July 26th, 2012

今日も恵みの晴れ!

 昨晩、アマゾンで12号麻キャンバスを12枚オーダーしました!
大きなロールキャンバスも欲しくなったのですがしまう場所もないので我慢。

 兎に角、今日が晴れていることがどんなに恵みか!

ずっと、天から光の雨が降ってます!

多くの天人たちのエネルギー補給のようなものでしょうか?

☆昨日、セザンヌの友人が書いた本とゾラの「居酒屋」、「ナナ」の文庫本をアマゾンでオーダー。

晩年には、こんな神様からのプレゼントがある!

自由!

キャンバスが買えるお金!

読書できる時間!

姑がたおれるまでの暫しかもしれないけれど、彼女はまだ当分大丈夫そう!

炎天下で描く!

2012-07-20 15.44.10

外は暑いです!
汗がだらだら、、、。

影が時間により変化するので影を描く時間は決めないと!

今日の朝顔は早起きだったようで、もう10時頃は閉じ始めてました!

ですから、背景の部分を描きました。

結構、疲れます。

☆朝はたこ焼にアイスコーヒー。とにかく急いでいたので!
 昼はバナナ、グレープフルーツジュース、チーズパン、茹で玉子2個、甘夏ミカン。
  ポテトのオーブンバターソテー。
  アサリ、玉ねぎ、ピーマン、豚肉のバジルソース合えスパゲッティ。
  桃1個、

 スタミナをつけることにしました

 結構、疲れが出たので夕方まで休憩。
 冷たいお風呂でも入ろうかな?

夕涼みながら描く!

2012-07-20 15.39.06朝は汗をかいてしまったので、着替えついでにお風呂に入りました!
髪を洗い軽いワンピースで憩っていると、「銀の花」さんからお電話をいただき、きてくださるとのこと!

 それでマロウ-ブルーを水出ししパープルの色を確かめレモンを輪切りにしてました!
東急の地下で買った4種のゼリーを出してると、早くも訪問の声が!

 昨年12月の個展以来なんですけど、ブログを読んでいるせいか日常的にお会いしているような感じ!

 神戸のチョコレートのお菓子を頂いたので、食べてみたら小ぶりでオレンジの味のカステラnくるまれてました!

 免許を東京にお忘れになったようで、ご主人様がお買いものから帰られる間の短い間でしたが、かわいいわんちゃんをお連れでしたので、ほのぼのとした夏の日になりました!

☆お庭でご主人様をお待ちしたのですが木陰は涼しかったです。

 私は塩サイダーがとても気に入っているので、ひとに勧めたくなるのですが今日もご主人様に飲んで貰いたくお渡ししました!

☆それから、セブン-イレブンにいって新聞や週刊誌など買いました。

 ゆっくり休んでいたら、5時の鐘がなると「百合の風景」の絵の続きが描きたくなり、着替えをして描き始めたのでした。

☆蚊取り線香と蚊取りキャンドルはとても効くのです。
☆百合のはっとするような清々しい姿と夏の庭の草花の強い活きる力。
 命が溢れている!

 さすがに夕方は凌ぎやすいのです。

 森は刻々と日没に向けて鎮まる。

 7時頃、少しポツリと雫が空から。

 お片付けを終えて、

☆シーザー-サラダ!
 お昼のバジリ味のアサリとポークのスパゲッティも冷めても
美味しい!
 ジャガイモもバターソテーのオーブンで焦げ目をつけた頃頂いたのですが本当に美味しいのです。

卑劣なことをするなら死んだほうがましだ!ソルジェニーツィン!

信濃毎日を読むと、教育委員会の横領や情報漏洩の警部補のニュース!

大津の苛めっ子が中学の同級生を自殺に追い込んだ事件でも、あまりにも卑怯ものが多いのにはびっくり!

人間社会はどうしようもないところまで来ているのかもしれない。

☆崇高な気高い生き方の対局にある程度の低い下等な生き方。

☆日本中で起きている苛めっ子たちのする行為はなぜこうも似ているのであろう?

 集団で秘密裏に仕掛ける暴力。

 苛めっ子はなぜ集団でお金を集るのだろう?

 あの執拗な習慣的な動物的な行為は人間のものとは思えない。

☆しかし、私は日常的に「?」と思うことによく出会う。

 ある優秀な子を持つ親は「うちの子は、苛めに自分はてを出さず友達にやらせる(苛めを)。」と話したことがある。

 私はそれを聞いて「?」と思ったが注意したわけでなく、黙って聞き流していた。

 その優秀な子が苛めの主犯であることは私は無理もないような気がした。

 大人の中には、いじめをしている自分の子を悪いと思わないタイプの親は多い。

☆「卑劣なことはしない。」と言うのはプライドというか、最高の人生を目指すとしたらとても大事なことだと思う。

  「Being a man!」
  「男になる!」と言うのはある理想だ。

   1流の男はどこの分野でも格好いい。

   強い男は弱いもの苛めなどしない。

☆今は小学生でも、集団で同級生からお金を集るのだという。何百円の単位でほっとした

小さな時から、陰で同級生からお金を取り上げる子供は見つからなければどんな大人になるんだろう?

☆人権というか人間教育は子供の時から家族や学校の先生が折々指導していくものではないか?

 娘が2歳の時に、子供らしいちょっかいを出した同じような年齢の男の子にフランス人の母親は、きっちりと自分の息子に向かって叱っていた。
 「ママはあなたが恥ずかしい!」と。
 その2歳の子供が何をしたか私は覚えていないほどささいなことだったと思う。

☆大津の苛めっ子の親の一人も「行きすぎて申し訳ない。」と謝罪したものはいなかった

 これは、なぜだろう?
 奢りだろうか?
 保身だろうか?
 子供を庇っているのか?

☆一人が自殺するほど苦しんでるのに誰も苛めっ子に注意しなかった。

 「無関心は罪」だとマザーテレサが言ったが、同級生も罪人となった。
 自分が痛くなければいいのか?

 間違っていることを「間違っている!」と言う勇気は、アンデルセンの「裸の王様」を見破った純粋な子供だけだ!

 人間は何時からこんなにも卑小になってしまったのだろう?

☆苛めっ子たちは何が☆かったのだろう?
 友を卑しめ辱しめ苦しめることで何を得たのであろう?

 自分は「強い」と錯覚したかったのか?