July 13th, 2012

曇って涼しいのでペンキ塗りにさ最高!

朝は簡単にクロワッサンとハムとサラダ。グレープフルーツ!アイスコーヒー。

今日は朝6時頃に起きて、8時になるまで待ってました!

☆普通の暮らしの普通の幸福。
 どこの国の人にも共通の
 日々の地道なささやかな歓びを汲み取って生きることが好き!

☆朝から、草を刈る耕具のブーンとした音が聞こえる。

 テレビでは大津の中学生自殺事件の報道で父兄たちの教育者側への不信の声が流れていた。

 アメリカで隣で奥さんの誕生日パーティーがうるさくて銃で射殺した人の正当防衛を主張する裁判を報道していた。

 そう言えば、アメリカでパーティ前に「○○日の○○時からパーティをするので煩いかもしれないけれど、こちらも気を付けますので。」というチラシが入っていたことを思い出した。

 きっと、隣の夫婦が仲良くパーティを祝っているのが羨ましいほど不幸な人だったのだろう。

☆昨日、苛めの原因は嫉妬という文章を読んだ。

 幸福でないひとがいる。
 幸福な人を不幸にしたくで我慢できない人がいる。
 それが、この世の課題。

☆坂を降りてセブンイレブンで朝刊を買う。
 この坂を降りるだけで信じられないほど暑くなる。

ペンキ塗りも終えて!今は霧のなか!

 帰って来てからすぐに、オレンジミント等のハーブやアメリカンブルーを植えて、お昼も食べずにガーデンチェアの白ペンキ塗りをしました!

 ショートパンツにタンクトップに着替えてぺき塗りをして、軍手をつけていたんですが、全身ペンキだらけ!

 それで、終えてからおふろにはいって序でに髪を洗い湯槽も洗ったんですが、まだペンキは完全に落ちていないのでした!
☆ようやくピザでお昼です!
マリゲリータというもの。
グレープフルーツにライチ!

☆今日はお久しぶりの第一スーパーのバスだったのですが、夏休みでロッジにも月曜日日来てくれるそうです!
ただ、14日からのシャトルバスはなんのアナウンスもないので200円のが500円になることいがいまだわからないです。

 バスの中は結構面白いんです。
ご年配の女性の多くは未亡人とか。
どうしても女性の方が長生きするので私もそうなる可能性が!

 そして好奇心旺盛なおばあさんたちは私のカートをのぞきこみます。

 トマトがたわわすぎるので、支える棒を5本ほど。
 白油性ペンキ缶2個。薄め液。はけ大小。
 オレンジミント苗2
アメリカンブルー苗2
 イタリアンパスレー苗1
 ピンクのオペラミンク花苗2
  土。
 アサリ。
 たらこ。
 アスパラ。
 杏2パック。氷砂糖2袋。ホワイト宝「季節の果実酒」。
 ライチ。
 トマト。

 「ずいぶん買ったねえ。」
  重い荷物は皆でもちあって、コテージまで運んでくれるので大助かり!

 農作業の話とかお孫さんのお話とか!
 「信濃町はいいところだよ。」
 本当に。

☆今、6時半は霧で外は真っ白です。
 もう、ペンキは乾いていたので、ゴム手袋をしていつもの場所に置きました!
 きれいな真っ白なガーデンチェアとテーブルになっていたので、はやく塗り終えて良かったです!

☆今、杏酒を作り終えたところ。
 美味しいので巨峰や桃も入れてみたいです!
 

大津の中学生苛め自殺事件。「父の悔い」

「女性セブン」に「大津中学生苛め自殺」の記事があったので買って読んだ。

とても信じられないことがあったのだ。

昨年10月、14階建ての自宅マンションの最上階から飛び降りて、自ら命を絶った。

7月上旬のアンケートで
「A君は自殺の練習をさせられていた」16名の生徒が答えていた。

A君の家族は我が子を失った悲しみに加え、救えなかった後悔や加害者らの怒りにさいなまれ続けている。

☆卓球部に所属していたA君は、後輩の面倒見もよくクラスでもムードメーカーだったという。
祖母の作った卵焼きが大好きで、祖父母思いの優しい子でもあった。

 「おばあちゃんは体調が悪くて、ほとんど寝たきりの生活なんですが、A君は『おばあちゃん、つかまりや、男やから、
強いんやで』と言って、トイレにも連れていってあげて、服を脱いだり着たりするのまで手伝ってあげたそうです。
」(A君一家の知人)

 だが、昨年の夏休みが終わった頃から、突然、A君は仲良しグループの生徒たちから苛められるようになり、やがて金銭も要求されるようになったという。
初めは自分の口座からお金を引き出し、いじめた生徒たちに渡していた。額は12万以上にも及ぶ。

 それを不信に思った父親は、学校の担任教諭に2回にわたって相談した。だが、結局はその理由はわからず、A君を問い詰めても「ゲームに使った」というのみだった。

 次第にA君の口座も底をつき、今度は祖父母の家からお金を盗んで渡していたという。

「お父さんはA君を頭ごなしに怒ってね。『お金をなんに使ったんや?』って。A君はただなくばかりだったそうですよ。」(前出-知人)

 盗んだ理由を決して語ろうとしない息子にたいして息子に対して、父親は祖父母宛に謝罪の手紙を書かせたという。

 そこにはこんな文章が書かれていた。

「おじいちゃん、おばあちゃん、お金を盗ってごめんなさい。僕は悪い友達とは付き合っていません」

「もし、いじめのことを明かしたら、苛めっこたちに何をされるかわからない。そんな恐怖もあったでしょうが、おじいちゃんおばあちゃんに心配かけたくないという思いから、そんな文面になったんでしょうね。Aくんの思いもですが、それを書かせることになってしまったお父さんの気持ちを考えると切なくて、、。今にして思えば、お金がなくなったのは『いじめのサイン』あの時に気づいて、もっといろいろ動いておけばと、お父さん後悔してもしきれず、今も自分を責めているんです。」

 Aくんは、いじめにあっていることを一才口に出さず、家族の前ではむしろ元気に振るまっていた。

親戚のところにいったとき、ひどい下痢にあったり、メガネのフレームが壊されていたり

一度だけ、おばあちゃんに『死にたいねん』と泣きついた。

遺体は傷もなくきれいだった。
本当に安らかな顔をしていて、ようやく苦しみから抜け出たほっとした顔だった。

A君の死後、父親は独自で子供たちに聞き取り調査を始めた。

学校は「知らない」の一点張り。

もはや、裁判に訴えるしかないと、今年2月、両親は大津市および、加害者3人と、その両親を相手取り、7720万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。

最愛の息子がなくなって9ヶ月、母親がA君の仏壇に、毎日手作りのお弁当を備えているという。

夕食はボンゴレ-スパ!

少し遅めに、スパゲッティとハーブテイー。

 アサリ、玉ねぎ、黄色、オレンジ色、赤のパプリカ。ピーマン、アスパラのトマト味パスタ!

 ハーブティーはフランスでてに入れたもの。

 美味でした!

☆東京へ送ったフランス土産は
 プロヴァンス-エキストラ-バージンオリーブオイル1本。
 プロヴァンス-ロゼ1本。
 ゲランドの塩2箱
 マリーアントワネットバラジャム2瓶セット。
 マルセイユ石鹸1個。
 モンサンミッシェル-クッキー1箱。

 2つあるのは、姑にも1個あげてと言っておいたが。

☆私の電気代や浄化槽代金も主人が払ってくれたと娘が言う。
生活費も送ってくれてるし、また、静養生活もいいものです。

☆女性週刊誌を読んでいて、タカラジェンヌ(44)が恐喝で捕まったという記事があったので
思い出してしまった。
 25歳のころ、自由が丘にあった「ジェリコ」というアメリカ人の女性シンガーが経営していたピアノバーに、私の絵のお客さんが連れていったのが、そこのママが50歳の宝ジェンヌだった。給料が10万円で大倉山のアパートの家賃が払えないので借金をするのだが、こちらが真夜中画業が乗りに乗って来る真夜中に電話がかかってくるのだ。若くキリスト教を実践することが最大の価値だった私は、家賃の払えない人を無視することは罪だと感じていたので、人も殺された宝来公園の前を通って自由が丘まで20分くらい歩いて駆けつけたのだった。

 「寿司買ってこい!」とか「お前は馬鹿だ!」と言って唾をかけられたりしても、キリスト者として与えられる限りを与え、「朝までいろ。」と言うので、いてあげて、朝の東急線で帰ったものだが、そのときの憤りは彼女にたいしてもよりも、実際にスターでもなにもない彼女を、言わせっぱなしにいた社会にであった。

 お酒を飲むと狂ったようだった。彼女より年上のトルコ人の女流画家は、「少しは計画的に貯金しないとだめよ。」と言い、彼女に呼ばれて深夜駆けつけた40代の紳士は「お客様にね。そんあ口のききかたは駄目でしょ。」と注意していたが、25歳の私は何も言えなかった。

 彼女の父親は京都大学での僧と言うことだった。中学の教師と結婚していて母親を大事にしなかったので離婚で、母親は老人ホームにいるとこことだった。

 宝塚と言うのはその頃も今もステータスで、歌も躍りも上手なのであろうがそのスナックでは別にインスタントのコーヒーを入れたりお酒を作るくらいで、その能力をいかせる場所はないようだった。

 若いボーイがいて、いつまでも女性として現役という感じ。

 私が50歳になった時ああはなりたくないと思ったものだが。

 なんというか、50歳の女性の自分は誰でもが夢中になる存在で、「寿司もって来い!」と言うのも、ファンの差し入れという感覚なのかもしれなかった。

 彼女のアパートにいったとき驚いたのは、本当に何もなかったのだ。
 
 宝塚の人がみなそうなのか彼女が特別だったのか知らないが、彼女も警察沙汰までのことをしでかす。
 やがて、「ジェリコ」は潰れてしまった。

 私が知り合いに頼み込んで行ってもらったら、ぼったくりがひどかったという。あんなつまらない店と言うので水商売も大変なのだと知った。

 時々、アメリカ人のオーナーがピアノを弾きながら歌っていた。カウンターの中に組み込まれていたピアノだった。

 44歳の宝ジェンヌも聖心出の陸軍中将孫の世田谷生まれの本物の
お嬢様ということだが、50歳の彼女もお嬢様だったと思う。

 お嬢様育ちは一生の幸福を約束されないのか?
 
 私の両親の考えはお嬢様であることよりも現実をしっかり見てきちんと稼げて生きれるようにという考えであった。

 私の知ってるカトリック信者のお嬢様の母親は二人の聖心出たお嬢様がそれこそやくざと一緒に行方不明だと言った。
世間知らずはいい鴨ですよ。東大出のエリート主人への反発とのことだった。

 生きることは学歴でも保証されないし、キリスト教は弱者に目を向ける宗教なので、却って災いを引き寄せてしまうのである。

 私もキリスト教のお陰でいろいろな経験をしているのだ。

 これって神の意志?

☆しかし、10万円の恐喝未遂、こんなに騒がれるのが厳しい社会だ。
 彼女の3人の子供たちが、守られますように!