June 11th, 2012

6.11は素敵な晴れた日!

今朝は、昨日買った納豆と梅胡瓜の海苔巻き!

お天気がいいのでテーブルクロスと寝具類のお洗濯!
お皿洗いとごみ分別を終えて、くつろぎタイム!

☆「El Bulli」!
「エル-ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」

 スペインのバルセロナから高速で約2時間ほど離れたカタルーニャ地方にある三ツ星レストラン。
45シートしかないシートに世界中から年間200万件もの予約が殺到する。

「常に客に驚きを提供する。」オーナーシェフのフェラン-アドリア。

 日本古来の柚子の魅力を世界中に広めた。

☆2011年、7月30日閉店!

☆普通は4月から秋までのオープン。
 初めて7月から冬までの営業をする試みのドキュメンタリー。準備過程を記録。

 半年間の休業中の研究アトリエでの準備!
 新しい味への研究の実験結果はコンピューターに全部記録。

☆世界中から5000人から選ばれた35人の新米シェフ。
☆客一人に30皿以上の料理。
☆ゲレオン-ヴェツェル 監督
1972年、ドイツのボン監督。
ハイデルベルグ大学で考古学の習得後、スペイン、バルセロナにて語学教師として1年間働く。
その後スペインにある海洋考古学の研究所で考古学者として働く。

☆☆☆☆☆
 縷衣香記
 Menu
 のタイトルが素敵!
 「針の木」
 「ゴルゴンゾーラの球体」
 「薔薇のアーティチョーク」
 「氷の湖 ミント風味」

 シェフのフェランはフランス各地の最高級レストランを訪ね研鑽。

 私も眼から鱗!
 目覚めないと!

6.11の縷衣香の大反省!

☆易経の64卦のワンサイクル、64歳にて私も生まれ変わらねばと大反省中です!

☆私の両親は地方都市から東京へ出、戦後の活気のある日本で逞しく生き、それなりの夢を実現した人達でした。
二人とも勤勉で、常に前向きに学習してました!

 子供達4人はその勢いについていけなかった感があり、それぞれ反発していたほどでした。

☆母親は、素人でしたが何でもとても研究熱心で私の着物の着付けも上手で、帯などもなんともしゃれた結び方をすることがで来て、多くのひとが「1日着てても着崩れしないんですね。」とか「後ろも見せて。」とよく感嘆の声をあげたものでした。
 洋服等も安くいいものを買うセンスがあってファッションショーでモデルさんが着たものをよく買ってきて、私と妹に着せてました。私たちは10代と20代の頃はとても痩せていて、大学の同級生が「モデルになればいい。」と言う細身でした。

☆母は家政科を出たので、自分でも器用に大人になってからも私たちの衣類をミシンで手早くつくってくれました。
子供の頃はお揃いで、大学生になると個性に応じてスタイルブックを見て作ってくれ、広いツバの麦わら帽子などもお洒落なリボンコーディネートをしていくつも作ってくれたものでした。

☆そして、母は大変なグルメでフランスまでレストランにいくツアーで話題に出る有名店に行ってました。
その為、太ってましたがオーダーメイドでこったデザインの洋服を自分は着てました。

☆しかし、子供と言うものは愚かなもので、当時の日本の大学生でそんなに洗練された普段着を着ている人がいなかったので、私も美術学校で浮くことを恐れ、自分でアルバイトをしてごく平均的な安物の既製服を着て、母親を大いに嘆かしていました。

 その為、しょっちゅう喧嘩をしていたのです。

☆木嶋佳苗がフランスのル-コルドン-ブルーの高い授業料を男達に請求していた話は、自分的には「?」と言う世界でした。

 木嶋佳苗の祖父も大祖父も北海道でヤマギシ会が開拓した牧草しか生えない地での英雄的人物で大変な功労者だったそうです。元の福井県では貧しい地の出身者で、政府に騙されて北海道の最も悪い地に移住したそうです。

 それでも祖父は司法書士で多くの牧畜業の人がいる地では憧れてきお嬢様暮らしで、洒落た家にも住んでいたそうです。

 そして、インタビューの直感では同級生達が木嶋佳苗にある種の育ちへの妬みのような「不幸になればいい。」という気もちを感じたというのです。

 木嶋佳苗が詐欺しても殺してもベンツを買いや高級の暮らしをひけちらかしたのには、北海道の過疎の地と東京
の格差の問題もあったかもしれない。

 一生懸命働いて、いい暮らしをすることは少しも悪い訳ではなく、私は基本的に貧しい人が富みに憧れてする努力には暖かい目を持つべきだと思っているのです。

☆☆☆
 しかし、現実は厳しい。
 堕ちるのは簡単だが、這い上がるのは簡単ではない。

 それで、手段として騙したり嘘をついて生きる方法を選ぶ人が出てくる。
 
 木嶋佳苗は父は弁護士、自分はフェリスの音楽出とか栄養大学の大学院生と言っていた
騙された人達は、「働きながら大学院にいって偉い。」とか、例え多少太っていても美人でなくても「お嬢様と付き合う」ことに酔っていたようです。

 木嶋佳苗は私なんかより数段、世の中を知っていたように思います。

「バカ、貧乏、不潔」は大嫌いと卒業アルバムに書いているのでした。

 もしかすると、誰でも「バカ、貧乏、不潔」は好きではないでしょう。
しかし、ほとんどの人はそこそこで妥協もし、自分の分限に折り合いをつけます。

☆木嶋佳苗は特殊だったでしょうか?
 私はそうは思えないのです。

 私はたくさんのミニ木嶋佳苗に会ってきました。でも、彼らは嘘も詐欺もするけど殺しはしてないので性悪止ま
りで済んでいるのです。

 つづく



 

6.11の縷衣香の大反省!その2

とても青空がきれい!

嘘を平気でつく人達はそれが生きる手段であり、生きやすい方法のようでした。

初めて見た美術界はセクハラと競走のあまり美しい世界とは言い難い世界でした。

私はだんだん絶望していったのでしょう。

☆私が弱者のシンボルのスピリチュアルに魅せられていったのも、アートの王道であり、物質世界への大いなる反発であった気がします。

 しかし、スピリチュアルの世界は目に見えないものだけに始末が悪く、私はことごとく裏切られたのでした。

 綺麗事の世界は実在せず、物質世界より危ういものだったのでした。

☆平気で嘘つく霊能者や宗教家。

 金銭のためだったり名誉欲だったりのマイノリティの野心家が横行する世界でした。
 
 他人を利用するとき使う前世や啓示や預言。

 木嶋佳苗の学歴詐称や父親の職業詐称と何の違いがあるでしょう。

 既成の力のない人達が言葉ひとつで超次元の仮の世界を作る。

 そこで売られる偽預言と飽くなき経済的要求。

☆騙されてはいけない世界で狂わせられる人達がいる。
 
 私たちは木嶋佳苗に騙され、金銭的要求に応え、信じていつの間にか睡眠薬で眠らされままこの世にさよならを告げた被害者達を嘲ることはできません。

 そんな危うい嘘の社会にさいた仇花がアセンションであり、地球滅亡であるからです。

 恐怖や不安を与える情報から自由になりましょう。

☆偽物だらけなんです。
 人類を救うと言いながら他人の持ち物を奪い取るような人達が「ワンネス」といっているのです。
その庇護のもとに「人類の多くが消える」予言者が発言しているのです。

 商売?
 神の名を使ってお金儲けをしているのです。

 そして、しっかりと現実を見ましょう。
現実は身体を脅かす放射量で大平洋では奇形の魚が捕れるようになっている。

 マインド-コントロールから目を覚ましましょう。

☆戦争をへて生きてきた両親は人間のほとんどは気高くも無私ではないことをよく知っていました。
いつの時代でも、無知な疑うことを知らない国民が先に犠牲となったのでした。

6.11の縷衣香の大反省!その3

自分を失わないように!

☆芸術の世界でも本物のいかに少ないことか!

 兎に角、他人の利益に振り回されることなく、自分の道をしっかりと歩まなければならない。

 もう2度と帰って来ない貴重な時間や体力なのでした。

☆私の場合は、情に脆いとい欠点があってその失敗もあるのでした。

若い日は、人間のずるさを見抜けられないという反省があります。

父も母も、「他人のことはほっときなさい。」と注意してくれていたのですが、「自分で気が付かなければしかたがない。」と見守ってもいたのでした。

☆今、振り替えれば悪質な人は、努力してなにかを獲得するという気持ちがなく「横取り、詐取」が手っ取り早い、効率のよいやり方なのでした。

 木嶋佳苗がネットの婚活サイトで、すぐに「結婚対象として付き合いたい。○○学校の授業料を振り込んで欲しい。振り込んでくれないなら付き合いません。」と言う生き方で成功し、多額のお金をむしりとルだけとり、「結婚や返却」を求めようなら、さっさと眠り薬と練炭であの世に送り込まれたように、他人の持ち物を同情や詐欺で奪い取る綺麗事の嘘は多いのでした。

 貧しい国への援助。アフリカの子供やアジアの子供への援助の為に集められたお金は、主催者の旅行費ヤ事業の投資の為に使われてることを知るのは組織のなか近くにいるようになってからなのでした。

 欲望に集まる日本の政治家が国民の被爆や不安に目を向けることなく私欲にうつつをぬかしている現状を知ったのも政治家の家族を身近に見るようになったからなのでした。

 おねだりとタダ働きを求める世界。
 現実に、園遊会で着る600万円の訪問着を誇っても、常識的な自分の食べ物や子供の家庭教師代すら「奉仕」を要求する浅ましい人達が国を動かし中央に生きているのでした

 ☆彼らは独特の悪質さで利用できる私欲のない若者や庶民を食い物にします。

 他人の善意を食い物にすることにたけているのです。

 東北の震災のあとがなかなか復興しないのも、利権にならないことに動きが鈍るリーダーが多いからなのでした。

 ☆日本全国どこかおかしい。
 この神山すらも、分譲詐欺がはびこって親の代からの地主を倒産のうちに無に至らしめているのでした。

 美しい志や優しい隣人を食い物にするチャンスを伺っている人だらけなのです。

 ☆私たちは本物を知らなければいけない。
 
 イエスキリストは、病める人を癒して報酬をとったか?

 ゴッホはもったいぶって高価額で絵を売ったか?

 本当にいい人達は表に出て、自分の左手でしたことを右手に知らせたか?

☆浅ましい人達が多すぎる。
 
 家賃が払えない。
 私生児で生んだ子が贅沢できない。
 学校へ行けなかった。
 自分は差別されてる。
 障害者がいて大変だ。

 「だから、お金をくれ。」という人達。

 生活保護の過剰請求も個人の無人も根は同じだ。

 「他人に迷惑かけないよう倍働こう」という人がいかに少ないことか!

☆木嶋佳苗は時代の産物だ。
 こつこつ働くことはダサイ!
 嘘でもセレブならいい思いができる。

 地味で真面目に働いている人が最も尊いのに、
 「バカ、貧乏、不潔」は大嫌いで殺していいという発想。

☆整形してでも外見を整える。
 詐称してでもお嬢様やお坊っちゃまになれば得する。

 国をあげて「おバカタレント」のかわいさにとろけ、ピアニストも画家も「美人やハンサム」であることが実力より先に問われる民度。

 これでは、真面目に日々の研鑽を重ね、血のにじむような努力をしている本物が剰りにも気の毒だ。

☆☆☆
 私にも反省があります。
 横取りや集りに対し、沈黙していた罪です。

 私は「可哀想に。」と思ってしまったのです。

 「同じ人間に生まれて。」

 私は7回の70倍、許さなければいけないという聖書の教えが体に染み込みすぎて、なにも言えなかったので沈黙していたのでした。

☆皆、木嶋佳苗と同じ行動をとります。

 他人のものを奪い取って名をあげてきた人は、次に本当のことを知られないように殺します。
発言を封じるのです。中傷とデマでその人の信用をおとしめます。

☆木嶋佳苗は私たち日本人の低い品性が生んだ化け物のような気がします。

☆私は学生時代からずっと働き詰めでした。
 それは誇りであり嬉しいことでした。

 しかし、日本のなかには「働かない方が上」と言う考えがあるのです。
 「私はお嬢様だから働かない。」という自慢が蔓延っているのです。

 木嶋佳苗が「パパは弁護士でお小遣いに500万円を4人の兄弟で分けなさいとくれたけど、多すぎると思うの。」
と騙して受け取った札束の写真をわざわざ別の交際相手に送っていたそうです。

 彼女は本能のように知っていたのでしょう。
デブであろうとブスであろうとお嬢様は大事にされると。

 ※私はこの種の詐称をする人はたくさん見てきました。
ある高校卒業して大手の企業で働いていた女性は私生児でしたが、「自分はオーダーメイドの衣服と帽子を被っているので、会社ではお嬢様と思われている。東大出で田園調布に住んでいる人とお嬢様に化けて結婚したいので協力してほしい。」と相談されたことがありました。

 真面目にコツコツと言うのはもはや時代遅れの価値感なのでしょうか?

☆この国は何時からこんなに腐ってしまったのでしょう。

 逆に、
 「他人を騙して働かせて美味しい暮らしをしている自慢。」があるのです。

 ※現実に児童福祉経営者の言葉
 「他人をただで働かせるから、本当のことをいってはいけない。福祉は税金がからないし、寄付が集まる。」

 ※会社をあげてアルバイトにタダ働きをさせるところも。

 ※「私は前世、お姫様だったから。」とお金だけ貰って嫌な仕事はしないフリーターもいましたっけ。

☆人間は努力をする人が尊い。
 分相応で容姿の悪さを問わなかった自分に自信のない男達。
 嘲りながら、お金だけとって殺した。

 これは下の下の生き方だ。

 勇気をもって言おう。


 信者から「お小遣いをくれてもいいのよ。」と引ったくった神父も、「タダ働きさせて一生左団扇で暮らすつもりよ。」と親のない子を餌に児童福祉にボランティアに呼び出し、働かせた修道女も下の下だ。

 よく似てるよね。
「栄養大学の大学院の授業料。フランス料理の授業料を援助してほしい。」
 と言われた人達は彼女の向学心に「偉いな。」と思ったそうだ。

 下の下でありながら上の上に見せる嘘をするのだった。





 

 

美味しいお昼と夕食!

 お昼は昨日買った「納豆巻きと梅キュウリ巻き」と「焼き菓子」をもってたか子さんのところに行きました。
昨日、半額セールだったので日保ちのする海苔巻きを多目に買って、自分一人で食べれそうもなかったのです。

 郵便配達の人がきて、ハーブの入った封筒を届けてくれました。

 もうひとつは、是非紹介したい「焼き菓子」。
本格的なフレンチ菓子で、美味しさに同意!
美味しいコーヒーも淹れてくれ、贅沢なお3時に。

 携帯の電話がかかり、「蓼科のローズ-ガーデン」についても問い合わせで、たか子さんもとなりにいてちょうどよかったのでした。
7時45分集合なので、信越線が7時5分発なので少し遅れる旨を話しました。

☆それから、自分のコテージに帰りハーブのお礼のカードを書き、セブン-イレブンのポストまで行きました。

 坂道を上がってきたら、再びたか子さんから声がかかったので真っ黒になるまでお話!

☆夕飯は昨日買ったアンチョビとオリーブのピザと届いたばかりのハーブ!
Cosmos さんのアレンジで「喉痛」の症状に合わせて作ってくれたもの。
Throat care Special
タイム-セージ-アンスシド、レモンマートル、ミント、ヒソップ、レディスマントル

 喉にも心にも優しい!
 何倍も飲めるのでお風呂後にもいただきましょう!