June 21st, 2012

きょうは涼しくていい日です!

曇ってますが鳥の啼く声がなんとも穏やか。
庭のお花もハーブもすくすく!

 マスタードグリーンのハーブが黄色い花をつけました!
ギャザリング-グリーンは淡い紫の花を!

 レモンバーム。
 シルバータイム。

 オレンジバルサムタイムもちいさな紫の花ををつけて!

 ジャスミンのお花も白い蕾をつけていい香りを放ちます。

☆お客様のKさんが赤い車でお着きになりました。

 お水でといていたマロウ-ブルーがきれいな紫色になっていたので透明なガラスコップに注いでおだししました!

 レモンを切ってあったので、きれいなピンクになるのを堪能して飲みました!

 この間、「バラクラ-ガーデン」のワッフル券で当たったイギリスの生姜クッキーを開けて出したんですけど、美味しかったですね。その時に頂いたフルーツケーキも東京で食べたんですけど想像していたより、数段美味しかったのでした。

 それから「易カルタ」でkさんをみました。
 過去、未来、個人、周囲、結婚-恋愛、仕事、欠点、長所等みるんですけど100%当たったそうです。

 易カルタはいつもはみないし、お金も受けとりません。

 2階と1階を上がったり下がったりして、作品を見せました。

 百人一首や「おみくじ版画」。新しい作品なども。

 佐賀ボーロを出して尽きぬ話も。

 荷物だしがあるので12時にはお別れタイム!

☆朝はパンと唐揚げ。
 それでお昼は、ラーメンと餃子、春巻きにしました。

 福山運送さんから電話があったので、場所をお教えして、その前に日焼け止めスプレー缶をスーツケースから出しました!

 1時に集荷してくれたので安堵。

庭でラーメンなど運んで運送屋さんを待っていたのです。

濃霧のなかで甘い香りが!

生姜ビスケットのお裾わけでたかこさんの家に!

お互いの庭を見せあって。

☆明日は晴れていたら「黒姫高原」にいこうと言うことになった。
ゼンマイや野草が6月は葉あ柔らかい。

 「一人で行く」と言うので、「筍取りで行方不明4日目の62歳のおじさんのはなし。」をして、「熊が出るかもしれないから。鈴も持っていかなかればいけない。」と付き合うことに。

 それで、私お一緒に行くことになった。
6月の黒姫高原はどんなだろう?

 お弁当にサンドイッチも持っていこう。

☆セブン-イレブンによって、引き落としのカ-ドに入金。
 日経新聞と雑誌2誌を買う。

 今夜はカレーライス。
 軽井沢のホテルのカレーをこの間買っておいたのだ。

 それと胡瓜とトマトの簡単サラダに蜆の味噌スープ!

 とにかく冷蔵庫を片付けモード。

☆2階の本の整理を娘がしたお陰で色々なものが、どこにいったかわからなくて困った。

 でも、まだ本箱が足りない。やはり無印のお揃いのいろの本箱を購入すべきか?


 

林檎の赤ワイン煮!

この間買ってきた林檎をひとつ皮を剥いて、赤ワインを1本空けてお砂糖と一緒に煮込み中!

もう1個あるので、明日は焼き林檎にしよう!

レシピは簡単で林檎3個、赤ワイン3カップ、お砂糖200g。
中火で15分。保存する場合はそのままワインにつけるのだそう!

略奪って?

 私は他人のものはほしくないタイプです。

 芸能人は特別なのかもしれないけれど、松田聖子ちゃんが50歳になっても、現役の女性でその魅力で他人の夫を略奪したのを、ほとんどのメディアが賛成していることに、驚き!

 双子の男の子の父親で元看護婦の奥さんと丹下健三の設計の3階建ての家に住み、慶応大学准教授の180センチのイケメン歯医者さん。

☆確かに素敵ですよね。
 誰もが手に届く人ではないかも。

 でも、双子の男の子の気持ちや奥さんの気持ちを考えると、勝てるから勝つというのはいかがなものか?

 若い女の子も美しく魅力的に生まれれば、他人のを奪ってもいいんだというのは間違っていると誰かが教えなければ!

☆昨日のテレビで、子供の整形が増えて危険という情報があった。
危険でないわけがない。

 母親世代が整形してでも美人画有利なのを知って、こどものさせるとか!

☆なにかがおかしい。
 日本人が狂っている。

 まともな愛し合ってい夫婦の子が幸福なのだ。

 人気があるから、稼いでいるからと勘違いが始まって、そんなことが通るのか?

 それは、全く、弱い人を犠牲にして電気を消費する原発と同じ考えだ。

 弱い人は安い賃金で命を捧げる。
ずるい人は、楽してその上前をはね、嘲る。

 あってはいけない。

☆私が好きな人は慎ましい人たちだ。
 分をわきまえ、分以上のものを求めない人だ。

☆私も今まで略奪され続けた方だ。
 男?主人ではなくて物を。

 私がいつも驚くのは、他人の物を奪う、騙しとることに罪悪感のない人が多いことだ。

 それは、年齢の問題でもないようだ。
 
☆騙す方が賢くて騙される方が愚かという考え方が普通のようだ。

 騙す方が悪い。騙される方は悪くないという人は実に少ない。

 それで、若者が「オレオレ詐欺」をするようになるのだが、騙される側の老人や子を思う親の情は尊いではないか?虎の子をなん百万円から1000万円越えるまで出すのである。

☆私はたま出版からの紹介で来た18歳の秋田県の青年が堂々と「人を騙して喰い物にするのは当たり前のことだ。誰でもそうだ。」と言ったのを聞いたときに、叱りつけたが結局50歳になってもその考えは変わらなかったようだ。

☆この地球を悪くしているのは、そうした地獄の発想だ。

 他人がこつこつと寸暇を惜しんで蓄えた知識や財産を横取りする人が多い。

 私は、黙って観ている。

 そうまでして、有名になる?
 そうまでして、業績を作る?
 そうまでして、お金を得る?

 不思議だ。
 他人の物を横取りして、次には社会的に葬ろうとしている人たちが、「人類はこのままでは滅びる。悔い改めて世の中を革新しなければ。」
 と言っているのが不思議だ。

 木嶋佳苗とまるで一緒だ。

 見つかる前は、セレブのお嬢様。
 騙してお金をとり、「ちょっとおかしい。」と気がつけば、気がつく前に練炭で眠り薬の後で殺してしまう。

☆悪人というのは徹底的に悪い。
 自分が騙しとった被害者を侮蔑し、悪人に仕立てあげる。

☆皆がしっかりと、善悪を見極めなければ、このまま悪のやりたい放題だ。

 親ならば、
 大人なら、
 教師なら、

 しっかりと教えることだ。
 他人の物を盗ってはならないと。

天使に誘われて!


☆この間、テレサのお嬢さんに頂いた鳩と貝の小さな飾りもの!

 私は彼女達母娘に、イェルサレム巡礼を誘われたのですが、今、イェルサレムに呼ばれてるとは思えないのですが、フランスには呼ばれている気がします。

自分は知らなかったのですが、海抜427メートルのニースの鷹の巣村「エズ」はかつては鉄器時代のことですが、ケルト人が作った地とのことです。ニースの湾は「天使湾」という名。一年中、ブーゲンビリアとジャスミンが咲き乱れていて、頂上にはGoldesという「フランスでもっとも美しい村と認知されたところだそうです。」。

☆ニーチェが鷹の巣村まで歩いてるときに「ツァラトラストラはかく語りき」の構想が浮かび、その道は「ニーチェの道」と言われているそうです。ウェルト-ディズニーもこの鷹の巣村が大好きでよく訪れたとか!

 アーティストのギャラリーとショップがたくさんあるそうです!
もう、楽しみ!

☆軽井沢で買ったカレーをいただきました!
なるほど、美味しいですね。
三笠ホテルのカレー!

林檎のワイン煮も適当に作ったわりには美味しいです。

サラダは簡単なんですけど、冷蔵庫の中を減らしている最中なので、野菜を増やせないのです。

☆今朝から掃除をしていたので少し疲れたかな。
娘が2階の本棚を片付けてくれるってことで任せたのだけど、本の並べ方は自分の本は自分でやった方がいいと反省。
  でも、人がくると最低限度でも片付けるので家の中がきれいになっていい!

☆若いアーティストの画家が画集をだしたとメール。
早速1冊購入予約。

☆有料のこのアメリカブログ、今日のVIZAで支払いました。受領の返事も来たんですけどまだ、写真は入りません!
いつから入るのでしょうか?