December 31st, 2011

気がつくと大晦日!

青い空が今日も見えている。
娘が友人を品川駅まで送って行って帰ってきた。成田エクスプレスに乗るのだ。

昨晩は4人ですき焼きなべを食べたのだが、その友人はそれがとてもよかったと思ったのだ。
自分たちは気がつかないが家族がそろって食卓でご飯を食べる幸福というのがある。

普通の食卓に主人と私と娘。子供の小さき時から6時に夕飯をきちんと食べていた我が家である。

それが変形になり、主人が仕事が忙しくなり、娘が東北で勉学?私は長野で仕事ということ。

しかし、家族結集するときは、いつものように家族ご飯である。

 今年は、私がのど風邪をひいているので、大晦日のうどんすきと元旦のおせちのお招きを断った。娘が姑に告げに行った。「しょうがないわね。」と納得したようだ。しかし、娘に言わせるといつも私が材料を早くからオーダーしているので、材料を買えないだけだと思って、これから自分が買いに行くといったので、そいう意味ではないと断るのに大変だったそうだ。

年よりは移ると命取り。

☆娘は楽しい関西休暇で、神戸のアメリカ人カップルとその後輩とで1日ユニバーサルを楽しんだそうだ。
地震の時に、娘がお邪魔した家だ。アメリカ人グループでは福島原発の話題はかなり激しいものだったという。

☆東北の自粛ムードは随分厳しいそうだ。
 
 私も主人も東北の被災地復興などのテレビ番組を黙って観ている。
激励の演歌歌手の歌が流れると、日本の音楽というのは何か哀しみを感じる。

 そうだ!
 今晩は紅白か!

 お昼を過ぎたら、もう1度買い物に行こうと思っているけど。
 昨日、個展に出した作品類は長野に輸送してしまったので、玄関もすっきりした。

 1点だけ、少し作品が壊れたのでなおしておかなければ。

 とにかく、どれもこれおも体力が要るので気がついた時になおすしかない。

 今夜は寒ぶりとおそば!
 元旦はお雑煮の用意はできてているけど。

 野菜と鮪でも買いたそう。

 

2011年も終わりに近づいて!

私も3時頃、恵比寿と目黒に出かけ、切れかけたロクシタンのファウンデーションや野菜類やお刺身、年越しそばなどを買ってきました。

さらに、娘と主人が今、白金のスーパーまでアイスクリームを買いに行ったのでバライティに富むでしょう。

☆今年はやはり3.11が最も大きな出来事でした。
 そして、福島の原発からの放射能。

 私も縁あって東北の被災風景を見て感じることが多かったです。

 自然の美しさとそれ以上の怖さ。

 人間の強さと弱さ。

 そして、生命というものがいつ終わるかもしれない危険に誰もがさらされていること。

 生きていることの尊さ。

 そして、日本という国に今生まれている意味と世界の誤謬からの解放のためできることの思索。

 人間はみな繋がっていて、だれもが同じように愛することも見捨てることもできる危うさの中で

 子を育てるお母さんたちが政府の情報を確かめるために動きだした。

 人間には希望がある!

 人間は変わることができる!

 人間は何かする力がある。

 人間は光るを求め

 人間は愛を求め

 人間は最後には正しい道を見つけることができる!

☆そんな風に思いました。

 私はブログをいかに見知らぬ方がお読みになっているか知って驚きました。

 私も何か大きなうねりに中で役目を果たしている気がするんです。

 時代がどう翻弄されようにも

 人間は知恵が授けられ滅びはしないと。

 2011年も終わりに近づき、やることもまだあるのですが、大きなエネルギーが未来に満ちているのを感じます。

 ドラゴンの年ですもの!
 良いお年をお迎えください。