August 20th, 2012

降水率0%!

昨晩ぐずぐず夜更かししてしまったのでけど、朝は6時ごろ起きてしまいました!

雨が降らないというのでキャンバスを少しでも乾くように庭のビニールシートの上に出しました!

お花の水やリも!
今日はアメリカンブルーが満開!
忘れていた昨年植えた菊が咲いてました!
大根の花も!
☆朝食はグレープジュース、ピザパイ(大)、西瓜!
洗濯は終わったので庭に干しますが、今日は長野にいってやりたいこと2つ。

1つは銀色の絵の具を買うこと。
もう1つはドル札を日本円札に替えること。
なんでも秋には紙屑になるんだとか
ほんの23枚あるだけなんだけど、紙屑になったら痛い!

☆9時19分の信越線に乗りました。
 今日はもう相当暑いです。
 庭に全部のキャンバスを並べてきました!

☆今、信越線のなかで「セザンヌ」を読んでますが、セザンヌってやはり凄く好い人だったんですね。
教会のミサ二行くと、貧しい人に有り金残らずあげてしまったようです。
それで妹が50サンチームしか持たせないようにしたら、アッシジの聖フランシスコのように丁重に貧しい人に詫びたそうです。貧しい人の方はぼったくっていたそうですが。

暑いです!

長野について、ぐるりん号にのって昭和通で降りてみずほ銀行へ。
ずいぶん時間がかかりました。ドル札も機械が通らない古いパターンとか!

それから歩いて画材屋さんへ。

ペーパーパレットと絵の具で10000円出ました。
ぐるりんにのって長野駅まで。東急の地下で買いもの。

信越線のチケットを買ったら、12時45分に出るそうですので、ミドリビルの地下のおそばやさん「とがくし」で、天麩羅ざるそばを食べてます。

☆ともかく暑いので庭で絵も描けなかったので出掛けて正解でした!
地下には無印もあるので、少しぶらぶらする時間もありそう!

 無印で50%引きになったパジャマなど買いました!
ガーゼの2重のものなので汗をまだかくのでいいでしょう。
下着など4種買っても3000円台の安さ!

☆「セザンヌ」の「老後」のパートを読み終えました。

 70歳の修道院の塀を越えて逃亡した神を信じきれない修道女をやとっていたようです
ロザリオを持った老女の絵も描いている。
なかなかたちの悪い修道女あたとか。

 セザンヌは子供たちから悪さをされていたらしい。

第一スーパーも行ってきました!

喫茶「しなの」でレモンスカッシュを飲んで2時のバスでコテージに帰るとタカ子さんが待ってました!

急いでお刺身や野菜、豆腐、卵など冷蔵庫にいれ、着替えもせずに第一スーパーのお迎えバスに乗り込みました!
今日はマイクロバスに40名乗せたとかで今までの最高とか!

暑いですが山もくっきり!

なかじまで雑巾が安かったのでたくさん買えたのが収穫。

他にペーパー-タオルとか絵を描くんい必要なものがたくさんです。
今夜はなめこ椀にお刺身、牛肉のバターソテー、サラダとはんぺん!

少し休んだらワークをします!

☆「楽園のカンヴァス」原田マハ著が届きました。
アマゾンの古本です。
アンリ-ルソーの絵が表紙です。

☆セザンヌの言葉
 p197.
熱心なカトリック信者である友人のドゥモーランに、
「先生は神を信じていらっしゃいますか」と尋ねられて、
「だって君、信じていなかったら、私は絵がかけないではありませんか」というような答えをするのだった。

日が落ちるまでワーク!

今日は朝6時から起きていたのですが、どういうわけか絵を描きはじめたら、ますます元気になりました!
それで、4時半から7時半までワークしました。

今日は80号のキャンバスがずいぶん進みました。
手を動かすと、想像もできなかったようなイメージが膨らみます!

夕陽が見守っていてくれるような優しさ。

降水量が30%だったので、大きなキャンバス以外は室内にいれました!
大きいキャンバスはビニールカバーをかけて、椅子の上にのせて庭に出してます。

☆今日のお風呂はミント!
ご飯も炊いてます。

夜は読書!
Christmas

「セザンヌ」ガスケ著/与謝野文子訳

第二部 彼が私に語ったこと

P209.
これは聖者の人生である。
第一章 モチーフ
 自然は、表面よりも深みにおいて、真である。

セザンヌ 太陽が照って、希望が心のなかで笑っている。

我々の芸術は、自然が持続しているということの戦慄を人に与えるべきなのだが、それは自然のあらゆる変化の要素や外見を駆使してなのだ。永遠なものとして味あわせてくれあければいけない。自然の下には何があるのでしょうね。なにもないかもしれない。もしかしてすべてがあるかもしれない。すべてです。

 芸術家は、数多くの感覚を受ける器です。ひとつの頭脳、ひとつの受信機です。まあ、言わば、性能よい機械、壊れやすくて複雑で、他のものに比べたら特に、、、ところが、芸術家が介入したりすると、翻訳しなければならないもののなかで、些細な自分の意志を働かせて参加しでも
すれば、自分の卑小なな面をそこにもちこむのです。そうなる作品の質は低い。


P218
芸術は、全宇宙の感動がまるで宗教的な形で、しかも、自然なかたちであらわれてくるという恩寵の状態に我々を引き入れる。

P227.
真実なるものの他に美しいものはなく、真実なるもののみ愛すべきなり。