January 31st, 2012

今夜もパンチ君が雪掻きをしてくれてた!!!

 明日から空前の寒波が襲うということなので、引きこもりを覚悟していたのだが、雪の状態を見に玄関を開けたら、雪掻きがしてあった!

☆コテージのわきの通路を使うと、公道にいくのに90度なのだが、屋根からの雪が堕ちるとその道を塞いでしまう。

 それで、かなり遠回りに屋根からの雪を回避するとS字型になり、迂回に迂回するので、かなりの距離になるのだ!風加減もあるらしく、玄関から階段を降りて湖がわの雪が一番深い。そして、すぐに狭くなるのだ!

 次に屋根に沿った一本道はかなり歩きやすい。

 ごみのおうちが見えるし、公道(と言ってもグリーンタウン内)に面しているので、ひとも通るし除雪車が朝から除雪してくれてるので、何となく視界が開けて安心!次に、屋根の雪が落ちないところでは、もとの階段に繋がるので、この坂道が雪になるとかなり深いことになるのだ!それこそ、胸くらいまでいく。
そうして次に90度の回転で公道まで坂なんだけど、除雪車がご丁寧にも除雪した雪をうちのほうに積んでしまうので、公道を目の前にしてどう降りようかと思ってしまう!

 今朝はスキーのスティックがあったので、おしりをつけて降りるほど!
スティックはかなり正解で、スピードも歩くのと差がなくセブン-イレブンまで降りられた!

☆そんなわけで、パンチ君の雪掻きは本当にありがたく、せめて呼び鈴でも押してくれたら、今日長野で買ってきたケーキをお渡しすることも出来たのだ!

☆せっかく雪掻きをしてくれたので写真撮影に出かけた!












春節の便り!

雲上僧人さんから
重慶のまちに以前は住んでおられたそうですが、洪水でじいぶん絵をだめにしたそうです。今は雲の上の山荘におすみのようです。
年配の方が手伝っておられるようでした。
それと、犬と一緒。



ビデオを送ってくれました。
山荘はずいぶん山の高いところにあるようです。それと、こった作りで伝統に則ったものなんでしょうね。


☆☆☆
 中国語で先生は、「さん」の意味です。




 紙に金色の龍が描かれてました!


雪ふかし 鎮まる心 まほろばの国

朝は郵便配達人に起こされました!

 朝のお10時は横浜馬車道の「ガトー-ド-ボヤージュ」のチョコレートケーキ!
旅のお菓子ってロマンを感じますね!

脱衣場の外!左のとげとげした香水瓶はダリの作品です!

居間の外!

お台所の外はとうとう雪で埋まりました!

おトイレの窓を開けると!


☆ビデオを観てたので遅めにお昼!

お3時は、シュー-ア-ラ-クレーム!

雲頂僧人さんのこと!

 「コノハナサクヤ姫」絵本に使われた孫徳平さんが彫るてくれた「縷衣香」のてんこく。




 お会いしたのは、姑といった三渓クルーズの中です。

 長江(揚子江)クルーズは重慶から乗船してホテルも付いている観光豪華船で、三渓ダムのところまでいくツアーでした。

 2,3泊は乗っていて、5ケ国の放送がありました。

 長江は雄大で中国4000年の歴史の遺跡が点在してます。

☆三国志の赤壁。

李白の詩碑。

美しい皇后のさと。

少数民族の天空の棺桶。

少数民族の人力でこぐ小舟。

雄大で長い川の風景も見事で、私たちはいつまでも見飽きずに船の上の椅子に座っていました。

5月くらいだったかも。

☆船の中は退屈しないように、刺繍や足つぼマッサージや名前から詩を創るでもすとれーしょ
ん等していました。夜は従業員による舞踊や芝居や手品もありましたね!

 孫徳平さんも墨絵やてんこくや書を飾る部屋を持っていて、いつも絵を描かれてました。


 私は旅を奢ってくれた姑とお小遣いをくれた父に名前の入った詩の創作を書にして、掛軸にしてもらいました。母の日の贈り物として。

 それから自分用には、「縷衣香」の画印をてんこくでお願いしました!
船で宿泊しているうちに出来上がりもって帰ることができました!


 父が88さいになった8月には孫徳平さんから豪華な扇が届きました。
表は墨絵でうらは般若心経の自筆でそれはそれは繊細なものでした!

 私がそのてんこくの画印を使って「コノハナサクヤ姫」を出版して送ったりしているうちに重慶で大洪水になり、画室の多くの絵が損なわれたそうです。

 父や母が体調を崩していたので、こちらからもなんとなく疎遠になったのでした。
☆今、振り返ると豊かな旅でした。
三渓ダムができる前でしたから、多くの遺産が川のしたに隠れました。




 武りょうや天門の風景は中国の遠大な山水画そのもの。

「中国の小さなお針子」という映画で天門が映し出されたとき、岩のなかに偶然空いた穴の大きさも思い出されたのでした。

 雲の上の山の姿も日本で見る風景とは違いこの国の大きさも改めて感じられたのでした。