September 5th, 2012

今朝も早起き!5時に起きてしまいました!

普段着に着替え、分別ごみを出しにロッジまでいきました。往復20分強でしょうか?

生ごみと段ボールを畳んでそちらの方もごみハウスに!


庭に出しているチューリップの球根も室内にいれました!9月下旬が植え頃とのこと!

庭のコスモスがとてもきれい!
今日は白が多いです。

☆ドアのところに、昨日急に雨が降って取り入れた油絵の絵の具がとてもきれいに塗られてました!
擦ったのでしょう。

 自分の家でなかったら弁償できるかな?

☆朝は卵かけご飯にしました!
 無花果2個。
 小さなおミカンをたくさん買ったので手荷物にいれました。
 
 最後のごみを自分のだしたごみ袋に余裕があるので入れて出発したいです。

☆7時半に娘を起こしましたが、日が照ってきて今日も暑そうです!
お昼に新潟に着くのですが体が持つようにお菓子も必要かも。
 

黒姫を出ました!

予定通り8時46分に信越線にのりました。
直江津方面なので、3番ホームです。
新井駅で快速「くびき野3号」にのってあとは新潟まで一直線なので、少し眠れるといいんですが。

今日はとても暑くなりそうです。
バラクラで買ったスカートと長袖シャツが暑くないといいのですが。
スカートの松葉グリーンとお揃いのカーディガンがあったのでそれをはおっています。
冷房がガンガン効いているので、ちょうどいいです。
靴は白の華奢なエナメルスニーカーです。とても軽いです。
一応、日傘も持ってきました。天気予報によると明日は雨とか!

☆新井駅で待っていた「くびき野3号」に無事乗りました。
 1号車は半分がグリーン車で半分が指定席。
 指定席を取ったのですが1号車はとてもきれいでラッキーでした。
 後は新潟に12時3分に着くまで寝れますが、日本海がきれいでしょうから起きているでしょう。

シャガール展観ました!

娘とホテル-オークラに荷物を預け、お寿司をホテルないでいただきました!

私はタクシーで万代美術館へ!

シャガール展を観る。娘はラフォーレ。

とてもよかった!

☆駅に傘を車内に忘れて来たので問い合わせる。まだ届いてないけれど車庫に入った可能性があるので連絡先を教えて貰う。
兎に角、眠たくて新潟に着く寸前までネテイテ慌ててしまったのだ!

☆古町について三越の草間彌生のショーウインドーを見ていたら、娘に会う!
一緒にアフタヌーン-ティー。
ちょうど、アフタヌーンティー-キャンペーンをしていて、ちいさなケーキ4個と2種のお茶が楽しめる。
アッサム茶と冷たいオレンジ-ティーを頂き、アップルパイ、バニラアイス、バナナケーキ、スコーンでちょっと食べ過ぎ。
今日はバラクラのTシャツとオーガンジーテーストのグリーンのスカートとカーディガンを着ていたせいかイギリス風。
娘とお久しぶりの三越なのでヴィヴィアンのお洋服など観る。かわいいけれどいい値段なのでそうは買ってあげれない。

暑いけれど食べた分を消化しなくてはならないので古町を歩きながらホテルに向かう。
今日は二人とも夕飯はもう無理なので、コンビニで飲み物とお握りを買ってホテルへ。

萬代橋には四国の瀬戸内トリエンナーレで見た現代美術が川沿いにあってそういう時代になったのだと思った。
☆ホテルの部屋は9階でポーラ化粧品の小さなパッケージで洗顔と基礎クリームの4種をお試しするだけ。
バスの洗剤は全部資生堂でポーラのはアフリカのスイカのような果物の新作。

☆娘は暑いのと歩き疲れでお風呂に入ってすぐ寝る。
☆私は買ってきたシャガールを一冊読む。
 97歳まで長生きした幸せなアーティスト。
ユダヤ民族的には悲しいことも多かったに違いないが。
作品は今までも見ているが、改めて洒落ているのと創造的だと思った。
美術館もメッセの中にあり、日航ホテルもあるところ。

 シャガール展運んでいて人気が忍ばれる。
また、素敵な人がたくさん訪れていた。
娘は認められているアーティストには興味がないそうでパス。

 東北に住んでいた2年でカルチャーショックで疲れているようだ。
友人の息子さんも仙台勤務でも毎週末に東京へ帰るほどのカルチャーショック。
新潟と仙台は似たとこもあるらしい。

☆私も疲れて眠った。
 そして、今、起きたところ。(夜中の1時頃)

☆シャガールも南仏のヴァンスに住んでいたのね。
 私がニースでシャガール美術館へいったときはその美術館ができたばかりだったようだ
 チューリッヒでステンドグラスも見たことがあってその大きなグリーティング-カードは長い間、私の信心グッツの引き出しにあった。

 シャガールもヨーロッパの美術館を回っている。
セザンヌもやはり、相当回っている。

 シャガールは貧乏だったが、やがて応援してくれる人がいてピカソやマチスほどではないが豊かな暮らしができたとあった。ナチスのユダヤ人迫害ではアメリカに逃げたことも

 愛!
 愛があればすべてが解決!

 愛の讃歌!

 セザンヌの恋人の花嫁姿!
 ヴァイオリン弾き。
 天使。
 ユダヤ教の祭司。
 故郷のベラクーシの街。
 モスクワ。
 ペテロスブルク。
 ベルリン。
 パリ。
 サン-ポール-ド-ヴァンス。
 ニューヨーク!

 70歳くらいからは国際的なアーティストに。
 
 パリのキュヴィズム運動の影響を受けながら、シュール-リアリズム運動からも誘いを受けながらも断った自立した画家。

 愛!
 
 幸せを知っているアーティストなのでしょう。
 大きな壁画やギリシャの古典の版画のシリーズもとても素敵だった!

 新潟は近くはないけれど来てよかった!
 朝のタクシーの運転手によると信濃町から1500円で新潟まで行くバスが出ていて、2時間で着くそうだ!
 今度はそうしよう!