January 17th, 2012

夢と詐欺!

夢のような話というのがある。

貧しい下働きの少女が王子さまと結婚!
現実にそんあことがあるのか?
シンデレラ-コンプレックス!

永遠に年を取らない少年!
ピーターパン-シンドローム!

☆人は誰でも夢を見る。
高価なクリームは美膚を保つだろう!

高学歴は未来を輝かせるだろう。

そのために、母親はパートをしてでも塾費を作る。
10年近くも、日々学び明日の保証を得たいと思う。

美しい女は玉の輿に乗って社長夫人にもプリンセスにもなれると夢見る。

しかし、現実は大人社会の利益が絡んでいたり、

到底叶わぬ代々のお家柄がものをいったりする。

夢のようなはなし話、おとぎ話は絵本の世界だけかもしれない。

☆貧しいものは幸いである(イエス)

貧しければ福島から出られない。

幸いなるかな。柔和なもの(イエス)

「大丈夫。大丈夫。」と怒ることを知らなければ、いつの間にか被爆そてしまう。

☆人は聡明でなければ生きていかれない。

この世には、人を騙して 利益(金、命)を得るものが蔓延している。

子の不始末をお金で解決したい親心は「オレオレ詐欺」の美味しいターゲットだ。

年齢を重ねると結婚しにくいと、世の風潮に染まった未婚女性やちょっとさえない男性は結婚詐欺師によって、虎の子を巻き上げられてしまう。

タレントになりたい。女優になりたい。モデルになりたいという世間知らずの娘も世に刷れた芸能詐欺のいいかもだろう。

老人になっても、「自作俳句集」や「和歌集」をだしたいという夢も詐欺師が登場できる場所だ。

☆「地震詐欺」というのもあるかもしれない。
仮設住宅を建てることで利益を得ている人もいるだろう。
余っている人の住まない家屋や山ほどあっても、被災者は来ない。

地震によって、土地の値段が変わった。
より、安全な場所へ移動しましょうと促す発言もよくある時代になった。

しかし、本当には誰も明日はわからない。

引っ越し先も安全という何の保証もないのだ。

☆私たちはあらゆる可能性を想定して生きなければならない。

世の中は変わらないかも知れないのだ。

明日、大都会は崩壊する可能性も、このまま存続する可能性もあるのだ。

だから、聡明である為に、都会の家を売っぱらってはいけない。

エクストラに山の廃屋を借りればいいのだ。

お金の価値がなくなるといっても、お金は必要だ。

情報社会は詐欺師の温存の社会でもある。

聡明でなければ、生きていけない時代になってしまった。

停電があればろうそくや懐中電灯がいる。

断水になれば飲み水もお風呂の水もトイレを流す水も必要になる。

電気が消されれば、古着を重ね着してでも暖をとらなければならない。

暇なときに、イメージして、訓練をするべきだ。

もはや、自分の命を守るのは自分だけであると知るべきだ。

他人の甘い夢物語に、引っ掛からないように、目を覚まして生き延びましょう!

パラレル-ワールド-シンクロ!

 昨日観た映画「ラビット-ホール」は、不思議なくにのアリスが落ちた兎の穴から入った異世界のような、現実と同時にある別の世界の、架空の世界の救いが、現実の世界の悲惨な出来事を癒す話でした!

☆ニューヨーク郊外の高級住宅地。
 美しい妻(二コール-キッドマン)とハンサムな夫(アーロン-エッカード)。美しい白亜の邸宅。広い道に面した広い芝生の庭。絵に描いたような幸福な姿。

 しかし、彼らの可愛い4歳になる息子が8ヶ月に自動車にひかれて死んでしまった。

 可愛い盛りの子供の置物が家のあちこちに残っている。

「ラビット-ホール」はすでに演劇では有名な作品だという。

☆夫は子供のビデオを再生しては夜明けまで、見ている。

 妻は妹が最近妊娠したときいて、素直によろこべない。

 夫は最近身近な愛する人を失った人たちへのグループ-セラピーに妻を誘う。
「神の思し召し」と語る人に、やる場のない憤りをいまだ解決できない妻は辛辣な言葉を浴び
せ出ていってしまう。


 実家の母親のとろろにいってもとげとげしてしまう。
母親は私くらいの年齢でプログラムにも初老とあった!

 実家からの帰り、車のなかからある少年を見つける。

 その少年が子供をひいた少年だった。

翌日尾行して、図書館で彼が借りた「平行宇宙 パラレル-ワールド」を借りる。難しそうな科学の本!

☆夫は、亡くなった子を大事にしつつ子供を作りたいとおもうが、妻は子供の想い出の残る家を夫に無断で売ろうとする。
 
 妻は妹の子供の誕生パーティがボーリング場で開かれても、場をメチャメチャにしてしま
ほど、心の平静ではいられない。

☆ある日、バス停であの少年にあい、妻は声をかける。

少年は「ごめんなさい。」という。妻は「いいのよ。」と許す。彼が苦しんできたことを知っ
たから。

 二人で話していると安らぐので、二人は公園で毎日会うようになった。

 少年は自作の手作りのコミック誌を見せる。

あの「平行宇宙」からアイデアを得た「ラビット-ホール」というタイトルだった。

科学者の父親を失った少年が兎の穴から父に会いに行くという不思議な話だ。


 人生には別バージョンもあって そこでは万事順調に過ごしている。
Somewhere out there l am having a good time.
☆夫はセラピー出会った女性とマリファナをすったり急接近し、妻はスーパーマーケットであっ
た女性が子供が欲しがるキャンディーを買ってやらないからといって文句をつけて、相手
「あなたに関係ないでしょ!」と罵られてしまう。

☆ある日、コミックを仕上げた少年が約束通りに「読みたい!」と言っていた妻の家に持ってきてくれるのだが、夫がいて、加害者と平気で付き合っていた妻に憤る!
☆妻の兄もドラッグで11年前になくなり、妻は実家の母親に子を失った痛みはいつ癒えるのかと聞く。
 母親は「忘れることはできないけど小さくなる。」と答える。

☆妻は少年の高校卒業式の晴れ姿を偶然見る。

車のなかで泣いて、そのまま寝てしまったのだが、少年が窓をノックして起こしてくれる。

 亡くなった子供は卒業式を迎えることはない。少年は名門コネティカット大学に行く。

 自分の母親も、子を失った辛さに耐え一人生きてきた。 
 パラレル-ワールドで亡くなった子も大学にいつか行ってるだろう。

☆☆☆☆☆
 この日、たまたま「パラレル-ワールド」という言葉を見たのはネットの「妹の予言」という地震予知サイトからだった。

この原文は、質問になっていて、この文章内容が本当か嘘かはともかく、兄である筆者は妹が地震が来るといって、ベッドで寝ずベランダのドアの前で寝たり備蓄品を山のように買ったりするそうです。妹は夢を見たそうで、兄は精神病だと思ったそうです。3.11はそれがあたり、今度は2012年1月下旬と言ってるそうですが、本人はその夢に動かされて備蓄品の買いだめしたことは、きれいに忘れているそうです。それを、魂がパラレル-ワールドにいっているのではないかと兄は形容しているそうです。

☆☆☆
 一つの哲学として、悲しいことが絶対と思わないのはいいことだなと思いました。

子を失った母親が別の世界で幸せに生きてるこを想像するのはいいことだ。

また、別の次元にちょっと先の情報があるというのも予言というのがある限り、納得の行ける推論だ!

ガーディニアン-エンジェルに守られて!

 私たちを守ってくれる神がある!

 
 私たちの国には古からのゆかしい文化がある!


 青い空が拡がって、 

 
 つららがダイアモンドの鎖のようよ!


 生きることは毎日、驚きに満ちて!


 自然の恵みは尽きることはない!


 別れも辛いこともあるのが人生だけれど、


 それでも、哀しみを忘れず、生きる!

 17年前の1月17日、
 神の扉というなの地、神戸で起きた地震。

 そして、昨年3月11日の東北関東の地震。

 揺さぶられているいつ起こっても不思議でない関東大地震。

 そんなときだからこそ、

 まっすぐ、顔を天に向けて しっかりと生きたい!

 どうか、守ってください。

 私たちが辛さにめげず、疲れず、諦めず

 より良い明日を信じて、生きることができますように!

 

101歳まで絵を描いていたグランマ-モーゼス!

 ここ神山では、1チャンネル、2チャンネル、8チャンネルしか映らないのだが、8チャンネルが昨日からよく映らない。それで、カチャカチャしていたら、教育テレビの英語番組で「モーゼス」の絵が写った。

 70歳から絵を描きはじめ80歳で有名になったアメリカの国民的画家!
 私もそんなおばあちゃんになりたいな!








 どうしてでしょう?





 彼女は刺繍をしてたんですけど、年で細かい仕事ができなくなって絵を描くようになったんですって!

 祖国アメリカの伝統的な生活がテーマなんで愛されるわけね!




凄い音がしたので!

 2階に小人さんがたくさん住んでいるような音がするのですが、屋根が落ちるようなおとがしたのでチェックをしに行きました!


 裏の方の屋根の雪が全部落ちて、そのまどのつららは消えてました。
表の方の窓のつららは、1メートル半はある長さになってました。
びくともしなかったのですが、細いのを折ってみました。

 再び凄い音がしたので見ていみると、表側の屋根の雪が落ちたのでした!
玄関の前!

 道を塞がれてました!



 台所の窓のそとまで雪が被いそうです!

 屋根から小人さんが降りて湖にいったようです!

 2階の裏側の窓から!

 たかこさんのおうち!


素朴なものが一番美味しい!

お昼は、ホープ-ラーメン!


夕飯はカレー!

 今日は雪があちこち雪崩現象だったので、用心のため家で玄関などの掃除をしてました!

 神山も雪掻きをしなければ家から出られません!それで、在住の人たちは晴れた日にはそれぞれの家の前を雪掻きします。

 屋根は急斜面なので自動的に雪は降りますが、それでも激しい音が出るのには驚きました!

 設計によっては、雪下ろしも必要とのことです!

☆夜は読書です。
今は、「ファン-ゴッホの手紙」を読んでます。

兄と弟の書簡集ですが、仲がいい兄弟ですね。

 私と妹も独身時代は仲がよかったのでした。私が深夜によくラーメンを作っていたので母親は、妹も姉も怠け者でおおよそ家事に疎いのですが、その姉にラーメンを作らせる妹の怠惰性
に嘆いたものでした。
 一時は「グリム兄弟のように頑張ろう。」と言っていたほどです。

 妹は学問の方に進み勤勉なものですから、今は立派に自立してます。
 
 私はアートの方に行きましたが結婚もしました。

 境遇が変わって、その前の志も変わって行きました。

テオも結婚して、子供が生まれると責任も生まれますから、いつまでもゴッホ中心には回っていかなかったでしょうね。