July 14th, 2012

深夜のイギリス!コートールド美術館!

昨晩、白ペンキがなかなか落ちないので、もう一度お風呂にはいって湯上がりに観たテレビ!

0:00 Eテレアーカイブス
「イギリス 素晴らしき村」
1:35美術館紀行
 コートールド美術館
ー印象派の真髄はロンドンにありー
マネ「フォリーベルジェールのバー」
ルノアール「桟敷席」等の名作コレクション。
20世紀 初頭
サミュエル-コートールドは、紡績業の成功(絹からレーヨン)で莫大な富を得たサミュエルは、セザンヌの作品に衝撃を得て、イギリスで全く評価されなかった印象派のコレクションをする。

☆あまりにも質の高いコレクションで驚きました。
また、彼の集めたセザンヌの作品7点とも凄い。
彼は絵を購入する前に絵を預かって、2,3ヶ月も絵と対話をするそうです。
セザンヌと絵の対話ができたのですね。
奥さまの死後、失意のなかで美術家か専門教師を育成するための研究会を開いていたそうです。

 フランスにいたプロテスタントで、イギリスに引っ越しされたそうです。
富豪というのもこういう風に文化貢献できるのですね。

 セザンヌも難解でフランスでも嘲りから始まって画壇に出て来たのですが、今日のセザンヌの評価にはこのような目利きの力が集まったのも天の意志なのでしょう。

こんにゃくute 弁当!

お取り置きの電話がかかって来たので急遽 東京へ!
今、新幹線にのって、「こんにゃくute 弁当」を開けるところ!

 四角いお皿が9こ入っていて3×3の盛り合わせになってます。
見た目もかわいい!
1.こんにゃくとギンヒカリのマヨネーズ合え。
2.こんにゃくと梅酢漬けのせ古代米。
3.こんにゃくと野菜の煮物。
4.こんにゃくと国産牛の煮物。
5.揚げこんにゃくのせご飯。
6.こんにゃくパスタたらこ合え。
7.こんにゃくもち。
8.こんにゃくと舞茸のごはん。
9.こんやくやきそば。

「トランヴェール」の7月号のekiben ギャラリーに
こんにゃcute 弁当が出ていた!
販売期間は7月~9月30日価格1000円
販売場所は高崎駅「駅弁屋上州」各店、東京駅「東京5号売店」、上野駅「駅弁屋匠」、大宮駅「駅弁屋旨囲門」、長野新幹線の一部列車。

東京も素敵!

もう、大宮駅を越えました!

AERAを読んでました!
「苛め」の記事と「遺産相続」の記事が出てました。
「スーチー女史」の映画が上映されるようです。
「The Lady」というタイトルだそうです。
是非みたいです。

☆東京駅から恵比寿に出て、「恵比寿アトレ」のロクシタンで予約していたものを受け取りました!
店内は衣服のバーゲンで30%から70%引きでしたけど、ほしいものはないのです。
サラダを買って桃のジュースを飲んだだけ。


 一度、家に帰り、荷物を置いてなんと品川プリンスシネマ!
「ヘルタースケルター」なんですけど、大入りです!
60歳以上で1000円でした!しかし、年齢証明書が必要でした。

☆映画はビジュアル的には面白かったですけど、短絡的な美の価値観は自分的には?
現代美術と東京かわいいの時代なのだなと思いました。

 でも、沢尻エリカって本当にスタイルいいですね!