May 20th, 2012

Dark Shadows!

バスで長野のグランドシネマズの近くで行き降りました!

3時20分の字幕編に滑り込み観れました。

☆サン-クゼールでハーブマヨネーズとドレッシングを買いました。
☆6時8分の信越線で帰りました。
☆コテージに荷物をいれてからたかこさんの声が聞こえたので、鍵をかってたかこさんのところへ。
昨晩眠れなかったので明け方寝たとのことでした。
二人でお茶して真っ暗になるまでおしゃべり!
雪でデッキの板が何本も腐り修復していたそうでした。8時頃自分のところに帰りました。

☆夜はご飯があったので明太子で茶漬け!


闇の権力は民衆の日々の家族愛や清い愛には勝てない!

 昨晩、観た映画はアメリカのテレビのソープドラマを映画化したもの。
コメディタッチで楽しめました。

☆日々、入ってくる世界のニュースも自然の出来事も人類のどうしようもない憎しみやそれが伴う復讐が大きな力となって、罪のない大衆を巻き込む悲惨な出来事を生むことが多い。

☆☆☆

 私は昨日、強い陽射しを覚悟してアメリカのナショナルパークで買った麦わら帽子のティンガロン-ハットを被って5時間余りも戸隠を歩いた。

 古事記の伝説、天の岩戸に隠れた天照のために光がなくなり、踊る姫に岩戸を開けて覗いた天照の光が蘇った時、岩扉は九州から本州のまなかの信州(神州)に飛び、その落ちた先を岩戸隠、戸隠と呼ぶようになった。

 この神域はそれゆえ尊く護られている。

☆何故?




 アメリカで買った麦わら帽子を被って行ったのか?

 1995年、ボストンに行った我が家がはじめての滞在日の夜にホテルで観たニュースが地下鉄のサリンガス事件だった。
 あの年は1月17日に阪神大震災があった。
 その朝、地の気配が神経を高ぶらせ私は東京にいながら起きていて、早朝からニュースを観たのだった。
 ボストンでの初めてのカトリックのミサでは阪神大震災の被災を受けていた日本のために祈り献金を集められて
いた。

☆北京オリンピックの前に四川大地震があり、中国人は「オリンピックのテロがあって北京オリンピックが開催ができなかったら、中国はもはや立ち直れない。」と言っていた。
北京の中国人は一丸と成って外国人のために英語の受け答えパンフレットを作り、オリンピックを護った。
その時の団結の見事さをあとで北京訪問のさいに知った。

☆今、日本は政府の差し出す近日の起こる可能性のある関東大震災の確率の高さに、あらゆる地震預言とテロ預言が飛び交っている。

 あまりにも東北震災の被害が酷く、その回復も遅いのと放射能に関わる情報も有りすぎて本当のところが今一つわからないまま、自己責任に命を任されているのが日本人の姿。

 これから起きるかもしれない大震災に私たちはどう立ち向かえばいいのか?

☆私は思う。
 本来あるべき人間の姿に帰ればいいのだと。
 例えば、中社大門から乗ったバスは適度に混んでいて、私は辛うじて座れうとうと始めた。
次の駅で老女が乗り空いてる一人用の席をみつけた私は、指差して「空いてるよ。」と言った。
その次の駅で老夫妻が乗り、うとうとしていた私は老女の顔が目の前にあったので直ぐ立って、おばあさんに席を譲った。次に若者が降りる風を装い前に進み、おじいさんはその席に座れた。若者は実際には降りることはなく運転手の傍らでたっていた。
 それを見ていた先に席を見つけて指差したお婆さんが、「荷物をお貸しよ。もってあげる。」と言った。
始めは断ったが、甘えることも大事と反省し荷物を預けた。
「重いじゃないの!」確かに懐中電灯からカイロ、マスク、非常時グッズをいつも持っているので重いのだ。
後部にいた私には色々見れて、前の座席で中年のおばさんが落とした帽子を拾ったり、色々していたのだがバスのなかが優しさに包まれ、座っていたお婆さんが「疲れただろう。代わりに座ってよ。」とか、半分席をつめて「寄っ掛
かるだけでも楽になるからお座りよ。」と声をかけてくれたりした。

 長野行きのこのバスは結構な山道で風景は見事だが、バス運転手が対向車を避けようとしてガガーと車体を擦った音がした。

 「私の家が見えるよ。」お婆さんは話しかけてくれるが自分は耳が遠いのだそうだ。

長野市内におり善光寺につくと、婆さんが「ほら、席が空いたよ。」と自分のことのように喜んだ。

「そうだ!長野駅までいかなくたってここで降りて歩けば映画館が近い。」私は実を言うと、うずら堂でお蕎麦のせきをサインしてあったのだが、小学生が「1時間待ちだよ。」と教えてくれたので3時頃回ってくるだろうお蕎麦のせきを断念して2時半のバスに乗ったのだった。

 長野グランドシネマズではブラックシャドウは2本していて、4時10分からのは吹き替え。3時20分の方は字幕で始まったばかり。それで出やすい席を探して頂き座ったらタイミングよく始まった。

☆これは、あしながじいさんからの無料のチケットで5月までは有効。
5時間以上も歩いてるのに疲れもなく後部座席の良い視界で(初日かも)混んでいたが隣の奥さんが感度のいい笑いをするひとでとても楽しく観れた。

☆☆☆
 鏡池に行った。
 「鏡の国のアリス」もしかり。

 人生は鏡。
 己の心の写しが人生。

 そして、「硯石」という名所を戸隠古道の途中に発見。
故事で戦で戦った女人がこの地を通った際に、石にたまっていた水に映る自分の顔の浅ましさにゾッとして、中社に入り仏の道に入ったとのこと。






☆人間は気がつかぬ間に「報復」とか「敵討ち」と、正義を貫いているように思っていてもとんでもない境地に陥ることがままある。

☆☆☆
 映画もそうだ。
 古典的なお伽噺の教訓。
 親子の愛が壊れている200年後の社会の現代。
 しかし、いつの時代にも変わらぬ愛がある。

 陰謀
 サタン
 
そして最期には相応しい所に落ち着く。

 日々、誰にでもできる普通のことをして、感謝して人生を歓んでいればいいのだ。

 人生は単純で美しく健やかだ。

何処に居ても心次第で神域に!


特別なものを買う必要もなく

特別なものを食べる必要もない。



 高いお金を払わなければならないメッセージや講演会は疑問。
真理は誰にでも無料で語られるべき。

パンジーもパプリカもたくましいね。
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