June 15th, 2012

青空!

昨日、よく歩いたので疲れが残ってますが、喉と咳き込みの方は大分軽くなった感じです

今日は10時20分から第一スーパーなので、その前に昨日買った苗を植えてしまおうと思う。

☆朝食は昨日買ったライ麦パン!
 セロリの漬け物。
 ヨーグルト。
 ハーブ-ティー。
 cosmos サンが作ってくれたToday's ruiico
ダンデリオン、エルダンフラワー、ヒース、ネトル、ミント、ラベンダー。

 癖のないいい味です!
 喉も大分楽になりました!

☆今、郵便物が届きました。
 のど飴と喉スプレーらしい。
 ありがとうございます。

☆ハーブを植えました。
 オルガノ、タイム3種、ジャスミン、レモングラス等。

汗を流して!

 第一スーパーから帰って、買ってきた胡瓜、なす、カボチャの苗を植え、コスモスの種を撒きました。
暑かったので、肥料や土を運び水やりを幾度も往復していると汗がたらたら。
もう、夏ですね。

他に「永遠」という濃いピンクの薔薇を植えました。

☆cosmos サンに出した封書が定型外ということで戻ってきました。
少し膨らんでいたので40円追加とのことでした。
早速、切手を貼ってこれから投函。

 郵便局にいって測ってもらうべきだったのでしょう。


 お昼はお蕎麦を茹でて、ざる蕎麦でさっぱりといただきました。

 昨晩はご飯と冷凍庫にあった餃子とほうれん草、なめこ碗で質素に終えました。

本当の幸福!

人間は幸福でなければいけない。

父の死後、母は意識不明のまま、もう入院も6年にもなって64歳でみなしごになったようだ。

☆しかし、私には主人と子供と姑がいて、家族がある。

 家族の祈りは、皆が幸福であること。
生きることが素敵なことであってほしいこと!

 今日の日本経済新聞でパリで死んだ坂東敏雄と言う画家のことをヘレン-ザーディという美術研究家が書いている。
彼は1895~1973に生きた人で戦時中もパリに残り、なくなるまで一度も日本に帰国しなかった。大坂商船に勤める父は裕福で、息子の才能を信じ高価な材料も惜しみ無く買い与えた。パリにわたったのは22年。藤田にもとても可愛がられたようだ。24年の些細なバイク事故でたもとを分かった。彼の成功を夢見た父は60歳で死に、死に目にも会えなかった。経済的には困ることなく描きたいものだけを描き、絵も売れた。しかし、華々しい成功はせず、フランス人との結婚で生まれた一人娘が彼の資料を守っている。

☆☆☆縷衣香記
これは、いい人生ではないだろうか?

自分は父が92歳まで生きてくれた。
「胡同のひまわり」のビデオを観ると、画家だった父親のスパルタ教育は凄まじい。
子供が遊びにいく年頃に、デッサンを描かせて遊ばせないのである。

 少年はミシンで指先を使えなければ絵を描かなくてもいいとまで思い詰める。
 大学にいかないと言い出し北京から広州まで行って逃げようとするが、父親に捕まってしまう。

 画家の父親は文革で画家であったことで下降させられ、農村で絵を描く手を潰される。
息子にかける思い。

☆私の父はこのビデオと原作を買ってきてくれた。
この「胡同(ふーとん)のひまわり」は、私と父の物語と重なる。
 
 小学生の夏休みには、父は私と毎日、一緒に絵を描いてくれた。
西瓜や花。

 父は4つのゴルフクラブの会員でゴルフ場に行くときもよく連れて行ってくれたので、父の考え方や人への優しさをよくインプットされたように思う。

 どんな高価な絵の具でも無条件に買うと言うことは父はしなかった。「自分で働いて買いなさい。」と言った。
職業に差別もしない人だった。私が2年近くいたパリで集めた資料を週刊現代の記者に騙しとられた時も、「そんな
貴重なものを、見せる方が悪い。」としかられた。同情なんかされなかった。

 私には特に厳しく「駄馬に鞭打ってもしかたがない。」と言うのだった。
 
 母親はメチャクチャで父親に訴えると「自分も我慢しているから、あなたも我慢しなさい。」と言うのであった。

☆そうだはね。
 父が最初に喜んでくれたのは「毎日デイリー-ニュース」に写真と批評が出た1972年の最初の個展のとき。
私が新聞を見せたら「その新聞、一部くれないかな。」と言ったので、「パパは一番大変な時に経済的援助してくれなかったから、無料はずるい。一部2万円で売ってあげる。」と言ったら、買ってくれた。

 学生時代にモダンアート展に入選したときは都美術舘まで来てくれて「大きいで賞だな。」と言った。200号だっ
たかな。

 それから、日本経済新聞の文化欄に「易カルタで天の声を聴く」という記事が7段抜きで出たときは父はとても喜んでくれたらしく、会社の社員に見せたらしい。会社の社員も胡麻をすって階下の銀行の店長に見せたらしく、そちらも胡麻をすって「お嬢様は社長よりまた一段上ですね。」と社員が私に報告した。

 考えてみれば、幸福な毎日だった。

 父は中国好きで、私が中国へ行くと言うと必ず「○○を買ってきて。」と言って小遣いをくれ、帰ってきてお釣を渡すと「あげるよ。」と言うのであった。

☆父が亡くなり、母が臥せったまま意識もないので、絵を描く張り合いが消えてしまって、スランプ(困)。

 親が期待してくれるというのは有りがたいことだ。

 そろそろ、目を覚まして本気で描かなければ!

夕飯はハヤシビーフ!

冷蔵庫を空にしたいのでチェック!
資生堂のハヤシビーフがあったのでサラダと!

☆明日は東京!
 大分、咳き込みが軽くなったので。
 家族に迷惑をかけることもないでしょう。

 「大人の休日」の4日間13000円で東北、関東、長野乗り放題で東京へ帰った方が安上がりなので!

 それと娘にブログに画像が入るようにしてもらおう!

 東京に浄化槽チェックの請求書も届いているようです。