July 10th, 2012

地震がありました!


セージです。

長野中野市が震源地で震度5弱。
私のコテージは信濃町で4。
硝子のきれいなオルゴールのような重なる音がして、倒れた音がしましたが何もこわれませんでした。

その後3度レベルの余震が2度ありました。

☆今日は晴れていて暑いくらいなので早速洗濯ものを2階に干してます。

☆庭のブロッコリーは黄色い花をセージは薄い紫の花を開かせてます。
水やりをしていると、トマトがずいぶん大きな実をつけてます。

 大根の種の豆のような鞘をみな摘みました。
 ピーマンも摘んで、そばパスタの魚介類のソテーに玉葱とピーマンを入れて、オリーブ油と塩、フレンチがらしで炒めて、ブロッコリーとカボチャ、芽キャベツのボイルでいただきました。
飲み物はコーラ。タバスコが切れてしまいました!

 
☆今日は暑すぎて庭で絵が描けないので、家のなかの雑巾がけとごみだしをしよう。

雷もさわやか!

 雷が鳴り始めたので、洗濯ものを取り入れて末のおとうとのところにフランス土産を贈るために一箱に詰め、セブンイレブンから宅配便で送りました。

 傘を持っていったので困らなかったのですが、セブンイレブンで買い物中い降ってきました。

 暑かったので、かえって雨で凌ぎやすくなってます。

 お花たちも嬉しそう!

 雨の中で森の香りが一段と強くなっているような!

☆もう、夏のバケーションの客がたくさんセブンイレブンに溢れています。

 今日は温室栽培の小さなお蜜柑と、新聞や雑誌やクロワッサン1個と洗剤など買いました!

☆昨晩は、上田彩さん演じる「金子みすず」の生涯をテレビで観ました。
 
 みすずさんの詩は好きで、まだ日本全国の話題になる前から読んでました。

 まっすぐで可愛らしく優秀な感性を持つ詩人。
昔とはいえ、叔父さんによる政略結婚させられた相手はたぶん劣等感と商人の能力の無さで、みすずの結婚生活は幸福ではなく、かわいい娘が生まれたものの離婚を考える。

 詩を書くことが生き甲斐のみすずも夫はそれをも認めない。

 実家に帰り、娘のかわいい盛りに娘の親権を夫が主張し、性病を移されて死期が近いことを予測したみすずは命懸けで娘を育ててもらうことを親にたくし自殺する。

 心の拠り所は実の弟だが、親はそれを秘密にして育ててしまい、知らなかった弟は恋愛感情を姉に持ってしまう。
それ故、本屋を一代で起こしたら叔父は本屋の繁栄のため結婚したいという弟との切り離しのため、強引に結婚させてしまったのだ。

☆本を読んだ時に、「情報の公平のために書くとみすずの夫はその後他の人と円満な結婚生活を送った」と書いてあっ
た。
 また、母親が「家の子供たちは皆勉強ができたが、幸福にならなかったので孫には勉強はどうでもよく育てた。」という言葉も記憶にある。

☆みすずの日記を読んだときに「自分が夫に大事にされないのは自分にそれだけの値打ちしかないだろう。」という意味のことが書いてあった。

☆☆☆
 しかし、奥さんが自分より夢中になっているもの(詩を書くことや、弟と詩や文芸のことを語る理解しあう関係)を持つ。
 テレビのなかでは、夫は「かつて、芸者と心中し、芸者は死んだが、自分は生き残ったのでこの縁談はお受けできない。」とことわっている。
 夫は結婚後も遊郭で遊ぶような人で、それで性病を移されたのだ。

☆セザンヌの妻も親友ゾラの「制作」という文学によれば、夫の夢中になっている芸術に淋しい思いも嫉妬もして苦しん
でいる。

 芸術の持つ魔力。
 そのため、身も人生も家族も破滅を迎える。

 ゴッホも。
 ピカソですら、孫娘は精神科にかかり、自分の父親がやりたいことがあってもピカソの運転手として生涯を終え屈託があり、孫娘は本を書くことで精神的に回復できると本をかいたのだった。

☆それでも、金子みすずは幸福だったと思う。

 母親にもなれたし、彼女の詩は若いときから評価されているのだ。
 西條八十にも。

☆彼女の詩はやさしい。
 童話の世界のように弱い生き物の命に目を向ける。

 人間がちからあるものに虐げる弱い命に目を向ける。
 天才だ。

☆その閃きを得る代償に払った彼女の不幸。
 
 その詩から私たちは優しい気持ちをいただく。

 救いや癒しを得る。

 私たちの感謝は、天にみすずに。

☆真の芸術は天才の犠牲によって生まれる。

 だから、美しいのだ。

今夜はリゾット!美味!

今夜は昼の残りの魚介類を使ってリゾットを作ることにした!

鳥ガラスープ。玉ねぎ、トマト、大根のさや、米、いか、たこ、海老、アサリ、ベビーホタテ!
バターに塩、フレンチ辛子。

これが美味しかったのよね!

サイドは牛肉ソテーに南瓜、ブロッコリー、芽キャベツ。
飲み物は紅茶。

☆ごみ袋は捨てたものの、床の雑巾がけはまだ(困)。

人間はなぜ卑劣なことをするのか?「苛め」考察。

イエスキリストが大衆に「殺せ。」「殺せ。」と憎悪をかって処刑されたといから、人間には絶望している。

人間には彼の教え「汝の敵を愛せ」を到底、実現できないのだ。

☆大学のある時、殴る蹴るをする同級生に、こう訊ねたことがある。
「なぜ、そんなことをするの?」

 その時、彼女は、
「人間らしいってことよ。」と言う。

 人間らしいと言うことは
私にとっては、「勇気」とか「愛」とか「犠牲」とかであったのだが、彼女にとっては、「羨しければ暴力を振るう」「自分にないものを持っていれば奪う」のが、人間らしいと言うことだった。

☆大学の2年生だった秋田の男性は「他人を騙したり食いものにするのは、当たり前の普通のことだ。」と言った。
「そんな考え方はおかしい!」と激怒したが、わからないようであった。

☆大津で中2の男子学生は3人がかりで、被害者の銀行のキャッシュカードの番号を聞き出して10万の単位のお金を引き出していたと言う。これは苛めを越えている。

 いつも書いているが、S神父は「お小遣いをくれてもいいのよ。」と、20万円を引ったくるようにとった。
普通、そんな大金は持ってないが結婚前は家具など買うお金を持っていたのであろう。それと結婚相手は月に20万円の収入もない人だから、彼が脅かすように取り上げたお金は生活できなくなる単位のお金である。ついでに書くと、独身の時から私の働きいていたお金は2度、自動的に神父が受け取っている(せいぜい4万から10万円だったと思うが)

 パリのシュールリアリストの画家で私生児を産んだY子は、幼稚園児に電話を出させ「お家がないの。お金を送って。」と言ってきて、30万円送ったら、「どうしても返したいのでパリに来て。」と電話がY子からかかったので、人のプライドを大切にしなければとパリまでいったら10日ほど「郊外で交通事故。」「ローマで事故。」と会えないと電話がかかり、パリ在住の友人が「行ってみよう。」と言うので一緒に自宅まで行ったら留守のはずが自宅で子供の誕生日パーティーしていたのだった。その時にひきつっていた彼女は帰国後「アポなくきたから慰謝料として100万ほしいくらい。あのお金は貢ぎ物。」と書いて来た。最初に「お金を送ってくれてありがとう。あなたがこつこつとためたお金、大事に使います。」と言う手紙も罵りの手紙も全部持っていますが、これって普通のことなんでしょうか?

☆私がいつも思うのはスーパーマーケットで万引きしたり、レジのお金をとったり、自転車に乗って現金入りのバッグを引ったくった人は厳しく裁かれるのに、この神父や大学生や画家は裁かれることないことである。金額的にも道義的にも
他人の信頼や善意を食い物にするからよりたちが悪いと思いますが。

☆ことわっておくが、私が出すこれらのお金は主人からもらう生活費からは出してない。
自分で働いたお金だ。

☆秋田の大学生は「前世、姉であったのに自分お世話を怠り、さっさと結婚したので、今生は世話しろ。」とパリにいるときに住み込んで来たが、風邪を引いて体調を悪くしているときにアパートから追い出してアパートを乗った青年である。その時に、19歳か20歳で、秋田の修道会「聖体奉仕会」の修道女が「あの人たちの世話をお願いしますね。」と頼んだので私も受け入れたのだった。
 今、思うに、大津の中学生と匹敵するくらい卑劣な行為なのではないだろうか?
 その上、その青年が「助けてあげてください。」と連れてきた古神道の学者はパリからルルドまでの交通費(1万円はかかると思われる)の交通費を払わずキセルしたので、注意したところ顔を殴打されて歯から血が出た。
さらに、パリのホテルを無賃で宿泊していたのでフランス人は烈火のように起こり、こちらが20万円だか30万円だか支払って帰国させた。その後、「神からルイコさんからお金を出して研究するように啓示が降りたのでお金を送れ。」と手紙がきたので、無視した

 私がいつも書いてるように古神道のリーダー格のこの考古学者(故人)が、日本のムー大陸とか日の本思想の第一人者なので、これに繋がる人の考えはどうしても信用できない

 最近、なくなった小林正観さんの本にもこの考古学者を賛美してスペイン語翻訳を出す手伝いをしたそうだが、小林正
観さんもボランティア女性の優しさに調子にのってセクハラをしたと被害者のブログに書いてあってお粗末の限りだ。

☆ついでに付け足すと、秋田の大学生にかってに電話番号を教え、コンタクトを取らせるようにしたのは、たま出版の故瓜谷社長である。

 社長は今思うと、私に嫌がらせの限りを尽くした。
当時20代後半の夢持って、アーティストに道を歩んでいた私に、なにも大学生や精神病患者数人、障害者(学校にいけないレベル)を次から次へと送り込んでくる必要はどうみてもない。
(頼みもしないのに)。

 前後の因果関係からいうと、大阪大学も工学博士の政木和三博士が、いきなり原稿をなん百枚も送ってきて、「出版社を探してほしい。」と封書が来たので、地球ロマン誌の竹田氏の紹介で「たま出版」に持ち込んだのである。

 頼まれたことはできる限りするというのは、それまでの生き方で普通のことであった。

 しかし、政木工学博士も瓜谷社長も勘違いしたようで、特別の好意と受け取ったようで、2人ともホテルに誘い無視したら、政木工学博士の方は「悪霊がついている。」とか嫌がらせをいっていただけだったが、瓜谷社長の方は私を葬るために不良大学生等を送り続けたのであった。不良とは酷すぎると言うかも知れないが、私より3歳くらい年下の青山学院大学の夜学に通っていた大学生は夜中の12時頃、青山のオフィスで徹夜をしていた私に、ドアを「開けろ。」と騒いで通ってきたのである。

 当時、私は一切、沈黙していた。

 それで、なにも知らない人は真夜中押し掛ける青山学院大学の夜間部の学生を拒絶し
ているのを「差別」と言って、私が人間的に冷たいように批判する人もいた。

 さらに、「無欲」を書いていた政木工学博士もお金の面で瓜谷社長と争っていたので、無視していたが晩年は船井幸雄氏と詐欺事件を犯したようで、私も出版の手伝いをして良かったのか悪かったのかと思えたのである。そう言えば、奥さんが「ルイコさん、気を付けてね。うちの先生、悪いのよ。」と言っていた。

☆大津の中学生と同レベルに悪い日本のスピリチュアルの世界だが、この悪の世界は未だに多くの人を巻き込んで続いている。

 何が目的だかわからないが、危険な嘘情報が蔓延しているのだ。

☆大津の中学生自殺促し事件の方はインターネットで事実を知り涙を流している人たちが、加害者の実名や顔写真をのせるまして被害者の無念をはらしているが、それより大きな被害の出ているスピリチュアルのの脅かしやガセ情報はまだくがつかない人が多いようだ

☆☆☆
 今、日本人はとてつもなく精神性が低い。

 だから、教師もPTA会長も警察も教育委員会も市長も前途ある中学生の死を軽んじることができるのだ。

 同級生の命を軽んじた中学生たちは、実は自分達の人生を軽んじたのである。
よく、騙された人や暴力される側を弱いと笑う人がいるが、実は反対である。

 自分の教え子の苛めを笑っていた教師は自分の教師という誇り高い仕事を下の下にしてしまったのだ。

☆私の娘がアメリカで寮生活を送っていたとき、アメリカ人の同級生にグループで苛められて、寮でなく自宅から電車で毎日1時間かけて通いたいと言ったことがあった。

 「ママ、アメリカにも正義があったよ!」と、あるとき迎えにいったら娘が言う。彼女は退学処分になり、優秀で早めの決定と言う方法で行く大学も決まっていた高校4年生の時だった。しかし、退学処分により、高校卒業見込みが無くなり、大学入学をもキャンセルになった。

 彼女の家はテキサスの資産家で高校に多くの寄付をする家で、娘も諦めていた。「アジアの名もない家の子のことなんか気にしてくれないよね。」

 しかし、そうはならなかった。
 アメリカってさすが!

 在学生ブータンのお姫様もいた。
 卒業生代表はスペインのイレーヌ王女のスピーチ。

 国際的に信用されなくなるよね!

 大津の中学生強制自殺事件は世界中の新聞で報道されている。

 私は恥ずかしく思います。

 教育の現場で中学生の卑劣な行為を教育に携わる人たちや警察が隠蔽してなかったことにする行為を。

 娘は早めに写真をとったのでYear book(卒業アルバム)に苛めっ子の主犯の写真をみて、「私とGは似ているのよね。写真の構成はめいめいがするのだけど、同じような写真の扱い方している。Gは親が離婚していて子供が邪魔で寮に入れたと言っていた。Gが退学処分になると子分の苛めグループは消えてしまった。」

☆他にも日本から来た3人の上級生に苛められて傷ついていたことがあったが、英語のできないストレスを日本のアメリカンスクールから来たハーフの子を頼るしかなく(ハーフの子は英語の問題がない)、ハーフの子が上級生でありながら娘より下の数学のクラスになったのが理由か?彼女の命令で執拗な苛めを受けていたが、加害者は精神を病んで一年もしないうちに帰国した。

☆だから、大津の中学生も死なないでもう少し生きてもらいたかった。

 真実は何より強い。

 神の正義は何よりも強い。

 偽物が消えていく日も近いでしょう。