July 28th, 2012

今日も真夏日!長野36度!

2012-07-27 19.09.10☆朝一にキャンバス12枚が届く!

☆チーズパンにトマト、胡瓜、ハーブティーで簡単に食事。
 庭の草木に水をやり、今日は長野までおでかけ!
若いアーティストの個展の最終日。
なにしろ木曜日、金曜日、土曜日しかあいてないのでスケジュール編成が大変!

それと、観たかったグルジア映画が金曜日から時間がかわり12持5分から観られるようになったので、11時11分の信越線に乗るため、今、バスの中!

☆喫茶「しなの」でアイスコーヒー!
 絵本が売れたそうだ!

☆信越線のなかに駅のざるそばを持ち込む。
駅のホームも暑い!
今日は北陸線の事故で7分の遅れとか!
それでざるそば信越線のなかで食べてるわけ!

☆花火大会のポスターが駅に貼ってある。
灯籠流しが6時半から。

☆映画はちょうどいいときに始まった。
グルジアという国の厳しさ!
映画を創る若者の気概。
プログラムを買ったのでよく読もう。

☆Chez Hiroでお菓子とパンとチキンを買う。
☆ホウズキの鉢を買う。
☆バスに乗って善光寺大門へ。
 桜枝町まであるいて、flat file で越ちひろさんの個展の最終日に!おーだーしてあった画集を買う。

☆歩いて大門まで行き、バスで長野駅まで。
 
☆東急地下でお寿司、鱈、牛肉など買う。
 アボカド-サラダとゴボウしゃきしゃきサラダ!

☆4時11分の信越線で帰る。
☆喫茶「しなの」で、れもんすかっしゅ!たかし君のお母さんから立派な胡瓜と茄子とインゲン豆をもらう。
大荷物になったのと時間がないのでタクシー!
1時間ぐらい休めるだろう!
 
花火の打ち上げが7時からか?

☆とにかく暑い!

野尻湖の花火!

 夕方から曇り始め、雨かもしれないというので雨具と椅子、お茶、夕飯を用意していたら、タカコさんから声がかかり6時にお出掛けです。

 それは大正解でした。

 雷坂をおりてカヌースクールのところから象の道に出ました。
湖畔には木のベンチがありました。

 7時半から花火が上がるのですが、その前に灯籠流しが弁天島からあるそうです。

 ピクニックシートや折り畳み椅子をもって皆集まってきて、松明をたいたり、バーベキューの料理を作っていたりして時間を待ってました。

☆曇り空でしたが、湖面の上に広がる花火は実に創造的で美しいものでした。

 まるで、私たちのために上がるかのごとく、頭上に大きく大きく広がる光の輪はキラキラとティンカーベルの粉のよう
に魔術をかけるのでした!

 「幸せねえ。」とタカ子さんの声。
☆飽きることなく澄んだ湖畔に夜の涼しくなった風が吹く。

☆石巻から16人の子供たちを呼んだそうです。

☆この世には辛いことも酷いこともあるけれど、
花火師の命がけの仕事が人間にこんなにも幸せを与えてくれる。

☆タカ子さんはご飯を炊いたそうでお握り!私も鮭のお握りをいただきました!
 私はベーコンとほうれん草のピザ。ハーブティーと。

 雨も降ることなく最後まで堪能しました。

 9時頃には雷坂を上がって、コテージに帰ってました。

 お風呂にお湯もいれました。
今日はオリンピックもあります!

 素敵な長い夜です。

Chantrapas「汽車はふたたび故郷へ」を観る!

オタール-イオセリアーニ監督作品。
2010年 フランス=グルジア合作/カラー

2010年 カンヌ国際映画祭 特別招待作品

☆グルジアという国で上映禁止作品を創る若い映画監督は国家権力に圧力がかかりながらも自分に忠実に生きる。

1979年フランスに映画を作る夢をもって渡るが商業ビジネスという映画のスポンサーに自分に忠実であろうとするとぶつかる。それでも十数年はフランスにいた。

☆映画の主人公のニコ役は現在80債の監督の孫。
実の父親はソ連によって投獄30年された。

 グルジアがロシアから独立したのは1999年。

☆映画は監督の自伝。
 しかし、フランスから翔ばした伝書鳩がグルジアにたよりを届けたり、川から人魚が現れたりする。

 監督は育ちがよくグルジアの上流階級はフランス語とロシア語とグルジア語をテーマごとに使い分け話す。

☆芸術の王道だと思った。

 他の作品も取り寄せて観たい!

☆原題「Chantrapas」は、歌えないもの、飛べないもの、うまく生きれないものの意味。

☆☆☆
 岩波ホールで179回ロードショー。
 カタログの表表紙のうらに「奥野カルタ店」の広告が出ているのだが、私の百人一首も奥野カルタ店が買い上げてくれたのは、家に領収書があったので知った。
 カタログの裏表紙のうらには「パリ生活社」のパリのアパートの案内が出ていた。

 神田神保町もいつも懐かしい街!