March 12th, 2012

原発反対デモ!フランス、ドイツ、台湾。

 娘が仙台を引き揚げて合計20箱の段ボールが届いて、今はその収納が課題。
そのなかにはマグカップにプリクラ写真が貼っているものがあり、ボランティア仲間や大学仲間とのショットが盛りだくさん!

 ☆東日本大震災から1年となった11日、世界各地で「反原発」を訴えるデモや集会が行われました。原子力大国フランスでは6万人が参加した過去最大規模の抗議活動となりました。

 フランス南東部のローヌ川沿いにつくられた「人間の鎖」。主催者の発表では参加者はおよそ6万人で、原発に関するデモとしてはフランス史上最大の規模です。

 フランスは電力の75%を原子力に依存し、福島での事故の後も政府は原発維持の姿勢を崩していません。しかし、国民の態度には変化が見え始めています。

 「5人の子どもがいるので原子力の健康被害が心配です」
 「(原発は)自然にも体にも良くないし、日本みたいに爆発することもあるから」(デモの参加者)

 来月に控えた大統領選では、世論調査でトップを走る社会党のオランド候補が原発の依存度を50%に減らすことを公約しています。脱原発を訴えて大統領選に立候補している「緑の党」の候補はこう話します。

 「核開発はフランスの威信に結びついています。私たちは原子力に対するこうした感情を改める必要があります。時間はかかりますが、実現できると確信しています」(緑の党 エヴァ・ジョリ候補)

 福島の事故は1年たった今、原発大国フランスの行く末にも影響を与え始めています。(12日 09:20)

☆ドイツ・ニーダー・ザクセン州の放射性廃棄物の処理工場や貯蔵地の周辺には数千人が集まりました。

 “フクシマは警告する”“原子力を終わりにしよう”などと訴える参加者は、ろうそくに灯りをともし、全長75キロの「ろうそくの鎖」をつくりました。

 ドイツは2022年までの脱原発を決めていますが、この日は南部にある原発周辺でもデモが行われるなど、参加者は一刻も早い原子力からの脱却を訴えました。(12日09:21)
☆現在6基の原子炉が稼働している台湾でも11日、「反原発」を訴える抗議集会が行われました。

 抗議集会は、環境保護団体などが企画したもので、台北、台中、高雄の3都市で行われました。AP通信によりますと、台北ではおよそ2000人が「原発をゼロに」などと書かれた横断幕を掲げて市内をデモ行進し、現在稼働している6基の原子炉の即時廃炉のほか、台北郊外に建設中の原発の計画撤回を求めました。

 地震が発生した時刻には1分間の黙祷が捧げられました。(12日00:55)
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普通の家族!普通の生活!そして普通の幸福!

昨晩は本当は家族で夕食を頂くつもりで、主人と娘に夕飯の支度の買い物を頼んだのです。

 しかし、4時半に父の家から父の遺体が出て行くのを見送るだけでなく、上の弟と下の弟夫婦と私で浅草の東本願寺まで行くことになり、いろいろな決めごとがあって4人で相談して決めたのちに、末の弟夫妻と帰りがけに夕食を食べることになってしまいました。

 それで、先に娘と主人は料理本を読んでお味噌汁を作りそれが大変美味しいとのことで、これからお昼にいただくところです。

☆それと雷おこしと人形焼きは主人の好物なので買ってきました!



トロが1枚残ってました!(笑)
お味噌汁は仙台味噌なのかなあ。美味しかったです。
煮物はご飯が炊きあがるまでに時間があったので作りました。

私は末の弟夫婦と一緒にちゃんこなべとお刺身を食べていたので、同じようなものを結局は食べるのでした。

☆とにかく家の中は物に溢れて、さらに娘がいろいろくれたので、神山に送る荷物を作ろうと思います。
2年間とはいえ、アパートを借りて暮らしていたのでアイロンや掃除機や床の暖房マットなど全部持って帰ってきてるので、使えるものは持って行ってとのこと。

美容院へ!

皇后さまの梅の歌。


お母様への。



「ねむのき公園」の庭いじりのおじいさんが、皇后様は昨年いらっしゃらなかったので、ことしはもうすぐいっらしゃるとのこと。

 ここは皇后様の実家跡でお兄様が裏にお住みです。

☆美容院まで歩き、ヘア・ダイとカットと炭酸ケアとかいうのをしました。
短かめのボブかな?

 その足で目黒アトレで食材を買い、恵比寿まで行って無くなったロクシタンのコンパクトとファウンデーションを買う。サラダを買って自宅まで帰りました。


 自宅で娘と夕飯!

☆姑から呼び止められて、香典のことを訊かれる。
 お花、香典は全部辞退。
 真珠のネックレストイヤリングを姑に借りる。
 喪服も着てチェックしなければ。

☆ポンピドー美術館で作ったカタログ。
原美術館で買ったもの。
パリの匂いがする。

 
 

世界の反原発運動!

原発反対「人間の鎖」世界つなぐ 

2012年3月12日 14時45分

11日、フランス南部モンテリマール郊外のクリュアス原発近くで、反原発を訴える「人間の鎖」に参加する市民ら=野村悦芳撮影
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 【ベルリン=弓削雅人】ドイツ北部のニーダーザクセン州のブラウンシュワイクなどで11日夜、市民らがたいまつを手に80キロ近い「人間の鎖」をつくり、脱原発などを訴えた。

 同州ザルツギッターにある放射性廃棄物処分場では、数千人がたいまつに火をつけて同処分場を取り囲み、一刻も早い原発停止を求めた。今回の反原発イベントには約2万4千人(主催者発表)が参加したとされる。

 ドイツは福島第1原発事故を受け、2022年末までに原発稼働を停止する予定だ。地元紙などによると、ザルツギッターの処分場は、鉱山跡地に建設され、低レベルの放射性廃棄物の最終貯蔵所になるという。周辺では4カ所の核関連施設で「人間の鎖」がつくられた。



(中日新聞)

 【パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス=共同】電力の約75%を原発に依存するフランスの南部でも、環境政党ヨーロッパエコロジー・緑の党や環境保護団体が脱原発を訴えて「人間の鎖」をつくるイベントを行い、主催者発表で約6万人(警察発表で約3万人)が集まった。

 「鎖」をつくったのは、原子炉十数基が集中する南部リヨンとアビニョンの間約230キロ。参加者は「原子力にノン」と気勢を上げた。

 米カリフォルニア州南部のサンオノフレ原発付近では、脱原発を訴える周辺住民ら約200人の集会があり、宮城県の被災者らも参加。ニューヨークの脱原発集会には100人以上が加わり、市内をデモ行進した。サンオノフレ原発の集会では仙台市の主婦、菅沢享子さん(39)が「私たち母親は子どもが実験対象にされているようで、心配でたまらない」と涙ながらに訴えた。