February 25th, 2012

今日は寒いようですね!

 たらこスパゲッティです。主人は魚のたまごが一切だめなんです。
朝の会話は主人が「今日のお予定は?」と訊きます。
そして、主人のいれてくれたコーヒーを飲み朝食を作ります。
主人はパン党なので先に済ませてます。


 昨晩は早くからベッドにいたのだけど、寝付くまでに読んだ本はこれ!
昨年の個展のときにこれらの本を持ってきてくれたのです。

 五井野博士の絵に関してはノーコメント。
向日葵の肉筆画を2点、画廊まで運んでくれたのでした。
 エルミタージュ美術館での個展のときは日本国から1000万円の寄金を申請したのに100万円しか下りなかったと弾圧?があったとありましたが、日本には多くのアーティストがいるのでそれでもいい方ではないかと思います。


 洋服を探していたら、自分のか娘のかわからないようになってしまいました。
黒に奇麗なローズのバックスキンに少し入っているフェンディのコール天のスカートがあるので、合わせるのに黒のブラウスを着てみたのです。チャイナ風の金の留め金が左に4個付いてます。ベルサーチとのこと。
「私、ベルサーチなんか買うかな?これ私のか娘のかわからない。」と申したところ、主人が「娘のだ。」というのです。それで、このスカートはフレアースカートで娘がほしいというので、あげる約束をしているので今のうちに着ていくことにしました。本当に何もない引き出しですが、母が買ってくれた(といっても、母が事前に買ってくれるというやりかた)ニナリッチのブローチがひまわりだったので、ゴッホのひまわりを観た後だったのでこれをつけて、寒いのでベージュに金の入っているカーディガンに黒靴下で出かけることにしました。
 「お洋服はなるべく着たほうがいいのよ。だから今日は娘のを着ていく。」ということで、主人はキョウトンとしていたのですが、私のカードからどれだけ娘の衣装費落とされているかと思うと少しくらいはこちらも着なくてはと思います。

 そういえば、今日のオープンハウスの建築家の高橋堅さんは、このオペラピンクの色を上手に使うブラジルだかメキシコの建築家の作品集を見せてくれたことがあります。建築に特別の色を使うことはとても難しいと思うのですが、とても素晴らしい色遣いでした。



☆今日の電車のお供です。
この本も同じ日に同じ人からいただきました。



☆今日は雨なのと寒いのでコートにしました。
銀の花さんにいただいたフェルトのブローチと暖かいアイルランドのアルパカ帽子に会う色合いのコートにしました。

リバーシブルのコートです。
裏は、おしゃれな仮面舞踏会の一枚絵になってます。
イタリアのもののようで、昨年、新高輪プリンスホテルで買いました。
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香水は、VIVIANNE WESTWOOD の「LIBERTINE」です。
「さあ、行ってきま~す。」

父の家のネコちゃんたち!

今日は石川台に行き、建築家の高橋堅さんの建てた個人住宅を見に行きました。
1日しか見れないためかたくさんの人が見えていました。
個人住宅ですので、ブログには載せないでということです。
なかなか天井や階段の作り方が面白かったです。
四角い部屋というのではないのです、一つ一つの部屋が面白い形です。きっと住んでいる4人家族はスリムなんだと思います。地下が主寝室でお台所が1階で2階にお風呂がありました、2階は少し外に出れるのです。窓もいろいろな所にあって風景がもっとよかったらなあと思いました。

それから歩いて奥沢駅まで行きました。
その間でかわいいお花の植木鉢を2鉢買いました。
2鉢で500円かわいいお花です!

駅から隣の駅まで乗り、駅ビルで今日は私のパジャマを買いました。
本屋さんに行きましたが、月間「フナイ」は扱ってないそうです。

隣の公園の梅の花もほころびかけてました。


自宅もやはり手入れをする人がいないのでそれなりです。


母の買った天使の置きものも寒そう!

2階の母の部屋です。
かつては弟2人の部屋が並んでいたので、末の弟はこの部屋で休憩をしているのですが、この部屋に猫ちゃんたちが入ってくるのです。(母は弟たちが自立したのちに壁をぶち抜いて自分の部屋を作ったのでした。人形部屋と言ってもよく、まだ赤ちゃん人形のための乳母車や人形のための椅子等があります。)



ネコちゃんたち!3匹いるようですね。下にいた猫ちゃんは少し太ってます。

お化けクローバーを見せてくれました。
幅15センチくらいあり、その大きさにびっくり!
放射能の影響らしい。
チェルノブイリには大きな茸がたくさんできたといいます。

母の部屋にねこちゃんは毎日きて、弟が毛を櫛梳っています。それで猫ちゃんたちもとてもきれい。

家で夕食です。

明日は文化村ミュージアムと「フラメンコフラメンコ」

フェルメールからのラブレター展

* ザ・ミュージアム

展覧会情報 | ザ・ミュージアム
フェルメールからのラブレター展
コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ

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2011/12/23(金・祝)-2012/3/14(水) ※1/1のみ休館

オランダ黄金期の巨匠、ヨハネス・フェルメール。精緻な空間構成と独特な光の質感をあわせもつ作品群は、今なお人々を魅了してやみません。現存する30数点のフェルメール作品のなかでも、日常生活に密やかなドラマをもたらす手紙のテーマは、重要な位置を占めています。本展は日本初公開となる《手紙を読む青衣の女》をはじめ、《手紙を書く女》、《手紙を書く女と召使い》の3作品が一堂に会するまたとない機会です。さらに、同時代に描かれた、人々の絆をテーマにした秀作も併せて紹介し、人物のしぐさや表情、感情の動きに注目することで、17 世紀オランダ社会における様々なコミュニケーションのあり方を展観していきます。



フラメンコ・フラメンコ

ル・シネマ
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura6F - 地図
‎11:15‎ - ‎13:40‎ - ‎16:05‎ - ‎19:20‎
‎101分‎‎ - ドキュメンタリー‎
監督: カルロス・サウラ - 出演者: ホセ・メルセー, エバ・ジェルバブエナ, マノロ・サンルーカル, ニーニャ・パストーリ, ファルキート, イスラエル・ガルバン, パコ・デ・ルシア, サラ・バラス, エストレージャ・モレンテ
スペイン映画界の巨匠カルロス・サウラと“光の魔術師“こと世界屈指の撮影監督ヴィットリオ・ストラーロ。そんな彼らがその真髄に迫ったフラメンコ映画の決定版!人の誕生から晩年、再生を多彩なフラメンコの楽曲を用い全21幕で描く。“神“と称されるマエストロたちが、新世代のアーティストたちと体現する華麗なるフラメンコに魅せられる。