February 1st, 2012

吹雪です!




風が吹いていて雪も降っているので、粉煙のような白い風景です!








シーツを交換!
新しいのを下ろすことに!

雪が降っても雨が降っても嵐でも日常生活!

 朝とお昼を兼ねてます!


 今日は室内は18度ありました。
 それで乾かしやすいのでシーツ類の洗濯とヘア-ダイをしようと思います。

 髪の毛を自然乾燥させながら、なんとか孫徳平さんのお手紙の返事を中国語で書いて見ようと思います。

 主人に住所をおくってもらったら、森林公園のなかに住んでおられるようでした。

 昨日、三渓クルーズで検索したら、孫徳平さんの書やてんこくを買われた人のブログがいくつか出てき、私も同意するのですが、てんこくが特に素晴らしく書も本当に勉強家のかたで書体の範囲が広いのです。

 それぞれ額に入れられたり大切にされているようです。

 私の友人の古琴の奏者の高欲生さんに言わせると、孫徳平さんはとても有名な画家でどこでしりあったのか訊かれました。

 孫徳平さんは私より少し若いくらいで、とにかく真面目で誠実な画家。

☆昔、パリのモンマリトルの丘で似顔絵画家というのでしょうか、観光客相手に肖像画を描く絵描きサンタ地が多くいる場所があって日本人もいるんですが、フランス人が「絵をどうですか?」と話しかけて来ました。「私は自分も絵を描くのでいいです。」と断ったところ、40台の方に見えましたが、「それでは、自分を描いてくれ。お金は出す。」と言うのです。「私はこれから娘とお昼を頂くのでそんな時間はない。」と言うと、どんどんお金の額をあげてきて、そのときの相場価額の10倍くらいの額を言うのです。「学びたいんだ。どんな風に描くのか知りたいんだ!」と言ったのに、勉強家なんだなと感激したことがあります。
たぶん、娘が16くらいの時だったと思います。

 絵描きさんってかけてる人の精進は凄い!

 私だって今からでも中国に行っててんこくや書も学びたい。
絵はオリジナリティが消えるといけないので学ばないようにしてますが。

☆話は前後しますが似顔絵、描かなかったです。
 でも、ひとりだったら描いたかもしれない。

 モンマリトルの丘にいる絵描きさんたちを思い出すと、やはり、厳しい時を過ごすのはいいことだと思います。

 孫徳平さんも、もう船の中で絵を描いてはいないでしょう。
名前の漢字で詩を創作というのは観光客用の仕事でビデオのなかの膨大なしごとには出てこな
い。

 私も20台のころはホテルオークラの画廊で観光客用に
豆うちわを売ってましたが、懐かしい。

☆☆☆
 こうして、出会った画家たちがそれぞれの分に応じて飛躍していくのを知るのは嬉しいこ
だ。

 私も頑張らないと!

さて、シーツ交換。どちらにしようかな?
日本製です!

ボストンでバーゲンで買ったもの。


 結局、小さい薔薇のがらのラルフローレンの方にしました!

寝るのは楽しみのひとつ!


 クッション-カバーはボストンのエープリル-コーネル(雲雀)で買ったもの。
ベッド-カバーは三越で買ったフランス製。
Yves Delormeです。セットで買いましたが他のは今はしまってあります。
ここのはいいお値段なので。香水など大人の香りです。

 今、ヘア-ダイを時間待ちしているところ!
おやつに黒糖の「きつねめん」食べてます、
五穀豊穣、商売繁盛と包み紙に書いてありました。
天保12年と書いてあります。


キャンドルの薔薇の香りのなかで!

 電気をつけなくても5時20分くらいだったのでokでした!


 キャンドルの左は灯台の形の石鹸です。惜しくて使えません!
ナンタケット島で買ったもの。


☆「顔のない女神たち」をヘア-ダイの時間待ちタイムにテレビで観てたのですが。

 子供が幼稚園児くらいの若いママたちというのはナーバスなんですね。

 今では「お受験」とか「ママ友」と言う言葉もあるのですね。

 そう言えば、今日は2月1日でテレビで中学受験生が「麻布」で入試テストを受ける風景がニュースで流れたところです。

 夜中にビートたけしの数学番組をしていて、数学のできる東大生やたけしが数学の問題を解くのです。

 今となっては間に合いませんが、数学できる人はそれだけ楽しいはず!

 後悔先に立たずと言うのでしょう。中学受験はしましたが、その後勉強しませんでした。

 受験とか関係なくする学問は楽しいでしょうね。

 それに比べると小学校受験と言うのは別の面白みがあるような!

☆人間と言うのはやはり複雑。

 あんなにちいさな幼稚園児でも能力の差もあるし、家庭教育というか家庭の質がこどもに投影される。

 児童福祉施設のこどもたちの家庭背景は、むごすぎて子供たちの背負うものの厳しさに無力感を感じる。

 それに比べ若く美しく恵まれた家庭環境のママたちの子供いじりは、例え希望校に落ちたとしても幸せのシンボルだ。

☆ドラマのなかでも格差はある。
パパやママの学歴。職業。収入の差。実家の格差。
そして子供の能力差。それは見た目もはいるだろう。

 ドラマのように嫉妬もある。
 リストラや浮気や社会のスキャンダルに揉まれることも。

でも、そんなことを言ってられる幸せだ。

 地震後、命を失われた身内のいる人は無事生きてくれればと思うだけかもしれない。

☆☆☆
 私も子供が生きてくれて幸せであってくれればいい。

誰と比べる必要はないのだもの。

 自分は中学と高校でほとんど勉強はしなかったが、大抵のことはやり直せるのだ。

 これからの地球は価値観がひっくり返るそうだ。

 私は例えば施設で育った子供たちが元気でハンデなく生きられる時代になればいいと思う。
倒産してもリストラされてもやり直しができる時代。

 誰でもが希望が持てる時代。
 夢がもてる時代。
 
 誰でも僻まず、いじけず生きられる時代。

 人を信じられる時代。