January 29th, 2012

天の印!白虹貫日(はくこうかんじつ)!

 この写真は1月28日午後2時頃、ロッジの2階のガラス戸を開けてベランダに出て撮影したものです。実を言うとひどい雪で、太陽を撮影したものです、肉眼では(近視で眼鏡もしてなかったので)白虹と言う現象は見えなかったのです。あとで、写真を見てその美しさに驚いたわけです。
 何か意味があるというのは私の直感であとで、謎解きをします。
 
白虹
Wikipedia

かさ(軍の字の上に日がのります)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。

ハローまたはハロ(halo 英 ヘイロウ)とも言う。特に太陽の回りに現れたものは日かさ、(ひかさ、にちうん)、月の周りに現れるたものは、月かさ(つきかさ、げつうん)という。
虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)とも言う。

中国 「史記」より、
「白虹日を貫けば、兵乱の兆し」とある。
「戦国策」より、
「白虹貫日」
 太陽(日)が白色の虹(兵)に、危害が加えられる兆候。
 革命の起きる前兆をを表す。

☆☆☆
 ここからが縷衣香記です。

 自然現象は易経を極めた人ならば全てが神からの啓示(サイン)だとわかります。

 私が神山に今、いるのは、その神からのメッセージを受けとるためでそのためには、心が澄みきってなければならず、そのメッセージは人類の明日を開く重大なものだと言えます。

 「白虹貫日」の日は日本のことだと思います。
 そして、白い虹は日本に危害を加えるものの意味でしょう。

 その結果、目覚めが起こります。

 そして、神様の世界計画、天の計らい、正しい人たちの決起が起こります。

 それがRevolution 革命であり、世界の変革が起るでしょう。




☆☆☆
 私の大姑はもう故人ですが、コノハナサクヤ姫の生まれ変わりと言ってましたが、美しい
でした。
 彼女は易の達人で、ショールの縁でも易が読めたのですが、彼女の易の読みには見事な実
があります。

 大平洋戦争中に大都会の真中に住んでいて、姑は怖くて仕方がなかったのだそうですが、「母が易をたてて、絶対にこの家は燃えないので、疎開する必要はない。」と言ったのでその
まま、東京にいたそうです。B29号ですか?東京は焼け野原になりました。
 そして、易のみたて通り、家と隣の家だけが無事だったそうです。

☆その大姑が嫁いだ時に話してくれたお話もすごいのです。
「ある日ねえ。お空を見ていたら、七色にたなびく雲の上にお釈迦様が見えたのよ。お弟子さ
んをたくさん連れてね。」
「お釈迦様は手をかざして、下界を見下ろしたの。そしてもう、ダメだと言われるかのように首をお振りになった。」
「そして、雲の上から降りられた。お弟子さんたちもそれに続いたのよ。」

「皆が、雲から降りられたときに、関東大地震が勃発したのよ。」

 大姑は3人のお手伝いさんがいて、着物を脱ぎ捨てればお手伝いさんが後ろから畳むと言う暮らしの方でしたから、易を仕事としていたわけではないのです。でも、色々な方から信頼され、縁談も40件くらいまとめ、離婚をしたのは1件とききました。


 私が縁をいただき、大姑の筮竹や黒檀の経木をいただいたのですが、私はほとんど筮竹は使いません。自分で「易カルタ」を作ったくらいですから、易と言うものには凄く信頼を持ってますが、今はそれも使いません。

 空を見るにつきます。


雪国の必需品!




時刻表も雪に埋ってました!



 第一スーパーに3時頃ついたのですが、人だかりが!
「何してるの?」「奥さんもおいでよ。」と手招きするので行ってみると、「豆まき!」子供たちが、前でおとなは後ろで御菓子やミカンやカップラーメンなど上手に投げられていて、後ろにいた私のところにもピーナッツの入った袋が2つ!
 
 それから、買い物をしたのでした!
☆喫茶「しなの」にいったら、お客さんが現代風かんじき(雪道を安全に歩く靴)を、一時おき
していたので、どこで買ったのですかと訊ねると黒姫のスポーツ店でかったというので早速出
かけた!

 とにかくいいお値段なのだ。2万円くらいから。長靴野底にチェーンを巻く鎖をカタログで見て、在庫を明日訊いてもらう。今日は日曜日なので。

 スキー用のステックが安くなっていたので、この間電気メーターを見にきた女性がそうしてステックで歩いていたのでそれを買った。


☆明るいうちにコテージに入ったのだけど、雪が深くて結構大変!
救いは、ストーブが赤々と燃えていて室内があたたかったこと!


ピーナッツ!


スタミナ食 カツ-カレー!