March 17th, 2012

パリの中国人

ドキュメンタリーWAVE「パリの中国人~天安門事件 亡命者たちの日々~」

お気に入り番組ウオッチ!登録
NHKオンデマンド

チャンネル:BS1
放送日: 2012年3月16日(金)
放送時間:翌日午前0:00~翌日午前0:50(50分)
ジャンル:ドキュメンタリー/教養 > 社会・時事
ニュース/報道 > 特集・ドキュメント
ドキュメンタリー/教養 > 歴史・紀行

番組HP: http://www.nhk.or.jp/documentary/

番組内容
天安門事件から22年。パリの片隅で、祖国を追われた亡命者たちがひっそりと暮らしている。中国が経済発展する中、行き場を失った名もなき亡命者たちの日々を見つめる。

詳細
1989年の天安門事件から22年。パリの郊外で、祖国を追われた亡命者たちが、ひっそりと暮らしている。民主化運動を指揮したリーダーや著名人とは異なり、事件当時、無名の学生や労働者だった人々だ。中国が発展する中、彼らは忘れ去られてしまった。ある者は今も民主化を叫び、ある者は運動を封印し、ビジネスにまい進。絶望し、世捨て人になる者も。望郷の念を抱き、異国で暮らす亡命者たちの日々を追う。

出演者ほか
【語り】遠藤憲一

☆縷衣香記
 このドキュメントは天安門事件時に亡命をしたカメラマンと民主運動家の中国人がパリで生き続けている様子から、何十年たっても引きずっている事件を、商業カメラマンで糊口をすって生きて、今は貯金を下ろし、絵の具を買い美術を学び油絵を描くようになってもテーマは天安門を離れない異境暮らしに惹かれた。
 パリの中国レストランの味比べをして食べ歩きをする二人やビジネスで成功した中国人は悔しかったが、一筆「民主運動はしません。ビジネスだけします」と書いて本国に帰った人を紹介している。

 主人公の二人は家族が無いようである。
 男同士1月に1回、中国レストランで食事をする。
 
☆パリの中国人アーティスト/Artistes chinois à Paris
Du 11.01.2011 au 12.31.2011

チェルヌスキ美術館では、林風眠から趙無極までの選び抜いた作品を展示し、モンソー公園では王克平の制作した6本の現代作品を紹介します。





チェルヌスキ美術館/Musée Cernuschi:7, av. Vélasquez, Paris(8区)。
Musée Cernuschi

7 avenue Vélasquez
75008 Paris
tél :01 53 96 21 50
fax:01 53 96 21 96


* Présentation

チェルヌスキ美術館 : 1920-1958年 リン・ファンミェン(林風眠)からザオ・ウォーキー(趙無極)まで

モンソー公園 : 2011年 チャン・カイユアン(陳開元)、ファン・ヨンピン(黃永砯)、マ・ドゥシャン(馬德升)、シュン・ユアン(沈遠)、ジュ・ヒャオファン(茹小凡)、ウォン・クピン(王克平)

1920-1958年 : リン・ファンミェン(林風眠)からザオ・ウォーキー(趙無極)まで

両大戦間、パリはかつてない知的、芸術的な熱気に沸いていた。華の都は、様々な出身地、文化を背景に持つ画家、彫刻家、作家たちを惹きつけ、その中には中国からやってきた若き芸術家たちも含まれていた。彼らにとって、自国の近代化とは、西洋化を意味した。知識に飢え、変革を渇望していた彼らは、パリでの新たな試みの数々を貪り、中国の数千年の伝統の重みから解放された。フランスの美的レパートリーの宝庫にインスピレーションの源を探り、西洋美術の技法を学び、彼らは中国の芸術上の刷新の基礎を築いた。

当時のモンパルナスには自由な気風が溢れており、彼らは自らを縛るものから解放されて自由に表現する喜びを謳歌した。特に、ラ・グランド・ショーミエールのアトリエで裸婦のスケッチを学んだことは彼らにとって大きかった。写実的な肖像画、室内風俗画、あるいは、なんでもないパリの街頭の簡略なスケッチさえも、彼らがパリで習得した近代的な筆遣いを示している。そして、このフランスの薫香は、次の世代へと引き継がれてゆく。

本展覧会にて展示される絵画はどれも、安易な異国趣味というには程遠く、中国絵画のアイデンティティーが当時の国際的な芸術潮流と真に融合した形を示すものである。

Nu au peignoir rouge - Droits photographiques : © Musée Cernuschi / Roger-Viollet Droits patrimoniaux : © Pan Yuliang/D.R



2011年 「第二の自然」 : ウォン・クピン(王克平)、マ・ドゥシャン(馬德升)、チャン・カイユアン(陳開元)、ジュ・ヒャオファン(茹小凡)、シュン・ユアン(沈遠)、ファン・ヨンピン(黃永砯)

中国現代アーティストたちが、モンソー公園で作品(主に彫刻)を制作し、展示する。パリで活動する現代の芸術家の作品がモンソー公園に展示されるのは初めてのことである。この公園での野外展示と、チェルヌスキ美術館内での展示を合わせて、本展覧会は完結する。

カルモンテル(1717-1806)は、後にモンソー公園となる庭園の構想について、「あらゆる時代とあらゆる場」を集めた「幻想地帯」という記述を残している。この庭園芸術の発想にインスピレーションを得て、中国現代アーティストたちが「第二の自然」のテーマのもとに制作する作品が、モンソー公園で一堂に会する。

Parc Monceau
infos pratiques

開館時間 : 10‐18時 
(月曜日・祝日は休館)

チケット売り場は17時30分で販売終了

料金 :
一般 : 7€
割引 : 5€
26才以下 : 3,50€
14才以下は無料

解説付き観覧(仏語) :
火、木、金 : 14h30
土 : 15h
料金 (展覧会入場料に加えて) : 4,50€ / 割引 : 3,80€

予約 : 01 53 96 21 72



モンソー公園の開園時間 :
9月30日まで : 7-21時
10月1 日-12月31日 : 7-20時

展覧会カタログ :
Éditions Paris-Musées
264 pages - 170 illustrations
ISBN : 978-2-7596-0175-2
Prix de vente : 39€
Accès / tarifs / Plan du musée

☆縷衣香記
 異国暮らしは孤独ですけど、中国とフランスの出会いは文化的にはとてもいいように思える。
見たかったですね。

社会の課題。孤独死。

孤立死か 77歳の母と障害の息子病死 横浜で昨年末
2012.3.17 10:22

 横浜市旭区中希望が丘の住宅で昨年12月、2人暮らしをしていた母親(77)と重い障害のある息子(44)が相次いで病死していたことが17日、神奈川県警旭署への取材で分かった。息子の世話をしていた母親が先に倒れ、周囲が気付かないまま2人が「孤立死」したとみられる。

 同署によると、息子が以前通所していた福祉施設の男性職員が電話に出ないのを不審に思い、昨年12月6日に自宅を訪問。無施錠のトイレの窓を開けて息子が倒れているのに気づき、110番通報。同署員が倒れている母親も見つけた。

 解剖の結果、母親の死因は解離性大動脈瘤破裂、息子は肺気腫と呼吸不全で、母親は発見の約1週間前に、息子は前日に死亡したとみられる。

 息子は障害で1人で歩いたり食事をしたりできなかったが、昨年9月に福祉施設への通所をやめた後、母親が1人で介助していた。

☆東京都:1世帯2人割れ…独居高齢者が増加



東京都の1世帯当たりの人数
東京都の1世帯当たりの人数

 東京都は15日、1世帯当たりの平均人数が1.99人となり、1957年の調査開始以来初めて2人を下回ったと発表した。都は「元々単身の若者が多い上、独居高齢者が増加している」と分析している。孤立死・孤独死が問題化しているほか、首都直下地震への備えでも懸念材料となっており、都は、住民や企業などによる「防災隣組」の構築など、独居高齢者を見守る仕組み作りを強化していく。

 元日現在の住民基本台帳を基にまとめた。人口は1268万6067人、世帯数は636万8485世帯で、いずれも過去最高だった。57年に4.09人だった1世帯当たりの人数は一貫して減少。区部では05年に1.99人となり、今回1.91人に低下。町村部でも世帯人数は減少しており、今回、市部の2.19人に対し、町村部は2.17人だった。

 都によると、約26万戸ある都営住宅では、既に約10万世帯が高齢者だけで、うち6割強が独居。昨年末公表の長期計画では、10年に約264万人だった65歳以上の高齢者が、20年には321万人に増加。うち4人に1人に当たる84万人が独居となると予想している。都は特に災害時に「要援護者」となる独居高齢者の対策を重点に掲げるが、町会や自治会など支援する人材の不足も心配されている。

 石原慎太郎知事はこの日、「2人割れ」について報道陣に聞かれ「ショックだね。由々しきことだ。あまり健全じゃない。家族がバラバラになった感じ」と述べた。

 総務省が11年3月末時点でまとめた住民基本台帳データでは、1世帯当たりの人数が少ない都道府県は東京(2.00人)、北海道(2.06人)、鹿児島(2.17人)の順。多いのは福井(2.94人)、山形(2.93人)、富山(2.79人)の順で、全国平均は2.36人。住民基本台帳制度発足時の68年3月調査では、全国平均は3.76人だった。【渡辺暖、武内亮】

毎日新聞 2012年3月15日 17時49分(最終更新 3月16日 0時27分)

これから、父の家にお片付けの手伝い!



☆末の弟が毎日父の家に今まで通り通い詰めて、片付けを始めているのだが書斎に私の友人が父の米寿の祝いに重慶から送った扇子が出てきたという。
 父は家においていたのか、上の弟が父に特別なものなので返したのでしょう。

それで、衣類も体格的に弟たちには着れないので処分することに。

父の家で!

雨でしたが梅が満開に!
家の前の小さな公園(向かえに住まれた方が大田区に遺言で寄贈をしたので、それを公園にしたもの)の梅の木が満開でした。






父のお骨は上の弟が49日まで持っているので、末の弟は写真を父の両親の位牌と父の遺影を飾ってこのように臨時に飾りました。

☆今日は父の衣類と寝具と、母の衣類の一部を片付けました。
大きな袋10袋ぐらい。

 お茶室と水屋のお道具も柄杓などを処分。

 私の友人の中国の画家が父のために送った扇子です。

 裏には般若心経が書かれてます。心の澄んだ真面目な書家でもある方なのでとても喜んだものです。
今朝まではなかったのに、上の弟が昨夜返してくれたらしく書斎の机の上にあって、猫が探してくれたそうです。

疲れたので娘とパンの夕食!


パンはメゾン・カイザー。スープは娘が買ったキャンベル・スープ缶。

☆地震があると何もかも割れるということなので、食器のセットを梱包しました。

 ものはものでしかない。

 今日は、弟と父と母の衣類を処分したのですが、着ものなんかもずいぶんしみが出てどんなにいい物でも一緒に次から次へと大きなビニール袋に入れました。

 寝具類も捨てるしかしかたがないです。

☆私の家には私の捨てない主義のかなり傷んだ衣類も多いのでこれも思い切って捨てどきですね。

 娘のは若いので安物ばかりなので、やはり長くは着れないものが多いので嵩張るばかりなのでこれも勇気を持って捨てましょう。