February 22nd, 2012

TRRIVE  書き起こし その1.

※天下泰平さんのtころからのコピーです。
映画『スライヴ(Thrive)』書き起こし①(序章)
0001
※「THE WORLD IS WAKING UP」人類の現状からの目覚め


この映画は「フォスター・ギャンブル」という一人の研究者が、最初に「トーラス」という万物に共通する宇宙の法則の存在に気づき、そこからフリーエネルギーの可能性を発見したところから始まり、やがてフリーエネルギーは過去から存在していたのにも関わらず表に出て来なかった理由を「利権」や「お金」の観点から論理的に暴いていくストーリーです。

映画『スライヴ』書き起こし①(序章)


 私は、フォスター・ギャンブル。
地球上の大きな苦しみと貧困の原因を追究することに人生のほとんどを費やしてきました。研究をしていくと思いもよらない発見がありました。最初は無関係に見えたものが、実は密接につながっていると言うことが解ったのです。

私はある法則を見つけました。昔から美術やシンボルに組み込まれてきた自然の中のパターンです。この法則が生活様式を一変させる、クリーンで持続可能な新エネルギー源の鍵を握っているのです。
宇宙が作ったものは永続的ですが、人間が作ったものは持続しません。そこで私は宇宙がどのように生命を作りだし維持するかを知れば役に立つと考えました。



V=2π2Rr2(トーラス)

トーラスのエネルギーは一方から流れ込み中央を回ってもう一方の端から出てきます。トーラスは均衡を保ち自ら調整し常に完全です。私が初めてトーラスを知ったのは科学者で発明家のアーサー・ヤング(ベル・ヘリコプターの設計者)からでした。
トーラスは自然がすべての規模において使う基本的な型であると未来学者のデュエイン・エルジンは説明します。

進化は展開、繰り広げるということです。そこで問題は宇宙が展開しているのは何か、それは自己組織化システムで、すべての規模において観られます。自己組織化システムとは、自己を本質的に理解し自己を本質的に理解し管理している体系を指す専門用語です。自然の中に入ると至る所にこのような自己組織型の形状が観られます。

・リンゴやオレンジなどの断面や
・たつ巻の動的性質の中にも観られます。
・他には地球を取り巻いている磁場もそうです。
・人間の周りも同じような磁場があります。
・うず巻銀河全体の構造にも観られますし、
・小さな原子の構造もそうなんです。



宇宙はトーラス製造工場なのです。
太陽系が銀河系の一部であり、それは星団の一部に属していて、さらにそれは超星団の一部に属していることを理解していくと、我々は果てしなく続く無限のトーラスの流れを旅しているということになるのです。



トーラスは宇宙の呼吸のようなものです。エネルギーの流れはあらゆる規模でトーラスの形をとります。しかし流れの調和の根本には骨格のような構造があるのです。それは「ベクトル平行体」です。20世紀の偉大な思想家、「バックミンスター・フラー」の造語です。

先見性のあるフラーの業績に触発され、私は何十年もベクトル平行体とトーラスを研究しました。トロイド型のエネルギー形状の可能性に取りつかれた私は、その型を研究して応用への道を探るため1997年にセコイア・シンポジウムというガクサイ(シンクタンク?)を共同で設立しました。
研究を重ねた結果、トーラスとベクトル平行体は基本の型であり、あらゆる規模で宇宙の創造の根本をなしていることを確信しました。セコイア・シンポジウムでトーラスの働きを応用し燃焼無しでエネルギーを作り出す装置を発明したという発明家のことを知りました。
ゼロ点エネルギーまたは放射エネルギーやフリーエネルギーと呼ばれるものを利用する、この画期的な開発は今ではニューエネルギー技術と呼ばれています。世界の苦しみの多くはエネルギーを利用できないことが原因なので無料で無限に使えるエネルギーがあれば歴史上の大発見になると思いました。世界中で生活の質を向上させるだけでなく一変させるかもしれません。そこでこの型、つまり強力な潜在的エネルギー源について知っている人が他にいないかと思うようになりました。
トーラスが様々な文化で何千年にもわたって記号化されてきたことをシンポジウムの科学者が教えてくれました。古代文明では後世にもっとも残りやすい形でこの法則を組み込んでいたのです。物語、シンボル、文字、建造物等です。



ここは世界最古の聖地のひとつ、エジプト、アビドスのオシリス神殿です。オシリス神殿では文字がほとんど発見されていませんが、この神殿には非常に重要な情報が一つ残されています。





非常に薄いですがはっきり見える正確な図です。岩に刻み込まれているのではありません。彫られているわけでもありません。それは ある驚くべき方法で岩の原子構造に焼き付けられているのです。



ナッシム(Nassim Haramein)はオシリス神殿のシンボルを3次元で解読しました。この世界は2次元ではないので、この世界についての情報を伝える記号も平面に限られ ません。ナッシムによる3次元版のシンボルは完全に均衡のとれたベクトル平行体で12本の等しいエネルギー線が放射状に広がっています。この線は車輪のスポークのように中心を固定しています。この構造の周りを流れるエネルギーの基本形がトーラスです。





これを少し展開して四面体ともいうピラミッドを計64個置きます。それぞれのピラミッドを取り巻くトロイドのエネルギーを表す球体を置いてピラミッドを除くとマトリクスができます。





これはオシリスのシンボルとぴったり重なります。何千年も前にエジプトの神殿の壁の岩に焼き付けられたものと同じパターンの三次元モデルです。

今度は大陸を渡ってエジプトから中国に行きましょう。同じ図形が1420年に建設された聖地に見られます。太陽の神が宿るという紫禁城に入るとその門には獅子がいます。獅子は地の守り神で、地を前足で押さえて守っています。

64 個のエネルギー単位をもった同じ図形が記号化されています。まったく同じ模様が、別の大陸にある重要な場所に見られるのは単なる偶然だろうかと不思議に思いました。ナッシムは64を元にした図形が世界中で何世紀にもわたって繰り返し記号化されていたことを教えてくれました。ヘブライのカバラにおける「生命の樹」も同じ構造を持っていてベクトル平行体がすべてのレベルに組み込まれています。

古代中国の「易経」という思想体系は「六十四卦」に基づいています。これは6本の線を1組とするシンボルで線は実線と破線があります。この線を四面体の6 本 の辺としてまとめると全部で64の四面体をもつ結晶が出来上がります。現代の科学研究にも同じパターンが見られます。二重螺旋には人間のDNAを記号化するのに使われる64通りの「コドン」があります。何千年も前の人々は、どうやって宇宙の生命の図形に関する高度な知識を得たのでしょうか?

古代エジプトやマヤ、インカの物語では太陽神が地球に来て工学や文字、科学のすべてを教えたとされています。私は太陽神が銀河系の別の場所から来た高度文明なのではないかと思いました。多くの古代文化では太陽神が空飛ぶ船に乗ってやって来たとされています。
研究により思いがけない事が解り、私は衝撃を受けました。ナッシムは理論を裏付ける見事な証拠を上げました。3000年以上前に高度な数学と物理学の概念があったことを合理的に説明するには、これしかありません。
私は「地球外生命センターの創立者であるスティーブン・グリア博士」に辿り着きました。政府や軍の目撃者に数多くのインタビューをした大変造詣の深い人物です。




地球外知的生命体について語るとき、それは人類のような知覚を持ち合わせ、 さらに技術力や社会的能力が発達し、ほかの星や惑星に移動できるようにまでなった文明を持つ生命体のことです。銀河系には知的生命体が存在する地球のような惑星が控えめに見積もっても1万個以上あり、その半分以上が人類と同じか、それ以上の高度な文明を持っている可能性があります。
MIT(マ サチューセッツ工科大学)やカリフォルニア工科大学で現在教えられている以上の宇宙の法則を習得して時空を超えて惑星間の膨大な距離を即時に移動できるというような知的生命体がいることは、ほぼ確実です。物体が着陸して物理的な証拠を残したケースが4,000件以上解っています。パイロットのケースも 3,500件以上あります。





UFO が存在する証拠はたくさんありますが、中でも非日常的な現象で私をいつも驚かせるものは世界中に出現する、いわゆるミステリーサークルです。渦巻を基調とした複雑な模様が穀物畑に出現する不思議な現象で、茎が押し倒されていますが枯れてはいません。30か国以上で5,000個以上の「ミステリーサークル」が出現しましたが殆どはイギリスでした。
マスコミでは誰かが夜にこっそり仕掛けたいたずらであるという説が多数を占め私も最初はそう信じて いました。もちろんヤラセはありましたが人間の手で作られたものは圧倒的多数の美しいサークルと比べると雑です。5,000個のサークルすべてが人のいたずらだったのでしょうか?
わずかな人数でロープと板を使って、このような複雑で美しいものを真夜中に激しい雨の中で土に足跡を残さずに造れるでしょうか?ミステリーサークルが出現した場所の電磁場は静電的に帯電している場所が多く、奇妙な磁性粒子が散乱している場所もあります。









特に驚くべきミステリーサークルのひとつは円でなく長方形で1974年に宇宙に送られたメッセージ(アレシボ・メッセージ)に対する「直接的な回答」だと思われます。このメッセージは無線信号で送信されたもので太陽系の中の地球の場所と地球の人を表現していて、地球外知的生命体がこれを受信して解読してくれることを狙ったものでした。





27年後の2001年にこの模様がイギリスに出現、そこには送信者の自画像ともとれる絵が描かれていました。
このメッセージはNASAが送った信号の形式と一致し別の太陽系、送信者の絵、人間のものではないDNA、マイクロ波のアンテナが描かれていました。これは送信者たちが通信に使用するものとみられ我々が使う無線アンテナとは違います。このアンテナの記号は、その1年前に全く同じ畑に出現しています。NASAが最初の通信に使ったのと同じ無線アンテナのすぐそばです。

NASAは今でも地球外生命体との接触を正式に否定しています。しかし毎年のように素晴らしい模様が出現しています。これはどんな意味があるのでしょうか?





ミステリーサークルと古代の記号が一致していることが解った私は、誰が造ったとか、どこから来たのかはさておき、これらの模様には重要な目的があると思いました。本当にピッタリなのです。トーラスとベクトル平行体のパターン、特に64個のピラミッドの結晶体は、宇宙でエネルギーがどのように機能しているのかを教えてくれていて、我々がそれに調和するように促しているのだと思うようになりました。これらはクリーンで安全なエネルギーを無限に利用する方法と新しい推進方法のモデルを示しているのです。
これ以上に重要なメッセージがあるでしょうか?
彼らの視点から見ると人類は今、軽々しく宇宙に手を伸ばそうとしているのではないでしょうか?
この考えはジャック・キャッシャー(Jack Kasher)博士にあって更に裏付けられました。博士はネブラスカ大学の元物理学教授でUFO現象も研究しています。博士はセコイア・シンポジウムの発 表で、宇宙人の飛行物体に招かれて入ったというレイン・アンドリュースという女性が書いた、驚くべき絵を示しました。





私は驚きました。その詳細な絵はトロイドのエネルギー場を示していて、それは宇宙船を推進させ、要員を保護していたというのです。
私はその後、ジェームス・キリガンドに話を聞きました。ジェームスはワシントンのアダムス山に近い牧場から撮影したUFOの映像を多数持っています。また宇宙船に乗ったと主張しています。ジェームスはレインに会ったことがなく、その体験も知らなかったのに回転する光の環を伴うたくさんの宇宙船という驚くほど 似た現象を見たと語りました。
ジェームスとレインが同じトーラスの動きを描写したこと、そして二人とも政府や軍から大がかりな嫌がらせを受けていることは単なる偶然でしょうか?

UFOの話など馬鹿げていると思う人もいますが、別の視点から見ると完全に納得がいきます。
これは現在の人類のシステムにとって大きな衝撃です。この世代の人々、政治的リーダーを目指す人々などがその問題に決して近づこうとしないのは世界観に疑問を投げかけられるからです。これは世界観を根本的に問うものです。
我々人類といえば比較的未熟な種であり自滅の可能性に苦しんでいます。トーラスへの調和がクリーンで安全な新しいエネルギーの鍵を握っているとすればどうでしょう?これは現代で最も重要な、画期的な技術となるかもしれません。

では無限で自由に使えるエネルギー源を、誰が嫌がるでしょうか?
これは実は重要な質問で、次の未知への旅のきっかけになりました。




科学者は1900年代初期から、すでに燃焼せずに電気を取り出せる方法を開発していました。
ニコラ・テスラは放射エネルギーを発見したと考えましたが、これは今でいうフリーエネルギーであったと考えられています。
しかしテスラが研究を完成させる前に、融資していた銀行家のJPモルガン(モーガン)は手を引きました。
モルガンは電線に使われる銅を独占していたのですが、テスラの発明によって電線がなくても送電できてします事に気がついたのです。
テスラは研究所を焼き払われ、つまはじきにされました。
無限のエネルギーをみんなのために実現しようとしただけなのに・・・




現代の発明家、「アダム・トロンプリー」はテスラの研究とトーラスの可能性にヒントを得て発電機を作りました。それは空気から電力を取り出す直流発電機でし た。惑星の磁場をまねてこの装置を回転させることで発電機を作れることを実証しようとしていたのです。発電は成功しました。自然とか惑星あるいは宇宙空間 で回転する地球のような発電機というのは基本的には空間を回転している磁石で、磁力線は流れ落ちて中を通り、トロイド状の磁場を作ります。また収縮を繰り返し息をしています。
文字通り宇宙からエネルギーを取って変換しているのです。このトロイドの中に地球全体を一変させるエネルギーが入っています。これは仮説ではなく本当のことです。ということは地球上のどの場所でも突如として電力が得られ、誰もが電力を使える、世界中で電力が豊富になるのです。
トロンプリーは国連や米国上院に招かれて発電機の実演をしたのですが、最初のブッシュ政権の時に妨害され、発電機も政府の強制捜査で押収されてしまいました。このような体験をしたのは彼だけでなく、フリーエネルギーの分野で新技術を発明した人のほとんどは弾圧されたと語っています。





発明家、ジョン・ベディーニは数十年前にテスラの放射エネルギー理論の研究を開始し、運転に必要なエネルギーより多くのエネルギーを生み出す様々な充電装置を開発しましたが、低価格でこの装置を売り出すことを発表したとたんに研究所で襲われ、装置を製造しないよう警告されました。ベディーニは自らの安全の為、装置の販売を断念しました。





これらはすべて私が訪れた研究室の装置です。映像の質が悪いので納得はしていただけないかもしれませんが専門家と一緒に、発明家と実際に会ってニューエネルギー装置が動いているところを見て、私はこの技術が本物であると確信したのです。これは大きな可能性を秘めた素晴らしい技術です。





カナダのジョン・ハチソンはフリーエネルギー装置を発明しただけでなく、テスラの理論を使い引力に逆らって物を浮き上がらせました。これは推進力の分野を一変させ るでしょう。ハチソンの研究は78年、89年、2000年に警察と政府から強制捜査を受け装置が押収されました。

この映画用にインタビューする予定だった科学者にユージン・マドフ博士がいます。博士はMITとハーバード出身のエンジニアでニューエネルギー分野の理論的、技術的発展を扱うインフィニットエナジー社の編集者でしたが2004年に何者かに殴り殺されています。
この発明家たちが愉快犯やペテン師だったら、何故みんな同じように弾圧されるのでしょうか?
この技術がなぜ弾圧されるのか?
UFO現象は関係あるのか?
クリーンエネルギー発明家のアダム・トンプリーに聞きました。





高い地位にある軍人が自らを危険にさらして本当のことだと語っています。
軍産複合体がそれを言わせたくないのは何故か?
その背後にどんな技術があるか考え始めるからです。
そこが肝心な点です。
UFO現象の隠ぺいは、いわゆるフリーエネルギーの弾圧と密接な関係があるのです。
エネルギーが身の回りの空間から抽出されればメーターで測定することが出来ません。
世界最大の産業であるエネルギー産業にとっては直接の脅威となります。





エクソンモービルは不要、石油も不要、石炭も不要、電線による送電も不要、すべて終わるのです。
ただそれは、200兆ドル入った誰かの貯金箱のようなものです。石油、ガス、石炭の確認埋蔵量の価値は200兆ドルを超えます。
この情報が明らかになれば地理的、数字的な権力に決定的な変化をもたらし、それは有史以来最大のものとなるでしょう。そしてその変化は一世代のうちに起こるのです。
私はこの画期的な発明について調べ始めました。これらの概念は世界中の数多くの研究室で証明されているにもかかわらず、たいてい日の目を見ていないのです。
この新しい技術は物を激しくぶつけて燃焼をコントロールしようとするのではなく、自然と一緒にダンスをするような融合が鍵となります。フリーエネルギー装置に共通するのはトーラスエネルギーの形を真似ているということです。
フリーエネルギー装置を信じなくとも、理想や発明の弾圧は憂慮すべきです。
石油や石炭、原子力など汚染まき散らす技術を正当化するには、より優れた代替手段はないと主張するのが一番だと思うようになってきました。






妻でクリエイティブパートナーのキンバリーが、この研究が人類に与える影響を考えるよういつも促してくれました。
トー ラスや地球外生命体やフリーエネルギーも面白いですが一番の関心は、これが解れば人類の苦しみを和らげることが出来るのかということで、実際できることが解ったのです。地球上の苦しみの多くはエネルギーが利用出来ないことと関係しています。暖かく過ごせるか、食べ物や水は手に入るか、医療を受けられるか、 どれもエネルギーを利用できるかに関係があります。こうすれば進化が能率的になると納得できる基本的なパターンがあって、そのパターンに調和でき、これらの問題を解決する新しい技術を生み出せるなら、タブーとされていることに心を開く価値があると思います。

ニューエネルギー技術が解き放たれると世界は大きく変化するでしょう。そしてすべての人、すべての場所に影響が及ぶのです。この技術は世界史上もっとも重要な出来事です。





そこで私は疑問を呈しました。
科学技術を弾圧することで利益を得ているのは誰なのか?
クリーンなエネルギーの利用によって富と権力が脅かされるのは誰なのか?
一握りの人が富を持ち大多数が貧困に苦しむようにする動機があるのは誰か?
独立した研究者である私は調査報道の鉄則「話がおかしいと思ったら金(カネ)を追え!」に従いました。





~(ザ・マネー)に続く

青空の輝き!


魚介類のパスタにしました!
何か東京の空気が問題なのか、東京だと咳き込んでしまいます。
少しづつ家の隅々を片づけてますが、なかなか大変よねえ。

THRIVE 書き下ろし その2.

映画『スライヴ(Thrive)』書き起こし②(ザ・マネー)





 エネルギー会社は世界が石油に依存していれば今後も莫大な利益を得られます。代替エネルギーを阻止し、世界の石油資源を支配し、石油価格を高く維持することに巨額の資金を注ぎ込んでいます。独占を脅かすものを弾圧する、多大な資金と影響力を持っています。
では巨大企業の背後には誰がいるのでしょうか?


 ロックフェラー石油王国は1870年、ジョン・ロックフェラーがスタンダードオイル社を創業しアメリカ初の億万長者となって誕生、同社はその後エクソンモービル等に姿を変えています。
ロックフェラー家は食糧も支配し世界の農業を、石油を使う大規模農業へと転換させた中心的存在です。60年代、70年代のいわゆる「緑の革命」を思い出します。当時は私も多くの人と同じようにいいことだと思っていました。しかし、それは広大な土地に1種類の作物を植えて石油系肥料や農薬を大量に使うものでした。
 緑の革命はロックフェラー財団の自然科学部門が農業関連の大企業と手を組んで考案したものです。石油による農業は石油産業に新たな巨額の利益をもたらしましたが、飢餓をなくし健康を増進するという謳い文句は実現しませんでした。
緑の革命では、目先の生産に土を使い切るため(?)、当初は生産性が向上したように見えましたが近年になりそのツケが回ってきました。
巨額の税金が巨大な農企業に補助金として使われ、家族経営の小規模農家はほぼ姿を消し、生物多様性が破壊され有毒な化学物質が農業従事者の健康を蝕み、土地、水、食べ物を汚染し皆の健康を脅かしています。


「2010 年現在、世界の約7人に一人は食糧を十分に得られないのです。工業化された化学農業をもたらした巨大企業は食品供給過程を統合する3つの手段を編み出しました。1つは支配の手段としての遺伝子組み換えです。もう1つは支配の手段としてタネ、生命を特許化し、タネは私有財産であると宣言し、農家によるタネの保存を知的財産の窃盗として犯罪扱いすることです。3つ目は普通の人々、農家、生産者がタネを保存する自由を奪う、いわゆる自由貿易条約です。一握りの企業に、さらに依存させるためにタネのできないタネを作り出すターミネーターテクノロジーはこの最終段階です。人間は歴史上初めてタネによる新たな植民地化を行っているのです。これは将来に対する植民地化です。」





 エネルギーと食糧という2つの非常に重要な分野で、同じ少数のエリート銀行経営家族とその企業が支配してきた影響は壊滅的なものでした。私はこのような支配力の独占を知って最初は困惑しましたが、大変だが治る病気にかかっていることを知るように重要なことだと思いました。が、直すことが目標なら原因と仕組みを理解することが大事です。
そこで調査を進めました。
巨大な銀行経営一族の支配力は石油と食糧以外にどこに現れるのか、お金の流れを追っていくと、生活のほぼ全般に同じ支配のパターンが見え始めました。そして同じ少数の家族が直接的に銀行や企業を通じて、または間接的に大規模な財団を通じて、いつも支配権を握っているのです。
 ロックフェラー一族はカーネギー財団、後にはフォード財団からの援助を受けて全米教育協会(幼稚園から大学までの教職者や教育関係者を網羅する米国最大の教育者団体)を設立しました。
彼らの目的は、従順でおとなしい労働者となるよう教育し、管理しやすい労働者や、消費に熱心な消費者を作り出すことでした。






(ジョン・テイラー・ガット John Taylor Gatto)
「学校は権威への反応を習慣づけるところです。だから12年かかるのです。権威者の命令には反射的に(考えることなく)反応しなければならないのです。」

教育と同様、健康も大金と大企業が支配する分野です。
例えば、ロックフェラー一族は、米国医師会の資金の大部分を提供し、それによって医師会の研究と意思決定に影響を及ぼしています。


(ジョン・ロビンズ John Robbins)
「医学生は4年間の間に通常2時間半(週?)の栄養学の授業を受けますが、使用される教材は全米酪農協会、全米家畜食肉委員会、砂糖協会など、健康を損なう食品を売ろうとする団体から提供されています。」





(デイパック・チョプラ Deepak Chopra)
「残念なことに医療の制度上、医学教育は製薬会社から大部分の資金を受けています。そのため出来るだけ多くの医薬品を作って売ろうとする動機があるのです。医師、製薬会社、医学会全体がお金を手っ取り早く稼ぐのには最適な方法ですが、病気を治すための薬が、実際には問題を長引かせています。」
副作用としては吐き気、口の渇き、便秘・・・
重症となる場合もある白血球の減少、性的な副作用、下痢、吐き気、眠気、こん睡、または死・・・
利益のためにどこまでやるのでしょうか?
フリーエネルギー技術と同じように治療法を弾圧するのでしょうか?
その答えは、残念ながら「YES」です。
ロイヤル・ライフ博士(Dr Royal Raymond Rife)の例をあげましょう。







 ライフ博士は1920年代に当時としては最先端の顕微鏡を発明しました。癌やウイルスを破壊できる協調的共鳴という手法も開発しました。この治療法の臨床試験は1934年、16人の末期がん患者を対象に南カリフォルニア大学と提携して行われ、3か月以内に患者全員の癌が治りました。
 その直後、ライフ博士の技術を試験している研究室が火事で焼け落ち、根拠のない訴訟が起こされました。米国医師会雑誌の編集長モリス・フィッシュバインの努力によってライフ博士は抹殺され、有望な研究はほとんど忘れ去られてしまいました。




「治療法を弾圧している人がいると考えるのは辛い事でした。私の家系には癌が非常に多いのです。全ての元凶は特許でした。
製薬会社が特許を得て利益を上げられる治療法、特に患者が使い続けなければならないような治療法が主流となり、そうでないものは話に聞くこともありません。ライフ博士だけではありません。
リーン・ケース(Rene Caisse)はインディアンに伝わる薬の有効性を発見しました。
ハリー・ホクシー(Harry Hoxsey)とマックス・ガーソン(Max Gerson)は自然療法を開発しました。
しかし、医師会は全くのインチキだと言わんばかりです。
ここでお金を追うのが役に立ちます。医師会、そしてその研究と資金を支配する権力が医薬品も支配しているからです。特許が取れない治療法を弾圧する、巨額な金銭的動機が存在するのです。
治療法の存在を知っても癌で多くの人を亡くした苦しみは無くなりませんが、苦しみを生きがいに変えていくことは出来ます。死ななくてもよいはずなのに亡くなった人、これから亡くなる人への思いを胸に治療法を開発して必要としている人達に届ければ、癌の遺産を断ち切って心を癒すことが出来ると思います。」




 私は避けることのできない、この上もなくショックな結論に達してしまいました。エリート集団と彼らの経営する企業が実際に支配しているのは、エネルギーや食糧供給、教育、医療だけでなく生活の全ての側面なのです。この支配は金融支配によって行われます。価値を生み出すのではなく資金源を実際に支配するのです。お金を追っていくと(その流れの構造が)ピラミッドのようになっていることが解りました。



一番下は生活を日々営む一般の人々です。




その上は政府です。力の独占を許され、それを使って有無を言わせず課税し支配します。政府を支配するのは誰でしょうか?


次の階層は企業です。世界を現在支配しているのは国家ではなく企業だとよく言われ、これを企業統治体と呼んでいます。世界の資源を獲得し市場を支配するために企業統治体は低金利の資金の利用を必要としています。




大企業は大銀行から特別の金利で融資を受けることが出来ます。つまり大手銀行を支配するお金持ちのエリートが最終的に企業を支配しているのです。お金の流れを追っていくと、お金に関する今までの考えがほとんど間違っていることが解りました。




(デヴィッド・アイク David Icke )
「ごく日常のことには疑問を投げかけないのは面白い事です。例えば銀行に行って5万ドルとか5万ポンドのローンを申し込むと実際には何が行われるのでしょうか?殆どの人はボンヤリとしたイメージを持って日々を過ごしています。実際には5万ポンドのローンを申し込むと、銀行は5万ポンドと口座に書き込むだけなのです。コインやお札を造ったり貴金属を移動させたりするのではなくて、コンピューター画面で口座に5万ポンドと入力するだけなのです。その瞬間から、過去にも現在にも将来にも、まったく存在しないお金に利子を払い始めることになります。」
銀行は金庫室に保有しているお金の約9倍を貸し出しています。これが可能なのは部分準備制度があるからです。この制度では連邦準備銀行や国の中央銀行が、銀行が保有する準備金の割合を決めることが法的に許可されています。米国では現在約10%です。
 1万ドルを銀行に預けると銀行はその10%、1,000ドルをとっておいて残りのお金を貸し出します。たとえば別の人がその銀行を訪れ9,000ドルの車のローンを申し込むと、銀行はあなたの預金から9,000ドルを貸し出します・・・もう無くなってしましました。
借り手は車の売り手にお金を払い、売り手は同じ中央銀行制度内の別の銀行にそれを預けます。この9,000ドルは新たな預金として扱われ、この過程が繰り返されます。預け入れと貸し出しを繰り返して最初1万ドルの預金が10万ドルになりました。銀行はあなたのお金を貸し出して9万ドルを作り出したことになります。
 これは金(キン)で取引が行われていた17世紀の金細工師から始まったようです。金(キン)は携帯するには重いので実物は金庫室に保管しておき、その受領書を取引していました。この受領書が最初の紙幣でした。一定の期間に金(キン)を引き出す人の数が限られているため、金庫室の保有者、現在の銀行は実際に持っているお金より多い受領書を発行するようになりました。
この受領書を貸し出して実際には持っていないお金、つまりは金(キン)に対して利子をかけたのです。これが部分準備制度の始まりです。この制度では人々がせっせと働いてお金を稼がなければならないのに、銀行家は「無」からお金を作り出すことが出来ます。
これは金融エリートが庶民より賢いからではなく、大多数の人を犠牲にし、自分に利益が入るように制度を不正に操作しているからです。
キャサリン・オースティン・フィッツ(Catherine Austin Fitts)はこの問題の専門家です。ジョージ・ブッシュ政権下で住宅都市開発庁次官補、クリントン政権下で顧問を務めました。




キャサリン・オースティン・フィッツ(Catherine Austin Fitts)
「モノポリーのゲームで、あなたがパークプレイスを買いたいとします。私はどんどんお金を印刷して自分のお金を増やし、貴方のお金の価値を下げます。あなたが一生懸命働いても、どんなに成功しても、私はただであなたを買い取ることが出来るのです。」
普通の人がお金を印刷すると偽造といわれ、銀行がお金を造ると通貨供給量の増加といわれるのは何故でしょうか?銀行はどうやってこの権力を得たのでしょうか?





 ここはジキル島、1910年にロックフェラー家、ロスチャイルド家、モルガン家その他の銀行家の代表者がここで秘密の会合を開き、連邦準備制度を設立する法案を起草しました。
エド・グリフィン(G Edward Griffin)はジキル島でおこったことを本に書いています。




エド・グリフィン(G Edward Griffin)
「中央銀行というのは、その国の政府と提携している金融カルテルであり、国の貨幣供給において独占的権力を与えられています。これは提携に対する見返りとして 政治家から贈られたプレゼントと言ってもよいでしょう。そのお返しとして、銀行は与えられた法的権限を行使し、政治が必要とあらば無からお金を造り出すことを約束するのです。」
2008年から有史以来最大の偽札印刷が行われています。金融上の巧妙な誤魔化しによってコストと責任の所在が隠され、人々はその支払いに追われる借金奴隷となります。連邦準備制度が造られた1913年と同じ年に「内国歳入庁」も設立されたのは意義深い事だと思います。
これによって所得税が創設され人々は政治家の借金を利子付きで銀行に支払わなければならなくなりました。




ビル・スティル(Bill Still)
「問題はアメリカの中央銀行制度は民間所有なのに政府が所有しているように見せかけていることです。ワシントンDC地区の電話帳で連邦準備銀行(FRB) を探そうとすると、青い政府機関のページに見つけることは出来ません。企業のページを見てみるとFedEx(フェデックス:空路や地上で、重量貨物やドキュ メントなどの物流サービスを提供する世界最大手の会社)のすぐ隣にあります。民間所有の中央銀行なのです。」




(テレビキャスターの質問)
「連邦準備銀行の議長とアメリカ合衆国大統領は、どのような関係が適切ですか?」




(グリーンスパン議長)
「まず第一に言えることは、連邦準備銀行は独立した機関ですので、基本的には我々が行う措置を覆すことのできる政府機関というのは、存在しないのです。」(・・・・・???)




キャサリン・オースティン・フィッツ(Catherine Austin Fitts)
「民間銀行が財務省の代わりに貨幣を印刷しています。連邦準備銀行は不足を生み出す負債ベースのシステムで貨幣を印刷していますが、内部の一部の人間が大衆の知りえない大量の経済データを入手できる立場にあります。経済の中の貨幣の動きに関するデータが理解できる少数の銀行家がいて、内部のものは守られるが、その他全員がお金を失っていくように貨幣を印刷することが出来るのです。」





 現在の経済と違い、健全な経済とは均衡を保ち、自由に流れ、全体が生き生きしている「トーラス」のようなものだとキャサリンは言っています。
 このシステムは、とても力強くて最適化しようとしているのですが、芯のところにサナダムシが絡まりついています。サナダムシが人間の体内で化学物質を放出すると、人間は自分にとっては良くないがサナダムシにとっては良いものを無性にほしくなります。全体を犠牲にして支配し、貪り食う寄生虫がいるわけです。
この経済はサナダムシ経済です。金融エリートが私たちを食い物にしているのです。彼らは正体を暴かれることを嫌います。
キャサリンは政府トップレベルの腐敗を暴露し始めると、FBIがキャサリンの会社を強制捜査して資産を押収しました。キャサリンは裁判に10年間振り回され、結局「無罪」になりました。
連邦準備銀行は通貨発行を独占する民間銀行ですが説明責任はなく、力を独占する「政府」にバックアップされています。
国は連邦準備制度が経済の安定に役立ち、政治的に中立を保つと思い込んでこれを受け入れました。しかし設立されて1世紀近くの間、連邦準備制度は正反対のことをしてきました。連邦準備制度が実権を握って以来、人々はインフレに苦しめられ、「ドル」の購買力は97%以上低下しました。
貧富の差を見れば、ごく少数がほとんどの「富」を持っていることは明らかです。
連邦準備制度が権力を握って以来、わずか16年で「大恐慌」が起こりました。調査したところエリート銀行家は1929年の大暴落の前に株式市場から資金を引き揚げていました。大暴落の後、彼らはその資金を使って下落した株や破たんした小銀行を破格の安値で買い占めました。
このように富を集めた銀行家には、ロスチャイルド家、ロックフェラー家、モルガン家が含まれていました。





 2008年の金融破たんでも同じようなシナリオが展開され、同じ銀行家が利益を得ました。
破たん前の数年間、バンクオブアメリカ、シティーバンクグループ、チェースなどの大銀行とその支配者であるロスチャイルド家、ロックフェラー家、モルガン家は、いずれは破たんすると解っている不良債権を一括化し取引していました。
腐ったオレンジを箱に入れて最高の等級として売るようなものです。
不良債権を一括化した人々は自分で箱に詰めたのですから、誰かが箱を開けて中身に価値がないと気づくのは時間の問題だということは認識していました。
 腐ったオレンジ、つまり不良債権や金融派生商品、「クレジット・デフォルト・スワップ」などが遂にばれると、すべての人が影響を受けました。人々は家、仕事、事業、老後の貯蓄を失いました。
その一方で、問題を引き起こした張本人である大銀行は救済されました。何故でしょうか?
大多数のアメリカ人は救済に反対だったのに、なぜ連邦準備制度は銀行に何兆ドルも投入したのでしょうか?なぜ助けが一番必要な人を助けずに、金融破たんの犯人を助けるのでしょうか?
 調査したところ、連邦準備制度を造り出したロスチャイルド家、ロックフェラー家、モルガン家がいまだに制度を支配していて、私たちを犠牲にして彼らは危機を脱したという考えに達しました。




ディック・ダービン(Senator Dick Durbin)
 こうして造られた多くの銀行は、今も連邦議会を動かすもっとも強力なロビー団体です。
2008年に経済が破たんしそうになったのは、大銀行が富と権力を集めるために計画し実行した、組織的な風説の流布による株価操作が原因だと、私は確信しています。
デヴィッド・アイクが連邦準備制度による景気循環操作について説明してくれます。



「第一段階は釣り糸を投げるのに似ています。この段階では大量の通貨を投げ込む、つまりは売買単位を流通させるのです。どのようにするかというと、金利を下げ てたくさん貸し付けるのです。これが循環の一過程である好況の段階です。数多くの売買単位が流通しているのでたくさん取引が行われ、経済活動が盛んになります。
それによって雇用が創出されます。消費がどんどん増えるにつれて需要も増えます。そうすると企業は生産を増やそうとお金の借り入れを 増やします。人々は日常生活に自信を持つようになります。私の勤める会社は受注が多くて景気がいい、私の仕事は安泰だ、よしもっと大きい家を買おう・・・
ここでやり方を変えるのです。
釣り糸を手繰り寄せるのです。つまり金利を上げます。そうなると借り入れをする人は減ります。しかし銀行からの借り入れの基準は以前より厳しく設定されることになります。また、金利が上がったのでその分、人々の収入から金利に払われるお金が増えることになり、物を買うお金の流通が減るということになるのです。突然以前のようにお金が流れなくなるので、その結果として当然買う量が減ります。企業の利益は減り始めるので企業は雇用の削減をはじめ、倒産する企業が出てきます。失業者が増えて、景気のいい時に買った大きな家の住宅ローンが払えなくなります。銀行は糸を巻き取っていきます。企業や個人が破産すると、銀行は画面上の数字による貸し付けに対する担保として差し出された不動産、土地、資源などの実質資産を手に入れることになるのです。釣り糸を出す、引く、貨幣を大量流通させる、かき集めるという景気循環は何世紀も続いています。お金が盗まれて集められ、世界の実質資産が一握りの人の手に渡っているのです。」

「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1790年の発言)





国際レベルでは、中央銀行が世界銀行と国際通貨基金を利用して、借り入れ国の資源を搾取しながら稼ぎ、その過程で借り入れ国の経済を破綻させています。世界の中央銀行の中央銀行が、ロスチャイルドが創立した「国際決済銀行」です。エリート達は人々の生存に必要な、ほぼすべてを支配する地盤を固めています。




(デヴィッド・アイク)
「世界のどこに行っても、お金は銀行制度によって管理されています。人々が食べるか食べないか、誰が億万長者になって、誰が1日1ドル以下で生活するかを、銀行が決めるのです。「貨幣を制する者は世界を制す」ですが、貨幣を制する者は・・・わずかです。」

この時点で私の世界観は覆っていました。多くの人々の挫折や苦しみが、少数の人にとっては成功や満足となることに気づいて苦しみました。エリートの中央銀行家が、世界をだましてお金を造る許可を得たのです。莫大な富をすでに持っている彼らの最終段階、究極の目的はなんでしょうか?





~(世界支配計画を解き明かす)へ続く ~

うお座の新月

「こすもすのたね」さんからいただいたハーブティーとお昼!
どのお茶ブレンドも美味しいです!

☆「こすもすのたね」さんのブログのコピーです。
うお座の新月(特別な新月)

shine本日 07:35 うお座の新月です。

2012・2・22 今日はちょっと特別な新月だそうです。

といいますのは 占星術上のめぐりあわせですが。。。

165年ぶりの海王星パワーが訪れるスタートの日。

なのだそうですよnewmoonshine

ここからアクセサリーのFROMさんのメルマガ情報です。。。

flair海王星は太陽から遠いために165年をかけて太陽を一周します。

そして今月165年ぶりに魚座に入ったのです。

その魚座を司る星が海王星なのです。

海王星は自分の星座に戻ったことでそのパワーが最大になります。

その海王星に重なるように太陽と月が移動して新月になりますので、とても特別な新月なのです。

~略~

海王星は、とてもスピリチャルな星で、ローマ神話では三又の鉾をもったネプチューン、ギリシャ神話ではポセイドンです。占星術では見えないもの、霊的なもの、海、液体などを象徴します。

2012年から 2025年までの海王星魚座時代にはどんなことが起こるのでしょうか?

夢、幻覚、幻想、あこがれ、スピリチャル、霊性、博愛、理想、潜在意識、映像、芸術、音楽、イマジネーション、哀れみや同情心、救済、ボランティア活動のパワーが強くなります。


夢や想像が現実化しやすい優しさを持った霊性の時代なのです。この海王星と太陽と月が重なる今回の新月は海王星魚座時代の始まりを意味する記念日のようなもの!

この日に願い事をしたあなたは特別のパワーが宿ります。

「感じる」、「優しい」、「守る」、「安らか」が キーワード

ということですhappy01heart02

newmoonshine

さあ 宇宙に願い事をリクエストするチャンス到来ですheart

clover追記clover

今日のリクエスト

“私は願いを叶える不思議な力を持っています”

このアファメーションがとても効力ありますねhappy01heart04

ドラえもんのポケットみたいnoteにねwink

みんなで宇宙(そら)と共に

さらにさらにしあわせを引き寄せましょうnotes

2012年2月22日 (水) 太陽・月・地球, 宇宙・天体 | 固定リンク

2.22!

有栖川公園の梅を観に「銀の花」さんとお会いしました。
奇麗な梅の花が満開でした。



池の鴨も気持ちよさそう。


素敵なお手造りのフェルトのブローチを頂きました。


お久しぶりの広尾プラザでオーソドックスのプリンとミント・ティー!

いつもの雑誌の「婦人公論」を買う。

☆地下鉄で恵比寿に出て、アトレで切れていたロクシタンのクリームを買う。
西荻窪が6時20分なので軽い食事を取ることにして「おろし蕎麦」でさっぱり頂き主人の蕎麦かりん糖を買いました。待ち合わせの友人に夕食の件で電話。1時間弱で西荻窪には着くそう。