April 4th, 2012

春ですね!

青空がいっぱい!





昨晩は主人も早く帰って来て(6時頃かな?タクシーで3800円くらい。)皆で、だらだらとお茶を。

「いつまでいるの?」
「娘の誕生日まで。」
「そんなのいいから娘を連れて長野へ行ってよ。」
主人は娘と私が家にいると疲れがとれないのだという。


「私も誘っているのだけど、おかたづけをしたいそうよ。」
「片付かないよ。」

そんなわけで明日は荷物を長野に出して来週の火曜日くらいに長野に受け取るように手配をして4月8日くらいには長野に行きたいと私は思う。

☆昨晩はお夜食をしてしまった。



娘が食べきれないというので、ものを捨てない私は食べてしまったのだ。
同じメニューでしたが、オーブンに入れたので焦げ目がつきました。
美味しかったです。

上野公園!




 Y子さんと有楽町のシネ・シャンテ前で9時50分に待ち合わせたのですが、凄い満員で「ヘルプ」を観るのには前席40シートしかないそうなので、1時からのいい席の予約をして上野に行くことになりました。

 上野で楽譜のコピーができるそうなので来たのですが1時からということなので、桜の花見ということで公園を歩きました。








都美術館がリニューアル!

2階のIVORYで11時からお昼!
 ふたりの映画代は足長お祖父さんからのプレゼントで無料だったので、少し奮発して2500円のコース。
デザートは別ですが、コーヒーはついてました。
 2人とも同じような境遇なので、ランチ代ぐらいの贅沢はできるのでした。



 私はずわいがにのコロッケに雲丹ソース!サラダはワサビ菜!



12時半になったので上野を出ることに。

「ヘルプ」!

ちょうどいい時刻に有楽町のシネ・シャンテに!






 ☆シリーズものでもアクション大作でもない一本の映画が、高い評価と観客の口コミで瞬く間に感動の輪が広がり、全米で3週連続No.1大ヒットを記録。ゴールデングローブ賞をはじめ数々の映画賞を席巻し、アカデミー賞®最有力作品としても大きな注目を集める、2011年のハリウッド映画界最大の話題作が、この春ついに日本上陸する。
 原作は、1960年代のアメリカ南部を舞台にした、ニューヨークタイムズ紙の書籍ランキング103週連続ランクインのベストセラー小説。 ひとりの白人女性によって綴られた、“ヘルプ”と呼ばれる黒人メイドたちの“心の声”。力強く生きる彼女たちの笑いと涙に満ちた真実のストーリーと、勇気と友情から生まれた一冊の本が旧弊な街に“変革”をもたらす驚くべき物語が、実力派女優たちの見事なアンサンブルによってドラマチックに描かれる。
 ノスタルジックな魅力あふれる音楽やセットと衣装、そして心のこもった手料理によって彩られた、心と心をつなぐ友情のストーリー。時代を超えた感動が、日本中に勇気と希望を与える。


☆作家志望のスキーターは南部の上流階級に生まれ、黒人メイドの存在が当たり前の地域社会で育ってきた。だが、大学から戻った彼女は、白人社会でメイドたちが置かれた立場が、もはや当たり前には思えなくなってくる。そして、身近なメイドたちにインタビューをしようと試みるが、彼女たちにとって真実を語ることは、この南部という地域社会で生きる場所を失うことを意味していた…。
 そんなある日、白人家庭に黒人専用トイレの設置を義務付けようと活動する、スキーターの女友達の家で働いていたミニーが、トイレを使用したため解雇されてしまう。誰もが口をつぐむ中、ミニーの親友のエイビリーンが勇気を出して、ついにスキーターのインタビューに応じた。そしてその小さな一歩は数多くの勇気へと広がり、やがて彼らを取り巻く社会を根底から揺るがす大事件へと発展していく…。

☆社会の矛盾に疑問を抱きながらも、それに激しく抵抗するのではなく、ひそかに正しい道を探そうとするスキーター。「エマ・ストーン以外にスキーターを演じられる女優はいないでしょう」と、エマの持つ繊細な知性と純粋さにテイト・テイラー監督も太鼓判を押す。1988年生まれ、アリゾナ州スコッツデール出身のエマは、スキーターそのままの年頃。ゾンビ映画をコミカルなロードムービーに仕立てた『ゾンビランド』(09)では主人公を惑わす小悪魔キャラを好演。主演作『小悪魔はなぜモテる?!』(10・未)の演技が絶賛され、ゴールデングローブ賞にノミネートされたほか、MTVムービー・アワード2011のベスト・コメディ・パフォーマンス賞を受賞。2012年6月に公開が控える超大作『アメイジング・スパイダーマン』では主人公ピーターの運命の恋人グウェン・ステイシー役を務め、今、ハリウッドで最も注目される若手女優。

 本作の真の主人公とも言えるエイビリーン。複雑な想いや心の傷を内に秘めた難しい役を静かな存在感で演じるヴィオラ・デイヴィスは、幅広い役柄を演じてきた演技派だ。『ダウト~あるカトリック学校で~』(08)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、ナショナル・ボード・オブ・レビューのベスト・ブレークスルー・パフォーマンス(女性)に選出された。ブロードウェイの舞台では『King Hedley II』(01・助演)と『Fences』(10・主演)で二度のトニー賞に輝く。その他、出演作品は『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(11)、『食べて、祈って、恋をして』(10)、『ナイト&デイ』(10)、『消されたヘッドライン』(09)、『最後の初恋』(08)、『ディスタービア』(07)、『シリアナ』(05)、『きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー』(02・インディペンデント・スピリット賞にノミネート)、『エデンより彼方に』(02)、『トラフィック』(00)など多数。

圧倒的なキャラクターで笑いと涙を誘うミニー役のオクタヴィア・スペンサーは、テレビ、映画に引っ張りだこの個性派女優。2009年にはエンターテインメント・ウィークリー誌が彼女の持つ笑いの呼吸のセンスを賞賛し、「ハリウッドで最も面白い女優25人」に選出している。サンドラ・ブロックと共演した映画『評決のとき』(95)で女優デビュー。『マルコヴィッチの穴』(99)、『25年目のキス』(99)、『ビッグ・ママス・ハウス』(00)、『スパイダーマン』(02)、『コーチ・カーター』(05)、『路上のソリスト』(09)、『スペル』(09)など多彩な作品で実力を発揮してきた。テレビではコメディ・セントラルのシリーズ『Halfway Home』(07)にレギュラー出演。「アグリー・ベティ」シリーズにコンスタンス・グラディ役で5つのエピソードに登場するなど、多数の人気シリーズにゲスト出演している。

ヒリーはスキーターやエイビリーンを苦しめる理不尽な社会を象徴する存在。ブライス・ダラス・ハワードは必ずしも悪役イメージのある女優ではなかったが、「ヒリー役に不可欠なカリスマ性がある」とテイラー監督をはじめスタッフの意見が一致した。『ヴィレッジ』(04)、『マンダレイ』(05)、『レディ・イン・ザ・ウォーター』(06)のヒロイン役のほか、『スパイダーマン3』(07・奇しくもエマ・ストーンが新作で演じるグウェン・ステイシー役)、『ターミネーター4』(09)、『エクリプス/トワイライト・サーガ』(10)、『ヒア アフター』(10)、『50/50 フィフティ・フィフティ』(11)など話題作に出演。演技者としてだけでなく、プロデュースや監督作品も進行中の彼女はハリウッド屈指のパワフルな才能の持ち主だ。父はロン・ハワード監督(『ビューティフル・マインド』『バックドラフト』など)。

大邸宅に住む超美人で性格は鈍感なKY…というキャラクターにもかかわらず観客の共感を呼べる人物として、ジェシカ・チャステインはシーリアを見事に演じた。カンヌ映画祭パルムドール(最高賞)作品『ツリー・オブ・ライフ』(11)でブラッド・ピット、ショーン・ペンに負けない演技力と美貌が一躍注目され、最近では故ダイアナ妃の秘められた恋を描く映画『Caught in Flight』への主演決定も報じられた。ジュリアード音楽院在学中から数々の舞台に出演し、エグゼクティブ・プロデューサー/脚本家として『ER 緊急救命室』『ザ・ホワイトハウス』といったテレビシリーズも手がける才女である。レイフ・ファインズの初監督作品でジェラルド・バトラーと共演した『Coriolanus』(11)、アル・パチーノ監督・主演の『Wilde Salome』(11)など注目作品が立て続けに公開され、今や最もホットな女優の一人だ。

娘とのジェネレーション・ギャップに戸惑いながらも、母の強さは失わないシャーロット。アリソン・ジャネイが『JUNO/ジュノ』(07)のヒロインの義母役でも見せた、独特の大らかな包容力でスキーターの母シャーロットを演じる。『アメリカン・ビューティー』(99)でSAG(全米俳優組合)賞の「映画での最も傑出したアンサンブル・キャスト」賞を受賞し、『めぐりあう時間たち』(02)でも同賞にノミネート。ハリウッド屈指の名バイプレイヤーである。テレビでは『ザ・ホワイトハウス』のCJ・クレッグ補佐官役で4つのエミー賞を受賞。主な映画出演作には『セレブリティ』(98)、『恋のからさわぎ』(99)、『ベティ・サイズモア』(00)、『ヘアスプレー』(07)、『お家をさがそう』(09)など。『ファインディング・ニモ』(03)、『森のリトル・ギャング』(06)などアニメーションの声優としても定評がある。

横暴な娘ヒリーに痛烈な皮肉で反撃する母、ミセス・ウォルターズをユーモラスに演じるシシー・スペイセクは、40年に渡って映画界で最も尊敬される女優の一人だ。テレンス・マリック監督の伝説的作品『地獄の逃避行』('73)で注目され、モダン・ホラーの名作『キャリー』(76)では当時26歳にして女子高生を演じ、強烈なインパクトを観客に与えた。『歌え!ロレッタ愛のために』(80)でアカデミー賞主演女優賞、ロバート・アルトマン監督の『三人の女』(77)でニューヨーク批評家協会賞助演女優賞を受賞しているほか、アカデミー賞ノミネート5回、ゴールデン・グローブ賞受賞3回など、数々の受賞歴がある。その他の主な作品に『ミッシング』(82)、『ザ・リバー』(84)、『JFK』(91)、『白い刻印』(97)、『ストレイト・ストーリー』(99)、『イン・ザ・ベッドルーム』(01)、『スタンドアップ』(05)などがある。

周囲に違和感を抱きながら育ったスキーターの心の支えとなったのは、優しいメイドのコンスタンティンだった。スキーターが思い出すコンスタンティンのまなざしの深さには、演じるシシリー・タイソンの人生経験の深みが表れている。黒人女優のパイオニアであり、テレビシリーズ『East Side/West Side』(63~64)では黒人で初めての準主役を務め、本作にも登場する昼ドラの長寿シリーズ『Guiding Light』に初めてレギュラー出演した黒人女優でもあった。映画『サウンダー』(72)、エミー賞受賞のTVムービー『ジェーン・ピットマン/ある黒人の生涯』(74)など、黒人の苦難の歴史を描いた作品は彼女の代表作だ。他の主な作品に『フライド・グリーン・トマト』(91)、『奴らに深き眠りを』(97・未)など。私生活ではマイルス・デイヴィスとの結婚で知られるほか、人権・教育・人種問題の活動にも尽力している。

スキーターにとって出版界への導き手となるミス・スタイン。決して善意や正義の人ではなく、享楽的な生活を楽しむニューヨーカーのリアリティを、メアリー・スティーンバージェンが嫌味なく演じる。大富豪ハワード・ヒューズの晩年の実話を元にした『メルビンとハワード』(80・未)でアカデミー賞助演女優賞を受賞。タイムトラベル物の『タイム・アフター・タイム』(79)、『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』(90)で人気を得たように、古風な女性の気品と活動的な現代女性の魅力とを併せもつ。『ラグタイム』(81)、『八月の鯨』(87)、『バックマン家の人々』(89)、『ギルバート・グレイプ』(93)、『フィラデルフィア』(93)、『ニクソン』(95)、『海辺の家』(01)、『アイ・アム・サム』(01)など数々の名作映画に出演。近年は『噂のモーガン夫妻』(09)などコメディ映画への出演が多く、テレビ、舞台でも活躍している。





 『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』が友情のストーリーであるように、その映画化実現にも友情がカギを握っていた。監督・脚本のテイト・テイラーと原作者キャスリン・ストケットは、ともにミシシッピ州ジャクソンに生まれ育った友人同士だ。小説「ヘルプ」がエージェントから相手にされず出版をあきらめかけていた頃、ストケットがテイラーに原稿を見せた。「ぶっとんだよ。すぐキャスリンに電話して“これはすごい。絶対に諦めちゃいけない。いつか必ず出版されるから。もしそうならなくても、僕が映画にするよ”と言ったんだ」と、テイラーは原作に出会った時の興奮を振り返る。小説とは時代が少し異なるが、ともに母親がシングルマザーだったテイラーとストケットは、自分の育ての親となった女性たちの姿をこの作品に重ねていた。テイラーは言う。「原作が描いている当時、人種や階級の異なる女性たちが共闘することはまず考えられなかった。一般に、口をつぐんでいる方がずっと楽です。声を大にして意見を言うことに意味を見出さない人は多いし、ただの怠慢から事なかれ主義をとってしまう人も多い。しかし、この小説はほんの小さなことからでも変革は始められると人々に伝えている。映画版もそうであってくれることを願っています」
ヘルプ 心がつなぐストーリー
Production Note プロダクションノート
ルック・オブ・『ヘルプ』
 『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』の課題は1960年代のミシシッピ州ジャクソンを完璧に創り上げることだった。撮影監督のスティーヴン・ゴルドブラットとプロダクション・デザイナーのマーク・リッカーは『ジュリー&ジュリア』でロケ地のブルックリンを50年代のパリに生まれ変わらせた実績がある。
 「ミシシッピでロケ撮影できたのは最高にパーフェクトだった。例えばスキーターの家。初めてあの場所を訪れたとき、これこそ小説のイメージそのものだと思ったよ」とマーク・リッカーは語る。ただし、家は外観だけを利用され、屋内シーンはセット撮影になる。リッカーは原作小説のイメージを尊重し、内装セットにキャラクターを反映させた。「家具や織物のディテールに1963年当時や50年代頃のものを取り込みながら、スキーターはヒリーとはまるで違い、ヒリーはエイビリーンとはまるで違う、そういう側面をセットのディテールから支える努力をした」
 撮影監督のゴルドブラットにはこの映画の“ルック”に強い考えがあった。「過去の時代をお決まりの懐古趣味やくすんだ色調で見せるのは好きじゃない。 30年、40年前の生活を今の時代より劣っていたと考えるのはナンセンスだよ。ケネディの時代なんだから、あらゆるものがカラフルに輝いていた。アメリカがアメリカらしかった、活気に満ちた色のある時代なんだ」






銀座ぶらぶら!

映画を観終わってから私たちは銀座の街を歩くことにした。
桜は上野のようには満開ではなかった。

 しかし、ウインドーの中はそれぞれかわいいアレンジで楽しませてくれたのだ。


銀座の桜は開花は遅い!
エルメスのショーウインドウ!


「風月堂」でお茶!Y子さんからのごちそう!

私たちは再び、ユニクロとジーユーに行きました!
靴下がなんと50円!
ハイヒールも安くて、黒、水色、赤と3足で5000円でおつりがくるのでした。
つばの広い麦わらも買いました。農作にはいいと思ったのです。
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銀座でお月さまを観るのも素敵!

娘と夕食!

いつもの「ビッグ・イッシュー」を売るおじさんにあったので3冊買いました。隣の宝籤屋さんで3枚の900円をもらったばかりなので、3冊分になりました。




娘に野菜の煮物を褒められたので気持ちよく夕食を終えました。
アサリのお味噌汁。鰤の照り焼き。とろろの山かけ。他に焼きたらこ。