August 11th, 2012

今朝は4時半に起きました!

昨日もテレビでシンクロの団体を観ていたのですが、いつのまにか寝てしまったようです

明るくなって、庭をチェックしてまだ雨が降ってないので半分くらいのキャンバス母子に片付け、雨が降るまでは残り半分を進めることにしました。

朝は茹で玉子とブロッコリー、トマト。
長方形のテーブルの上を空にして絵の道具を置けるようビニールで覆いました。

☆今日は今のところ涼しいです!
 
 8月11日は「蚊帳教会」を3度やった日なので色々思い出しました。
 
 昨日は絵を描いていたので、祈ることは生きることだなあと想いながら感慨に耽ってました!

☆家のなかで絵を描けることは幸せなのですが、これからは逆にテーブルが塞がれてしまうので外で食事しようかなと思ってます。

 キャンバスが大きいのが80号なので、手狭になります。

 庭で描くと風で土埃もあるので、構図はいいけれどそのあとは室内の方がいいような!
 どうしても、色々油汚れするのでメンテナンスも同時平行して部屋掃除をしなければ!

 予定的には8月17日頃から東京に数日帰れたらと思います。

外で描く部分が終わりました!「ふれあい美術館」へ!

かなり疲れたんで一休みしようと時計を見たら、まだ9時!
それで、雨が降ってもいいようにして長野に出ることに!
お肉やおさかなは東急が買いやすいです!
パンもなくなったし!

バスに乗って黒姫駅に着いた。
喫茶「しなの」アイスコーヒー飲んででたら、よく会うお客さんが教えてくれた展示会。

『木村辰彦』
 清澄な空間、静いつな詩情

 というのを教えてくれた。
 梅野記念絵画館

 梅野さんとはお話したことがあるが昨年亡くなられたと言う。
それで「梅野隆の仕事展」も同時に開催中。
いってみることにした。

 長野県東御市八重原935-1
「東御市(とおみし)梅野記念絵画館」
 0268-61-6161

 通称「ふれあい美術館」へ。

☆12時1分に小諸行き。
 時間が20分ほどあったので「靴下屋」で靴下3足。
 庭で絵を描いたままの靴下で出てきてしまったので、靴下が泥まみれだったのです。
 900円で消費税が45円でしたが70%引きだったので、3足買っても1000円札でお釣りまで来ました。
2012-08-11 12.07.55
 時間がないので栗おこわを買いました。
 「しなの鉄道」の車内で頂きました。
2012-08-11 12.11.18

☆日々の行動はなにかに導かれているといつも思う。

 今日のアートの木村辰彦さんの美術館dのパンフに、略歴が記載されているのですが、1916年に生まれ1973年になくなられた画家の1948年第一回長野展「曇天の風景」を出品とかいてあるのですが、
喫茶「しなの」でお会いしたかお見知りのひとの父親がその絵を3000円ほどで購入して家にあるのだそうです。
それで、上田の「ふれあい美術館」まで行ったそうです。

 その話をたまたま通じた私がいたので車からパンフレットを持ってきてくれたのでした。
☆作風は品よく心地のいいものですが、強いて難を言えば迫力が薄いような気がします。

 熊谷守一、石井柏亭、安井曽太郎に師事したそうです。セザンヌ的造形と日本的な空間表現都の融合や調和を試みたよ
うに思われる。(大竹永明)日本的な美意識によってセザンヌをとらえ直した木村達彦の仕事は、もっと評価されるべき
だと思う。
 (もと松本市美術館学芸員)
☆東御市梅野記念館絵画館長 佐藤 修さんの「木村辰彦」開催にあたってには、


 81歳の梅野隆さんが、平成19年の春、「松本平の近代美術」展で、画家135名、作品数210展のなかで、足が止まったのが木村辰彦の「裸婦」「小さな花と犬」の作品の前だったそうです。
 それから、遺作を観て、「ふれあい美術館」で個展をするのが遺志だたそうです。

 私はかつて、両腕のない画家のパンフレットを見て、東京から上田に日帰りで行ったことがあります。
それほど作品がよかったのですが、私がその画家の作品集を帰るだけ買おうと学芸員の方がアマゾンの古本をチェックしている間に、梅野さんが現れて色々のお話ができたのでした。

アートヴレッジ明神館で温泉に入る!

2012-08-11 15.17.193時半ぐらいから雨!

☆滋野からタクシーで2000円。
 かわいい合鴨がたくさん迎えてくれました!
2012-08-11 13.24.18
逆さにして見てね!

☆ふれあい美術館でオルゴールピアノの演奏が素敵!
お宝鑑定団で1000万円のお値打ちのシカゴ製。
2012-08-11 13.57.32
明神湖と浅間山を背景にして、
桃とリンゴのケーキにミントのハーブティーもおいしく

2012-08-11 14.21.45

ゆっくりと作品も見れました。
心の澄んだ控えめな人柄が忍ばれます。
50代で亡くなられた画家の仕事は娘さんが保管していたと言う。
死後の美術館展は娘さんがとても喜ばれたと言う。

☆また梅野さんの仕事展では素晴らしいコレクションと晩年描かれた作品が展示されそれも楽しい展示会でした。
 帰りにいいと思った絵はがきは青木繁。お友だちだったそうです!

館長と副館長とお話。
梅野さんのお嬢様が副館長。

☆歩いて5分くらいのところに温泉があるのでひと風呂浴びました!

交通の便がなくタクシーをよんでもらいました!
2300円。田中駅まで。
 ドジなことに携帯をタクシーに忘れてきたようで、会社に電話を掛けたら届けてくれました!
☆無事4時38分の「しなの鉄道」に乗れました。
 朝4時半に起きたので眠気が襲ってきて、長野駅で起こしてもらいました!

☆長野東急でパンやお肉やお豆腐と好物のお煎餅を!
 6時37分の信越線で帰れました!

☆喫茶「しなの」でレモンスカッシュ。
 美術館の伝達を報告。
 
☆タクシーで帰りました!
 バスがないので!

 黒姫も雨が降って地が濡れてました!