February 28th, 2012

ゲレンデにきてみました!素敵な青空!



こどもたちの喚声で起こされました!
コテージの前で地元の子供たちが滑ってました!

少しの差で黒姫えき行きのばすに乗り遅れたので「黒姫高原行き」にのってみました。なにしろ、つぎのバスが12時30分までないので、11時20分のばすに乗るほうが黒姫駅に早く着くんです。




ごく進化した宇宙の☆から、地球の目覚めを助けに降りてくる魂がある。

人間は争う必要はない。

争わなくても生きるのに必要なものは手にはいる。

人類は進化の過程にいる。

私たちが進化すれば想念で自由にいきられる。

イエス-キリストが語ったように、

岩をも動かす想念の世界がある。

「自分だけよければいい」と言う欲望を無くすことだ。

知恵は平和を可能にする。

宇宙から、今、大きな光が降りてる!

人類は本当は知っているのだ。

皆が幸福でないと、幸福にはなれないことを!

誰をも損なわいことだ。

地球から飢えるものも

傷つくものも

淋しく生きるものも

なくなる道は

ただひとつ

目覚めることだ!

やみ

別れ。

 12時55分の信越線まで時間があるので喫茶「しなの」によったら、今日、東京に家族で帰るというテッシ-の子供たち3人と奥さんがママ友達3人とお別れ会をしていた。
2年の滞在で、ご主人は農業を学びきのこ工場でも働かれたのだが、音楽を生かす仕事で東京に呼ばれたようだ。そうはいっても、黒姫に別荘があることだし、又、あえるでしょう。既に荷物のトラックは出てご主人が最後の掃除をしているそうだ。

 ☆長野に出て「油や」で天ぷらそば。

 そして長野電鉄で権藤まで行き、グランドシネマへ。
2時40分からなのでグッドタイミング!


 配役はゴージャス!
 父親役 トム-ハンクス アカデミー主演俳優。 
 母親役 サンドラ-ブロック アカデミー主演俳優。
 子役 トーマス-ホーン
 おばあさん役 ゾーイ-ゴールドウェル
 おじいさん役 マックス-フォン-シドー


あの日とは、2001.9.11のこと。
あの日に帰らなかった父。

少年と仲のいいニューヨークに住む両親。

父と息子のかくありたいと思う理想的な関係。

空の遺体のない棺桶での葬式を少年は受けいられない。
父はあの貿易センタービルのなかで人とあっていた。
留守番電話に6度も声を残した。

少年は父のドレッサーから父の衣服を嗅いで頬を寄せる。
うちの子もよくやった。

そして、父が少年の人との話嫌いや臆病さを克服するために作ったゲームも進行中だった。
少年は父のドレッサーの上にあった花瓶を落としてしまい、そのなかに袋に入った鍵を見
ける。

少年は鍵のはいる穴を封筒に書いてあったBlackさんを見つければ父の投げかけたクイズのこ
たえがわかると信じる。

少年は小学校をサボり、勇気を降るってニューヨークのBlackさんのリストを書き出し1軒づつ
訪ね始める。タンバリンで自分を鼓舞しながら。少年は記録魔で子供らしい嘘をついて大人に「学校をサボってるんじゃないか?」「キング牧師の祝日」「1月では?」「最近、変わったんだよ。」と嘘をついて、嘘の数を数えていたりする。

また、地図を作り200を越えるBlackさんのネーム-カードを作りケースに整理をする。
毎週土曜日に1日何人も訪ね、写真を撮り記録を残す。

 ある時、祖母に止められた間借り人の口を開かないお爺さんと仲良くなり、一緒にBlackさんを訪ね始める。既に3年もかけて。

 お爺さんはパパに似ている。首をすくめ、パパのようにクイズで少年の欠点の臆病さを直すようにする。

 少年は鍵の持ち主を見つける。

 ずいぶん時間をかけて。

 そして、秘密。本当は家のなかにいたのに、パパの電話に出なかったこと。

 鍵の持ち主は「そんなの許されるよ。」と言う。

 少年とママのあった多くのBlackさんたちは、みな少年のように何かを失い苦しみ乗り越えていた。

 少年はクイズを追っかけて成長していたのだ。

 あの9.11の最初の電話から最後の電話までの間。

 お爺さんは息子と妻を残し、家から出ていった本当の祖父。
息子が9.11でなくなったことを知り帰ってきたのだ。

 少年はパパのクイズの最後の答えを発見した。

 ブランコの椅子の裏に貼ってあったのだ。

 少年はいつのまにか臆病でもなく強く育っていた。




帰宅!7時!

お寿司は東急地下で半額!
明日から雪だそうで、蜜柑や苺を買ったりお肉や野菜、魚で結構重かったので、コテージまでスキー-ステックで両手に荷物で、気を許せば雪のなか滑り落ちてしまうので、ちょっと緊張!


☆暖房が付くまでは結構寒いです。
お布団にはいって携帯でブログを書いているわけ。

☆三日月が夜空にくっきり!


9.11で家族を失った人たちにそれぞれの物語がある。

3.11で家族を失った人たちにそれぞれの物語が始まったばかりだ。

☆少年は最後のシーンで、父が公園でもっとも高く飛べるから大好きだといったブランコを思い切り漕ぐ。

 体からは笑みがこぼれるようだ。

 母も少年を失わないように少年を追ってたくさんのblack さんを訪ねた。

 貧しい人も何かを失った人も少年を母親をハグした。

 陰謀物語の人工テロも人工地震もどうでもよい

 人間の世界の物語。

 少年は「ママも恋愛したらいいよ。」と言う。
ママの返事は素敵だ。

 「いいえ。パパの代わりはいないわ。初恋だったのよ。」と答える。

 少年は、
 「パパはママは可愛い女の子だったといっていたよ。」と言う。

 誰にでも別れる日は来るが、映画のなかの父のように少年を愛した父は、一生、少年がつよく生きられるようにしたのだった。

 親の愛って有難い。
 
 どの親も自分が消えたあとも子供が幸せにしっかりと生きて欲しいと思って、赤子の子供を抱き締めるのだと思う。