February 3rd, 2012

雪晴れ!

 昨晩は今年一番の寒さ!

 昨晩、中国への手紙を書いたので郵便局にいきます!
 昨晩、雪が大量に降ったようですが青空が見えて綺麗な日です!

郵便配達が封書を届けたようで、足跡がしっかりついてました。

郵便局までバスで!








節分!

信越線の車窓から見る風景はとても美しいのです!
今、積雪のため長野と黒姫間を往復しているので、ホームもいつも乗るところと違うのです。
タイミング良く、車掌さんが臨時切符を出してくれ2時11分野に乗れました。


信越線の中で、長野ロキシーを検索したら、ラッキーなことに2時55分から「ウインター・ボーン」を上映しているそうです。間に合いそう!それで、駅弁の「信濃牛弁当)を買って「ぐるりん号」に乗って、権藤のアーケードを歩き始めたら、節分の豆まきが善光寺であった後に、権藤アーケードを歩いているようで、掛け声もイナセで多くの人がいるので歩くのが大変でした。鬼も歩いていたのですが上映時間ぎりぎりなので、撮影している暇はなかったです!


ウインターズ・ボーンななかなか考えさせられるいい映画でした!もう1度見たいくらい。音楽もいいのです。

東急のウインドウにはもうお雛様が!節分の後は、雛祭りですね!(バレンタインもある!

長野の夕日!
映画館から出て、歩いて長野駅に行きました。
途中、とてもおやすくブーツやカーディガンを買っているお店があったので、覗いてブーツを買ったので東急百貨店で滑り止めをつけてもらいました。その間に地下でお刺身や鶏肉や苺を買いました。

6時にまでにできると聞いて、その間にキャッシングに行ったり時刻表を見たり切符を買ったりして上手に6時で出来上がり、6時8分の信越線に乗れました!

黒姫までしか行きませんが雪はここではこんな感じです。隣の妙高高原駅と新井駅は不通です。新井から直江津までは行けるそうです。

帰りは真っ暗でグリーンタウンの公道まではタクシーですが、そのあとはスキー用スティックと懐中電灯で家まで入ります。結構体力が入ります!

Winter's Bone!


「ウィンターズ-ボーン」
著者 ダニエル-ウッドレル
役者 黒原敏行
定価 2310円(税込)
発行 AC Books

☆作者によるとBoneと言うのは、ある地域のスラングで贈り物と言う意味だという。

 ドラッグディーラーの父親はいくえ不明。母親は辛い現実に精神をやむ。17歳のリーは、幼い弟と妹の世話を両親代わりに看る。食事を与え、学校に連れていく。働き手のいない家の生活費は苦しく、飼い馬の餌代もなく隣人に馬を託す。
家も森も没収されると宣告する。
 森に住むリーは、弟たちに銃でリスのしとめかたを教え、リスのスープを作るためさばきかたを教える。森で生き抜くためには弟たちは幼すぎる。

 この森には捨てられた廃棄物や廃屋があり、壊れた大人たちが住む無法地帯で権力を恨んでいた。

アメリカのミズーリ州のオザーク山脈に住む少女リー-ドリーは過酷な運命を生きていたのである。

☆ある日、保安官がやって来て、父親が警察に逮捕され、長い懲役刑を宣告された父親が自宅と土地を保釈金の担保として失踪し、翌週の裁判までに父親が現れなければ、リーたちの家や森を取り上げると宣告する。

 多くを語らない父親の親族や仲間は父親を探そうとするリーを牽制する。
☆ヒルビリーとは、山間部に住む部外者の文化の意味で蔑称と言う。
 アメリカ中でもっとも貧しく大学進学率が低い地域だ。
 ヒルビリーの多くはスコッチ-アイリッシュ。英国が合併した北アイルランドに入植したスコットランド人。19世紀にアイルランドを襲った馬鈴薯飢饉の危機を逃れてアメリカにわたったスコッチアイリッシュは耕作できる土地はイングランド系移民が独占し、南部の地主に以前と同じように奴隷のように小作人として働かされるか山奥で暮らすかに分かれた。

 生まれながらに過酷なところに住む少女は、黙らなければならないことも知る。
 カウントリー音楽は素晴らしい。

 ヒルベリーの間には、数々の迷信やまじないの民間療法、民話が伝えられており、民族学的に貴重な文化と評価されているようだ。
 原作にはケルト文化のイメージもあるそうだ。