April 5th, 2012

今日も元気に!


今日も晴れてます!
 今日の予定は家の掃除と片づけで、荷物を長野に出します。(出荷は明日でも)

明日は娘の誕生日なので、すこし豪華な食材を買いにいきましょう。

桜を観に目黒川を散策してもいいですね。

☆ソープ-ボールを作るマシーン!



携帯を失くしてしまった!

今日は、わりと早く家の中とパッキングが進み、まだ2時前だったのでお出かけすることにした。

バスが定時に来ないので、2時25分からの「マリリンの7日間」に遅れそうなので仕方がなくタクシーで六本木シネマまで。

桜がきれいなので撮影していたのですよ。ヒルズの階段を上りながら。

☆足長お祖父さんのくれたカードとチケット2枚で六本木シネマも観れたのです。




世紀の大女優マリリン・モンローの「非純愛」映画『マリリン 7日間の恋』

120404movie01.jpg世界中の男性を魅了したセックスシンボルとしても名高い大女優、マリリン・モンローの秘められたロマンスを描いた映画『マリリン 7日間の恋』が公開されました。

◆ストーリー

当時、3度目の結婚をしたマリリンは、映画の撮影のために新しい夫とともにイギリスに滞在。ただ、情緒不安定で奔放なマリリンに振り回された夫はマリリンを残して帰国してしまう。

女優としての不安やプレッシャーとともに、夫に見放された悲しみはマリリンに自制心を失わせる。マリリンの度重なる遅刻や精神の不安定から撮影は遅れながらも進行するが、そんな中一つのロマンスが生まれる。

それは、監督アシスタントとして撮影に参加した青年と、大女優マリリンの秘められた恋――。

 


『マリリン 7日間の恋』というタイトル通り、青年とマリリンの恋愛にスポットが当てられているのですが、印象深いのはマリリン・モンローという世紀の大スターのプライベート。

カメラの前では素晴らしい演技と天性の魅力を発揮するマリリンだけど、実際は自信がなく、世間のプレッシャーに苦しむ1人の女性だった、ということがよく分かりました。

恵まれない幼少期を過ごしたマリリンは、本格的な演技指導も受けずに大作映画に出演するなどして一気に有名になりましたから、言ってみれば基礎がない状態。そういう弱点を自分で自覚しているからこそ、なかなか自分に自信が持てない様子がリアルに描かれていました。

また驚いたのは、マリリンのマネージャーであり演技指導者であり母親役でもある「ポーラ」という女性の存在。

映画によると、台本を理解するときも、演技の指導も、身の周りの世話も、すべて「ポーラ」という女性がこなしています。

調べていると、「ポーラ」は実際にマリリンの世話役として活躍していたようで、大女優の背景にこういう女性の存在があったことが興味深く感じました。

さらに、今回描かれた青年との7日間の恋物語ですが、言ってみればマリリンにとってはちょっとした「恋の火遊び」なのかな、というのが個人的感想。

ピュアな青年を虜にしていると、自分自身に対する自信がよみがえり、絶対的に自分を肯定してくれる青年の存在が、不安と孤独を払しょくしてくれる ――。

だからこそマリリンは青年と恋に落ちたのであって、決して「本気の恋」ではなく「自分を保つために必要な恋」だったのかな、と私は解釈しました。

なので、決してこの映画は「純愛物語」ではありません。でも、青年にとっては憧れの女優との恋であり、生涯忘れない貴重な体験でもあるんですよね。

そういう意味では、マリリンと青年の、今回の恋愛に対するスタンスと感情の格差も見どころかな、と思いました。

大女優との恋に舞い上がる青年役も、なかなかキュートな表情を見せています(笑)。

『マリリン 7日間の恋』は現在全国公開中。マリリン・モンローの秘められたプライベートを覗ける貴重な作品です。


[映画『マリリン 7日間の恋』公式サイト]

王子と踊り子 [DVD]
ローレンス・オリヴィエ、マリリン・モンロー *
世紀の大女優マリリン・モンローの「非純愛」映画『マリリン 7日間の恋』 http://t.co/dwZ8DkCY

 映画は舞台がイギリス。
 マリリン役はとてもうまい。

 さて、6時に閉まる新国立美術館の「セザンヌ展」に行こうと少しくらい中を出たときに、隣の開いていた席にコートとバッグを置いたのでこぼれたらしい。

 それで、タクシーで移動したものの、探してもないので、新国立美術館のインフォメーションでヒルズ・シネマの電話番号と公衆電話の場所を訪ねて、映画館に電話をする。6時50分に今、上映しているのが終わるという野で「セザンヌ展」を観てから行くことにする。自分も探したいので。