March 2nd, 2012

今日は曇り!少し雨模様です。

見栄えは悪いですが、美味しいチャーハンでした!(笑)


☆テレビで明日のひな祭りを祝う幼稚園の演劇風景を放映しました。

 私は幼稚園は1年保育で、百日咳や麻疹などこの間に病気を一通りしたので実質3ヶ月くらいしか通ってません。

 仏教のお寺が経営する幼稚園で劉宗幼稚園(字が違っているかも)で、お釈迦様の生まれた日とかは「お花祭り」とかしてました。

 卒園前のひな祭りには着物を着て、5人くらいでしたが「明かりをつけましょ ぼんぼりに」と踊ったのでした。

 それで小学校にあがって、6歳から日舞を学んだのでした。
子供ながら一人で浴衣を着て、文庫結びに帯を結び週に3回も歩いて通っていたのでした。

 私は4年生からはピアノを習ったのですが、音大を出た人ではなかったです。会社員をしながら帰りに家によってくれたのですが、貧しくて音大にいけなかったのですが高校の授業のあとに先生がボランティアで見てくれたそうです。
人間的にとてもいい人でピアノを作る工場にも連れていってくれたり、会社でもらう記念品のお菓子等も私たちに下さったように思います。

 母も音楽は楽しめばいいくらいに考えていたのでしょう。

 日本舞踊の方は花柳流で、先生は看護婦サンをしていたひとでした。その頃は、日本舞踊は流行りもので近所のそれなりの家の娘が習っていてお名前を貰ったお弟子さんが10人はいました。

 かなり本格的で浴衣ざらいはもちろんお揃いで、かつらを被って白木屋(日本橋)で発表するときはお囃子等何人も並びました。

 4人も子のいる我が家では物入りで、「毎年は無理」と母は言ってましたが、子供の私も文句ひとつ言うわけではなかったのです。

 小学校4年になって、突然止めさせられたのですが、「好きだったのに。」と思ったものの「あなたが一番下手。」と母に言われたので、すんなり諦めたのでした。


 大人になって母が、「あの時、やめさせたのは、先生に50万円借金を申し込まれたからなの
よ。子供は人質だから、断ったらもう続けさせられないと思ったのよ。」と教えてくれました。

 手広く派手にやっていて自宅も綺麗な日本家屋で稽古用の舞台も楽屋も今思うと随分本格的なものでした。

 その後、先生は借金を踏み倒し夜逃げしました。

 そういうことがあって、ピアノにお稽古を変更したのですが母は地味な発表会もしない先生を選んだような気がします。

人の世の怖さ!人の世の哀しさ!


昨日は長野に行ったので、信越線のなかで週刊紙2冊を読みました。

それで気になるのは中島知子さんの女霊能者のこと。

☆中島さんの南平台の高級マンションに移るまで、霊能者と姉と母の3人は月8万円程度のマンションに住んでいたそうです。

 その暮らしから中島さんのお金で事務所につかうというマンションに越して、姉の息子まで住み込み、生活費も中島さんのお金を使い放題だったのは夢のような出世でしょう。

☆成功者は無防備で気前もいいものです。
同情すべき話も聞かされていたかもしれません。

 女霊能者と母親のカードは既に無効になっていて使えないそうです。

 もう必死さは想像以上でしょう。
 まして、家族ぐるみで知恵も3倍の悪事です。

☆思いだすと、コンピューターを習っている時に待ち伏せしていた女性は、私の仕事部屋とし
て借りていたマンションにお布団一式を送り込んでいたのです。

 でも、私は月に16万2000円も払っていたので光熱費もあるし、部屋代をたぶん半額くらい請求しました。自分は3棟先に自宅もあるしお風呂も使ったこともないのですから。

 それがよかったのかもしれません。すぐお布団を別のところに運んでくれました。

 私共の暮らしはあぶく銭が入って来る仕事でないのです。
地道にコツコツ。材料も高くほとんど利益等でない仕事なんです。

 彼女は16億の邸宅に住んでいたそうです。ご主人が悪い女のところに6年前から出ていってしまい、やくざに自分は命を狙われているそうです。

 同情すべきということでしょう。

 しかし、今時、見ず知らずの人に無料で家を解放する人はそうはおおくないでしょう。
今、思うと、女霊能者に似た窶れが見えました。そんなにいい暮らしをしてきた方にはどうしても見えませんでした。

 私は貧しくても、育ちがよくなくても一生懸命きちんと生きている人が好きなんです。
嘘のある暮らしやずるい生き方にはかならず破綻が待っている。

☆岩井志麻子さんの言葉より
(婦人公論二岩井志麻子さんは記事を載せていて、中島知子さんと似た体験をしていたそうです)
岩井といえば、先日放送された番組でお笑いコンビ・オセロの中島知子20+ 件と同じような体験をしたことを語っていたが、この日も「今をときめく"Nさん"が一緒に住んでいる占い師、『前に岩井さんの所にいませんでした?』とよく聞かれるんですよ。共通点がありすぎて」と自らネタを提供。中島へのメッセージを求められると「金の切れ目が縁の切れ目って本当よ~」とエールを送った。

自身が金銭を貢いでいたという女占い師については「ものすごいホラを吹くんです。ブラッド・ピットとジョニー・デップが自分を巡って決闘したとか、 SMAP全員と付き合ったとか。大人が真顔でそんなウソをつけるかのかと思うんですけど、ポカンとすると同時に妙に納得したんです」と自身の"洗脳体験" を告白。また、その占い師は倉田の夫で"漁色家"として知られる叶井俊太郎氏にもアプローチをかけていたといい、「叶井くんにアタックしていたけど、叶井くんは相手にしなかった。(危険な女を見分ける)センサーがついとるんや」と感心しきりだった。

☆インターネット情報のコピーです。
前世は卑弥呼!中島“洗脳”霊能者

 お笑いコンビ、オセロ中島知子(40)の家賃滞納裁判で、中島と同居する自称霊能者と、同居経験のある女性(33)がまた現れた。今日1日発売の女性週刊誌「女性セブン」で、当時の生活を告白している。

 同誌によると、女性は自称霊能者と同じ大分県出身で、元仕事仲間だったというAさん。自称霊能者が99年に上京、数カ月後にAさんも自称霊能者に誘われて上京した。8畳1間のワンルームマンションで2年間、一緒に暮らしたという。

 Aさんによると、自称霊能者は、自分や人の前世が見えるというのが口癖。自分の前世は卑弥呼で、守護霊はココ・シャネル。だからファッションセンスがいいと言っていたという。ただ、ファッションは、柄物に柄物を合わせることが多く、家では、レースのついたワインレッドのキャミソールを着ていたとしている。スピリチュアル系の番組が大好きで、出演者の言葉を予想するが、外れることが多く、「魔が邪魔している」という言葉で都合の悪いことは片付けていたという。

 また、Aさんは、金銭面でも、毎月約60万円、総額約1000万円を取られたと明かしている。同居2カ月目には外食に行くと「神様がここは(Aさんが)払えと言っている」と言われたという。

 一方、今日1日発売の「週刊文春」でも同時期に自称霊能者が暮らしたとされるマンションが紹介されている。港区・麻布にある約16平方メートルの物件で、家賃は8万円台前半という。同居の友人が出て行ってから叔母と母親が一緒に住むようになり、3人は布団2枚で寝ていたという。

☆縷衣香記
 私の父は「過去自慢はしてはいけない。」と言っておりました。
ご先祖様やかつての話のことです。

 姑が結婚のときに「昔は、2万坪の別荘があったのよ。」といったときも、父は家に帰ってから私に「昔の2万坪より、今の1坪の方がありがたいですな。」と微笑んでしたものです。

 まして、根拠のない「前生自慢」!
 私は思うのですが、多少とも前生の面影は残っていると思うのですよ。

 例えば前生がイギリスの国王なら、今はアメリカの大統領とか。
 同じ格や、同じ知的レベルが進化していくのですから。

 前生の嘘をなかなか確認はしにくいですから、詐欺の中でも極めて悪質の類です。

 それと、この女霊能者はずいぶん食べ物に卑しいんですね。

 この女性がお金を人に払わすのは、とてもさもしい。
 中島知子さんはご両親とも健在で短大も出てられる。おそらくここまでさもしい人に今まであったことがなかったのでしょう。

☆生きることは大変だ。
 私たちは子供のころより、人に親切に困った人がいたら助けてあげましょうと学びます。

 同じ人間なのに、貧しい人がいるのは誰でも辛い。
 同じ人間なのに、家が無い人がいる。
 同じ人間なのに、飢えてる人がいる。
 同じ人間なのに、お金がなくて学校へ行けない人がいる。
 同じ人間なのに、生まれながらに差別されている人がいる。
 同じ人間なのに、衣服もいつもボロを着ている。
 同じ人間なのに親がない。
 同じ人間なのに社会から大事にされてない。

 心ある人たちは何か負い目を感じるのです。

 詐欺師はそこに、入り込んでくるんですよ。
☆私も大学の時にとても生い立ちの辛い人がいて、その事実を告白というよりはつい滑らせて閉まったという感じなのですが、そのあとにかかわりあいを避けようとすると、「人間として、欠けている。」とか「人を愛する能力が無い。」とか若い学生の感性に切り込むようなことを言ってきました。

 「差別だ。」「差別だ。」と罵られると、本当は「5000万円を恐喝するような人は嫌いだ。」ということが言えなくて怯んでしまうのですよ。怖くて怖くて、食事代ですむならと払い続けていたのでした。

 自分は幸福でぬくぬくと暮らしているのに、気の毒に嫌な思いをして育ってきた人がいるという負い目です。
☆浄化塾で「前生、姉であったのに自分お世話をせずにさっさと結婚して、自分を置き去りにした。今生は自分の世話をしろ。」と言って恐喝してきた秋田の大学生20歳も、私はそんなことを信じたわけではないのです。そんなことを言ってまでしてきた青年の不幸に哀しさを覚えたのでした。

 たま出版の瓜谷社長が勝手に電話番号を教えてこういう青年が来たわけですが、瓜谷社長に「おんなじ人間に生まれて、かわいそうにねえ。」と言ったことは覚えているのです。

 この青年の実際の姉は独身で、この青年をたきつける手紙を見たことがありました。
「るいこさんが困ろうが泣こうが強引に押し掛けろ。」という内容でした。

 私は絵描きで20代は日本で頑張ろうと、個展を10回くらいして次にフランスとなったのですが、そのときに秋田のその青年にアパートを乗っ取られていたのです。風邪の時に追い出されたのです。

 しかし、それでも、私はその青年が少しでもいい人間となって日本に帰ってほしいと聖地巡礼に導いたのです。学歴差別も育ち差別もない本当の聖母マリアの信仰を知ればこの青年はきっといい人間に変わると信じてました。20歳でしたからね。私は32歳でした。この青年だけでなかったです。たくさん集まってきていたのです。

 しかし、63歳の私は今、やはり甘かったと反省中です。
 「そんなに簡単にいい人間にならない。」
 家族ぐるみでやはり考え方が違うのです。

 「そんな考え方はいけない。」と叱った時に、
 「人を利用して食い物にするには当たり前のことだ。誰でもそうだ。」と言った青年なのでした。

☆週刊誌に中島知子さんについた女霊能者はよほどの人生を生きてきたのに違いないとありました。

 私たちは誰でも弱さがある。欠点もあるでしょう。

 しかし、他人の家族が泣いている。
 他人に迷惑をかけている。
 他人の財産を食いつぶして仕事もできないようにした。
 殺したも同然のことをするまで、人間はなかなか悪くはなれないものです。

 1億円を食いつぶしたというのは家族4人(母親、おば、その息子、自分)が贅沢すればすぐ消えていくでしょう。

 三越の紙バッグで運ぶお惣菜も決して庶民の買い物の値段ではない。

☆私は他人事でありながらも怖くてしかたがない。
 私ももう少しでもっと酷い目にあっていたに違いないたくさんの詐欺師にあってきたからです。

 その人たちには共通点があります。
 失うものがないのです。
 きちんと生きてきたら大事にしたい信用が無い。
 失うお金もない。
 地位もないのです。

 ですから憎しみさえ込めて、幸福な人、幸福になれる人を地獄に突き落とすのです。

☆私が人間はみな、幸福でなければいけないということはそういうことがあるからです。
 不幸な人は幸福な人が憎い。

 不幸そうに見えても幸福な人がそのまま幸福な人であってほしいと思える人はすでに幸福な人なんです。

☆今、中島知子さんを案じている善意の人は多い。
 彼女はそれだけ価値がある。
 
 私も祈ります。
 彼女が目覚めることを。
 
☆もうひとつ、気になったのはこういう被害者に親切そうに寄ってくる人が、
洗脳を外しているように見えて、別の自分の被害者に仕立て上げるということが多いということでした。

 私はそれがわかります。
 寄ってくる人たちは必ず悪口をいいます。
 「○○さんのおかげで酷い目にあったね。△△さんに利用されているのはお人よしだからだよ。
 あなたはいい人だから食い物にされるんだよ。」
 と言ってきます。

 笑い話のようですが、まだ20歳くらいの時よく言われたセリフ。
 「芸術はお金でないんだからね。お金のことを考えてはいけないよ。お金ではないんだからね。金出せ。」

 可哀そうですよ。
 一生、神に尽くす人生を選んだ人たちが、
 「お小遣いがほしい。お小遣いがほしい。」と寄ってくる姿は。

 私もないので、すみません。
 

長野県の長寿!

日本一の長寿・長野県の秘密―蜂の子にイナゴに野菜たっぷり食事
2012/3/ 2 09:51

年齢調整死亡率というのをごぞんじか。人口10万人あたりの死亡者数のことで、数値が低いほど長寿。2010年の調査で長野県が男女とも1位になった。2、3位は男が滋賀、福井、女が新潟、島根だった。男では長野は5連覇なのだそうだ。なぜ長野だけが…というので、「とくダネ!」が調べた。
健康・長寿にも勉強熱心な県民性

榎並大二郎アナがあちこち聞き回ったら、小料理の店で「食べ物です」と出されたのが「蜂の子」と「イナゴ」。「タンパク質だから」といわれ て、涙を流しながら食べていた。ごくろうさま。でも、あれうまいんだよ。長野は野菜の消費量でも日本一だ。一般家庭を訪ねてみると、野沢菜だけじゃない。みそ汁にも餃子などにも大いに使う。「ナマ野菜はたくさん食べられないから、煮たりして」という。
おやきにも

県には健康長寿課があって、「病気予防に食べ物は大事。勉強熱心な県民性だから、情報をとりいれている」という。食育キャンペーンでは「朝食を食べよう」「野菜・果物を食べよう」「減塩しよう」なんてスローガンが並ぶ。健康に関するセミナーにも参加者が多いという。

町で高齢者に聞くと、「なるべく歩くようにしている」「1日5キロは歩く」「歩くことが一番」。ご婦人の1人に「ご両親は何歳まで生きておられたんですか」と聞くと、「母は101歳」「ひゃくいっさい!」「ははは、おかげさまで」てなものである。
ワーストは「男性は青森、秋田、岩手」「女性は青森、栃木、和歌山」

司会の小倉智昭「イナゴや蜂の子は誰でも食べてるわけじゃないでしょ」

田中大貴アナ「今は貴重なものです」

昔は貧しさの象徴だった。蕎麦だって、他のものが育たない荒れ地でも育つ唯一の作物だった。

ピーコ(タレント)「おやきだって中は野菜でしょ」

ショーン・マクアードル川上(経営コンサルタント)「天達さんに、お天気と長寿の関係を調べてもらいたい。ただ長生きじゃなくて、質の高い長生きの仕方が重要」

小倉「青森、秋田で生まれても、長野に住めば長生きするってこと?」

死亡率が高い方は、男性は青森、秋田、岩手、女性は青森、栃木、和歌山だ。女性はともかく、男性は東北ばかりである。

秋田生まれの小倉は「立派です。秋田はね、雪国だし、おやつというと漬け物。酒は飲む。 悪いものが揃ってる」

田中は「ひとつは塩分というのがあるようです」

でも、減塩なんてこの20年、30年の話。昔ながらの野沢菜を食って長生きした人がたくさんいた。もっとも、みんな80過ぎても畑仕事していたが…。

お3時!

ロッジから国道を廻って、セブンでかいものをして坂道を上ってきました。

今年のお雛様はノア夫婦にしました!




キティちゃんのチョコも!


☆次のまとりょーしか!はグルジアにしました。
この国衣装センスは随分エレガントです。
とても洗練されてます!

寒い日にはグラタン!


少し量が多いので3分の1ほど明日にまわします!

☆娘は一人で部屋渡しをしてみるというので、このまま長野にいます。
エレクトーン紛いの楽器は長野に送るそうです。

☆昨日読んだ「ピロスマニ」に書かれたいたように、画家はいつでも絵を描かなければいけないと思う。

グルジアのダンサーの女の子はとてもかわいいのです。




後ろにはピロスマニが絵を絵がいているところか宴会でワインを傾けているところを描きましょう!