April 2nd, 2012

今日も最高!



今日もいい天気です!
 昨晩は福島に地震がありましたね!
 ときどき、思い出します。

☆買って来た本が長いので4分の3くらいまで朝の4時まで読みました。
小川真由美さんのお嬢さんの書かれた本で、マインドコントロールの宗教の怖さや芸能人の家庭の子供の立場の不都合等書かれていて、娘を持つ私には考えることが多かったです。


担当編集者から一言

一人娘(父は細川俊之)が描く昭和の大女優の私生活、子供への接し方は「母親失格」と言わざるを得ないものだった――。娘を餓死寸前にまで追い込んだネグレクト、婚約もした橋爪功を含め次々と変わる男性関係、宗教への傾倒、事業の失敗……。著者は、心を痛めつけられながらも母との距離をとれず、苦しんできました。辛いエピソードが多いですが、ユーモアを交えて書かれており、理不尽な親に苦しんでいる子供にも読んで欲しい内容です。(NT)

ラッキーな日!

今日は10時30分から映画!
チケット売り場に並んでいると、素敵な婦人が微笑んでいたので微笑み交わすと、「何をご覧になるの?」ときくので招待券をくださった。

あらすじ・解説 - 昼下がり、ローマの恋

男心を惑わす美女には秘密がある。ゆえに男たちは大いに翻弄されるのだ。ヨーロッパのみならず、ここ日本でも大ヒットとなった『イタリア的、恋愛マニュアル』のジョヴァンニ・ヴェロネージ監督が送るシリーズ第3弾は、ロバート・デ・ニーロ、モニカ・ベルッチという世界的大スターの共演を実現させた話題作である。イタリア系デ・ニーロが念願のイタリア映画に主演し、流暢なイタリア語を披露するだけでなく、裏社会の顔役とは無縁のインテリジェントで繊細な学者を演じているのも一興だ。さらに、シリーズお馴染みのカルロ・ヴェルドーネが今回も期待を裏切らないトラブルに見舞われる。演じるファビオのあまりの不運は爆笑必至。
解説 - 昼下がり、ローマの恋

ローマのアパートの住人達が織りなす恋模様を描いたロマンティック・ラブストーリー。監督は、「イタリア的、恋愛マニュアル」のジョヴァンニ・ヴェロネージ。出演は、「ニューイヤーズ・イブ」のロバート・デ・ニーロ、「魔法使いの弟子」のモニカ・ベルッチ、「あしたのパスタはアルデンテ」のリッカルド・スカマルチョ。
ロバート・デ・ニーロ …… エイドリアン

1943年、アメリカ・ニューヨーク州生まれ。イタリア系の父を持つ。1974年『ゴッドファーザー PARTⅡ』での若きドン・ヴィト・コルレオーネの役が高く評価され、アカデミー助演男優賞を受賞(この役のためシチリアまで出向きイタリア語をマスターした)。その後『タクシードライバ—』(76)の強烈な演技で観客を魅了、アカデミー主演男優賞にノミネートされる。アカデミー賞常連であり、『レイジング・ブル』(80)で主演男優賞受賞、『ディア・ハンター』(78)、『レナードの朝』(90)、『ケープ・フィアー』(91)で主演男優賞にノミネートされた。その他の作品に『ミーン・ストリート』(73)、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(84)、『恋におちて』(84)、『アンタッチャブル』(87)、『ヒート』(95)、『ザ・ファン』(96)、『アナライズ・ミー』(99)、『リミットレス』(11)等多数。1998年にジェーン・ローゼンタールと共同で、プロダクション「トライベッカ(トライベッカフィルムセンター)」を設立。『ブロンクス物語/愛につつまれた街』(93)で監督デビューも果たした。

モニカ・ベルッチ モニカ・ベルッチ …… ビオラ

1964年、イタリア・ペルージャ生まれ。夫はフランス人俳優のヴァンサン・カッセル。そのパーフェクトな美貌は“イタリアの宝石”と呼ばれる。弁護士を目指しペルージャ大学に在学中、学費を稼ぐためにモデルを始め、やがて本国だけでなくパリ、ニューヨークでも活躍するトップモデルとなる。その後、女優に転身。92年にフランシス・フォード・コッポラ監督の『ドラキュラ』でハリウッド・デビューを果たす。次第にイタリア、フランス、アメリカへと活躍の場を広げ、イタリアでもっとも世界的成功を収めた女優のひとりとなる。主な出演作は『アパートメント』(仏・96)、『ドーベルマン』(仏・97)、『マレーナ』(伊・00)、『アレックス』(仏・02)、『ミッション・クレオパトラ』(仏・02)、『マトリックス リローデッド』(米・03)、『パッション』(米・04)、『ブラザーズ・グリム』(米・05)、『シチリア!シチリア!」(伊・09)等。『モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル』(07・V)にも出演、ヴェロネージ監督とは 2度目の仕事となる。
リッカルド・スカマルチョ リッカルド・スカマルチョ …… ロベルト

1979年、イタリア・ブーリア州アキラ生まれ。イタリアの人気若手俳優の一人。 2003年、マルコ・トゥリオ・ジョルナーダ監督の6時間に及ぶ名作『輝ける青春』に出演し注目を集める。2005年にドナテッロ賞7部門受賞作『野良犬たちの掟』(V)に出演、『モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル』で伊記者賞助演男優賞にノミネート、ダニエル・ルケッティ監督『マイ・ブラザー』(07)でドナテッロ賞助演賞候補となる。2009年ヴェネツィア国際映画祭正式出品作品「II grande songo」でパシネッティ特別表彰受賞。活躍の場を国外にも広げ、アベル・フェラーラ監督作「Go-Go-Tales」(07)で初の英語映画に出演、ミッキー・ローク共演のアメリカ映画「The Blind Bastard Club」への出演も決まっている。『あしたのパスタはアルデンテ』(10)の好演も記憶に新しい。

カルロ・ヴェルドーネ カルロ・ヴェルドーネ …… ファビオ 

1950年、イタリア・ローマ生まれ。 70年代から活躍する人気俳優。監督業のキャリアも長く多くのコメディ映画を手掛けている。主な作品には、監督・出演を務めた『わが人生最良の敵』(映画祭にて日本上映・06)、監督・脚本・出演の『アイリスにぞっこん』(V・96)等。本シリーズは『イタリア的、恋愛マニュアル』(05)、『モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル』(V・07)に続く3作連続出演となる。
ミケーレ・プラチド ミケーレ・プラチド …… オーグスト

1946年、イタリア・ブーリア州フォッジャ生まれ。イタリア国内のみならずアメリカでも活躍するベテラン俳優。出演作にはジュゼッペ・トルナトーレ監督『題名のない子守唄』(06)、『シチリア! シチリア!』(09)やベット・ミドラー主演のアメリカ映画『ビック・ビジネス』(88)などがある。

ラウラ・キアッティ ラウラ・キアッティ …… ミコル

1982年、イタリア・ペルージャ生まれ。 1998年から数々のTVシリーズに出演、イタリア国内で人気を博す。主な映画出演作には『愛と欲望 ミラノの霧の中で』(V・06)、『バール・マルゲリータに集う仲間たち』(V・09)、『シチリア!シチリア!』(09)、ソフィア・コッポラ監督作『SOMEWHERE』(10)がある。

ドナテッラ・フィノッキアーロ ドナテッラ・フィノッキアーロ …… エリアナ

1970年、イタリア・シチリア生まれ。 2002年、ロベルタ・トッレ監督『アンジェラ』の主演に抜擢され映画デビュー。同年の東京国際映画祭で優秀女優賞受賞、イタリア・ゴールデングローブ賞の新人女優賞受賞、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞主演女優賞にノミネートされる。その後、数々の作品で主演女優を演じ、賞も受賞、イタリアの演技派女優として第一線で輝き続ける。マルコ・ベロッキオ監督との仕事も多く「Il regista di matrimoni」(06)ではイタリア・ゴールデングローブ女優賞受賞、「Sorelle Mai」(10)で2011年フライアノ国際賞の女優賞を受賞している。

ヴァレリア・ソラリーノ ヴァレリア・ソラリーノ …… サラ 

1979年、スペイン・バルセロナ生まれ。 2004年、ヴェロネージ監督の「Che ne sarà di noi」に出演、その後『モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル』にも一瞬ではあるが出演、本作がヴェロネージ監督との3作目の仕事となる(プライベートでも二人は婚約中)。その他の出演作に『ホテル・ワルツ』(V・07)などがある。

ヴィットリオ・エマヌエーレ ヴィットリオ・エマヌエーレ …… 恋のキューピット(タクシー運転手)

1991年、イタリア・ローマ生まれ。2007年、ルケッティ監督、スカマルチョ出演の『マイ・ブラザー』で映画デビュー。翌年にはカルロ・ヴェルドーネ監督・出演作「Grande, grosso e Verdone 」に、2010年にはヴェロネージ監督「Genitori & figli- Agitare bene prima dell'uso」に出演し、着実にキャリアを積んでいる期待の若手俳優。

STAFF
ジョヴァンニ・ヴェロネージ …… 監督・原案・脚本
1962年8月31日、イタリアのトスカーナ州プラートに生まれる。人気作家のサンドロ・ヴェロネージを兄弟に持つ。1985年フランチェスカ・ヌーティー監督『天国の罪』(映画祭にて日本上映)の脚本家として映画界でのキャリアをスタートさせる。その後、レオナルド・ピエラッチョーニ監督『踊れトスカーナ』(96)や、本作のファビオ役を演じているカルロ・ヴェルドーネ監督作「C'era un cinese in coma」(00)など、1985年から現在に至るまで20作以上の脚本家としても活躍しており、自身の監督作品全ての脚本も手掛ける。監督デビューは「MARAMAO」(85)。「Che ne sarà di noi」(04)では主演のヴィオランテ・プラシド(『ラストターゲット』)がダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の主演女優賞にノミネートされる。その後9 作目となる、2005年の『イタリア的、恋愛マニュアル』、2007年の『モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル』(V)が本国のみならず、ヨーロッパで爆発的なヒットを記録し、新作が待たれる監督の一人として活躍中。

アウレリオ・デ・ラウレンティス …… プロデューサー 
70年代から活躍する、イタリアの名プロデューサー。日本公開作品はジャック・レモン主演『マカロニ』(85)、プーピ・アヴァーティ監督『オーメン黙示録』(未・96)、ジュード・ロウ主演で製作総指揮を務めた『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』(04)等。ヴェロネージ監督の過去2作『イタリア的、恋愛マニュアル』(05)、『モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル』(V・07)もプロデュース。

☆ お昼はY子さんと天婦羅「はげ天」!
串が何本あったかな?


デザートはゆずのシャーベット。
鳩居堂の前。


15度!

☆ウィンドウショッピングを楽しんでコーヒータイム!

父の家、花満開!

4時にy子さんと別れ父の家に。

母が丹精を込めて育てていた花がきれいに開花してました。
父も天国で花を愛でていることでしょう。

父の末の弟が香典を持って来た時に、「どうしても受け取れません。」と断ったら、「東北震災にでも寄付するか。」と持ちかえってくれたという。そうゆう心がふと出てくるのも、父の母がお寺の娘なので仏の教えが出てくるのかも。

今日は銀座でもお釈迦様の花まつりが飾られていたり。
近くの公園の桜も少しづつ咲いてました。

猫の額のような庭のサイズなのですが、お花はしっかりと咲いているのです!
生きている幸せを謳歌しているかのように!









☆母の愛した台所のタイル。

平凡な家族です!






それぞれが帰って来て、それぞれが食卓に着き、お茶タイムを楽しむ。

花の季節が始まる。
今日、観たイタリア映画は愛することに希望を持つことに諦めないしたたかな楽天家の良さを見せつけられました!
ユーモア!
そして、家族の信頼。

許す愛。
理解する愛。

いつでもいやり直しがきくのが人生!