February 15th, 2012

THRlVE ビデオ!



私のやってきたこととシンクロがたくさんありました!

 今、ケニア-マトリョーシカを描いている最中ですが、アフリカの人たちを苦しめてきた意図的な干渉で戦争や貧困や病がある。
しかし、大自然の美しさを観るとケニアに行きたいと思う。

 富の配分を考えると飽食に食べ物を平気で残す私たちが、その部分を残り物としてでなく分け与えられないか考える。

☆富を独占する人がいる。
 その富のために働かされている人は奴隷のように働いても働いても楽になれない。
 それは、怠惰とか無能とかでなくシステムでそう作られてると言う。

☆快適な生活のため、邪魔物を処分するという。
 優秀な民族だけ残す研究がされ、ワクチンや空からの散布で人間を弱めると言う。
 それを実践したのがヒットラー!

☆人間が地球に生まれたときに誰でもが平等に幸福で暮らせることを神は望んだはずだ。
 それがそうなってないのは、人間が神から離れた結果だ。

☆宇宙からufoが来るのはフリー-エネルギーを教えてくれるため。
 フリーになると困る人がいる。
 しかし、フリーになると貧困の多くは無くなる。

☆遺伝子組み替えの食べ物を食べれば健康でなくなる。
 人間は誰でもが健康で豊かに暮らせて人生を謳歌できる。
☆そのためにできることをしよう。
 民衆を無視して地球はなりたたない。

☆フリー-エネルギーを表す図形は古代の遺跡から全世界に現れている。
エジプト、中国、そしてイギリスで良く観る地上絵。
世界中の学者や経済の専門家や運動家が気がつき始めた。
勉強して事実を知り、世界を変えよう。

☆☆☆
 今は映画やドキュメント等多くの目覚めた人の情報がメッセージを送っていると思う。

 昨日観た「無言歌」も知られなかった人類の罪を再現した。
人間が餓えても辱しめられても、尊厳をもって生きる限りな生きられる。

 フェア・トレード等良心的な精神に支えられた動きもある。

 ビッグ-イシュー等弱者の背景を調べ支援する運動もある。
 反原発で犠牲のないエネルギーを考える
時だ。

 私たちの生活が苦しいのはどこか間違っている証拠だ。

 皆が家族を戦争で失うことない、民族の誇りをもって、ゆとりある生活ができるはず。

 情報を分けあって団結すれば世界は変わる!

☆☆☆☆☆
 自分は何か大きな宇宙の意志のようなものを感じました。
 自分は縁あって、大学時代に円谷プロでバイトをして、フーラーの正24面体の地球儀を作ったことがありました。ウルトラマンで宇宙人が地図屋に化けてそのための小道具でした。

 それと「易経」。

 宇宙が教えてくれたかのように自然から読み取る東洋の聖書。

 私は「易経」の真実に驚き「易カルタ」出版をしてます。

 それとufoは、大学生の頃でしょうか?小型偵察機が東京の実家に留まっていたこともあった
のです。それは直径1メートルくらいの小型なもので、母が観たのですがオレンジ色に発光し
て、庭の空池に着陸していたそうです。

☆この間、NHKテレビで音楽家の坂本龍一が被災地陸前高田で一本残った松の生命体から音楽をを創る試みをしてましたが、彼が「自然から聴く」という表現をしてました。「天から聴く」という表現をしてました。自然を見てれば教えてくれる。

☆今、森に住んでいるのもそのため。


 

 

マインド・コントロール!

12万5000人チェルノブイリからでた人の数。
事故翌日から避難命令。バスででる。
再び人が戻るまで300年とも900年後とも言われる。
400万平方メートル。
4号炉の石棺をドームで被う計画。
なにもかも失って精神的に参る人も。
多くの廃村の名が墓場のように立てられて並んでいる。


冷蔵庫のものを片付け中!
一応、床を全部拭いて雑巾を洗濯機にかけているところですが、なかなか家の中をきれいにするのは大変。
娘のところから送った段ボールはすべて使いきり、その分スペースが空きました!

☆今、考えているのは「マインド・コントロール」のこと。
芸能界のタレントさんが家賃を払えなくて訴えられて、その背景に女性霊能師が操っているということが話題になってます。
 宗教とか占いというのは、どうしても人の弱さを見て、救われると思わせるところでなりたっている部分があります。

 オセロの中島知子さんは、失恋が二つ重なったそうです。
きれいでもてて、仕事でも高額のマンション代が払えるほど順調だっら、次はいい結婚を夢みるのでしょうか?

 霊能者にとればいい鴨です。
不倫などすれば、家族は小言のひとつも言うでしょう。

人気稼業で収入もいいので、家族さえ切り離せば40歳の女性から多額のお金を貪れるでしょう。
 滅多にない鴨ですから、それなりに尽くしたでしょう。

 美しい女性特有の人生観の甘さ。詩吟が上手と聞いたことがあります。育ちもよくて、人間の悪巧みに疎いのでしょう。

☆64歳にもなって、振り省みると生きることには誘惑が多い。誰でもが成功したい。恋愛でも仕事でも。
 中島さんは短大でミスの栄冠を得たそうです。
雑種でモデル写真も観たこともあるし、テレビでドラマにも出ていた。オセロという漫才師としては破格の成功立ったはずです。だから、ハンサムな俳優さんや著名な作曲家と恋愛もあったし、恋の成功者と当然なれると思ったのでしょう。

 人間社会には、そんな苦しい状態の人を鴨にする悪党がいる。
運気が良くなれば恋も仕事も思いのまま!
その霊能者は彼女に思わせ、こころがわりされてはいけないので、住み込んできたのでし
う。他人の判断やアドバイスを受け入れたり、考える時間を与えないためにいい手ですね。

☆40歳!
まだまだ、いくらでもやり直せる。

☆私もずいぶん騙されてます。
 その結果、あまり世間知らずに育てるのは良くないと思うようになりました。

 教会でも7人の子を持つあるお母さんが「娘の二人が行方不明で、それもやくざみたいな男と
いる。」と深い祈りを捧げてました。名門で超エリート。そんな家にも哀しみがあるので
た。
 しかし、誘惑した側からすれば、世間知らずで摺れてない娘はいい鴨です。
また、お嬢様の方も親に顔向けできないとオメオメと帰って来れないのでしょう。プライドとはそういうものです。悪人はそれを狙うんですよね。

☆大学のサークル活動であった他校の大学生は、自分の人生には想像できなかった生い立ちの人でした。富みへの恨みの強い人で「金持ちのバカが。」と言う言い方をして、八方に報復しているタイプでした。友達の彼女に手をかけたり、食事にありつくために家庭訪問をするのでした。
 極めて庶民的に育った私にはただただ怖かったのです。蛇に睨まれた蛙状態で食事代をいつも支払っていました。憎しみを持ちながら電話をし呼び出され、学校にもいきましたね。
利用ってことだったのでしょう。モテるところをクラスメートに見せびらかすと言う。

 しかし、本人は知らなかったでしょうが、クラスメートたちが片目めをつぶって合図してくてたんです。「その子、悪いよ。」そして、私も顔で合図をしました。「知ってる。知ってる。大丈夫よ。」と、笑顔で答えました。

 そこが、キリスト者なんですよ。なんとかいい人間になって回りに迷惑をかけない人になってほしいと思ったのでした。

 大学を出て縁もなくなりました。でも、普通に暮らしているようです。
後でわかったのですが、上着なども質屋にいれてる状態で食事代のためだけでもキープしたかったのでしょう?そう言えば、その大学生は「家を出ろ。」と言ってましたね。家族の干渉が
無くなればもっと使えたのでしょうか?

☆女性同士でもありますよ。

 コンピューターを習っていたときに、同じクラスの日があって名前を知ったのでしょう。別の日に授業中電話がかかって来て、教室のドアで待ってると先生から伝言を聞かされます。
そのドアを使わなければビルから出れないんですから、当然あいますよね。
彼女は私と同じくらいの年で3人の子供たちはみなロンドンだとか。16億の大邸宅に住んでいたがある日、クレーン車が来て突然壊し始めたそうです。夫が愛人にそそかされ6年帰って来ず、自分はヤクザに追われていると言うのでした。結婚している間に買ってもらった高価なダイアを売って生きてるそうで、「パーティーに呼んでほしい。」と言うのです。パーティーなんか私の生活にはないのですよ。

 彼女は喫茶店で「世界の一流ホテル」の本を読んでいました。「ここも子供たちと行ったわ。」と言ってました。「何千万円クラスのダイヤを売るときは高級ホテルの一部屋でやるのよ。」とも言ってましたが着ているものもマナーもそう言う階層のひとには見えませんでした。
 私のバスケット教室で無料で1日過ごしてましたが、後でバスケットの型を取りに築地のマンションまでいきましたが、汚い庶民のマンションでした。地下鉄のなかで私を罵ってましたが、これも詐欺師のパターンです。「上流でない。」とか、いろいろ。「レッスン代はいいですから、型だけは返して下さい。」と取りにいったのでした。
何がほしかったのでしょう?

☆中島さんに昨年暮れにあった人が言うには、ベッドで寝ていたと言うことでした。
ひとりの健康な人間を病人にしてしまうのですから、怖いものです。もちろん、財産を全部とりあげて家賃も払えない状態にしてます。

 人間の社会には不幸な人が多い。
幸福に育った人を陥れるのが快感の人もいるのでした。
そう言う人が手引きしたりするのでした。

 他人の住所を本人の断りなく教えるひともいます。騙されないようにしましょう。

夕食!


これで残っている食材は片付けました!
カレーがスープ状態ですけど!(笑)

☆テレビを見ながら読書をしていると、ヒストリアで、「中原淳一」をしていた。



生い立ちなど、私の知らないことばかり。人形を作ったり人形の衣服を作ったりしていたそうだ。
 兄弟が女性ばかりで、自然にミシンなども縫えた。教会で母親が父親をなくして働くうちに、アメリカの宣教師の生活から洋服にであったようだ。
初めは画家になるつもりで、上京したが竹下夢二の絵にひかれていた。
「女学生の友」の表紙の絵を描くようになって、目の大きな娘の顔は当時の女学生たちに大人気だった。衣服の着こなしや裁断等も丁寧に示し、デザイナーという言葉がない時代の先駆者だった。
 戦争中はモンペをはいた女学生の絵を軍に頼まれていたそうだ。
やがて、赤紙が来て戦地に行く。

 終戦後、日本人がエレガントさを失っているのを憂い、自費出版で「それいゆ」を出版す
る。

 さつま芋をそのまま食べるのではなく金つばにして食べるレシピーや、リサイクルで安価でフレッシュに見えるボレロを組み合わせる着こなし。忙しく活躍し1日3時間くらいしか眠れなかったという。

☆私が幼稚園のころ、母は「それいゆ」や「ひまわり」をとっていた。子供心にしゃれていて、
よくスタイル画などまねして描いたものだ。

 戦後の日本がようやく落ち着き、小綺麗な暮らしや工夫ある生活が営われたころ。
私と妹はお揃いで手作りのワンピースを母につくってもらい、少しよそ行き着は銀座の「サエグサ」であつらえてもらったりした。

 庭の花壇にはパンジー、デージーを植え、おやつは母親の手作りだった。

「それいゆ」の世界は山の手の堅実なおしゃれな生活。
戦争中はたとえ三畳でも間借りでも、カーテンを引いて身の回りを小綺麗にしましょうと言う提案もしたそうだが、その頃はパリからかえって来たような暮らしとセンス。

 内藤ルネさんの挿し絵もよくみた。プードルとお洒落な散歩等のイメージ。
☆それから、その月刊誌は出版されなくなった。
 中原淳一さんが、病で倒れ25年間療養され、70歳でなくなったそうです。
千葉に住まわれ、晩年は男の人形を作っていたそうだ。
手がなくなり、包帯をしている人形もあった。中原さんは、晩年は手が動かず絵が描けなかった。

 そう言えば、内藤ルネさんもイラストで何億もの収入があり家やアトリエも数軒あったのに、詐欺ですべて失い毎日自殺を考えていたそうだ。

 私たちの夢のようなお洒落な世界を提供してくれたひとたちは、そのような代価を支払っていた。