April 3rd, 2012

嵐で雨戸を閉めてます!

さあ、午前中に買い物に出かけましょう。

☆郵便局で町会費を払い、東急で食材と大掃除用の洗剤を買う。
 かなりの重さだ。

朝、洗濯した衣類を干してきたけれど、次から次と洗うものもあり家の中は衣類でいっぱい。

☆東京は夕方から台風並みの強い風。
 桜坂の桜が満開だったのに、散ってしまうのだろうか?

後で写真を撮影にいこう!
せめて、散る前の美しさを永遠にするために。






ご近所のお花!
ミモザ!


舞台入口と書いてあるので、お能か狂言のお稽古場なのでしょうか?


☆散歩から帰ってきて、そろそろ掃除始めのタイムです!

小休憩中。
風の音が聴こえる!

生きることは何でもあり。
「ポイズン・ママ 小川真由美」を読んで思った。

お嬢様の雅代さんは随分過酷な運命を生きた。
他人と比べることはできないけれど、平凡な家庭から外れたら日本の社会は厳しいのだと思う。

宗教のマインドコントロールの恐ろしさ。

女優という仕事の持つ危うさ。ストレスの多い仕事で、どんなに美人でもやがては老いて世の中から飽きられる時が来る。

そんな母親が縋りたくなる宗教。

美しい母親の恋愛を父と離婚した暮らしの中で見せつけられる。

父には父の人生がある。生活がある。誰でも大人のエゴがある。

親が看てあげれない子供は随分とハンデを背負う。

「お誕生日にどんなプレゼントがほしい?」

「分れたパパとママと自分で食事がしたい。」
当然の子供の権利を母は叶えて3人でフレンチのコースを頂いた日の幸せ。

☆☆☆
 誰でも公平に危ういのが人生だと思う。
 もうすぐ娘の誕生日だ。

 よく晴れた金曜日のきっかり3時に、きっかり3000グラムと50センチで生まれた。

 子供はどんなこでもたくさんの幸せを親に運んでくれると思う。
一見、マイナスに見えるものでさえ、幸福なのだ。

 自分の両親も私たち4人のこどものために頑張って働いたのだと思う。

 私の家でも主人は毎日毎日よく働く。

 家族の幸福のためにだ。

 贅沢は言わない。

 このままの幸福が続きますように。


 

昨日4月2日、「ジーユー」に寄ってみた!

ユニクロ系の「ジーユー」銀座店オープン 400人が行列

2012.3.30 11:47 [ファッション]
ジーユー銀座店の開店とともに店内に急ぐ来店客=30日午前、東京都中央区

ジーユー銀座店の開店とともに店内に急ぐ来店客=30日午前、東京都中央区

 ファーストリテイリングは30日午前、低価格カジュアル衣料「ジーユー」の旗艦店となる銀座店をオープンした。開店前には約400人の行列ができ、今月16日に開店した「ユニクロ」銀座店に続いて好調な滑り出しとなった。

 ジーユーは、ユニクロよりも高いファッション性と低価格を売りものにしており、初日の来店客では10-20代とみられる若い女性の姿が目立った。三重県から友人と訪れた奥野未結さん(19)は「ジーユーは安くてかわいいし、外国のファストファッションよりもサイズが分かりやすくて店も入りやすい雰囲気」と話した。

 店内ではオープンを記念して春物衣料のセールを実施しており、来店客は790円のカジュアルパンツや50円のソックスなどを次々と買い物かごに入れていた。

 同店はユニクロ銀座店の近くに立地。ファーストリテイリングでは、来店客がユニクロとジーユーの両店を買い回ることによる相乗効果も見込んでいる。

米誌の世界長者番付 日本人はユニクロ柳井氏がトップ

☆☆☆
 Y子さんと、「入ってみない?」と入店したところ、とにかく新しい店なので人が一杯であったが、安いのでいろいろ手にとってみた。

 私のように絵を描いて衣服を汚し、プチ畑仕事をしている人には安いカジュアルな衣服は大助かりで、ジーンや簡単な部屋着など買ってしまった。試着したY子さんに言わせるとパンツのラインも奇麗で空いている日にもう1本買いたいという。

 他にハイヒールを赤を買ったのだけど1300円くらいでかわいい。
 靴下も1足100円以下で消耗品なので5足買う。

☆登録するとさらに5%引きなので、ずいぶん得した気分。

 家に帰って娘に見せたら、「自分はそんな安いのは買わないんだ。」とか。
 でも、地震があったら、いくらでも衣服のスペアが必要になると思うので、下着なども買ってみた。

素敵なお花券!






調べたら、私の良く買う地元のお花やさんでも使えることに!
☆Kさんから。
葬儀の合間にお電話いただいて、「こんなときにごめんなさい。」と義理の両親の介護で「死にたい。」と言ってられたので、「できなっていいなさいよ。」とアドバイスしたので、気になっていた方。

末の弟は父の葬儀に香典をもってきたかたたちに、お断りするのに大変だったそうです。人によっては、「その辺に投げておいてください。」と言う方もいたそう。

私は、父の家にお訪ねくださる方もいるので、この花券でお花を捧げましょう。

☆私たちはそれぞれ介護をしてきた身なので、自分の老い先をも含め美しく死のうと改めて思ったのでした。

☆父の家も毎日、末の弟が通っていて、いつどなたがお訪ねになってもいいようにしてあるのですが、2,3日前の強風でガラスの上の部分が罅が入って、割れてしまったそうです。そこから猫ちゃんが出入りして、スリッパをかじられたそうで、早速ガラス屋さんに新しいガラスを入れるように手配したそうです。

家を美しく維持するのは大変で、父も母も心がけていたのでしょうね。

☆自分の家のほうは、少しづつ片づけているんですけどなかなか時間はかかるのです。
 
 今朝も主人がプリントアウトした地図を持ってきて、『20メートルの津波で浸水しそうだ。」とのこと。

 今日の強風もそうですが、自然には敵わない。
 人間に知恵と工夫で建てた家も壊れてしまう。

 危ういところで生かされているのだと思ったのです。
 自然には謙虚でいたいです。

明日は友人と「ヘルプ」を観に行くことに決まりました!



監督: テイト・テイラー - 出演者: エマ・ストーン, シシリー・タイソン, シシー・スペイセク, アリソン・ジャネイ, ブライス・ダラス・ハワード, メアリー・スティーンバージェン, ジェシカ・チャステイン, ヴィオラ・デイヴィス, オクタヴィア・スペンサー - : 評価 4.7/5.0
新人作家のデビュー作ながら大ベストセラーとなったキャスリン・ストケットの小説を映画化した感動ドラマ。人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、上流階級出身の白人女性が、黒人メイドたちの現実を伝える本を執筆しようと奮闘する様を描く。主演のエマ・ストーンやオクタビア・スペンサーなど演技派キャストの熱演が光る1作だ。

☆コピーです。
 今、一番の注目女優エマ・ストーン主演の「ザ・ヘルプ(The Help)」を紹介します。
60年代のアメリカの生活を白人と黒人の女性達の視点から描いたドラマ

 映画「イージーA」でゴールデングローブ賞コメディ・ミュージカル部門の最優秀主演女優賞にノミネートされたエマ・ストーンが主役を演じるコメディ映画「ザ・ヘルプ(The Help)」です。既に8月12日にアメリカで公開と成りましたが、先行して公開された「猿の惑星:新世紀(ジェネシス)」には及ばないもののボックスオフィス(興行成績)は二位とまずまずの反響のようです。

 既にご存知でしょうが、新シリーズの「スパイダーマン」のヒロイン役として抜擢された22歳のエマ・ストーンが本格的な映画の主役として演じているのがこの「ザ・ヘルプ(The Help)」です。ストーリーは、60年代のアメリカ南部、大学を卒業して地元の新聞社に就職した主人公のエマ・ストーン演じるスキーターは、女性の家事についてコラムを書く事になるが、当時の家庭環境は黒人のメイド(ヘルプ)さんが全てをサポートしてくれる状況に気づかされる。生まれてからまともに家事などしたことのないスキーターは、改めて育ての親にあたる黒人のメイド達に目を向けるようになり、取材を重ねていくのだけど彼女の行動が思いもしない波紋を広げる事と成る。と内容は当時の黒人に対する人種隔離政策や当時活動のあった公民権運動など、デリケートな人種問題を題材にしていますがそこをコメディタッチに描いた作品に仕上がっています。

 この作品をきっかけに女優エマ・ストーンが、ひとまわり大きくなる予感がします。監督はこれが長編作品2作目になるテイト・テイラー。これからの映画賞のノミネートに声がかかることを期待しつつ日本公開を願いましょう。

【追加記事】8月21日
 19日放送のTBSラジオ「キラ☆キラ」内で映画評論家の町山智浩さんが「ザ・ヘルプ(The Help)」の解説を細かくしています。作品紹介での監督テイト・テイラーのお話は涙ものです。予告と合わせてご覧下さい。

●TBSラジオ「キラ☆キラ」映画評論家 町山智浩さん 2011年08月19日(金)
『3時台コラ☆コラ』をポッドキャストで聴く