June 18th, 2012

家族3人!

 主人が金沢から帰って来て、森八のおやつをいただきました!

娘と私はペスカトーレを食べて魚貝と野菜を補いました!

☆ごく普通の暮らし。
 主人の洗濯物が3日分出たので、今、洗い終えて干したところです。

 家族の温もりや信頼。

 今日は末の弟ともあったので、やさしい気持ちが大きくなった感じ。

☆私宛の請求書が3通もあって、つくづく生きることは大変だと思ったのでした。

 区民税、都民税とか町民税、県民税。浄化槽チェック代金でトータルで50000円くらい。
こうして、10年前に買った衣服を未だ着ているような私の節約ではおっつかない。

東京の朝!

主人が仕事にいくので身支度を終えて出ていった。

私は暢気のように見えても忙しいのだ!

☆朝食はメゾン-カイザーのキッシュと主人の淹れてくれたコーヒー!

 この頃、娘もよく動いて「トイレットペーパーがない!」というとさっと2階から運んでくれる。
皿洗いなんかもする。

 主人が鍛えているのかも。

☆私も東京へ帰ると徹底的に可能な限り、掃除をするのが習慣。
 そして、娘と料理をしながら食事をするのが楽しみのひとつ。

 娘は今調味料に凝っていて、それをアレンジすると馬鈴薯だけでも美味しかったのが昨日の朝!
 今日は冷蔵庫の中の食材はいっぱいです。

 お昼は何にしましょう?

東京の暮らしは忙し!

 昨日は洗濯物を干したのが午前4時なので、5時間も寝てないのですがやるべきことはやるしかないです。

☆コンビニと郵便局で都民税と県民税と浄化槽のチェック代金を支払ってきました。

 次に駅に向かうと、いつものホームレスさんが(アパートに住んでる)、「ビッグイシュ-」を売っていたので、「帰りに買うから。」と言って駅で「大人の休日フリーパス」で入りました。

 恵比須アトレで、「ロクシタン」で旅行用のシャンプーとコンディショナーと夏の冷たく感じるボディジェル等購入。小さなショップで旅行用のルームシューズ。

「ソニープラザ」で、スイス製のハーブキャンディ2種、旅行用の部屋着を買いました。インド綿の楽そうなワンピースです。

 「無印」で、スニーカー用のソックス6足と特価のガラスコップ6個で1000円!
青、緑、透明で2個づつなので、3色東京へ置いて残りは長野へ!

 それから、サラダ2種に野菜ジュースを飲んでJRで折り返し帰りました。

 ホームレスさんに約束通り191号、192号、193号と買ってないのを買いました

 家に着くと2時間はかかっているのですね。
お昼を食べて、掃除を始めよう!
お昼はハムとチーズのカスクートに、サラダとコーヒー。

☆1階の掃除を終えて今、お茶タイム。
「大師のお茶」というのがワンパック見つけたので、それを淹れて氷をいれて飲んでます

☆明日の朝一の新幹線で帰るつもりで、パッキング中。
 行きにかりん糖とフルーツケーキを2本持ってきたので、帰りにシャンプーが増えても同じくらいなので手で運びます!
 それとcosmosさんに福島地震の前のお味噌と私の喉ケアー用のお茶も頂いたのでそれも黒姫に持って行きます!
 
 黒姫で「大人の休日フリーパス、無駄にならないように使ってね。」と言われたので、帰りには上越新幹線で長岡から小千谷縮みの小千谷に出て飯山線で帰ろうかな?
豊野に出るので、長野に出てもいいし、黒姫に帰ってもいいし。

 今夜は娘と夕食を頂いてぐっすりと眠りたい!

追伸 今夜はかなり重厚な八宝菜!
豚肉、貝柱、アスパラ、海老、椎茸、イカ、ショウガをとろみでご飯にかけ、サラダは2種

ビッグ-イシューは本当にいい雑誌!福島原発作業員の声!

2階のトイレも掃除して、ついでにお風呂に入って髪を洗ったので乾かしながら、ビッグ-イシューを読んでます。

 世界中のホームレスさんのことや、役人がテント張るのを許可せず、プラハでは8人が凍死したとか、ハンブルグのホームレスの8割はポーランド人とか。

 異郷の民族の苦難はどこも一緒か!

☆原発、事故現場の作業員
小川篤さんインタビュー

 192号10頁
4ヶ月間、福島第一原発で収束に向け働いていた。

 昨年12月に事故後の福島第一原発で働くことを決めた。20数年前に第一原発で働いたことがあったからだ。

 マスメディアで報道されている内容と現場の現実には大きなギャップがある。

 3月12日のあの日、町を離れるときの風景が今も小川さんの目には焼き付いている。
「富岡町の広報で「全町民避難」伝えられたと時、すでにタイベック(白い防護服)に全面マスク姿の警察官や東電
職員が待機してました。町民には原発の危機的状況は知らされなかったが、彼らは早い段階からしっていたのではな
いか?」

 東電にたいして強い不信が芽生えた。

 東電社員と小川さんら作業員が一丸となって「収束」に向けて頑張ると言うような雰囲気は丸でなかった。

☆津波で潰された自動車を、東電の社員が笑いながら撮影してました。
☆今年1年の健康診断で衝撃的なことがあった。

「目の角膜に白い濁りがある。」と医師に診断されたのだ。
「放射能の影響で出てくる特有の白い濁りだと説明されました。」
 
 小川さんが、東電や元請け企業の健康管理のずさんさを垣間見た瞬間だった。

☆さらに、放射線量が極めて高い管理区域内での危険作業にもかかわらず、作業員に支払われる賃金は想像以上に少ない。
 例えば、末端の作業員の賃金は、日当は約10000円。危険手当て5000円。
 東電から元請が受けているのは一人10万円程度だと思うのですが、いくつもの下請けを通って作業員の手元にはそのくらいになる。

 小川さんら作業員は「管理区域の作業で危険手当てをもらう限りに置いては、異議申し立てを行いません。」という契約書にサインをしてから、中にはいるという。