July 9th, 2012

おやすみ前に!

 黄色いさくらんぼが半額だったので買ったので、杏とともに果樹酒にする。杏の銘柄は「平和」と言って、今日も同じ品種を買ってきた。

 夕食は鮪の寿司6個で、お夜食に赤飯握り。

 そう言えば長野でお昼として「五六堂」の「豆腐づくし」を食べていたのであった。

 和アートの店で金魚鉢の手拭い。
 
 竹かごのお店で繊細な籠の作品展を見た。オーナーは麻の着物を着ていて、籠のの話をたくさんした。
買ってもいい質の作品だったが、我が家はものに溢れているので自粛。

 権堂アーケードの中でも3日間だけ「藍染め」や自然色の染めの和雑貨が呉服屋で売られていて、日傘は大きな水玉の藍染めでとてもよかったのだけど、今年はヴィヴィアンのをもう買ったので自粛。

☆気がつかない間に長野市はもうかなり暑くて結構へとへと。

☆この間、筍取りにいった62歳のおじさんは、最後の探索隊が遺体を見つけたそうだ。リュックサックに筍が一杯詰まっていて突然の発作らしく即死立ったそうだ。でもずいぶん遠くで発見されたそうだ。

☆7月14日からバスが観光客のために走るようになるそうだが、今まで200円だったのが500円とか!

大津の中学生自殺の真相で涙で眠れなくとうとう夜が明けてしまった!

可能な限り、インターネットの記事を読んだ。

加害者の子供の顔も尾やの顔も引っ越し先の住所も、、、。

☆この事件を放置しておいたらこの国はもう終わりだ。

この国に過酷な天罰があったとしても天を呪うことはできない。

☆この国はいつからこんなに卑劣になってしまったのだろう?

 弱いものを守るのが人間の誇りであるはずなのに、集団で中学2年生がやくざよりもむごいことをやってのけ、親も子も反省どころか死者を卑しめている。

 この間観た映画の韓国での6人の中学生が一人の少女強姦し尽くして自殺に追いやったのと○で同じケースだ。

 映画の中で6人の強姦した親たちは、笑いながら「あのブスの背の低い女の子のどこがよくて。」と示談にすべき相談をして、子供をしかるどころか笑って要領よくなかったことにする金集めに奔走していた。

 未成年だから、警察が動いた。少年たちは連行させられた。

 強姦した中学生の祖母ははは親代わりに育てていた罪を感じて、彼女も少女の痛みを背負う。

☆3人の加害者の親や祖父母のなかに「申し訳ない。という罪の意識に苛むまともな人はいなかったのか?」

 長い間の差別の問題も複雑に絡んでいるという。

☆教師は何をしてたのか?

 仮にも子供が死んでるのに「なかった。」ことにする教育のプロの無責任さ。

☆感受性のある心ある子供たちは見逃してしまった少年の自殺に至るまでの苛めに生涯苦しむことだろう。

☆☆☆
 これから、日本をよくするために、誰をも小さな苛めの芽を許さず子供質の誰でもが幸福になるために、大人たるもの真剣に正しい道を歩もう。

 

 

苛めと権力は仲良し!

苛める人間は天の目、神の愛を知らない。

だから、地上の目、地上の目、世間体を信じる。

わからなければ、知られなければ、世間の目を隠せばいいという考え方。

そのためには脅すし、警察沙汰にならないように口封じもする。

悪魔の考え方。

神の愛とは反対のところにある。


☆私は今とても幸福なので本当は「苛めっ子」のことなど、どうでもいい。
しかし、生きていくのに、泣いてる人がいる以上見逃すことは罪だ。

☆だから、今まで沈黙していた本当のことを言おう。

○「苛めっ子」はとても不幸なのだ。
 
 私が35歳まで結婚しなかったのは、大学の同級生に「結婚するんじゃないよ。」と脅迫されていたからである。
その人が、廊下を歩いていたらいきなり平手打ちをしてきた人である。

 私は痛みよりは「可哀想に。」と思った。
 
 「結婚するんじゃないよ。」と言った時、脅迫のようであったが哀願のようにも聞こえた。

 私は、声には出さなかったが、
 「いいよ。あなたがそれで救われるんなら、結婚しなくていいよ。」と答えた。

 私はだから、確信的に女性として結婚の対象にされないように、醜く見られるように勤めた。

 私には、おとなげがあって、
 「やーい。売れ残り!」という類いの中傷にも、

 「そうなんです。逃げられてばかりで。」と言うことも平気で言えた。

 私にはアートがあったし、それだけで十分幸福だったのだ。

☆64歳になって、人生の後半に入ってきてそれぞれが定年退職の時間になると、見えてきた発見がある。
 
 毎日、お茶代金をたかり、「クラブ活動のお金を横領しよう。」と言って、それが嫌だって私はアルバイトをして彼女のお茶代金を卒業まで払うことにしたのだが、彼女は卒業後大学で助手になった。

 拳骨で殴打をしたり、私の手にキスしたり、「キチガイ。」と罵った芸大生もその後、大学教授になって定年退職した。

 別の毎日4年間食事をたかっていた芸大生が5000万円のマンションをたかったので、(20歳くらいの時です)心底、軽蔑して、呼び捨てにしたときに、その芸大生の味方をいて、
 「君とMとは違うよ!」と威嚇した芸大生Nも大学教授になった。

 Nの場合は、交際をその前に申し込まれ、丁重にお断りしている。

☆私は大津の自殺少年が卑劣な加害者側が権力を使って揉み消したりしなければ、私に苛めたりたかったりしていた人たちが、上手に成功しようが地位を得ようがどうでもいいのである。

 しかし、発見した事実は、その加害者たちは私とは違うものを愛していると言う事実であった。

 陰で苛めようと、陰でタダ働きさせようと、権力あれば勝ちだという考え。

☆そうだろうか?

 加害者たちは自分を知っている。
 毎日、たかっていた同級生の助手Aは、

 「あんたみたいないい子!」と罵ったことがある。

☆中学から、高校、大学まで一緒だった「苛めっ子」のH子は37歳で自殺をしている。
 H子は大学教授の娘であった。そして、NHKに就職をした。日本画専攻だった彼女は日展に作品をだしていた。
 母親も当時日本一だった、府立第一高女を首席で出て、私の目にも眩しいくらい揃っていた。容姿も悪くないお嬢様顔
 だった。

 私は最初の京橋の時の個展の時と日本史の教授の訪問の帰り、彼女から両手で爪を立てて頬に縦に引っ掛かれ、2度目の時に絶交した。

 私は沈黙していたが、彼女はいつも
 「もう少し早めに受験を決意していたら、芸大もいれてやったと叔父が言っていた。」と言い、
 ある日、彼女が来いと言ったのでいった彼女の家で、日展に出展する作品の制作中だったが、そのA4くらいの下絵は芸大教授の日本画三山と言われてる審査員の叔父が描いたものだった。それを100号くらいの大きさに拡大して彼女が描き出展するのである。彼女の母親は府立第一高女の同級生に、日展の招待券を配り絶賛を浴びていたのである。

 そうだ。こんなことも言っていた。彼女の母親が娘の定期券で小田急線にのり捕まって罰金を多額に払わされたとか。

 私は専攻がデザイン専攻だったから、彼女の特権にあまりピンと来なかった。
その頃、なんのこねもないモダンアート展に入選し、審査員からセクハラで「新人賞をやるから今夜は帰れない。」と言われ、心底、公募展のレベルに不信感を募らせていた私は、そんな風にして、日展に入選することや他人の賛美を得ることがつまらぬものに見えたからである。

 H子のいじめは権威に満ちたものだった。
彼女の日本画の同級生の結婚でも「○○風情が○大学の大学院出と結婚するのは分を越えている。」とか、私にも、
「成金のお嬢様が滑稽だわよ。」という具合に言いたい放題だった。

 顔に苛め続けた独特の汚れのようなものが現れてH子は他人が顔を背けるほどになっていた。

 ある純粋直感の占い師のところにいったH子母娘は、
「あなたたちのような傲慢な親子は地獄の道をいくことになる。金入らないから、とっとと出ていけ。」と言われたといった。

 しかし、反省なんかしない。「失礼よね。」と怒っていたばかりだ。

☆彼女の母親は当時の女性日本一の頭脳が誇りだったし、彼女は自分は本当のお嬢様と言うことで誰をも見下していた。

 普通に考えれば、今ごろ、どんな名門の奥さまにもなって子女を名門にいれて、良家の奥さまとして「日展」の日本画壇の重鎮として、優雅に暮らしているはずだったが、そうならなかった。

☆37歳で彼女が自殺したとき、私は2歳の娘をつれてパリで個展をしていた。
それで、その事実を知ったのは38歳の帰国してからである。

 私たちが大学に入学したその年は私の出た高校から8人も女子美術にいった年で、4人が4年生に入りH子と同じ日本画にいった人がもう一人いたのだ。当時は女子は女子美術という時代で同学年で共学の美術学校へいった人はいなかった。1人多摩美術のデザインにいったような。

 そのH子の同級生のKさんが、彼女の自殺を教えてくれ、それも青学にいっている息子さんが肩に怪我しその治療のため日本赤十字病院に行ったときに医師から聞いた話から事実がわかったという。

☆私は知らなかったが、NHKをやめて銀座でH子は画廊を経営していたことがあったという。半年ほどで潰した。
その妻子いる医師と不倫をしていて、医師がアメリカに家族と一緒にいくときに別れ、37歳の時に名古屋市の5年生の子供のいる歯医者と結婚し、3か月で家に帰り、同居していた長男の嫁を苛め母親が注意したら自殺したということである(聞いた話)

 その後、彼女の家に花を贈った。
 彼女の両親は夫婦でプロテスタントの教会に通っていると言った。

 Kさんが墓参りにH子の父親と行った時に、
「娘を女子美術になんか入れるんでなかった。
他のクラスメートはどんな暮らしをしてますか?」と訊ねたという。

 「ごくごく、平凡な暮らしをしてます。」
 「そうですか?」

☆しかし、彼女の母親はは府立第一高女の首席というところもあった。
H子が家出をして、芸大生Kの家にいったときにH子の家では結婚させていい気で一生食べていかれるように芸大生に資金援助をして運転免許証等もとらせたのだったが、肺病であることを知らなかったのでよく考えて、そのことをも知らせ、家で先を教えたのであった。

 その時、H子の母は初めて私の家に訪問し、「家の
H子が失礼いたしました。」と詫びていた。

 私たちがH子の苛めに泣き寝入りをして、沈黙を守っていたときも、親と言うものは自分の子のことを案外知っていたのではないかと思った。

☆苛めは権威が好きだ。
 権威は一時的には「苛め」を隠蔽し、守るであろう。

 しかし、この世には人間の作った権威より大きな力がある。

神だ!

神の光はすべてを照らし、事実を知らせるであろう。

ドクダミ摘み!


(金沢のお気に入りのお菓子!
まだ、写真が入らないのです。
ブログの有料サーヴィス費は払ったのですが。)

今日の朝とお昼をかねた食事はロースハムときゅうりとトマトのサンドイッチにアイスコーヒー!

涼しくていい日です!
寝具類を洗って庭に干してます!

庭にはジャガイモの白い花も!

☆今はドクダミの白い十字架の花が神山に咲いてます!
このところ、ドクダミの花をお風呂に浮かべてます!

 今夜は庭から大根の花や種を摘み取って
オリーブとふらんすがらしでソテーして食べてみましょう!

 これから、昨日買った「秋桜の種」を撒きましょう!

☆さて、秋桜の種を4袋蒔いて、山を降りたところ両脇に咲いてるドクダミはすべて雑草として刈り取られてました!わずかに奥まったところにある花だけが無事でした。それで、今日の分を摘み取りました!

☆セブンイレブンによって桃等を買いました。まだ、喉の痛みと咳こみがあるので坂を上るのはやや辛い。

(62歳のおじいさんが筍取りにいってそのまま死んでいたので私にもいつそのようなことが起こるかわかりません。)

 今夜のお風呂のためにドクダミ摘みはそれでも充分!

 自然界は癒しに満ちていて、心洗う日々です!

☆テレビで福島市から松本市に避難してきた人が300人余りいて、その人が鼻血がでて目眩をしてからだの異変を感じて逃げてきたことを話してました。

 昨晩は建築家が自分で費用を全額だして福島の子供を福岡まで飛行機に乗せたことを話してました。

行動に移せる人は立派です。

 私も明日の宝く発表で当たったら子供の施設を建てたいものです。
5億円のサマージャンボも売りに出ているそうです。当たると良いですね!

☆諏訪地方に大雨洪水警報が出ました。
 この間の土曜日は、豊野で大雨のため信越線が止まったそうです。

☆今日の夕飯は鹿児島産豚肉をオリーブとバターで塩とフレンチ辛子でソテーしたものに、芽キャベツのボイルにトマト、キュウリ。マッシュルーム、玉ねぎ、ニンジン、ピーマンとロースハムのピラフです!

 とても美味しかったです。