺にたまった放射性核種をヨードの溶液を飲ませて除こうとしたが、子どもが嫌がって吐くので、うまくいかなかった。そのうち老人たちが消し炭をすりつぶした黒い粉をみんなに飲ませだした。ロシアでは昔から民間療法で、毒物を誤って食べたり、お腹をこわしたりしたときは炭の粉を飲ませれば治るという言い伝えがあったそうである。日本でも豚や牛などが下痢をすると、炭の粉を飲ませる習慣があったのを思い出した。彼らは不思議なことをすると思って、真っ黒になった便の検査をしたところ、放射能が異常に高く、放射性核種も検出されたので驚いたそうである。炭の粉がセシウムやストロンチウムなどの放射性核種を吸着したらしい。そこで、もっとよい材料が日本にあるのではと思ってやってきたのだがという話だった。

 こちらはダイズの栽培やマツの再生に木炭を使っているので、ほとんどお役に立たないが」といったが、あまり熱心なので、しばらく話をすることにした。そのころ私は木炭のような無数の小さな孔をもった物体、いわゆる多孔質体が特殊な微生物をひきつけるという現象をみつけて喜んでいたので、その仕事をくわしく説明した。医学にはほとんど参考にならないと思ったが、下手な英語の説明を聞きながら、熱心にメモをとっていた。
 すでに彼らは孔の大きさの異なる炭がどんな物質を吸着するのか、よく調べており、炭の表面積と孔の微細構造によって吸着される物質がかわるという事実を知っていた。オングストローム単位の小さな化学物質から、ミクロン単位の細菌やカビの菌糸まで大きさの違うものを並べてみると、炭の孔のサイズにみごとに比例し、一本の直線にのるほどだという。役に立ったかどうかよくわからなかったが、とにかく喜んで帰っていった。
 いまではよく知られていることだが、そのころ放射線医学研究所の人たちから聞いていたキノコと放射性セシウムとのつながりが、また炭に結びついたので、この話は私にとってひどく印象深かった。活性炭は放射線から体を防護するのにも使われているらしく、米軍のベストやマスクにも入っているという。中性子も吸着するらしく、東海村の事故のときも活性炭入りのマスクが使われたとか。いずれ自然界に放出された放射性物質を取り除くのに、キノコや炭が使われる時代がくるかもしれない。



炭を飲め。炭を食べるんだ。
そして真っ黒な舌を出して、お歯黒のような歯をしつつ、家政婦のミタを見てケタケタ笑って下さい。
あなたがそういう人ならワタスもキチガイとは言いません。

最近では炭パウダーなどと言って、食べれる炭が売ってますよね。
炭パンなどと言って黒いパンが売ってたり、あれは炭パウダーを入れて焼いてるのです。ちなみにイカスミパスタは、イカの炭であって多孔質構造体でも何でもないので勘違いしないように。逆にストロンチウムがいっぱい入ってるかもしれません。

東京に住む人は、炭パウダーを買って毎日料理に入れて真っ黒な料理を食べるんだ。
↓炭パウダーはこんなのがあるようです。

http://ameblo.jp/golden-tamatama/entry-11116547749.html

本当にありがとうございますた。

クリスマス!

高輪教会をのぞいてみました!


フィリピンの人たちのミサをやってました!
踊りあり歌ありでホットな暖かいミサでした!



 途中で出ようとすると、「ちょっと待ってて、渡したいものがあります。」とこんなに素敵なハンカチーフをくださいました!神への信頼に満ち満ちてますね!


教会の癒しは本物ですね!

ケーキとパンを買ってギャラリーへ!

本当にいろいろな人がいますね!
面白いお話をしながら時が経ちました!



この絵を持ってきて見せてくれた人も!
五井野正さんの絵がそうです!
☆「日本はかつて美しかった」ブログのコピーです。
陸上自衛隊一佐の池田整冶氏著「マインドコントロール」を読んでみて驚きました。
五井野正博士。

 この人はロシアの火星計画(マーズ・プロジェクト)燃料開発を手がけて成功させたというのはご存知の方も多いかもしれません。

 さらにこの博士はチェルノブイリ原発事故による放射線被曝を受けた子供等を「GOP(五井野プロシジャー)」という自らが発明した自然薬で治してしまったのです。これはウクライナの国営放送で40分ものドキュメンタリー番組で報道されました。番組のタイトルは「救世主」。

 平成22年(2010年)12月、東京で行われた講演会で読み上げられた博士の紹介文。

「五井野正博士は、現在ロシア連邦国立芸術アカデミー名誉会員、ラトビア共和国国立芸術アカデミー名誉博士、ウクライナ国立芸術アカデミー名誉教授、スペイン王立医薬アカデミー会員、アルメニア共和国国立科学アカデミー会員等、薬学、芸術、哲学、科学、物理学、経済学、文学等、各方面において世界のアカデミー会員、博士、教授として活躍されております」

 博士の発明した「GOP(五井野プロシジャー)」というのは池田氏の著書には成分やどのようなメカニズムで病気を直すのかははっきり書かれていませんが、著書の文脈からは「免疫力」を高め、自己の力で病気を治すものと思われます。

 株式会社アートメディア社長の広野峰代社長は白血病の末期患者として、放射線治療を受け、その結果免疫力が低下し、全身がカビに覆われました。余命いくばくもなくなりましたが、GOPクリームを全身に塗るとともにGOPを飲ませたところ、全身のカビのかさぶたがポロポロと落ちたといいます。池田氏は治療過程の写真を見せてもらったと述べています。

 五井野博士は平成8年(1996年)からラトビア、ロシア、ウクライナ。マルタ、デンマーク等の国々でヒトへの臨床試験を行い、副作用なしという画期的効能を記録しました。各国の新聞、テレビ、ラジオ等で大きな話題となりました。その結果、ロシアで特許を取得し、更に中共や米国でも白血病、ガン、糖尿病、高脂血症状に対する特許を取得しました。

 博士はまた、GOPや的確な処方でロシアのエリツイン元大統領の心臓病も治した実績があり、ロシア指導部の絶大な信頼を得ているといいます。

 ちょっと信じられないような話で、各方面から裏づけになる評価がほしいところですが、ネットを検索しても情報が少なく、まだピンときません。WikiPediaには五井野博士が載っていません。火星計画(マーズ・プロジェクト)燃料開発を手がけて成功させただけでも偉業だと思いますが、不思議です。マスコミは一切報道しません。これにはわけがあると池田氏は述べており、私の推測を含めて書くと、医療による利権がらみで、製薬会社がマスコミに圧力をかけている可能性があります。マスコミにとって製薬会社は大変なスポンサーです。GOPが日本で知られると製薬会社は打撃を受けます。それともう一つ、創価学会が絡んでいます。どうも五井野氏の若いころの論文を創価学会が池田大作の名前で発表したのが根っこにあるようです。ネット検索すると創価学会は随分と五井野博士の活動を妨害しているという話も見れます。創価学会は有名タレントでも気に入らなければブラウン管から抹殺しますし、あまり売れていない学会員のタレントでも何度もテレビ出演させます。マスコミは学会のいいなりです。

 この話をどう受け取るかは当然、受け取る側の判断であり、反論があるのであれば、反論をすればいいでしょう。マスコミはエゴを捨て、本来の使命感を取り戻し、世界では高く評価されている五井野博士を報道し、客観的視点かつ公正にGOPの効用をしっかり検証、報道すべきでありましょう。

静かな夕べ!

静かな!
何もなかったのですが、パンはマフィンを新プリンスホテルで買って帰りました!


和風のロールケーキです。二人のデコレーションのクリスマスケーキは食べきれないので違うテーストのケーキを2個買って帰りました。


胡麻に栗の入ったさっぱりテーストでした!