September 13th, 2012

疲れすぎて眠れない!

 帰りの鈍行電車2時間の中で、「わが回想 シャガール」を読んでいたのだけど、ようやくパリにいったところまで読めた。

 とても神に愛されている人のようだ。
 そして、絵にかける情熱が純粋なので、青春時代の長かった人だと思う。

☆寒い!
 セブンイレブンで18度だったので、今、16度くらい。風邪をひき始めたのでストーブをいれる。もうくしゃみが!

 明日から絵を描きますので、体力をつけないと!

秋晴れ!最高の仕事日!

朝は早く起きたのですか、もう一度寝て9.11に起きました!偶然だったのですが。

洗濯物を庭に干して、昨日の旅行でいただいたパンフや領収書等の片付けや買ってきた棚田米等をあるべきところに片付けました!

上手に節約しているので安く旅行できました!
お野菜のスープやカレー、西瓜糖、鍋敷2枚、好物の柿の種(駄菓子屋さんのアルミの蓋のついた一瓶)ちぢみ煎餅、ミルク飴、リース(輪だけ)、Y子さんから墨色の松ぼっくりと栗の毬をす炭焼きしたものがかごにはいているものをいただきました!美人林の無人店で買ったのですが、信じられないくらい安かったんです。鍋敷きも新品の畳みまの井草の香りがして縁取りは麻模様の金糸と緑やえんじいろで、これが小100円で中200円
もっとあったらかって皆に配りたいほど。寒くなるとお鍋料理が増えるのでいくらでもいるのですよ。

☆庭は一昨日の雨のお陰で、お花たちはとても元気で安心しました!
☆今日は庭で20号を描く予定です!

 お洗濯ものもテレビによると2,3時間で乾くとのこと!
☆窓を開け、部屋の換気を良くするとなんとも心地よい旅の延長です!
☆2000年から始まった「妻有里山トリエンナーレ」。
 アメリカから帰ってきて訪ねた第1回、第2回の作品の多くは常設になってます!
 代官山から出るバスツアーで松之山温泉で泊まったり、乗用車でまわったり色々な形で参加したのですが、長野-中越地震がその後あったので「地震で人が死んでるのにアートどころではないとない。」と、その後行かなくなったのでした。

 しかし、昨年の3.12の長野の栄村での地震の被害で多くの倒壊のあった地域もあったのでした。
作品の中でも地震をテーマの作品もあったのです。

 2012年夏開館:特別展
クリスチャン-ボルタンスキー
No Man's Land「キナーレ」
被災地を回り、古着を全国から20トン集め、延々とクレーンで積み重ねる巨大な作品です。
古着の臭さが事態の厳しさを語っているようです。ユダヤ人で廃校でのいんすたれーしょんも孤独や生命の悲しみを伝えるプロジェクトでした!

神山も夏の残骸の暑さが!

お昼は金沢で買った昆布の器茶漬け!

タカ子さんにお土産の雪の下人参のスープをもって行く。
コーヒーやアイスクリームを頂いて。

セブンイレブンで新聞などを買う。
まだ、虫が来て、蚊に刺されるので、「ハーブの虫コナーズ」等も買って庭でお絵描き!
おミカンも5個!

暑くて痒くて!

☆暗くなるのが早くなりました。
少しでも新しい表現をと思いますがなかなか思うように描けないものです。

夕飯は「新潟イタリア軒のビーフ-カレー」です。
この時間からは室内に移動して続けます。