March 13th, 2012

森の恵み!

森林の香り「がん抑制」 県立静岡がんセンター研究所、マウス実験で実証(3/12 14:23)

 県立静岡がんセンター研究所(長泉町)は、森林浴などで代表的な香りの成分「α(アルファ)―ピネン」を含んだ環境下で、マウスに移植したがん細胞の増殖が約40%抑制された研究結果を医学生物系英文誌「バイオメディカルリサーチ2012年2月号」に発表した。同研究所は「香り豊かな療養環境が、がんの治療に好影響を与える可能性がある」としている。
 実験はヒノキやマツなどに含まれるα―ピネンを用いた。黒色腫細胞を移植したマウス10匹に、α― ピネンを容器内で1日5時間、計6週間にわたってかがせて飼育したところ、香りをかがせていないマウスと比較してがんの大きさが平均約40%抑制されたという。
 同研究所によると、このメカニズムはまだ解明されていないが、α―ピネンをがん細胞に直接添加しても抑制に影響しなかったことから、同成分の直接の効果ではないとみられるという。がんの病臭対策研究などを積極的に進める同研究所の楠原正俊医師は「別の香りや他のがんの種類でも同様の結果が得られるか今後調査したい」としている。
shinrin20120312.jpg

天下泰平さんブログのコピーです。「大避難計画」

2012年03月12日23:56

カテゴリ

現状の放射能汚染に対する見解と「大避難計画」



※ 3号機の「水蒸気爆発」の映像


 震災から1年経過したことは、原発事故からも1年が経過したことになります。原発付近の住民は未だに多くの人が避難生活を強いられている状況ですし、事故現場に至っては収束しているどころか今もなお放射性物質を放出し続けています。

ただ、あの事故が起こり、そして1年が経って、政府も多くの国民も原発や放射能のことについて事故以前よりもかなり詳しくなったかと思います。

しかし、原発に対しては「不要である」と皆の意見は一致しているものの、より現実的な生活にも関わってくる「放射能」に対しては、1年経って意見がまとまってくるどころか、完全に意見が分かれてしまっている状況です。

「放射能は微量でも安全か?それとも危険か?」

 これについての個人的な見解は、以前にお伝えしたとおり「人によっては微量の放射能では害を受けない、もしくは薬になるのかもしれないが、そういったDNAを持っている人はまだ極一部。今のままの人類であったらほとんどが毒になる可能性が高い。人類は限られた時間の中で放射能の耐性のDNAのスイッチを入れないといけない」と思っています。

だから、基本的には「微量でも危険」を前提として放射能と向き合っていますので、自分自身も家族も含めて、なるべく余計な被ばくをしないように心がけて生きています。何より首都直下型の地震の懸念もありますが、我が家が首都圏から山梨へと移住することを決めたのは、やはり放射能の影響が最も大きかったです。中でも、2011年3月14日午前11時 01分に3号機が爆発したのが決定打でした。

3号機の爆発について、当時の枝野さんは「爆発の状況等から見て、1 号機で発生した水素爆発と同種のものと推定をされている。格納容器は健全であるから放射性物質が大量に飛び散っている可能性は低い」と会見を開きましたが、自分のところに入った情報はすべて真逆でした。

「3号機は核爆発(水蒸気爆発)を起こしました。原発は完全にメルトダウンしているので逃げて下さい。プルトニウムが拡散されます」

信頼できる多くの知人の見解がまったく一緒だったので、この3号機の爆発の翌日の朝には埼玉から山梨県の南西部にまで一時的に避難をして今後の様子を見ていました。結局そのまま戻らずに山梨へと移住をしたわけですが…。

しかし、このことは後に最も放射能問題に対して信頼をおいている五井野正博士の見解を聞くことで、自分のことでありながらも賢明な判断であったと思っています。

五井野博士は、この3号機の爆発について『これは水素爆発ではない。これを水素爆発と言っている学者は、学者をやめたほうがよい。これは、どう見てもプルトニウム爆発。私は恐ろしくて福島には近づけない』と伝えています。

五井野博士を知らない人にとっては「この方が他の学者の言っていることと何が違うのか?」と疑問に思うかもしれません。自分が放射能問題に対して、五井野博士を最も信頼しているのは、言っている内容や博士の肩書き(アカデミー会員など)だけではなく、何よりも放射能に関連した具体的な過去の実体験や実績があることです。




※チェルノブイリ原発事故現場に入った五井野博士

 博士はアカデミー会員であることから、過去にチェルノブイリの4号炉へと調査団の一員として特別に事故後の調査として入ったことがあるため、知識や理論だけでなく、実体験として原発や放射能の脅威についてを知っています。

また、高校生の段階でアインシュタインやニュートンの理論の間違いに気づき、独自のUFO理論さえも発案していた超天才青年だった博士ですが、高校生の時は化学クラブに入っており、その中でありとあらゆる化学薬品を手に取って研究、というか遊んでいたようです。
手に入らない化学薬品は、自身で合成して作成するほどの超マニアだったようで、当然ながらその中にはセシウムなどの放射性物質もたくさん含まれていたようです。

なので教科書から知った知識ではなく、これまた自身の実体験の中で「放射能とは?放射性物質とは?」を完全に理解されているので、それが具体的に人体にとってどんな影響が出るかも知っている方であり、それがゆえにチェルノブイリ原発事故による放射線被ばくを受けた子供達を救った自然薬「GOP(五井野プロシジャー)」を開発できたものと思われます。

その放射能に関して超プロである五井野博士が、以前もお伝えしたように現在の日本の放射能に対しては以下のような見解を示しています。

● 危険性について
「チェルノブイリの経験から、年間5ミリシーベルトでも一般人で『危険』、子供や妊婦は1ミリシーベルトでも『危険』である」

● 被ばく症状について
「『ガン』はあくまでも最終段階であり、その間に皮膚の発赤や鼻血、のどの痛みなど無数の段階症状がある。一般的なガンは約20年ほどであるが、白血病や子供のガンに至っては6年ほどで症状が表に出てくる。尚、症状の中には記憶力の低下などもある」

● 現在の放射線量について
「一般的なガイガーカウンターでは、α線やβ線、γ線をちゃんと区別して測定できるものは少なく、セシウムやヨウ素以外のストロンチウムやプルトニウムなどの測定も出来ていないので低放射線量でも安心は出来ない」

● 日本の学者が放射能に関して無知であることについて
「原爆投下後の放射能に関する影響について、GHQが公安を使って徹底的に管理をしたため原爆によって放射能汚染の影響を受けた人のデータが日本にはない。そのため、日本の医者や学者が放射能に関する知識がまったくない。アメリカは日本で原爆による人体実験をしたので、放射能に関する真実のデータを持っている。そのアメリカが、軍隊を原発から185km圏内を立入り禁止にした意味をもう少し日本人は考えた方がよい」

● 自然放射線と人工放射線の違い
「近代に人間が無理矢理造った放射性物質と古来から地球に存在していた自然の放射性物質は全然違う。自然放射能は穏やかで調和をしているが、人工放射能は乱れていて細胞を破壊する。自然放射線は、人工放射線をも抑える力を持つ」

● 外部被ばくと内部被ばくの違い
「世間で1ミリシーベルトと言われている基準は、あくまでも外部被ばくを基準で内部被ばくは入っていない。内部被ばくは外部被ばくの600倍の影響がある。内部被ばくに関してはかなり注意が必要で『空気・食・水』から体の中に入れないことを徹底しながら、入ってしまったものに関してはとことん出すようにする。また、放射性物質は活性酸素を発生させるので、抗酸化物を取り入れることも重要」


 こいった話も受けた上で、昨年は特に内部被ばくによる注意を促してきました。中でも事故があった当初よりゼオライトによる放射能対策への有効性は何度も伝えてきました。

しかし、ゼオライトは政府間での利権問題(小沢一郎関係)があって、なかなか国の方針として放射能対策に使用するような動きに繋がりませんでした。ただ様々なメディアが取り上げることで、ゼオライトは多くの一般の人々へと認知されることにはなりました。特に液体ゼオライトを使用したサプリメントは、とても大きく注目を浴びることになりました。

▶ ゼトックスが雑誌「放射能から子どもを守る」に掲載
▶ 緊急出版第3弾『被ばくからカラダを守る』

 ただ、ゼオライトと放射能の関係において一番大きな功績を残したのは、昨年に結成された「ゼオライト生命体応用研究会」だと思います。

本当にコツコツとゼオライトに関する研究データをまとめていき、水や土壌の汚染改善だけでなく、動物を中心とした生物へのゼオライト使用も積極的にやっています。現在も尚、定期勉強会を開催しているようなので、ご興味のある方は是非とも一度お話を聞きにいってみて下さい。

ゼオライト生命体応用研究会第 4 回勉強会

放射能デトックス 出版記念講演 第2弾
■講演内容

「ゼオライ トの作用機序とゼオライトを使った福島での乳牛のセシウム体外除去実験レポート 等」

■日時 3月25日日曜日 14時~17時30分
■場所 文芸社地下ホール 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-10-1
■定員 50名
■参加費 2000円(会員は無料)
今、ゼオライトを使った放射性物質対策が、農地改良、汚染水処理などの分野で進んでいます。当勉強会では、ゼオライトのセシウムの対外除去のメカニズムを当研究会監修の「放射能デトックス」の内容をふまえながら、
改めて学ぶ機会を提供するとともに、実際に福島県の研究所で行われている実証実験の結果の発表や、ゼオライト医療の第一人者を交えて、実際の医療の現場でどのようにゼオライトが応用されているかを報告します。

■内容
14:00~14:45 鷲巣誠 岐阜大学応用生物科学部教授
ゼオライトの作用機序 ~ ヨーロッパにおける被ばく動物セシウム排泄の検討紹介 ~
15:00~15:45 生沼英之 福島県農業総合センター畜産研究所 主任研究員
ゼオライトとベントナイトを使った動物実験結果レポート
~泌乳牛におけるゼオライトとベントナイトの放射性セシウム吸収抑制効果~
16:00~ 16:20 柴田真治 関動物病院 院長
ペットにおけるゼオライト症例報告
16:20~16:40 前山 和宏 メディアートクリニック 院長
ゼオライト医療の今
16:40 ~17:00 七沢賢治 ゼオライト生命体応用研究会 副会長
ゼオライト生命体応用研究会にできること
17:00 ~17:30 質疑応答

■勉強会参加申し込み
●オンライン
【オンラインお問い合わせ】からお申し込み下さい。
●お電話
下記電話番号より、お申し込み下さい。
電話番号:03-5919-3419

■アクセス
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-10-1 文芸社 地下ホール
【GoogleMap】
55)


 ただ、現在に至っては、放射能対策については他にも様々な良い技術や知識が出て来ましたので、色々と複合させてそれぞれにあった対策をとっていくのがベストだと思います。

特に放射能に対しては「発酵」が大きなキーともなりそうなので、可能な限り「発酵食品」などの古来からの日本食を中心とした自然により近い健康的な生活をしていれば、恐らくアイテムを利用せずとも自然に免疫力がついて放射能にもある程度対処できるようになると思います。

ただ、これらはあくまでも原発付近やホットスポットを避けた上での「現在」の放射能汚染状況であればです。すでにお伝えしているように、福島原発は4号機が倒壊寸前であったりと、新たな大事故の可能性が懸念されています。

 そんな中、もうご存知の方もいるかもしれませんが、実は政府のトップの間では福島原発に新たな大惨事が発生した場合に備えた「大避難計画」がすでに用意されているようです。これについては、最新の「週間文春」に少し出ているので、詳しくはそちらをご参照下さい。

その「大避難計画」は、原発事故が発生した当初に防衛省の最高幹部が作成したもので、すでに首相の承認をもらっているそうです。なので、万が一原発が不測の事態に陥った際に「きちんと」ゴーサインさえ出ればいつでも発動できるようです。ただ、手遅れになる前にゴーサインを出すかどうかは首相次第ですが…。

この「大避難計画」は、フェーズワンからフェーズフォーまでの4段階に分かれています。

 まず、最初の段階はフェーズワンであり、これは原発の作業員を現場から早急に全員救出する作戦です。この作戦に参加する自衛隊員は死を覚悟の上で、原発本体へと乗り込んでいき、ショベルカーのようなもので作業員を救い上げることもするそうです。

次にフェーズツーの段階になると、今度は原発近隣で自力で逃げ切れない住民の救出作戦となります。その範囲は、原発から半径50km範囲の住民であり、すでに誰が自力で逃げ切れないかは、自衛隊員がこの範囲内の家庭に昨年に戸別訪問していてチェック済みのようです。どのエリアをどの隊員が担当するかまでも決まっているようです。





 続いてフェーズスリーになります。これもフェーズツー同様に自力で逃げ切れない住民の救出作戦ではありますが、その距離がなんと原発から半径250km以内の膨大範囲のエリアとなります。

茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉に横浜の一部、東京は23区すべてと多摩の一部で、合計3,500万人全員に避難指示が出るようです。その中で自力で逃げ切れない人々を自衛隊員がサポートするようです。

尚、自力で逃げれる人は一切サポートはないので、とにかく必死に遠くへと逃げるのみなのですが、原発で何か大きな事故が発生して放射性物質の「雲」が出来上がった場合、それが風向きによって首都圏全域にやって来る時間は、たったの6時間しかないそうです。
12時間後にはさらに広範囲にまで移動するようなので、何か異変があった場合は早急に移動することや風向きを確認することが重要となってきます。

 この首都圏を巻き込んだ避難計画は、何も原発事故だけに限らず、首都圏が不測の事態によって機能しなくなる場合にも応用できるものだと思います。それが、首都直下型地震や富士山の噴火などの天災になるのか経済崩壊やエネルギー資源のストップになるのかわかりませんが…首都圏が何かしらの形で機能しなくなった場合は、早急に離れることを推奨しておきます。

その時の状態にもよると思いますが、万が一食料問題にまでも波及するようだと、ある程度秩序が乱れることが予想されます。影響する人数が人数だけに、例え日本においてでもです。
まぁ、避難先がわからなければ、とりあえずは遠慮なく近くの山梨県までお越し下さい。

 ただ、変な話ではありますが、どうせなら首都直下型地震が来る前にこのフェーズスリーが何かしらの形で発動されることを願います。それほど、現状のままで首都直下型地震の本番が直撃したら場合は、多くの犠牲者が出る可能性が高いからです。表に出ている犠牲者数の予測とは、ケタが一桁や二桁、場合によっては三桁も違う場合だってシナリオによってはあるのです。

話が少しそれてしまいましたが、再び「大避難計画」に戻すと、最後のフェーズフォーでは、避難ではなくて原発本体に対する直接な対処方法になってきます。主に石棺によって原発を封じ込める作戦のようです。

果たして必要な時に「大避難計画」が発動されるかどうかわかりませんが、万が一これが発動された場合は想像を絶する大混乱が日本で起こるかと思いますので、実際に発表された時には身動きが取れなくなる可能性もあります。

引き続き当ブログでは、こういった不測の事態が起こった場合に関しても、政府やメディアよりも先に真実の情報を発信をしていくように致しますので、何かの際は参考にして下さい。ただ、あくまでも参考にするだけで、何をするにしても最後の判断は個人個人にお任せします。

以上、原発や放射能に関する現在までの見解としておきます。

お片付け!

スープの本が出てきた!

このオペラ・ピンクのスーツケースは娘がくれたもの。
娘は粗大ごみを引き取りを業者に電話をして決めた。
娘の荷物は多いので、私は自分の場所を開けて、娘が使えるようにしようと思う。

スープの本はいろいろなスープのレシピが出ていて、この間の「ニーチェの馬」のように、ジャガイモを食べて生きていけると思うので、この春はジャガイモをたくさんコテージの庭に埋めようと思うのだ。







☆兄弟も夫婦も娘もいろいろな考え方ややり方の違いがある。

姑は今、友人を読んでマージャン中。
姑は神父さまとテニスやマージャンをするのだが、聖職者との付き合い方もいろいろだ。

今のところ、実家の家のこともどうするかは知らない。

末の弟は父個人に雇われていたのでこれで退職になるのだと思う。
夫婦二人なので、生きてはいけると思うけどまだ若いのだ。

私は今、自宅の片づけのため、朝から娘の衣服の洗濯や私の美術辞典などを思い切って長野に運んでしまおうと思うのでてんてこ舞いだ。

コテージの脇に急いで納屋を作らなければならないのかもしれない。
それは、BESSがコテージとおそろいの納屋を幾様にも作れるらしい。

☆私はもう64歳なので、できるだけ作品制作に専念したいと今は思う。

 父も母もそう望んでいたのだから。