September 23rd, 2012

寒さで起きてしまう!雨が激しく降ってます!

暖房をいれているのに20度!

ご飯をといで炊く準備をする。

昨晩、寝たのは1時頃だから4時間も寝てないのでもう一度寝よう!

さむーい!

まさかですが、電気毛布を出そう!

外は天気予報通りの雨!

そうだ!チューリップの球根も植えなければ!

☆再び起きたのが8時頃。
洗濯物を室内に干して!
ストーブの制定を25度にしてあるので暖かい部屋の寝室の窓の上のカーテンレールに衣紋掛けでずらずらと干してあります!

 ご飯は炊いてあったので、金曜日にかったサイコロステーキにベビーリーフをあわせて、ステーキどんぶり!
寒いのと重労働で体力が必要なのです。

 美味しかったです!
 お茶は「マ-シェリー」で買ったハーブティー!
 無花果。

☆テレサの原稿を読んでいて、「もっとも貧しい人に仕える」というマザーテレサのインド行きを決めた啓示が出てきた。
 身長146センチのマザーテレサの偉大な仕事!

 テレサはマネージャーや付き人、お手伝いサン、運転手のいる歌手でご主人の1ヶ月分の収入を一回の公演で得た暮らしをしていたが、マザー-テレサにならって「もっとも貧しい人に仕える」ため、トイレ掃除や家政婦、ベビーシッターをしたお金でマザー-テレサのところに届ける薬や注射器を買った。

 そのお金の600万円を神父に騙しとられたという。
アフリカやアジアの貧しいひとのところに配ったという答えを想定して、「神父様は何に使われたの?」ときいた。
「家族に配ったのよ。」
「どの?」
「自分の妹や弟によ。」
「母が辛いトイレ掃除をして得たお金をよ。」とお嬢さん。

「教会は堕落してるね。」
「聖職者が地獄にたくさんいる。」

「松本清張の『黒い福音』。」

「神父が子を作って相手を殺したのもある。」

「アッシジで地震あったよね。あれ天罰だと思う。」
「そうそう、アッシジが退廃している。」

「地球の未来は廃墟!」とテレサとジョセファーは言う。

「いや、至福一千年よ。至福一千年のレールを敷いてから死ぬ。」

「私たちは至福一千年はいない。」
「転生輪廻で至福一千年に生まれるかもよ。そう言えば、昨日掃除をしていてフランスで買った絵本の『出エジプト記』が出てきた。今、出地獄の時なのよ。」

「でも、モーゼは約束の地に入れなかったでしょう?」とヨゼファー。
「神は厳しいからよ。モーゼは民衆を怒って神の愛から外れた想いをしたからよ。神は皆が約束の地に入ることを望むのよ。」

「バチカンの墓で地獄にいる司教たちが『祈りが足りないので祈ってください。』といっていた。」

「祈りは有効なのだ。」
☆テレサも私も神の声を聴いたのだが、多くのひとに神は声をかけてるのだけど答える人は少ない。
「断っていいの?」
「いいのよ。YesかNoかと訊かれたもの。」

「もっとも貧しいひとに仕えるというのは、もっとも卑しめられている人に仕えるというのだったのよ。私の場合は。」
「聖書のことばの不可解な部分は?」
「単純に信じればいいのよ。」
「聖職者のたかりって多いよね。」

「お金は出せばいいのよ。」
「そうなのよね。お金をあげると態度が和む。」

「聖書に書いてあるのよ。上着を求めるものには下着をも拒むなと。もっとも下着を求めるかどうかは別だけど。」
「は、は、は。」

「なぜ、私たちなんかを神は選んだのかね。」
「優秀な人間が立派なことをし続けても神の介入がわからないけど、ダメ人間なら神の働きがよく見えるからよ。」

「生まれる前から決まってるらしいね。」
「運命。うちの娘が生まれた時はそう思った!」

「母と娘。」

そんな話をテレサとヨゼファーと私は夜中の一時まで話したのでした。

 私がテレサとヨゼファーと極めて楽に会話ができるのは、ほとんど同じ経済感覚とマナー感覚を持っているからだ。テレサもヨゼファーも美人だがそんなことを売り物にしない。節約に節約して貧しい人を助けているけど、自分達も楽しんでいる。この間もカツカレーライスを食べたけど、お肉を食べることが悪いなんて思わない。

 聖書に「食べるものや着るもので患うな。」と書いてあるように、バザーで買った10円の洋服を着ていても二人は美しいからだ。

 私たちは何処ともなくお金が入ってくることも似ている。
「義理で入った保険が満期でいエルサレムに行ける!」

 人にも甘えない寄りかからない。
修道院に泊まるときは相場のホテル代を置いて出てくる。

 テレサはクリオネのような天使が飛んでいるのを観たそうで、ジョットの描く天使だったという。

雨が降っているけど、玄関の前のわずかな空間でワーク!

やはり、色が暗くなりがちなので明るい外の空気の触れる玄関のあがりぶちでワークをしてます。

なかなか綺麗な色にならない!

しかし、お腹が減ったのでお昼を頂きに、なかでカレーを温めてます!
今日は近江牛のカレーとくるみ入りのサラダ!
ミカン。ハーブティー!

それで、温めている間ベッドに横たわってます。大吉商店創業100年のカレー。

☆昨日、「婦人公論」を買ったので、色々女性の生き方について考えてみました。
基本的にはそれぞれの人生にたいして誰も批判をしたり裁いたりはできない。

 でも、例えば渋谷セレブ事件で、籍は入れなかった内縁の妻を殺し子供を殺し、自殺をした61歳の男性にもとの家族があり、娘さんが二人いたことや、赤髭と言われたような立派な父親が未だ、生きていると家族がお気の毒と思ってしまう。

 3人が死んでしまうのは、やはり事業に失敗したとしてもあまり幸福な結果とは言えないだろう。

☆平凡な私は美しく生まれた人や恵まれた人に危惧を懐くのは、人生はプラスばかりでは成立しないだろうと言う素朴な直感である。

 私の娘は「ブスのがいい。」と今、本当に太りブスになっている。
私は「それもいいかな。」と思う方。

 私の場合、絵を描きはじめると貧しく醜く憐れな感じになるので、女性としては低く評価されるのだが、「いい絵を描けるのならブスでもいいよ。」という考え。

 美しくなにもかも得る生き方が誰でも許されてはいないのがこの地上だと思う。

 ホームレスの多くもかつては一流企業のサラリーマンだったりする。
人生は美味しいところ取りでは生きられない。極端に言えば、おごった分だけ恥をかくのだ!

☆カレーライスはとても美味しい!

 絵を描くときは時間が惜しいので少しでも早く調理できるものを頂く。
 それでも、いい絵を描ける保証は何もない。
 おまけに寒さで妙な咳が出て、もう冬は無理かもしれない。

☆人を好きになるというのはモラルでは片付かない。
結婚している人を好きになっても責められない。
 でも、ルールはあると思う。
 別れたい方はなにもかも置いてくるというような勝手をした側の償いだ。

 誰でも分はわきまえていると思う。
 自分は王様の妃にはなれない。
 自分には地味な普通の人が似合うとか。

 私にも結婚している人からプロポーズを受けたことがあった。
「奥さまはどうなるの?私の娘や夫は?」と思うと全く現実の話として受け止めることはできない。

 例え、彼がどんなにハンサムで地位のある人で私を大事にしてくれる人だとしてもだ。

 それが、私の結婚の覚悟だった。

 もちろん、結婚以前に思わなかったほど、うるさい人だったり実はすごい借金があったりするかもしれない。
しかし、欠点はお互い様だ。

 こちらも64歳でおばあさんといってもいい年齢なので、向こうだって醜さに我慢をしているだろう。

 「私は絵を描かせてくれるならなにも要らないわ。」くらいかな。
 
 私はとても質素でよく働くのよ。
 だから、この年になって生活に困らないのは神様のごほうびだと思っている。

☆私はいちいち自分の不都合を他人に言わないけれど、「家賃が払えないからお金を送って!」という画家や水商売の人や修道女や同じ年齢の普通の人にたくさんあってきた。
マザー-テレサ的に言うなら「なってしまったものは仕方がない。批判より援助を。」という姿勢を選んできたが、この年になると、因果応報も見えてくる。

 人間としてできる完全な人助けというものがあるのなら、やはり、白雪姫のように誇りを思い出して貰い立派な自立した人として対等な関係になる方がよりいい。

 美しく生まれても才能あって生まれても貢がれることが普通なんて思わない方が健全にいきられると思う。

☆さあ、小一時間休んだのでワーク再開!

4時から晴れたけど寒いので部屋でワーク!

とにかく庭が明るくなって表に出た!
今日は朝顔が七つも咲いてる。

白と青の桔梗も!

雨降ってイングリッシュラベンダーも元気だ。
やはり、水やりが足りなかったのかな?

ハーブはみんな元気!
松葉ボタンも色とりどり。

庭で描こうと思ったけど影がもう変ってしまって、いつもの場所では暗いのだ。
それで、室内で描き続けた。

蛙の色を明確にしているのだが、何となくパターン的だ。
それでも、2時間ほど描いて今日は終わりにした。

とても寒いので、もう暖かなパジャマに着替えた。
☆絵を描き続けるのは結構しんどい。
 それでも、描き続けるしかないのであるが。
 こんな寒い日は、早く絵を描いて家に帰りたいと思う。

☆今日の夕飯は昨日買ったお刺身(店がしまう直前だったので半額)にほうれん草のおひたし、お豆腐に油揚げのお味噌汁!かぼちゃの煮もの、柿をデザートにしましょう!

蛙のいる12号が終わったかも!

 ご飯はとても美味しかったです!
マグロの刺身のお値段は最初の価格は買える値段でなかったのです。
でも、半額のひと棹を自分で切ったんですが本当に美味しかったのでした!
セロリと胡瓜の浅漬け(この間、生協が届けてくれた)もおいしかったです。ちょうど今日が賞味期限!

 食事が美味しかったので元気が出て、朝から手こずっていた12号をほぼ仕上げました

 これからお風呂?
 青蜂のいる黄色の百合の12号も手をつけたいな!

☆今、テレビでニュースを見てます。
 中国での日本のスーパー破壊暴動を観た。

 福島で放射能が出たとき、日本人と言うだけで世界を歩くのに差別を受けるのではないかというもの。

 日本の車にのっていただけで半身麻痺を得るほどの中国人から暴力を受けた中国人。