January 1st, 2012

明けました2012年1月1日!

いよいよ2012年です!
夜明けの年に龍が飛躍します!

襟を正してしっかり生きたいと思います。

☆昨晩は、たぶん、初めて紅白をしっかりと観ました。
東北震災の現実の重さを日本人がどう担って生きていくか覚悟のようなものを感じました

私個人は、昨年の疲れが一気に出ていて、正月もしっかり朝寝をして雑煮は主人が作って娘に食べさせていたようです。三つ葉も主人なりに頑張ってちゃんと結んで雑煮に乗せていたそうです。

とにかく体調を戻さねばならないので、私はゆっくり起きて自分の雑煮をしっかりと作り直し、娘はブックオフに本を売って帰ってきて再び食べたのでした。

☆昨年の個展は3年前に予約してあったものですが、やはりやって良かったのでした。
啓祐堂のご主人は写真が趣味でプロのカメラマンもギャラリーには出入りするのですが、日野安喜さんという八ヶ岳の写真を撮影している著名なカメラマンさんが来て、私の作品をご覧になって「ぶれてないね。」と言ってくださいました。

 それで、少し考えてました。
 自分の生き方はとても頑固なのです。
 名誉、金銭などのお誘いを、いつも避けて逃げてきたので、自主企画というラインで生きてきたので、自分がいつもイニシャチブを取っているので、意に染まないということはしないのですが、全部自分でやるのでそれなりの疲れがあります。

 娘の友人がアメリカから来て泊まることがわかったのは3日前で個展とぶつかってしまいました。
でも、彼は本当に楽な人なのです。とても身ぎれいで性格がいいので、不快感がまるでないのです。
それで、また、考えてしまいました。人間によっては、迷惑だと感じたかもしれない。それは差別であろうか?
否、彼は自分の希望なので娘の旅費も全部出してくれた。彼の中にある清潔感がすべてに漂っていて不快感を与えないのだ。

 人間というのは何か直観的に感じる能力があるので、テレビや写真や言動で「正しい」とか「違うのではないか」と感じる能力がある。そして、地味なようだが、それが最も力として有効なのではないかと。

 政府や権力というものに、人間は懐疑を持ち始めた。
 昔と違い情報が公平に得れるようになっている。
 同じような教育が受けれるようになっている。

 どこか違う!
 うさんくさい!
 自己利益しか考えてない!

 そんな風に感じることができるようになってしまった。

 もう、だまされないぞ!

☆私はいつも思うのは、大衆はバカではないということ。
 普通の人間は権威が思っているほどバカではない。

 自分の子供が被ばくや安易な医療ミスで殺された親は忘れることがないであろう。

 どんなに葬っても

 隠された真実は表に出てくる日が来る。

 価値観はもうすぐひっくり返るだろう。

 大衆の無知をいいことに騙して私欲に走った人たちは消える日が来る。

☆私はいつも思う。

 きちんとまじめに生きている人が一番偉いのだと。

 額に汗を流し、家族のために耕す日焼けした農夫。

 街行く人の影に隠れて清掃に生きる人。

 人を押しのけない人。

 人の権利を盗まない人。

 表に出ないで身を隠し善行を積む人。

☆他人を上手に使って富をふやす人や
 善人の犠牲を嘲っている人たちが
 地上の主になれるわけがないと。

 宇宙のかなたから見る眼がある。

☆私たちも弱い人たちを見捨てることなく
 原因をしっかりと追跡して
 誰もが幸せになる日を獲得するまで
 誠実に生きたい

 今、ニューヨークの年明けがテレビの映像に映った。
 人が愛し合う姿の美しさ
 HAPPY NEW YEAR!

元旦の地震!

年明けの0時台に長野の栄村で震度4度の地震がありました。

そして今、東京でも4度の地震があったのです。
太平洋の鳥島が震源地のようですが、本州がほとんど揺れているのですね。
 1日午後2時28分ごろ、伊豆諸島の鳥島を震源とする地震があった。気象庁によると、東京23区や宮城県岩沼市など、東北から関東地方にかけての広い範囲で震度4を観測した。震源の深さは約370キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7・0と推定される。

     ◇

 気象庁によると、震度4が観測された地域は次の通り。

 宮城県南部、福島県中通り、福島県浜通り、茨城県北部、茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、群馬県南部、埼玉県北部、埼玉県南部、千葉県北西部、千葉県南部、東京都23区、神奈川県東部。

     ◇

 地震の影響で、東北、上越両新幹線の一部区間で運行を停止したが、約10分後の午後2時37分に運行を再開。東京メトロや都営地下鉄も発生から2~5分ほど停車したが、現在は運行を再開している。



☆震源地の場所次第では日本列島はこんなに全体的に揺れるというのを知り怖いと思いました。
私たち家族も3人とも家にいましたが、震度4度でも怖いものでした。

これからはどこで何があるかわかりません。
備蓄と常にお安全な衣類や靴や懐中電灯の用意が必要ですね。

☆今、3時10分、テレビで美空ひばりさんのドラマをやってます。アンコールドラマで「美空ひばり誕生物語」の画面で、戦後の焼け跡の姿が被災地の様子と重なりました。

 どこの国でもいつの時代でも、人間の愚かさが招いた自然の厳しさが招いた災害の中で人は試練を迎えることがある。

 肉親の死。健康のを損なう。家や大切な物を失う。精神を病む。

 誰でも生きるのが嫌になる瞬間がある。
 それでも生きていいく。
 生きなければならないのが人間だ。

 生きる力には音楽も必要だろう。
 美しい太陽も力を与えるだろう。
 
 そしてい知らずの人の与える励ましの言葉
 
 故人の書いた文章。

 家族のある人は家族が力だろう。

 でも、家族のない人も人間にはよりかかってほしい。

 人間は人間が好きなのだ。

 地震で揺れても何も失わない。

 生きる希望は誰にも取られない!

 地震が来ても生きる!

 

 

姑からの御菓子!


毎年頂きますが、今年のは梅がついてました!

家族だけで和風の食事をしましたが来客がなかったので、からだが少し楽になったような。