December 26th, 2011

黄金ブログのコピーです!

原発情報 東京の下水からまだヨウ素検出
冷温停止などしてない。
毎回、そう書いていますが。
どうも騙されてしまう人が多いようです。


ヨウ素131というのは半減期が8日なのは皆様知ってますよね。そんな短い半減期の放射性物質が未だに検出されてるということは、未だに福島から飛んできているという証拠ですよね。

最新の測定結果
東京都下水道局 下水処理における放射能等測定結果 試料採取日 12月1日~6日






これからも毎日毎日、放射性物質があなたの体に溜まっていく。
冷温停止などしていないのに、大人はまだしも子供がいる家庭で家政婦のミタが視聴率40%超えただの、今年の紅白は誰だの。
幻想の世界に浸ってないで、ちゃんと現実を見た方が良いかと思いますが。

本当にありがとうございますた。

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

1. 2011/12 /26(月) 06:44:56|
2. 原発情報
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地震情報 クライストチャーチの地震について
さて、金玉疎開村などと、ワタスは最近しきりにいろんな人に会うようにしています。
それは何だか会わないともうネットも何も通じなくなると漠然とですが、そういう危機感から会っているのです。

ニュージーランドのクライストチャーチ。
3.11の前の2.22に来て日本人留学生が多数死んだのはご存じでしょう。

また、今月23日に来ましたね。


ニュージーランド南島のクライストチャーチ付近で23日午後1時58分(日本時間午前9時58分)ごろ、マグニチュード(M)5.8の強い地震があった。

 現地ではその後も断続的に強い揺れがあった。警察当局などによると、死者や重傷者、ビルの倒壊は報告されていないが、クライストチャーチ市内の一部で停電や液状化の被害が出たほか、空港も一時閉鎖された。

 米地質調査所(USGS)によると、最初の地震の震源はクライストチャーチ東北東約26キロ。深さは4.7キロ。約1時間20分後にもM5.9の地震が起きた。クライストチャーチでは今年2月末にも大地震があり、ビルが倒壊するなどで日本人留学生ら計180人余りが犠牲となった。(シンガポール=塚本和人)



ニュージーランドは太平洋プレートということですが。






NZ の太平洋プレートで地震が起きると、何故か日本でも起こる。
そうやって単純に類推すると前回、2.22->3.11なら、
12月 23日の18日後は来年の1月9日近辺ということでしょうか。

前から危険日として1/4~1/7と書いていますが、何となくそこらへんなのが気になります。

他、気になったのは広島の魚の大量死ですね。



広島市安佐北区可部町の根谷(ねのたに)川で22日夕、約3千匹の魚が死んでいるのが見つかったのを受け、国土交通省太田川河川事務所は23日も水質調査を続けた。大量死が見つかった直後の現場付近の水素イオン指数pH(中性7・0)は最高8・8と弱いアルカリ性を示し、魚が生息する適正値を超えていた。原因は特定できていない。


 同河川事務所は 22日夕と夜、23日朝、現場付近の3カ所で川の水を採取。中国技術事務所(安芸区)で分析した。pHは22日午後4時半ごろに上原橋付近で採取した水が8・8で適正値の6・5~8・5を超えた。人体に有害な物質は検出されなかった。22日夜と23日朝に採取した水は適正値内だった。

 同河川事務所管理第1課は「何らかの原因でpHの数値が一時的に上がり、魚に影響を及ぼした可能性もある」としている。

【写真説明】死んだ魚を回収する太田川河川事務所の職員(22日午後6時50分、広島市安佐北区可部町)


前から千葉房総沖については何度も書いていますが、西日本も安全とは言えないと考えています。

あーぶくたった煮え立った~♪
今、日本は何だか地中が煮え立ったような感じだと思っているのですが。

疎開できなくても備蓄等しておいた方が良いでしょう。

本当にありがとうございますた。

梅かゆ!


この梅かゆはホテルオークラの贈答品を頂いたものです。
心なしか今年はお米とかスープ缶とか非常食が多かったように思えます。

昨晩もタクシーで帰ってきたのですが(710円範囲)、街はガラガラでした。
静かなクリスマスでした!

☆いろいろ思ったのですが、今は価値観の変換期で、ある感受性のある方たちは山に移っているようです。
昨日こられた方も山にワンルームマンションを確保したそうです。

そして御縁を頂いた人を検索してみると、なかなか自分と同じ体験をされていて(その方もすでに山に居住地を確保してられるそうです)、大きな命にかかわるような妨害を受けていたのでした。

乗っ取りとか他人の企画や事業を壊すとか妨害するとかです。

しかし、かなり厳しい試練の後は悪人は皆消えるそうですから、もう少しの我慢ですね。

そして、アンテナが着いているかのように、御縁でつながっている人というのはどこで手に入れるのか正しい情報を持っていて、建設に向かって生きているんですね。

☆時間が限られた地震予言が当たるとか当たらないとかというレベルではない気がします。
そして、どこにいるとか何をしているから命が守られるということでもないと思うんです。

私たちが連日テレビや新聞や雑誌なので知るあまりにも過酷な地震や津波の被災の現実。

こんなに寒いのに!
大都会も大不景気なのに!
寒く孤独で思い出すのも辛いあのできごとからきちんと生きておられる方に対しては頭があがりません。

それでも、もし、私たちができることがあるとしたら、

そんなことがもう、起こらない社会にするだけです。

私たちの心や行動が試されている。

大都会には被災はなくても(放射能に汚されてはいます)、心壊れた人たちが無垢な魂を壊したり、弱い老人や異国の人を追いやって生きてきた魂の壊れがある。

皆、どこかエゴイストになってしまって、核家族を選び老人との同居はお断りという考えのほうに理解を示す世相。

自分も体調を崩して、つくづく健康で漲るエネルギーに満ち溢れていた時に(思いやり)というものにかけていたと反省した。

当たり前のことだが、だんだん老化が進み、若さが消えていく。

誰でも美しくもなくなり、動きも鈍くなる。

そんな風になった人を一人にしてしまう社会は危うい。

あの被災で仮設住宅の住まれる方たちの芯からの疲労が体から滲み出ているのを見ると、私たち誰もが可能性のある出来事に慄かざるを得ない。

当たり前の年寄りや赤ちゃんのいる家族が自然の不可抗力の力にバラバラにされてしまうのだ。

☆物を創るのにかかる尽力やお金の多額さを思うと、自然が1日にして壊す力をまざまざと見せつけられて、人間はこんなことを幾度も歴史上で体験したことを思い出す。

どこか行き過ぎがあったのか?

皮肉のように壊れた熊野の神道の神社やニュージランドのクライスト・チャーチ!

神のおられるところが壊された事実から何を学ぶべきか?

私たちが自然より先に神から離れた生活を生きてきてしまったのではないか?

晴れ渡る!


今日は寒い日でしたが、空が青く澄んでいていい気分で画廊に向かいました!

☆ブログをお読みの方が多く、何か言葉にひかれたとおっしゃって遠い横浜からお出ましの女性が待っておいででした。同年齢でしょうか?
 私も毎日、感じることや書きたいことがあって、見知らぬ人や自分の心に向かって書いているのですが、こうしてお訪ねになってくださる方が今回はずいぶんいらっしゃったのでした。

 何か人間の心の伝達というのでしょうか?
 不思議でもあり、捨てたものでもなく人間は繋がっているのだと思ったのでした。

☆蚊帳教会のビデオを撮影してくださったハリーさんや、次の「棺桶ミュージアム」の建築家の高橋堅さんもお訪ねくださり、皆、お忙しいはずなのにありがたいことでした。

☆かねがねとブログで濃い交流をしていた「虹色の翼」さんの百合亜さんが、「こすもすのたね」さんをお紹介がてらお連れくださいました。同時代を生きるものとして、大切な何かが同じ人たちとの交流は、何か私たちにできるものを常に模索していくのに大切な出会いなのでした。

それで、帰りには医食同源の「フェリーチェ」でちょっとしたコースを頂きました!
プチ忘年会!







「こすもすのたね」さんからは2人に素敵なお茶を頂きました。素敵な名前とパッケージ!



「虹色の翼」さんから頂いたものはキラキラのマグネットとはさみ!


 お食事中も画廊から電話がかかって駆け付けたら、近くの陶芸画廊のオーナーとブログを見てきてくれた埼玉からの青年が来てました!また、画廊で個展をした後輩だとう女性もも現れて今日は1日忙しかったです。画廊の来るお客様もご覧になった方から「行ってあげて。)と電話がかかったそうで、皆、おやさしいですね!、

 美味しい食事といい出会いがたくさんあって、今日はいい日でした!